【現場レポ】JR両国駅 “幻の3番ホーム” で「熱燗とおでん」を楽しむイベントに参加した結果 → カオスに飲み込まれた / 上級者に見た “攻略法” とは

結論から言うと「お酒は楽しい気分にさせてくれるが、飲みすぎると人をダメにする」──この誰もが知るオトナの常識を再確認させられる体験だった。

私はただ、ちょっとした “非日常” とおいしいお酒を味わいたくて そのイベントに参加したのだが……まさか非日常を通り越して 混沌(カオス)に身を置くことになるとは。振り返ってみるとなかなかに楽しい経験だったので、その模様をお伝えしたい。

・JR両国駅 “幻の3番ホーム”

私が参加したイベントは『第2回 おでんで熱燗ステーション』(※期間限定イベント / 現在は終了)。その名の通り「おでん」と「熱燗」を楽しむ催しなのだが、特筆すべきはその開催場所──東京・墨田区にあるJR両国駅 “幻の3番ホーム” なのだ。

「3番ホーム」は普段、臨時列車しか止まらず、基本的に立ち入ることもできないため “幻の3番ホーム” と呼ばれているとのこと。そんなマル秘スポットが、おでんと熱燗が供される “会場” として特別に解放されたというワケだ! ザッツ・非日常。

指定された時間に会場の入り口に着くと長蛇の列。ちなみに参加費は前売り券2500円 / 当日券3000円で、50分の入れ替え制だ。

無事にチェックインを済まし、ホームへ上がるとすぐさま係員からトレーを手渡される。

トレーに入っていたのは、以下の4点。

・おでん用の器
・熱燗用のおちょこ
・日本酒の試飲チケット(10枚つづり)
・お箸

何を隠そう、このアイテムの一部がのちにカオスを引き起こす原因となるのだが、とにもかくにも準備が整ったので、宴(うたげ)スタート!

 

・まずは「おでん」を受け取る

まずは、ホーム入口の近くに「おでんブース」があるので、そこで紀文の「ご当地おでん(レトルトパック)」5種類から1品 受け取る(※おでん代は参加費に含まれる)。

おでんを受け取ったら、会場内に設置されているテーブルにトレーを置いて “場所取り” をしよう。

無事に自分の “陣地” をテーブルに確保できたら、ココでおでんを食べながら調達した熱燗(※後述)を立ち飲みするスタイルである。ちなみに、おでんはアツアツ状態で普通に美味しい。最近はファミリーマートのおでんもレンチンになったが、こういうので十分だな。

 

さて、肝心な酒(熱燗)である。

 

・「熱燗」はチケットと引き換えに

前述したように、入場時には 日本酒の試飲チケット(10枚つづり) おちょこ が渡される。

この2つを持って「お酒ブース」へ行き……

1. 「試飲チケット」を1枚 渡す
2. 「おちょこ」にお酒を注いでもらう
3. テーブルに戻っておでんを食べながら飲酒
4. 最高

これ(1~4)を10回 繰り返すだけである。実に簡単な手順だ。試飲できるお酒の銘柄も「全国燗酒コンテスト」で入賞したものばかりなので、日本酒好きなら つい目移りしてしまうだろう。

しかし、繰り返すが イベントは50分の入れ替え制。本来なら、ちびちび味見をしながら飲みたいところだが、タイムリミットが刻一刻と迫っている。この状況にあせったのか、まるでテキーラのように熱燗をハイペースで煽る参加者がそこかしこで見られた。

ほどなくして参加者らに酔いが回り始めたのだろう……

いよいよカオスが始まったのだ。

 

・「チケット」を忘れる奴が続出

ブースで「チケット」と引き換えにお酒を飲むシステムにも関わらず「あ~ん、チケットをテーブルに忘れちゃった☆」という参加者が続出し始めたのだ。それでもブースに並びなおすのが面倒なのか、「後で(チケットを)払うのじゃダメ?」──と、ツケ飲みを交渉する人も見られた。常連のオヤジか。

このあたりで十分カオスづいていたのだが、この後 さらなるカオスが待っていた。

 

・「おちょこ」を忘れる奴が続出

ブースで「おちょこ」にお酒を注いでもらうシステムにも関わらず「あ~ん、おちょこをテーブルに忘れちゃった☆」という参加者が続出し始めたのだ。”両手をお椀” にして酒を注いでもらうつもりだろうか。病院行った方がいいぞ。

まったく愉快な人たちだぜ、とその光景を楽しんでいたら今度は……。

・「チケット」と「おちょこ」両方 忘れる奴が続出

ブースで「チケット」と引き換えに お酒を「おちょこ」に注いでもらうシステムに関わらず「あ~ん、両方 忘れちゃった☆」という参加者が続出し始めたのだ。”金(チケット)もないし、器もないけど、酒だけは飲ませてくれ” ということだろうか。輩(やから)ですやん。

 

そんなハッピーなイベントもついに時間切れとなり、係員が鐘を鳴らして「終了の合図」を参加者たちに知らせる。

 

「みなさ~ん! もうお時間でーす! お帰りになる準備をして下さ~い!」

 

ところが──

 

・終了時間の合図をシカトする奴が続出

「もうパーティーは終わりだ」と言われているのに飲み続ける参加者が続出……いや、この時ばかりは私含め会場の全員が1つとなり係員をガン無視させていただいた。コール&ノーレスポンスという不思議な現象によって “幻の3番ホーム” に一体感が生まれた感動の瞬間だった。

一方、係員は「やっぱりだよ。終わりの時間になるとみんな聞こえないフリをし始めるんだよな~(苦笑)」と嘆いていた。その姿を見ながら食べるおでんは本当にメシウマだったが、結局イベントは非公式なロスタイム10分を経て、終幕! ごちそうさまでした。

・熱燗10杯を飲み尽くすためのコツ

終わってみると、私は10枚つづりの試飲チケットを3枚 余らせてしまうという、少し悔いが残る結果となってしまった。制限時間50分なので、熱燗1杯にかけられる時間は5分という計算だ。おでんを食べながらとなると事実上5分もないだろう。まさに時間との勝負である。

そんななか、試飲チケット10枚すべてを消化した強者もいた。その参加者は、おでんに全く手をつけず……というか、そもそも受け取ったおでんのレトルトパックを開けずに、カバンに入れて持ち帰ったようだった。

おそらく事前に小腹を満たしておいたのだろう。そうすればイベント中はおでんを食べる必要がないし、熱燗を飲むことに徹することができる。すきっ腹でなければ泥酔するリスクが抑えられることは言うまでもない。いやはや、実に賢い “攻略法” だなと感心させられた。

・楽しいカオス

さて、しきりに「カオス」感を煽った形になったレポートだったかもしれないが、特にトラブルも発生せず、おでんも熱燗も堪能できて 終始楽しい雰囲気のイベントだったことは強調しておきたい。ちなみに2019年の夏には「ギョーザ版」のイベントが催されていたのを筆者は目撃した。

今年2020年の夏にも「ギョーザ」版が開催されるかもしれないし、今回 筆者が参加した「おでんと熱燗ステーション」の第3回目も来冬にあるかもしれない。少し変わった非日常感と混沌を味わいたければ、是非とも参加してみてはいかがだろうか?

参考リンク:おでんと熱燗ステーション
Report:ショーン
Photo:RocketNews24.

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桜花の塩漬けを洗い、蜜につけた後に、桜リキュールでほんのりピンクに色付けしたゼリーに入れています。


●春だけの季節限定商品
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2020年2月より、桜花を球体に閉じ込めたような美しいパッケージングの、2個入りの特別パッケージを販売予定(写真はイメージ)。2020年に限り、8月末までの販売予定となります。
 

桜咲く さくらゼリー(R)
販売料金:1個 300円(税込)
     2個特別パッケージ 750円
販 売 店:榮太楼全店、首都圏デパート その他秋田空港、JR秋田駅等
菓子舗榮太楼ネットショップ

 
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