心も体も温まるフランス的クリスマスの過ごし方



今年も残すところあとわずか。年末に向けて何かと忙しくなる中、クリスマスムードも高まってきました。ヨーロッパでも、街はイルミネーションで彩られ、プレゼントの買い物客で賑わってきます。家族で過ごす大切なクリスマスの準備に大忙しのこの時期、期間限定で開催されるのがクリスマス・マルシェ。ホリデーシーズンの雰囲気を存分に味える空間です。

期間限定のクリスマス・マルシェでホリデーシーズンの準備を

クリスマス・マルシェ2

クリスマス時期になると、毎年フランス各地に期間限定でお目見えするのがクリスマス・マルシェ。その土地に特化したお店やクリスマス関連のお店、何も関係ないお店まで、さまざまなお店が出店します。小さなスケート場があったり、本物のモミの木が売っていたり、各地のマルシェでいろんな取り組みをし冬気分を盛り上げてくれています。

フランスならでは・・・体を温めてくれる食べ物たち

クリスマスマルシェのスタンド

タルティフレット

ワインの本場、フランスですぐに体を温めてくれるのは、やっぱりホットワイン。各マルシェでホットワインを提供しているのは1店舗ではありません。それぞれのお店でオリジナルの味があり、スパイスや柑橘類の調合が微妙に違うので、お気に入りの味を見つけるのも楽しみのひとつ。お酒が苦手な人には、オニオンスープやポタージュ、タルティフレットやシュークルートなど温かな食べ物も充実しています。

クリスマス・マルシェでかわいいお土産ゲット

クリスマス・マルシェ雑貨

マルシェといっても、食べ物ばかりではありません。クリスマスにちなんだかわいらしい雑貨やアーティストによる一点物のアクセサリー、小物をそろえるお店もたくさんあります。他では見つからないような自分だけのアイテムを探したり、ちょっとしたお土産を買ったりとショッピングの幅がどんどん広がるはずですよ。

オープンスペースのマルシェでの安全対策

リヨンのクリスマス・マルシェ

現在、リヨンのクリスマス・マルシェは、会場一帯を全て囲い入口スペースを数か所に設置。来場者の安全のための対策として、入口で持ち物検査と身体検査を行いながら運営されています。

[all photos by minacono]

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【2018年版】最強のピザまんが判明! コンビニ4社を食べ比べたら「1つだけ次元が違うピザまん」があった

ピザまんが好きだ。とてもとても好きだ。肉まん・あんまん・カレーまんも嫌いではないが、ピザまんは圧倒的に大好きだ。もし食べ歩きブロガーになるならば、ハンドルネームは「ピザまんは主食」にでもしようと思っている。

──そんなことはどうでもいいとして、本当にピザまんってウマいよな! 基本的にはどのコンビニで食べてもハズレはないけど、せっかくなら美味しいピザまんを食べたいじゃない? というわけでコンビニ4社のピザまんを食べ比べてみたところ、1社だけ次元が違う「ぶっちぎりのピザまん」を発見したのでご報告しよう。

・買ってその場で食べる

まずは食べ比べのルールを説明したい。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップのピザまんを購入し、その場で食べてジャッジする……それだけである。全て持ち帰り同時に食べても良かったのだが、中華まんの旬はごくわずか。できるだけ熱々の状態でピザまんをいただいた。

そしてここで「圧倒的1位のピザまん」を発表してしまおう。断トツの1位に輝いたのは……ファミリーマートのピザまんである! 何がそんなにウマいのかは後述するが、とにかくファミマのピザまんだけはレベルが違った……。

・ローソンのピザまん(税込み130円)


ハッキリ言って悪くない。ファミマがなければ1位である……つまり今回のランキングでは2位だ。最大の特徴は味がしっかりしていることで、パンチを求めるならローソンのピザまんがオススメ。おやつでも主食でも戦える “攻撃型のピザまん” である。

・ミニストップのピザまん(税込み128円)


やや味がぼんやりしているが、皮はモチモチでウマい。ただ、残念ながらそれ以外に “コレ” といった特徴は見出せなかった。「プリンまん」や「グリーンカレーまん」などミニストップは攻めた中華まんが多いので、基本形のピザまんはあえてスタンダードにしているのかもしれない

・セブンイレブンのピザまん(税込み128円)


どこから食べても遭遇するチーズは高ポイント。だが残念ながら、具自体のインパクトには欠け “チーズ頼み” になっている感は否めない。絶対王者セブンだけに、ハードルが高かったか? 巻き返しに期待したい。

・ファミマのピザまん(税込み130円)


とにかくスゴイのは、あふれ出す勢いで詰め込まれたチーズの量だ。それはまるで滝……! ピザまん村から湧き出るチーズの滝、とでも表現すべきだろうか。いつからこうなったのかはわからないが「ピザまん誕生以来もっともチーズが多いピザまん」であろう。

さらに特筆すべきはソースの方向性が1社だけ違うことだ。他社のソースはあくまで「ピザまん用のソース」なのだが、ファミマだけは「トマトソース」なのである。フレッシュ感があるトマトソースと大量のチーズのハーモニーはまさしくピザ! 新感覚ピザまん!! これは “ピザまん革命” と言っても差し支えない。

というわけで、ファミマのピザまんはマジでウマいから、全国のピザまん大好きっ子たちはぜひチェックして欲しい。とりあえずは、あふれ出すチーズの滝に感動するハズだ。

Report:P.K.サンジュン(ピザまんが主食)
Photo:RocketNews24.

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他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【検証】「モスチキンを食べたことがない男3人」が初めてモスチキンを食べた結果…

人生とは「経験の積み重ね」と言っていいハズだ。良い経験も悪い経験もその人の中に蓄積され、より良い選択ができるようになる。当然ながら若い頃よりはある程度の年齢になってからの方が経験は積み重なっていき、人生が熟成していくのだろう。

それを踏まえてお聞きするが、あなたはクリスマスに何を食べるだろうか? さらに言うならば、どの店のチキンを食べるだろうか? ケンタッキーも王道だし、最近はコンビニチキンだって悪くない。だがしかし、私、P.K.サンジュンは、モスバーガーの『モスチキン』こそ最善の選択だと考えている。

・モスチキン最高

最近は「勢いがない」「業績が悪い」なんてネガティブな話題が多いが、私はモスバーガーが好きだ。正確に言うならば『モスチキン』が大好きだ。私がモスバーガーに足を運ぶ動機の9割はモスチキンであり、出会ったその日から今日に至るまで、モスバーガーでモスチキンを購入しなかったことはたったの1度もない。

特にクリスマスは近所にモスバーガーがあるため、ここ5年程はモスチキンを食べている。ピザやケーキを食べつつ、最低でもモスチキンは4本……これが私なりのクリスマスの流儀であり、逆に言えばモスチキンなしでクリスマスは過ごせない。大げさに言えば「クリスマスはモスチキンのために存在する」と言ってもいいだろう。だがしかし……。

信じがたいことに、我らがロケットニュース24編集部には、人生で1度もモスチキンを食べたことがないメンバーが3人もいた。それぞれ39歳・36歳・34歳と「それなりに経験があってもいい年頃」だというのに、ただの1度もモスチキンを口にしたことがないというのだ。し、信じられん……!

・初めてのモスチキン

今年ももうすぐクリスマスがやってくる。彼らがモスチキンを知らずに平成最後のクリスマスを迎えるなんて、あまりにも不憫ではないか。というわけでモスチキンを購入し、初めてのモスチキンを食べてもらうことにした。

モスチキンを見るなり「全部形が一緒だ……」「ケンタッキーと違う……」などとザワつく3人。なんと可哀想な男たちであろう? 日本で生まれTOKYOで働いているにもかかわらず、モスチキンを初めて目にしたというのだ。そして……。

震えながら……。

おびえながら……。

そして戸惑いながら……。

モスチキンを食べる3人。

さあ、どうなんだ。初めてのモスチキンはどうだったのか? 3人の正直な感想が以下の通りである!

GO羽鳥(39歳)の感想
「おいしいよ。おいしいんだけどね。ちょ〜っと、衣が主張しすぎてて油っこいと感じたなァ〜。歌舞伎揚げと鶏肉を食べている感じというか。実はケンタッキーも油っこくて苦手なんだけど、それとは違った油っこさ。でもまあ、おいしいよ。大根おろし+ポン酢+白ネギとかあわせて食べたい感じかなァ〜。」

中澤星児(36歳)の感想
「食べるのはおろかモスチキンの存在さえ知らなかった私。見た時はぶっちゃけペラさが気になった。こんなのチキンじゃねえ。しかし、食べてみたら納得の味。

カリッと揚がった厚い衣には “重さ” があるが、胸肉がさっぱり受け流してくれてバランスがグッド。固いイメージのある胸肉に柔らかさと歯切れの良さを感じるのはぺライからこそなのかも。肉汁ブシャー系のチキンが苦手な私は、今後これ一択になるかもしれない

あひるねこ(34歳)の感想
「そもそもモスバーガー自体にあまり行かないので、モスチキンは完全にノーマークというか存在を意識したことがなかった。なので驚きだ。こんなにウマいものだったとは! 他のチキンにはないサクサク感、いやザクザク感がたまらんぞ!!

チキンといえばケンタ一択だった私の中で、新たな選択肢が誕生した瞬間と言えるだろう。どっちが上かは判断がつかないが、手軽にスナック感覚で食べられるのが魅力だと思う。クリスマスにモスチキン、余裕でありだね!

最近、食欲の低下が著しいGO羽鳥はさておき、中澤とあひるねこは大満足だったようだ。……嬉しい、嬉しいよ! モスチキンの魅力に気付いてくれてありがとう!! そう、モスチキンて最ッ高に美味しいんだよ! これで僕らもモスチキン仲間さ!!

というわけで、3人中2人は大絶賛したモスチキン。日本中探しても、この3人以外にモスチキンを食べたことがない人間など存在しないとは思うが、万が一「モスチキンを食べたことがない」という人は、ぜひ1度ご賞味いただきたい。マジで美味しいんだから!

参考リンク:モスバーガー
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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