【裏メニュー】サイゼリヤの「小エビのサラダスパゲティ」が激ウマ! サイゼの社長も明日からコレしか食べないレベル!!

日本に数あるファミレスの中でも、最強の呼び名が高いサイゼリヤ。ウマくて安いはあたり前、訪れるたびに「よくぞこの値段でこのクオリティを……!」と、感動すら覚える人も少なくないだろう。だがしかし、そんな人でもサイゼリヤが持つ “真の魅力” には気付いていないハズだ。

かくいう私、P.K.サンジュンも、つい最近までは “それ” に気付いていなかった。私にサイゼリヤが持つ真の魅力を教えてくれたのは、自称「サイゼリヤを愛し、サイゼリヤに愛された男」サイゼリヤン篠宮である。

・真の魅力とは

まずはもったいぶらずに「サイゼリヤの真の魅力」をお伝えしよう。それはズバリ “カスタマイズ” だ。もちろんメニューに載っている料理はそのまま食べても最高に美味しいが、自分流にカスタマイズすることで、サイゼリヤの料理はさらに美味しく進化する。

以前の記事でご紹介した「ディアボラ風スパゲティ」はマジのマジでウマかった。個人的にはサイゼリヤ史上最高のウマさだと確信しているし、あの後プライベートでも2回ほど試している。そのディアボラ風スパゲティは「アーリオ・オーリオ」をカスタマイズして誕生した神メニューだ。

アーリオ・オーリオとは、約1年前からサイゼリヤに登場しているメニューで、具は無く、オリーブオイルと塩、ニンニクだけで味付けされた究極のシンプルパスタである。しかも価格は驚異の299円。サイゼリヤン篠宮いわく、アーリオ・オーリオの存在自体がサイゼリヤからの隠しメッセージだという。

「フフフ……。アーリオ・オーリオは非常にシンプルな味付けなので、そのまま食べてもパンチに欠けることは否めません。ただ、アーリオ・オーリオの魅力はそのシンプルさ。他の料理のポテンシャルを最大限に引き出せるのがアーリオ・オーリオなのです。よろしい、新作をお教えしましょう。フフフ……」

・アーリオ・オーリオのカスタムメニュー第2弾

というわけで、サイゼリヤン篠宮とやってきたのは近所のサイゼリヤだ。篠宮が迷うことなく注文したのはアーリオ・オーリオ、そして「小エビのサラダLサイズ(499円)」である。あれ、アーリオ・オーリオをカスタムするんじゃないんですか……?

「フフフ……。その目は節穴ですか? 今日は最高のサラダスパゲティをご賞味いただきましょう。サイゼリヤならば、サンジュンさん史上最高に美味しいサラダスパゲティだって食べられるんです。ただコレは上級メニューですから、サイゼリヤの人でもほとんど気付いていないでしょう。フフフ……」

確かに「小エビのサラダ」はサイゼリヤ屈指の人気メニューであり、定番中の定番だ。そして何よりウマい。だが、そのサラダをスパゲティにしてしまうとは……。確かにその発想はなかった。

作り方は非常に簡単。小エビのサラダにアーリオ・オーリオをブチ込み よく和えるだけである。篠宮いわく、サラダは通常サイズよりLサイズの方が味のバランスが良いとのことなので、初めての方にはLサイズがオススメだ。

・衝撃のウマさ

気になるお味の方はというと……圧倒的にウマい。ぶっ……たまげるほどウマい! 確かに味は小エビのサラダのオーロラソースであり、アーリオ・オーリオである。だがしかし、それぞれを単品で食べるよりも数倍美味しくなっているではないか。これはスゴイ!!

何より適度な “ぬるさ” が最高で、ちょっといいお店で食べるサラダスパゲティと何も変わらない。適度なコクもありつつサッパリといただけるので、ディアボラ風スパゲティよりも万人受けする味わいだ。これは100人が食べたら99人がウマいというやつ……! あとの1人は味覚が死んでいる。

確かに篠宮の言う通り、サイゼリヤの「小エビのサラダスパゲティ」に気付いている人はほとんどいないハズ。なんならサイゼの社長ですら未体験かもしれない。ただ、これを食べてしまったら明日からしばらくは「小エビのサラダスパゲティ三昧」が続くことだろう。それほど圧倒的なウマさである。

というわけで、またしてもサイゼリヤの激ウマ裏メニューが誕生してしまった。前回に引き続き「小エビのサラダスパゲティ」もビックリするほどウマいので、サイゼリヤ大好きっ子たちはぜひ1度お試しいただきたい。そして「カスタマイズこそサイゼリヤの魅力」だと覚えておこう。

参考リンク:サイゼリヤ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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TEL: 03-3227-3750
営業時間: 10:00~23:00
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【奇跡】ローソンの「飲むソフトクリーム」を飲んだら全員同じリアクションになった

かつてタレントのウガンダ・トラさんは「カレーは飲み物」という伝説的な名ゼリフを残した。それに影響されたかどうかは定かではないが、近年「飲む〇〇」が後を絶たない。「飲むプリン」に「飲むチーズ」はたまた「飲むカントリーマアム」まで登場している。

そして2019年10月29日からローソンにて発売となったのが『飲むソフトクリーム』である。想像しただけでのどが焼けそうになってしまうが、果たしてどんなお味なのか? 結論から申し上げると、ある意味で奇跡的な味わいであった。

・税込み178円

日本近代酪農のパイオニア「北海道町村農場」が監修した飲むソフトクリーム。価格は税込み178円で、町村農場の練乳を使用し、ソフトクリームをそのまま飲んでいるかのような味わいに仕上げたデザートドリンクだという。

注目は「ソフトクリームをそのまま飲んでいるかのような味わい」というところ。きっと多くの方が溶けたソフトクリームの焼けつくような甘さをご存じかと思うが、あれをそのまま再現しても商品としては成り立つまい。ローソンの『飲むソフトクリーム』はどんな仕上がりなのだろうか?

・ちょっとした奇跡

さっそく購入して飲んでみると……と言いたいところだが、ここではいったん私(P.K.サンジュン)の感想は置いておこう。なぜならば、私を含むおっさん8人のリアクションが、見事なまでに同じだったからだ。以下で各自が『飲むソフトクリーム』を飲んだ直後のリアクションをご覧いただきたい。

サンジュン「あ、うん……」

あひるねこ「ああ……」

Yoshio「うん……」

中澤「ああ……」

原田「はい……」

GO羽鳥「うーん……」

和才「あ、でも、うん……」

佐藤「うーーーーん……」

なにその沈黙?

これは決してマズいというワケではなく『飲むソフトクリーム』というイメージと、口の中に入ってきた液体が上手くマッチングしなかった結果だ。個人的にはドギツい濃厚な味わいをイメージしていたが、意外とそうでもない。むしろ飲みやすいミルクドリンクであった。

また、確かにソフトクリームは “いる”。奥の方にではあるが確実にそこに隠れている。ただソフトクリームの存在を感じるのは後味なので、パンチ力にはやや欠ける印象だ。正確には「ごくごく飲めるソフトクリーム」といったところだろうか。

なお、大阪出身の中澤によると「大阪にはこれとよく似た味の小さい甘い牛乳が売っている」とのことであった。中澤は「懐かしい味がした」と話していたので、もしかしたら大阪の人にとっては馴染みやすい飲み物なのかもしれない。

というわけで、ローソンの『飲むソフトクリーム』は「ごくごく飲めるソフトクリーム」だと思っておくと、違和感なく楽しめるハズだ。間違っても本物のソフトクリームが溶けた味を想像しちゃダメだぞ☆

参考リンク:ローソン
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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