タコス、コロッケそば、お好み焼き…。グルメ本編集長の食日記

平日5日外食をしていると、「毎日どんなお店で、何を食べているの?」と聞かれることがあります。僕の日々の食事の一部を食日記として公開することにしました。皆さんのお店選びの一助になればうれしいです。

 

〇月×日 赤坂「らいもん」

久しぶりの「赤坂らいもん」。換気は良くなり、肉はもちろん、噛みしめるたびに幸せを呼ぶ。
一皿目のタンと締めの冷麺がたまらなく美味いから、いい記憶しか残らない。5人それぞれがワインを持ち込んで。半年先まで予約は埋まってるみたいだけれど…。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 赤坂らいもん
▶ URL https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13224635/

 

〇月×日 三軒茶屋 「ロス・タコス・アスーレス」

「タコスが青いらしい」「コースだけで7千円らしい」と、一部で大きな盛り上がりをみせていた三軒茶屋のメキシコ料理店「ロス・タコス・アスーレス」へ、期待と不安マックスで訪問。だってイメージできないじゃないですか。
正確にはタコスではなくトルティーヤらしく、日本におけるお米のごはんと思うとわかりやすい。100種以上あるとうもろこしが主原料で、それゆえ様々な色もあるのだとか。
こちらでは、世界に一つしかないという製粉機で、ブルーコーンを毎日挽いていて、私たちが出会ったこのとの無いようなナチュラルで優しい味を楽しめる。
コースはお鮨をイメージしていて、トルティーヤ(=酢飯)の上にブリ、白子、猪などの旬の食材とソースがのって供される。
まさかメキシコ料理にこんなに繊細な展開があろうとは。
2013年に、日本におけるペルー料理のイメージを覆した「ベポカ」を想起させる。
ベポカになれるかはわからないけれど、一夜明けての食後感がとてもよく、春はどんなメニューになるのかと、ドキドキしたり。東京の食の懐がまた深くなった。食中酒にはメスカルのソーダ割りをぜひ。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 Los Tacos Azules
▶ URL https://www.lostacosazules.jp/ 

 

〇月×日 新橋「おくとね」

 新橋の立ち食いそば「おくとね」へ。名物の舞茸天そばは売り切れだったので、「超一流のサッポロ一番の作り方」で掲載したマッキー牧元さんの教えを実践すべく、コロッケそばを。このコロッケを丼の底に沈め、熟成。いい出汁を思い切り吸ってふやけたコロッケを、最後にいただく。男子は絶対好き。

 SHOP INFORMATION
▶ 店名 おくとね
▶ URL https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13042747/

 

〇月×日 麻布十番「鮨みうら」

2月にオープンしたばかりの麻布十番「鮨みうら」へ。元々お鮨屋さんになりたかったそうだけれど、赤坂の「菊乃井」さんで13年修業し、その後「鮨なんば」さんで2年。
それだけに、肴のクオリティは高い。カウンターの目の前にはフォルスターのワインセラーが鎮座し、日本酒はもちろん、ワインも泡も。酢飯はアルデンテ気味で個人的には好き。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 鮨 みうら
▶ URL https://www.facebook.com/azabujubansushimiura/

 

〇月×日 神保町「ALTER EGO」

昨年くらいから“イタリアンの逆襲”の波を感じている。
ジャンルレス化が進む中で、イタリアンはイタリアンだからねという呪縛に囚われていた気がするのだけれど、どんどん自由に、元気になってきた。
そんな中、今年有数の注目店「ALTER EGO(アルテレーゴ)」がオープン。ご存知、神保町時代の「傳」の場所だ。
ミラノの1つ星 「Ristorante Tokuyoshi」の徳吉シェフが率いるチームは笑顔に溢れ、シェフのトークは冴えわたる。
日本人が日本でイタリア料理を作ることの意味にこだわり抜いた一皿一皿は、なんとも魅力的。24カ月熟成の生ハムと薄く切ったマグロの漬けを合せたり、すっぽんのブロードに猪のラビオリを沈ませたりしながら、カウンターならではの楽しさを演出してくれる。
ノンアルのペアリングコースが全てスープというのもいい。もちろんワインペアリングにスープをプラスも出来る。きっと皆がしてしまいそう。
徳吉さんがイタリアに戻ったあとは、ミラノで右腕だった平山シェフが中心となるとのこと。平山ワールドも楽しみだ。 

SHOP INFORMATION
▶ 店名 ALTER EGO(アルテレーゴ)
▶ URL https://alteregotokyo.dinesuperb.com/

 

〇月×日 受験生の免疫力をあげる男料理

W受験生の夕飯。「ダイコン、にんじん、豚バラの煮物」、「もやしの和え物」、「白菜、キャベツ、ツナのポン酢和え」、「焼肉」、「中華風手羽中」、「生姜焼き 」なんかを並べたものの、結局一番人気は味噌汁。ニンニク、生姜ほか、在庫野菜を全部ぶち込み、2時間くらい煮込んで、鰹節と味噌でまとめる。自然な甘みもあって、おかわりを要求される、免疫力抜群な男料理。

〇月×日 西新宿「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」

なにが悲しくてバレンタインの日におやじふたりでフランス料理を食べるのか……。普通の店ならそう思ってしまうけれど、場所がここ「キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ」ならよろこんで! となるわけで。かの三ツ星「メゾン・トロワグロ」が海外で唯一出店するのがこちら。精緻にしてあまりに美しく、日本の食材を積極的に取り入れながら、「ザ・フレンチ」の世界観を構築している。
年に一度は必ず訪れたいレストランだ。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
▶ URL http://www.troisgros.jp/cmt/

 

〇月×日 富ヶ谷「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」

思い返せば昨年末。
美味しく楽しく日本酒をご一緒していたら、突然佐藤氏は呟いた。「もんじゃ止めて鍋やろうと思うんすよね」。
「がはは、面白いっすね!」と笑い飛ばし、全く本気にしない一同。
だって「もんじゃさとう」と言えば、あらゆる賛辞に包まれ、連日満席の革命的お店。
それが本当に2月いっぱい「なべさとう」に。さすが鬼才。スタート時は鍋と聞いてキャンセルが出まくったらしいが(そりゃそうだ)、噂が噂を呼び、濃い客ばかりで満席に。
鉄板は封印され、代わりにイワタニのガスコンロに。小ぶりの鍋なので、4人なら4鍋は楽勝だ。10種以上の鍋は、はじめてこちらのもんじゃに出会ったとき同様の衝撃を受ける。これから行く人もいるだろうから詳しくは書かないけれど、写真で御想像ください。

(※編集部注 現在は鍋ではなく、もんじゃに戻っています)

SHOP INFORMATION
▶ 店名 おそうざいと煎餅もんじゃさとう
▶ URL http://www.cristianos.jp/satou/

 

〇月×日 外苑前「ブラマソーレ」

カウンターがあるレストランの何がいいって、当日思い立って、ひとりでも行けることではないかと個人的に。
外苑前に12月オープンの「ブラマソーレ」は、日本一予約が取れないイタリアンと言われた「ドンチッチョ」系列、「シュリシュリ」のシェフだった高橋健太さんの独立店。
当然、メニューからドンチッチョの香りがする。
料理はもちろんアラカルトOKだし、麺やソースの組合せをアレンジしてくれる自由度も高い。それゆえグループから家族連れ、赤ちゃん連れ、一人客(私)まで客層は幅広い。
サラダの後はパスタをハーフにしてもらって2品、メインの赤牛のタリアータも半分の150グラムで。
「オーダーしてくれて嬉しいです」とシェフが微笑んだ「鶏レバー、ハツ、胸肉、トサカのラグー、カンネッリ」は、インスタ時代に逆行するようなあまりに骨太な一皿。赤ワインが呼んでいる。
天ぷらの「清壽」で感銘を受けたという、澄みきった米油の鍋はフリットを頼まなかったことを後悔させる。
またひとつ、楽しいイタリアンが。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 ブラマソーレ
▶ URL https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13228890/

 

〇月×日 渋谷「玉久」「バー銀座パノラマ渋谷店」

もう、かつての平屋時代を知る人も少なくなった渋谷「玉久」。
凛とした渋谷を代表する居酒屋だけれど、カードNG、お品書きに値段が無い、といったこともあり、なかなか心の敷居は高い。
とはいえ魚の素晴らしさ、大人が集う空気の良さは特筆もの。
何か月、何年と待つ必要も、月初めに電話にかじりつく必要もなく、東京屈指の店に行けるのだから、ぜひ。コチのポン酢、サザエの壺焼きなどの美味さは、未知との遭遇レべルではないか。
そしてこの日はなぜか、一日一店入魂のポリシーを守らず、「バー銀座パノラマ渋谷店」へ。
全く鉄道オタクではないけれど、絶対にまた訪れて、Nゲージを見ながら何時間でもボーっとしようと誓う。

 

SHOP INFORMATION
▶ 店名 玉久
▶ URL https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001718/

▶ 店名 バー銀座パノラマ渋谷店
▶ URL http://panoramashibuya.com/

 

〇月×日 浜田山「きらく」

昨年、浜田山にオープンしたお好み焼き「きらく」。
下北沢「なんばん亭」の流れを汲む四角いお好み焼きは抜群に美味い。特注の麺、自家製ソースなどのこだわりもあり、焼きそばや鉄板焼きの類も素晴らしい。
しかし6卓はあるテーブル席全て、店主がひとりで焼く。お好み焼きは20分かかる。混んでいたら、塩キャベツなどのアテを頼み、酒を飲みながらゆっくり待つしかない。これを出来るかどうかで、きらくを楽しめるかが分かれると思う。
ただ、この店主、抜群に魅力的だ。誠実を絵に描いたような雰囲気(実際誠実です)ながら、とんでもなく天然。そしてなぜか腰のベルトだけはロックスターの如き派手さ。鉄板捌きは見事。
彼を見ているだけでも、全く退屈はしないと思う。
お近くの方はぜひきらくへ。

SHOP INFORMATION
▶ 店名 きらく
▶ URL https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131805/13229053/

 

〇月×日 お疲れ様&がんばれよ弁当

とりあえず戦いは終了した娘と、まだまだ絶賛戦い中の息子にお疲れ様&がんばれよ弁当。
わくわく定期便」で届いたサカエヤさんの近江牛と、大崎駅のたくあん祭で優勝した、沢庵寺のたくあん漬け。そして先日、大先生の特訓を受け、少し苦手意識が減った卵焼き。
大事なのはまず高温、すごく混ぜる、油多め、のようだ。

本記事は、2019年3月28日の

食べたり買ったり作ったり~レストランガイド編集長の日常~

 より転載しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HuffPost Japan – Athena2 – All Posts

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

【バリうま】『白いカレーうどん』を食べたら口いっぱいに幸せが広がった! やわらか麺が良い働きしと~ / 福岡空港内「博多やりうどん 別邸」

「なんじゃこりゃぁあー!!」と思わず叫ばずにはいられない、そんな “うどん” に遭遇した。商品名『白カレーうどん』の通り、色が真っ白なところまでは良しとしよう。問題はソフトクリームのように渦を巻いたナニかが乗っていることである。

そのビジュアルからは、 “カレー” どころか “うどん” らしさは微塵も感じられない。あの渦巻の下には、一体何が隠れているというのか!!? 意を決して食べてみたところ、そこに広がっていたのは優しく幸せな世界だった。

・真っ赤なお椀に白いうどんが映える

ネットで「白いカレーうどん」と検索するとちらほらヒットするが、今回食べたのは福岡空港国内線ターミナルビルに店を構える「博多やりうどん別邸 空港店」が提供している『白カレーうどん(税込950円)』だ。同店のイチオシは、槍に見立てたごぼう天を乗せた博多うどんであるにもかかわらず、店頭には白カレーうどんのポスターがドンと設置されている。

「どんだけ白カレーうどん推しなんだ!」と圧倒されながらも、注文しなければいけない気にさせられるから不思議だ。その勢いに押されるがまま、記者も注文。かすかに不安を感じながらも待つこと数分、真っ赤なお椀に奇麗に映える白い物体が運ばれてきたぞ。

・正体はジャガイモでした

この白いモノの下に、うどんが隠れているに違いない。えいやっと箸を入れると、一気にカレーの香りが広がる。ようやくカレーうどんの登場だ! 全貌が明らかになったところで、ほっと一息ついた。一先ずうどんは置いといて、まずは白いブツの正体を暴くことにしよう。

白いソレは、箸でつかめるほどには固形である。香りはそれほど強くなく、ふんわりと甘め。口に入れると、なるほど。正体はジャガイモだ。よく見ると、メニュー表に “マッシュポテトと生クリームのホイップ” と書いてあるではないか。見た目に動揺して、ちゃんと見てなかったぜ。 

・計算しつくされたひと椀

意外にも白いソレはあっさりしていて、単体でも十二分に美味しい。これをカレーうどんと混ぜて食べると……言わなくてもわかるよな。そりゃウマいわ。しかも、博多うどん特有のやわらか麺がカレーとホイップ状のポテトに合い過ぎるほど合う! 

一言であらわすと、バリうま。麺がやわらか麺であるからこそ、カレーとジャガイモのコンボにも耐えうるのだろう。味のコンビネーションの良さはもちろん、麺の優しさも程よく重くなりすぎることもない。計算しつくされた、ひと椀と言っても過言ではないだろう。

あまりに衝撃的なビジュアルなため、腰が引けて注文できない人もいるであろう『白カレーうどん』。気持ちはわかる。しかし、このうどんの本来の価値は中身にあるのだ。実際に口にすると、人生がひとつ豊かになること請け合いである。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 博多やりうどん別邸 空港店
住所 福岡県福岡市博多区上臼井348-1 福岡空港国内線ターミナルビル 3F
時間 07:30〜21:00

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

首都圏最大級!沖縄の音楽やグルメが川崎に集合!「はいさいFESTA」開催



沖縄をテーマに、音楽、グルメ、映像、伝統芸能などが大集合するイベント「はいさいFESTA 2019」が、5月1日(水)~5日(日)に「ラ チッタデッラ」をメイン会場に、川崎駅東口周辺にて開催!今年は80以上ものグルメ屋台や物販が参加。フリーライブも楽しめますよ!

23万人が来場した昨年よりさらに規模を拡大!

沖縄県の個性豊かな文化・芸術に焦点を当て、毎年ゴールデンウィークに開催されている「はいさいFESTA」。2018年には過去最高の約23万人を動員し、国内最大級の沖縄関連イベントとなりました。



16回目となる「はいさいFESTA」は、前回より更に拡大!今年は80店舗以上のグルメ屋台や物販店が会場にズラリと並びます。JR川崎駅の駅ビル「アトレ川崎」の初参加も決まり、駅前からイベントを盛り上げます!

お目当てはやっぱりグルメ!大人気の飲食屋台

希少価値が高く“幻の牛”と称され、注目の「伊江牛」をはじめ、八重山そばグランプリで最優秀賞受賞の「平良商店」、世界初の“泡盛由来の黒麹”を使ったベーグルなどが初出店!そのほか、話題のスイーツや定番人気メニューが並びます!

伊江島産ブランド牛「伊江牛」の牛汁が登場!【初出店】


“幻の牛”と称され、希少価値が高い「伊江牛」は、自然豊かな伊江島のミネラルたっぷりの牧草や、さとうきびをエサとして育った黒毛和牛。しっかりとした肉質が特徴で、その味は脂身がしつこくなく甘みがあります。「はいさいFESTA」では、上質な肉の旨味とスープのコクが堪能できる、名物「牛汁」が初登場します!

八重山そばグランプリ「平良商店」イベント限定の味!【初出店】


八重山そば好きのマスターがあみだした、自慢の麺と共に旨味たっぷりのダシが特徴のスープをじっくりご堪能ください。味のアクセントとなる、島胡椒の“ヒバーチ”もどうぞ。「はいさいFESTA」でしか食べることができない、イベント限定出店です。

宮古そば専門店「つるそば」はリピーター続出!【初出店】


「宮古そば」は、ストレートタイプの平麺に、旨味が凝縮されたあっさり系スープが特徴。昔からの宮古そばファンだけでなく、グルメな食通も虜になる「つるそば」の“こっさり味”には、リピーター続出です。ぜひ食べて確かめてみてください!

「AWAMORI BAGLE OKINAWA」世界初の泡盛ベーグル【初出店】


泡盛由来の黒麹を使った、世界で初めての「泡盛ベーグル」。モチモチのベーグルは、パワーフードとしても注目です!

「TAPINCHU」さんぴん茶のタピオカミルクティー!【初出店】


沖縄の新定番ドリンクが誕生!沖縄で人気のさんぴん茶を使ったミルクティーに、大流行のタピオカをトッピング!行列必至のドリンクメニューです。

さらに、キンキンに冷えた「オリオン生ビール」、石垣島の「ストロングビール」、残波をはじめとした沖縄県内全蔵の「泡盛」と、それにピッタリな沖縄のブランド肉(伊江牛・石垣牛・アグー豚)や沖縄県産まぐろの希少部位の串カツ、沖縄の人気食材&メニューを取り揃えております!


おきなわ和牛ステーキ串

他にも、沖縄のソウルスイーツとして不動の人気「沖縄氷ぜんざい」、お土産におススメのふわもち蒸しパン「黒糖アガラサー」と「サーターアンダギー」、アイス&ジェラートは「うるまジェラート」、「ブルーシール」など、定番の人気沖縄スイーツも出店します。おなかを空かせて会場に向かいましょう!


サーターアンダギー


うるまジェラート

沖縄由来のアーティストによる、音楽祭&野外フリーライブ


新旧の沖縄ポップスから、伝統の民謡、三線、演舞まで、沖縄出身のアーティストたちが大集結します。野外フリーライブは無料でご観覧できますよ!

日 程:5/1(水)~5(日)
時 間:タイムテーブルは4月中旬に公開予定
会 場:アレーナチッタ特設ステージ(フットサルコート内)/中央噴水広場/ルフロン前広場

その他の注目ラインナップ

●はいさいの華、エイサー
 JR川崎駅前東口の広場がエイサー会場と化して、盛り上がります!エイサー団体は、日替わりで登場します。



●民謡酒場
 沖縄の酒場スタイルは「呑んで歌って踊って」。それを体現できる、チッタレストラン内に本場の沖縄酒場が出現!

●ワークショップ
 沖縄の伝統芸能やものづくり体験ができるプログラムをご用意。
 ※各企画の詳細は現在調整中。決定次第、随時公式HPやSNSに公開します。

●はいさいFESTA 連動フェア
ラ チッタデッラやチネチッタ通り商店街の参加店舗にて、スペシャルキャンペーンを実施。沖縄の人気食材を使った期間限定の「旨辛グルメフェア」や、対象店舗をご利用頂いた方に沖縄旅行が当たる「大抽選会」など。
・開催期間:4月5日(金)~5月5日(日)
・開催場所:ラ チッタデッラ及びチネチッタ通り参加店舗

はいさいFESTA 2019
日 程:2019年5月1日(水・祝)~5日(日・祝)
会 場:ラ チッタデッラ(川崎市川崎区小川町4-1)
公式HP  : http://lacittadella.co.jp/lp/haisai/
Twitter : https://twitter.com/haisai_festa
Instagram: https://www.instagram.com/haisai_festa/
Facebook : https://www.facebook.com/haisai2019/

[@Press]

~人生に旅心を~