【2020年福袋特集】『久世福商店の福袋』は開封と同時に「次の日の献立」が頭をよぎる万能なラインアップ

個人的に、カルディに匹敵する便利さではないかと思っているのが『久世福商店』だ。カルディは世界各国のものが揃っているのに対し、こちらは日本に重点を置いている気がする。イオン内によく店舗を構えていて、使い勝手も良い。記者もご飯のおともなどを、時々同店で購入しているぞ。

福袋もあることは知っていたのだが、なんとなくこれまでスルーしていた。2020年になったのをきっかけに、特に理由もないが「購入してみよう」とようやく思い切った次第。結果としては大満足。もっと早く買ってみれば良かったな~。

・「久世福商店」(税込3240円)の中身

・万能だし
・万能野菜だし
・昆布だし
・黒海苔佃煮
・ごまドレッシング
・生パスタリングイネ
・パスタソース あさりとにんにくのトマトソース
・ツナマヨソース
・なめ茸
・りんごジャム
・はちみつジャム いちご
・次回の買い物10%オフクーポン

※福袋なので中身が異なる可能性があります

・白米かパンがほしくなる

手にした瞬間にズシっと重かった理由が、開封してみるとなるほどわかった。ほぼ瓶入りなのだ。福袋の中にさらに黒い袋が入っており、それを開けた途端、和洋のジャンルを越えてソースやジャム、ご飯のおとも等がお目見え。なんというボリュームだろうか。

ついつい頭の中で、次の日の献立(こんだて)を考えてしまうようなラインアップ。下手をすれば、明日の朝ごはんにペロッと食べてしまいそうなほどに、美味しそうだ。見ているだけで白米、もしくはパンが欲しくなるじゃないの。

今までスルーしていたことが悔やまれる、『久世福商店』の福袋。次回の買い物で使うことができる10%オフクーポン付きだったので、こりゃまたまんまと通いそうな勢いだ。

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.
★こちらもどうぞ! → 「2020年福袋特集」

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“牛丼の吉野家” の子会社の牛丼屋『牛若丸』でお店の名物「きつね牛丼」を食べてみました

吉野家は牛丼、牛丼は吉野家である。そんな吉野家ホールディングスの子会社には、さまざまな業態の飲食店がある。たとえば、親子丼とからあげの専門店や、セルフ焼肉のお店など、本家とは異なる業態のお店を営んでいるはずなのだが……。

子会社スターティングオーバーが運営するお店には、なんと牛丼屋まであるという。マジかよ! 牛丼屋の子会社が牛丼屋をやってるの? ということは、吉野家のライバルにあたる訳!? よくわかんないけど食べに行ってみたら、本家にはない「きつね牛丼」という未知の丼に出会った。なんだ? きつね牛丼とは?

・都内に1店舗

お店は現在、都内に1店舗しかない。東京・池袋の商業施設「ロサ会館」の1階にある。実はここは以前吉野家の店舗だった場所で、2018年2月に子会社の牛丼屋「牛若丸」がお店を引き継ぐ形でオープンしたのである。

多くの吉野家ではレジで会計を行うのに対して、ここは券売機を店の外と中にそれぞれ1台ずつ設置している。

品ぞろえを見ると、辛子高菜明太マヨ牛丼(並盛400円)や、チーズソースたっぷりのチーズフォン牛(並盛490円)など、個性の強い牛丼を提供しているようだ。吉野家というよりも、すき家に近い感じだろうか。

それらのなかでとくに気になったのが、名物というきつね牛丼(並盛400円)である。

きつね? 牛丼なのにきつねとは。吉野家を含む他のチェーンでも、見たことも聞いたこともない牛丼メニューだ。ちょっと想像がつかないんだが、それ牛丼なの?

・厚揚げがのった牛丼

実際に注文してみたところ、実物を見て納得。なるほど、厚揚げがのっている牛丼だ。

厚揚げの存在感がハンパない! 主役は完全に厚揚げ、つまりきつね丼の牛肉トッピングみたいになってるじゃないか。

食べる時には十分に注意して欲しい。くれぐれも、いきなり厚揚げにかぶり付かないように。というのも。出汁がしっかりと浸みているうえにアツアツだからだ。口に放り込んだりしたら、悶絶する可能性も否めないので、まずは半割、さらに半分に切り分けてフーフーしてから口のなかにいれるべし。

厚揚げメインではあるが、肉はちゃんといる。下敷きにはなっているけど。味付けは吉野家よりもやや濃い印象。厚揚げの出汁と相まって、最後まで飽きることなく味を楽しむことができるだろう。

オープンから2年を経ても店舗が増えないのだが、できれば近くに欲しいお店だ。低めの価格設定で牛丼並盛290円は今のご時世で大変助かる。そして、ちょっとほかにはないメニュー構成も魅力的だ。

親会社の吉野家と肩を並べるようなチェーンに成長して欲しい。がんばれ牛若丸! オープン当初は100店舗達成したら、店名を「義経」に改名すると言っていたそうなのだが、ぜひともその夢を叶えて欲しい。

・今回訪問した店舗の情報

店名 牛丼 牛若丸
住所 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館 1F
営業時間 10:00~22:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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あわせて読んでみてください。

【2020年福袋特集】ケンタッキーの福袋(2500円)が神! 舐めすぎて指が無くなるくらいお得!!

ケンタッキーの福袋は毎年安定して神だが、今年もやっぱり神だった。もうFinger Lickin’ Goodすぎて、指がふやけて無くなってしまうんじゃないかってくらい神。

どれくらい神かっていうと、その気になれば155610円くらい得できる気がするレベルで神。ヤバいだろ? どういうことなのか……2500円の福袋の中身と共に、詳しく説明しよう。

・ケンタッキーの福袋(2500円)の中身

・オリジナルチキン2ピース(490円)引換券 3枚
・チキンフィレサンドセット(600円)引換券 2枚
・お年玉クーポンパス(2020年3月31日まで)
・トートバッグ

ということで、引換券だけで2670円分となっており、すでに福袋代の2500円を超えている。トートバッグは「Finger Lickin’ Good」と書かれたデザインで、保温できるタイプ。

去年はオリジナルチキン2ピースの引換券が5枚にハニーメイプルのボトルと、お年玉クーポンパスだった。ハニーメイプルの不在は寂しい気もするが、そのかわりにチキンフィレサンドセット2枚ならそれもアリだろう。

・お年玉クーポンパス

ところで「お年玉クーポンパス」である。ちょっと悪いことを、いやもしかしたら悪いのは筆者の頭かもしれないが……とにかく思いついてしまった

期間中は何度でも使用可能。対象は「チキンフィレサンド ポテトS」、「挽きたてリッチコーヒー」、「オリジナルチキン2 ドリンクS」、「オリジナルチキン3 クリスピー2」の4種。

一番利率が良いのは、190円も値引きされる「オリジナルチキン2 ドリンクS」か「オリジナルチキン3 クリスピー2」。「1回のご利用につき3コまたは3セットまで」と書いてあるので、1回の利用で「オリジナルチキン3 クリスピー2」を3セットとかイケるのだろう。

つまり、1回で最大570円値引きが可能ということ。そして使用期限は2020年3月31日……。1月1日からスタートした場合、最終日まで91日もある。

仮に……仮にである。1日3食ケンタをキメるとしたらどうだろう。1食で「オリジナルチキン3 クリスピー2」を3セットである。ケンタは美味いからな。それくらい食えるだろ?

それで1日につき1710円もお得。こんなにお得なら、もう毎日続けるよな。ケンタは美味いからな。毎日食えるだろ? な? そうなると1710円が91日で、155610円……ッ! ヒュー、指を舐めるのが止まらないのも納得のクレイジーさだぜ!!

で、どうなんですこれ。人体的にどうかはともかく、クーポンの仕組み的にできるんでしょうか?

参照元:ケンタッキーフライドチキン
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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