フランスの春はデトックスの季節。フランス人流デトックス方法とは?



フランスの春といえば、デトックスの季節。健康に気を使っているフランス人は、この季節になるとこぞってデトックスをします。なぜならば、春は冬の間溜め込んだ毒素や老廃物を外に出すには最適の時期と言われているからです。春にデトックスを行うと、身も心も軽くなるから不思議。フランス式デトックスをご紹介します。

春はデトックスの季節



フランスの春は、スーパーやオーガニックのお店、薬局には、デトックス商品で溢れています。近年健康志向のフランス人も増えていることから、デトックスの健康食品やハーブティーの売り場面積が拡大。

以前は春先は身体が重いと、ちょっとした不調を感じていたのが、春にデトックスを行うようになってから、身体も軽くなって春を満喫できるようになった!という話をよく聞くほどです。

次に、フランスのデトックス方法をご紹介。

デトックスジュース



フランスのデトックスで有名なのは、アンプル式のデトックスジュースをお水に入れて飲むという方法。デトックスジュースによりますが、10日から30日間、毎日お水などの飲料水と混ぜて飲みます。お手軽にデトックスができるので、一番人気のデトックス方法です。

デトックスのハーブティー





ハーブの文化のあるフランスでは、デトックスもハーブティーで行います。デトックスのハーブティーは色んな紅茶ブランドから販売されていますが、紅茶感覚で飲めるハーブティーから、漢方のように煎じて飲むハーブティーまで様々なデトックスティーがあります。

ハーブティーでデトックスを実践してみました



筆者もまた春先には、デトックスを行なっています。毎年愛用しているのは、薬草専門店Herboristerie de la Place Clichyのデトックスティー。パリの薬草専門店の中でも一番歴史があり、自然派志向のパリジャンがよく利用するお店の一つです。



Herboristerie de la Place Clichyのデトックスティーは、タンポポの根や甘草など11種類の薬草が調合されています。一袋を3週間かけて飲み、デトックスを行います。お味は、決して飲みやすいと言えるものではなく、どちらかというと漢方に近い印象を受けます。

さて、結果はというと、デトックスティーを飲み始めて、春先から続いていた不調が改善され、身体が軽くなったように思います。デトックスティーのおかげかどうかわかりませんが、肌の調子が良くなったようです。



冬から春の移り変わり時は、うれしいものだけれど、どうも体調が優れないという人は、ぜひフランス流のデトックスを参考にしてみてくださいね。

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TEL   :0123-23-1566
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チョコ入りバナナブレッド
(C)sweetsholic
 

【材料】(15cmの丸型、または16〜18cmのパウンド型1台分)
砂糖・・・70g
サラダ油・・・50cc
卵(L)・・・1コ
バニラオイル・・・少量
薄力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
完熟バナナ・・・中1本
ビターチョコ・・・30〜50g

【作り方】
下準備:卵は室温に戻す。型にはバターを薄く塗り、オーブンシートを敷いておく。

1. ボウルに砂糖、サラダ油、卵、バニラオイルを入れ、泡立て器で混ぜる。

2. 1に合わせてふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを入れて、泡立て器でよく混ぜる。粉気が残っている状態で、フォークで潰して滑らかな状態にしたバナナと包丁で砕いたチョコを加え、ゴムべらで混ぜる。

3. 生地を型に流し入れ、170℃に予熱しておいたオーブンで35分ぐらい焼く。中央に爪楊枝をさしてみて、トロッとした生地がついてこなければOKです。ついてくるようなら、ケーキにアルミホイルをふんわりとかけて、さらに5〜10分程度焼く。

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