【まさに天界】蛇口から焼酎が無限に出て来る居酒屋が最高過ぎた! ビールも100円ってマジかよぉぉぉぉぉ~!! 大阪『海援隊沖縄 肝(ちむ)どん』

何ごとも限りがあるから美しい──のかもしれない。しかし、そんな奇麗ごとを言っちゃいられない事案が発生した。なんと、焼酎が無限に出て来る魔法のような蛇口が存在するらしい。しかも聞いて驚け! 飲み放題なんだぞっ!! 

なんとも素敵な蛇口を設置しているのは、大阪の居酒屋『海援隊沖縄 肝(ちむ)どん』だ。聞くところによると、ビールも100円だと言うではないか……。なんなの? 私をどうしたいの? 訳がわからないので、取り急ぎ実地検証してみることにした。

・ナチュラルに設置された蛇口焼酎

『海援隊沖縄 肝どん(ちむどん)』では、その名の通り沖縄料理などをメインに提供している。大阪内に6店舗あるが、今回記者は難波店にお邪魔した。店頭の看板やのぼりにデカデカと「ビールは100円 オールタイムこの価格」と書かれており、それだけで “アタリ” な店であることがわかる。

店に入るとまず、目に入るのがカウンターに設置された蛇口だ。あまりにナチュラルなため、一瞬見逃しそうになるが、これが恐らく焼酎が出て来るという夢のような蛇口だろう。はやる気持ちを抑えるために、まずはオリオンビール(税別100円)を注文。ちなみに、チャージは300円だった。

・ついつい飲み過ぎちゃうので注意

少し落ち着いたところで “ミミガーコーレーグスー(390円)” や “ゴーヤチャンプルー(490円)” などをツマむ。さあ、いよいよ、蛇口焼酎(600円)を注文だ。店員さんに頼むと、すぐさま氷や水など “焼酎セット” を用意してくれた。もしかしたら、店員さんは内心「え? 一人で飲むの?」と思ったかもしれないが……。

とにかく、あとは自由に蛇口をひねれば簡単。無限に焼酎が出て来るぅぅぅぅ~! これは何と言うか……危険なやつだ!! ついつい飲み過ぎてしまうやつだ。みんな、ペースを考えて飲もうな。とにもかくにも、このような夢のような蛇口がこの世に存在することは事実であった。

家の近くにこんな居酒屋があったら、ついつい毎日通ってしまいそうなので、むしろ近所になくて良かったなと思った次第だ。『海援隊沖縄 肝(ちむ)どん』恐るべしである。フードメニューも言うことなしの美味しさだったので、飲兵衛さんは試しに行ってみてはいかがだろうか。文字通り浴びるほど飲めちゃうぞ。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 海援隊沖縄 肝(ちむ)どん 難波店
住所 大阪府大阪市中央区千日前15の8
時間 月~木・日曜16:00〜24:00、金・土・祝前日16:00〜翌02:00

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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セブンイレブンの「シャキシャキレタス」がレタスだけどレタスじゃないと話題に

「近くて便利」でお馴染み、コンビニチェーン最大手のセブンイレブン。普段から利用している人も多いはず。私(佐藤)は自宅にもっとも近いコンビニであることから、ほぼ毎日利用している。

さて、そんなセブンで販売している商品が、にわかに話題となっている。セブンの商品が話題になること自体はそれほど珍しくないのだが、今回はちょっと様子が違う。「シャキシャキレタス」が注目を集めているのだ。シャキシャキレタス? どうしてレタスが……。気になったので、実際に買いに行ってみたら、レタスだけどレタスじゃなかった!?

・シャキシャキレタスを買いにセブンへ

レタスといえば、説明するまでもなく、葉物野菜の代表格。サッと洗ってザク切りにしてサラダにしてもいいし、タコライスの添え物にしてもいい。ご飯を合わせて炒めて、レタスチャーハンなんてのもいいだろう。

そんなことを思いながら、最寄りのセブンイレブンに行ってみた。野菜コーナーがある店舗もあるが、街中の店舗には大抵野菜を置いていない。どのコーナーを見ればシャキシャキレタスを買えるのか……。向かった先はサンドイッチコーナーだ。

こんなところにレタスなんかあったっけ? と思ったら……

あったッ!!

野菜が主役の定番商品「シャキシャキレタス」!!!!

なるほど、これはたしかにシャキシャキレタス。でもレタスであって、レタスではない。なぜ表の商品名に「サンド」もしくは「サンドイッチ」と入っていないのだろうか。名前だけだと困惑してしまうのも頷ける。

もし仮に、家族にLINEで「セブンのシャキシャキレタス買ってきて」とお願いした場合、野菜の売ってる店舗なら、本物のレタス1玉を買わせてしまう可能性もあり得る。

間違えないためにも、この商品を買う時は裏面を見よう。そこにはきちんと「シャキシャキレタスサンド」と書いてあるから。

・どれだけシャキシャキしているのか?

さて、実際どれだけ野菜が主役級か、そしてレタスがどれだけシャキシャキしているのかを食べて検証してみよう。

断面を見ると、ハムとチーズ、そしてレタスがサンドされていることがわかる。レタスはしんなりとしている様子はなく、1枚1枚の葉がビシッ! とキレイに整列している。これは見た目だけでかなりのシャキシャキ度が期待できる。

頬張ってみると、シャキシャキでは済まないような歯触り。あえて「シャキ」で表現するとしたら、

「シャキシャキシャキシャキ」

くらい、あるいはそれ以上シャキシャキしている。レタス葉のみずみずしさは、素晴らしいものがある。野菜が主役は決して言いすぎではないだろう。だが、ハムとチーズが脇役に甘んじているかというと、そうでもない。引き立て役ならまだしも、ハム・チーズは「俺たちもいるよ」、くらいの存在感を醸してしまっている。

これは、もういっそのこと、シャキシャキレタスはハム・チーズとの共演NGにすべきではないだろうか。どうしても「俺たちもいるよ」感が出てしまっているから。

いずれにしても、シャキシャキレタスのシャキシャキは期待以上であった。次こそ「野菜が主役」と言い切れるような作品(商品)になることを期待したい!

参照元:セブンイレブン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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あわせて読んでみてください。

熱海にオープン!いちごだらけのいちごビルで夢のいちごタイムを。

ビルそのものが可愛い!その姿がこちら。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

駅からお土産屋さんのあるアーケードを進むこと2分。なにやらピンク色の店頭が見えてきます。それが今回うかがったお店です。いちごと言えばピンク色なので、すぐにわかります。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

見上げてみれば、5階建て。これが1棟まるごと「いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.」です。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

1階には歩道に面してショーケースがあり、いちごのスイーツが並んでいます。ここではテイクアウトして食べることができる商品と、お土産にできるいちごに関連するお菓子が売られています。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

2階はカフェスペースの注文カウンター、3階と4階がカフェスペースになっています(一番上の5階はスタッフオンリーです)。

1階のショーケースを見ていきます

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

まずは「いちご串(350円)」、ストレートな商品。いちごそのものの味を楽しめます。静岡はいちごの一大産地で紅ほっぺが有名です。



写真奥に並ぶのが、左から「ボンボンソフト(500円)」、「スムージーパフェいちごチーズ(900円)」、「いちごミルクソフト(450円)」、「いちごミルクソフト」にトッピングしたもの、「ミルクソフト(400円)」と、手前が瓶に入った「いちごのチーズケーキ(450円)」と「熱海プリンいちご(350円)」です。



和菓子好きなら、「もちっといちご大福(250円)」もあります。食べ歩きするなら串に刺した「いちご大福串(350円)」がいいかもしれません。いちごのバームクーヘンをスライスしたものも刺さっています。



熱海と言えば温泉まんじゅう。普通の温泉まんじゅうは串に刺して安定することはないのですが、老舗の温泉まんじゅう店とのコラボで、串に刺すことができる温泉まんじゅうを開発したそうです。「温泉まんじゅういちご串(450円)」。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

さらに本格的洋菓子なら、「いちごのショートケーキ(600円)」と、「ボンボンシューロング(450円)」も。新鮮ないちごに濃厚なクリームは、やっぱり相性がいいです。いずれも食べ歩きができる工夫がしてあって、面白いですよね。

カフェスペースに上がってみる!

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

1階の左側にある、ピンクの階段がカフェの入り口です。ここから2階に上がって注文。商品を受け取って3階か4階に上がっていきます。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

「いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.」の商品がずらりと並べられたここが3階のカフェスペース。「いちご農園」をイメージしたインテリアです。ちなみに、右手前に移っているのは大きないちごの形に驚かされる「いちごのババロア(500円)」です。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

カフェメニューの中でもひときわ魅力的なのがこの「ボンボンパフェ(1,600円)」。フレッシュないちごが10粒以上使われていて、いちごを十分に堪能できます。

シャンパンゼリーがはいった「シャンパンボンボン(1,000円)」は小さめのパフェグラスに入っています。こちらもおすすめ。

また、最近人気のタピオカを使った「タピオカドリンクいちご(500円)」、「タピオカドリンク 緑茶」(500円)もあります。

他にも「いちごのクリームソーダ(600円)」などのドリンクメニュー、セットメニューもあるのでチェックしてみてくださいね。

4階はスイーツファクトリー

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

さらに階段を登っていきます。おっと、猫がいました。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

4階は「いちごがスイーツに変身する場所をイメージした、スイーツファクトリー」がコンセプトのフロアです。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

こちらは可愛いというよりはスタイリッシュといった感じで、3階とはちょっと違った雰囲気の写真が撮れそうです。

1階に下りてお土産をチェック

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

食べ歩きの串にも刺さっていた「いちごのバームクーヘン(1個 1,296円)」は、爽やかないちごの香りが漂う優しい味。いちご生地の間に練乳生地が挟まれていて、これはもうテッパンの組み合わせです。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

一方「いちごのフローマージュケーキ(1個 1,944円)」はしっとりと濃厚な味を楽しめそう。紅ほっぺとチーズのマリアージュケーキです。

他にも「いちごのババロア」があります。直径8㎝くらいはある大きないちごの形で、ぷるぷるとゆれるババロアにたっぷりのいちごが包まれています

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

熱海プリンの「熱海プリンいちご」も並んでいます。そう、実はこの「いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.」は熱海プリンの姉妹店なんです。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

いちごジャムは3種類(各115g 864円/190g 1,188円)。No.1が紅ほっぺ、No2.は章姫、No.3はきらぴ香を使っています。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

こちらの「いちごバター(918円)」、ぜひともパンに塗って食べてみたいです。温かいトーストに溶けながら漂ういちごの香り。想像しただけでも幸せになります。

他にも、「いちごのガレット(小 864円/大 1,728円)」、「いちごのラングドシャ(小 800円/中 1,577円/大 2,534円)」、「ストロベリーブレッド(1本 951円)」なども。どれもいちご好きにはたまりません。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.

今、人気再来の熱海。温泉もいいし夏なら海水浴も楽しめて、東京駅から熱海駅までは早ければ40分という近さ。スイーツ以外にもいろんなグルメを楽しめるので、日帰りで出かけてもよさそうです。

※価格はすべて税込です。
 

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.
営業時間:10:00 – 18:00
0557-55-9550
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町3-16
 
公式サイト:http://www.atami-bonbonberry.com/
 

[All photos by Atsushi Ishiguro]
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