両国駅の幻のホームでこたつに入りながら“熱燗”と“おでん”を堪能!

普段は入れない、“幻の3 番線ホーム”へいざ!

両国駅ホーム-2会場となるのは、JR 両国駅の3番線ホーム。“幻の3 番線ホーム”と呼ばれ、現在は使われていません。以前は特急列車が往来していましたが、現在は回送列車が着線するのみです(土日には自転車をそのまま積める東京と房総半島を結ぶ、自転車&サイクリスト専用のサイクルトレイン「B.B.BASE」にも使われます)。

両国駅ホーム-3

こたつ
この普段は使われていないホームで、立ち飲みスタイルで、間近に電車の往来をながめながら、熱燗とおでんを楽しむことができるというわけです。基本は立ち飲みですが、ホームには一部こたつ席も用意されていました! 

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システムは50 分の入れ替え制。予約した時間までにJR両国駅3番線ホーム入口に集合します。料金に含まれるのは、ぐい飲みと試飲チケット10枚(10 杯分)、また、紀文ご当地おでんシリーズ5 種類(だし自慢おでん一人前、東京下町おでん、静岡風おでん、名古屋風味噌煮込みおでん、赤からおでん)のうち1つを選ぶことができます。

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美味しい日本酒を最も美味しい温度で

料理-2イベントを主催するのは、世界最大かつ唯一の熱燗専門のコンテストを実施している全国燗酒コンテスト実行委員会。コンテスト入賞酒をより多くの方に味わい、熱燗の魅力を広く知ってもらおうという企画です。

そんなわけで、スタッフは全員が酒蔵の社員もしくはきき酒師の資格保有者。そのお酒がもっとも美味しくいただける温度でご提供してくれます。今年は、白瀧酒造(上善如水)、人気酒造(人気一)、月桂冠(月桂冠)など、全国燗酒コンテスト2019で入賞したお酒が複数ラインナップしています。

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魅力的なお酒がずらり並ぶブースにテンションが高まります。スタッフの方に話を聞きながらお酒を選ぶのもまた楽しい時間になるはず。鮮やかに灯る赤ちょうちんと、時折(というかかなり頻繁に!)行きかう電車の音も情緒たっぷり。そうそう、燗酒をおでんのだしで割っていただく「だし割」もおすすめですよ。

両国駅ホーム-5
熱燗とおでんを駅のホームで味わうという、どこか懐かしい非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか。

おでんで熱燗ステーション
開催日:2020 年1 月9 日(木)~12 日(日)
開催時間:9 日(木)・10 日(金)両日とも17:30~/18:45~/20:00~、11 日(土)12:30~/13:45~/15:00~/17:30~/18:45~/20:00~、12 日(日)12:30~/13:45~/15:00~
※各回50 分入れ替え制
開催場所: JR両国駅3 番線ホーム
参加費:一般券3,000円、こたつマス席(4名分)各回3 席限定12,000円 ※すべて税込
問い合わせ先/03-3865-3010(平日9:30~17:30)
HP:http://www.kansake.jp/kansake_station/index.html

[All photos by kelly]

~人生に旅心を~

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タピオカの次に来る…!? 『葛もちサイダー』がぷるん&もっちりでクセになるぞ~!

人は何故、ぷるぷるしたものに惹かれるのだろうか。近ごろ流行りのタピオカをはじめ、プリンしかり、わらび餅しかりである。そしてまた、新たなぷるぷるがひとつ、この世に産み落とされた。その名は『葛もちサイダー』だ。

名前の通り、葛もちとサイダーを使った商品とのこと。さっそく飲んでみたが、ありそうでなかった食感だったことをお伝えしたい。 “ぷるぷる” と “つるつる” の合間の、なんとも言えない心地よさだ。タピオカの次にブームが来る……かもしれないポテンシャルを秘めていたぞ。

・味は3種類でテイクアウト専用

『葛もちサイダー(税込500円)』を販売しているのは、奈良にある葛専門店の「井上天極堂」。奈良本店とJR奈良駅店でのみ販売している。味はレモン、カムカム、ミックスベリーの3種類。テイクアウト専用なので、ドリンク片手に奈良の街をぶらつくのにピッタリである。

店員さんによると一番人気はレモン味らしいが、記者は色味に惹かれてカムカムを注文。ちなみにカムカムとは、レモンよりもはるかに多くのビタミンCを含んだ果物らしい。運ばれてきた葛もちサイダーは、鮮やかな朱色でとっても奇麗。タピオカに負けず劣らず写真映えもしそうだ。

・意外となかった新しいドリンク

さっそくストローで吸ってみると、 “つるっ” とした葛が口に飛び込んでくる。噛むと程良く “もちっ” とした弾力で、舌触りは “ぷるっ” としている。ナタデココとタピオカの中間くらいをイメージしてほしい。さすがは吉野の本葛を使用しているだけあって、ほかにはない絶妙な歯ごたえだ。

葛自体には味が付いていないので、カムカムの甘酸っぱさを邪魔することがない。レモンも入っており、のど越しは爽やかで後味もスッキリ。リフレッシュしたい時に良さそうだ。葛だけを食べることはあっても、ドリンクにインして飲むという発想は意外と新しいのではないか。アリだな。

気が付けば飲み干していたが、葛の効果かお腹にもたまって満足である。小腹が空いた時にも良いかもしれないな。葛にこのような使い方があったとは、盲点だ。奈良の名産である葛を気軽に楽しむことができる『葛もちサイダー』、奈良にお越しの際はお試しあれ。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 井上天極堂 JR奈良駅
住所 奈良県奈良市三条本町1-1
時間 10:00〜21:00(L/O19:30)

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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あわせて読んでみてください。

【疑惑】スシローのてんこ盛り祭、確かにネタは多いけどコスパはそこまで高くない説 → 全7品を検証した結果…

スシローが大好きだ。スシローが存在してくれて本当にありがたい。この世にスシローが存在する限り、仮に宝くじが当たって億万長者になったとしても、私、P.K.サンジュンはスシロー通いをやめないことだろう。サンキュー、スシロー。フォーエバー、スシロー。

だがしかし、スシローを愛するがゆえに、あえて厳しいことも言わざるを得ない。というのも、新春恒例の『てんこ盛り祭』にある疑惑が持ち上がったのだ。確かにてんこ盛り祭のネタはデカいし多い。ただ実際のコスパはそこまで高くないのでは? ……と。

・てんこ盛り祭開催中

うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯」──。これはスシローの企業理念である。日本に存在する企業の中で、これほど理念を体現している会社組織がどれほどあることだろうか? 仮に私に男の子が生まれたら、名前はスシローにすると決めている。

それは大ウソだとして『てんこ盛り祭』の話に移ろう。『てんこ盛り祭』とは2020年1月19日まで開催されるスシローの新春恒例イベントで、その名の通りネタがてんこ盛りのメニューが今年も7種類登場している。これ以上スシローらしさ全開のイベントもなかなかないハズだ。

・コスパはどうなのか?

当然「歓喜!」……と言いたいところだが、ちょっと待って欲しい。例えばサーモンの上にいくらが盛り付けられた「どか盛りいくらサーモン」は300円の黒皿である。であるならば、1枚100円のサーモンといくらを1枚ずつ頼んだ方がコスパはいいのではなかろうか?

先述のように今回の『てんこ盛り祭』でスシローが展開しているてんこ盛りメニューは全7種類。私はその全てをオーダーし、可能な限りの検証を行った。以下でそれぞれのメニューの検証結果を発表する。

・どか盛りいくらサーモン(300円)

「どか盛りいくらサーモン」は “いくら + サーモン” という構成なので、そのまま「いくら」と「サーモン」で対応可能。300円と合計200円の違いはあるが、サーモンの大きさといくらのボリュームは圧倒的に「どか盛りいくらサーモン」の方が上だった

とはいえ、100円とシャリの違いがある。よって「どか盛りいくらサーモン」に関してはドロー。「いくら」+「サーモン」に、さらに100円の皿を足した場合、いい勝負になるのではないか。とはいえ個人的には「どか盛りいくらサーモン」を推したい。だって、1皿で2つの味が味わえるなんて最高じゃん?

・爆盛り甘エビ(100円)

「爆盛り甘エビ」が登場しているおかげで(?)、通常の「甘エビ(100円)」は販売されていなかった。とはいえ、いつもなら4尾の甘エビが倍増の8尾になっていることを考えれば、かなりお得と考えていいだろう。ズバリ「爆盛り甘エビ」はコスパが高い。

・ダブル盛りかつお(100円)

こちらの商品も「爆盛り甘エビ」同様、通常の「かつお(100円)」が販売されていなかったため、実物での比較は不可能であった。ただ、刺身のうえにトッピングされている “かつおのたたき” の分だけ「ダブル盛りかつお」がお得であることは間違いない。というわけで「ダブル盛りかつお」はややコスパが高いと言ったところだろうか。

・爆盛りびんとろ(150円)

「ダブル盛りびんとろ」は「びんとろ(150円)と比較が可能。1貫と2貫の違いはあるものの、こちらに関しては「ダブル盛りびんとろ」が圧勝だ。なにせ「びんとろ3枚 + たたき」の構成である。今回検証した7種類の中で、最もコスパがイイ商品と認定したい

・ローストビーフマウンテン(300円)

類似商品が販売されていないため、正確な検証は出来なかった。味については申し分なかったものの、なにせスシロー最高レベルの黒皿である。あくまで個人の主観になるが、同じ黒皿なら「どか盛りいくらサーモン」の方が満足度は高かった。ただ、ウマいのはウマい。

・どか盛りほたて(150円)

普通に考えれば、1貫に4枚のほたてがのった「どか盛りほたて」の方が、通常の「ほたて(150円)」より断然お得に決まっている。だがしかし、実物を比べてみたところ予想外の事実が判明してしまった。というのも、使用している ほたての種類が違ったのである。

通常の「ほたて」と比べた場合「どか盛りほたて」に使用されているホタテは2回りほど小粒。それを開いて4枚使用しているが、1枚1枚を比べると迫力に欠ける感は否めない。もちろん「どか盛りほたて」が損という話ではないが、こちらはドローとジャッジさせていただきたい。

・どか盛りねぎまぐろ(100円)

通常の「ねぎまぐろ」が販売していなかったため、実物による比較はできなかった。当然、いつもの「ねぎまぐろ」よりお得になっているものと思われるが、目の前にやってきた「どか盛りねぎまぐろ」に、そこまで “どか盛り感” がなかったことは残念だ。でもたぶん、いつもよりはお得。

結論を申し上げると「爆盛り甘エビ」と「爆盛びんとろ」に関しては迷うことなくオススメできる。ズバリ、2020年『てんこ盛り祭』の目玉商品だ。また、どの商品も味的には “スシロークオリティ” を高いレベルで保っていたことは記述しておく。

というわけで、忖度なしで『てんこ盛り祭』の検証結果をお届けしてきたが、やはりスシローの “店を出た後の満足度” は異常に高い。サンキュー、スシロー。フォーエバー、スシロー。2020年もスシローに期待しています。そして真剣にスシローと向き合っていく所存です。

参考リンク:スシロー
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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