【2位じゃダメなんですか?】『カニ感謝祭』なるカオスな祭に参加してみたら…いつも控えめな鳥取県民が目を血走らせ「俺たちが日本1位だ」と主張していた

ご当地系バラエティ番組などによれば、全国の隣接する地方都市間では「どちらがより栄えているか」等といった争いが頻発しているらしい。私の生まれ故郷である鳥取県については “島根との敵対関係” を取り沙汰されることがままある。

しかし島根がどう思っているかは知らないが、島根とまともに張り合おうとしている鳥取県民はほとんどいない気がするんだよなぁ。なにせ島根には神々が集いし出雲大社がある。イチローの嫁さんがいる。佐野史郎も輩出している。鳥取の完敗だ。それでええ。ええんじゃ……。

あまりにも「勝つこと」に慣れていない鳥取県民には自己主張が欠乏しがち。それはいつしか「控えめな県民性」にまで昇華したのだが……なんでも最近「俺たちが日本一だ」と公言してはばからない鳥取県民がいるとの情報を掴んだ。それ……本当に鳥取県民か?

・おーい! みんなカニに感謝しような!

やってきたのは島根との県境、鳥取県『境港市』だ。『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげる先生の出身地として知られている。

駅をよく見れば『鬼太郎駅』とある! 空港も『鬼太郎空港』だからいっそ『鬼太郎市』に改名すれば混乱が減るかもしれない。

そんな鬼太郎駅(境港駅)を出るとすぐ、全長約800メートルにおよぶ『水木しげるロード』が出現。

そう、今回ここへ来たのはほかでもない。水木しげるロードを舞台に開催される『カニ感謝祭』なるイベントに参加するためである。実は境港は「カニの水揚げ日本一」を誇る街。日頃の感謝を祭りで表現しようとは、なかなか粋なはからいじゃないか。

プログラムを見れば「カニ汁ふるまい」「300名にカニプレゼント」など、とにかくカニを食べまくろう! という強い意気込みが感じられる内容。

日本における一般的な感謝祭とは、「感謝される相手が得をする祭」であるはずだ。感謝されるべきカニがいつも以上に食われるという現実に、 “トンカツ屋の看板が笑顔のブタのイラスト” だったときのような奇妙な感覚が湧き上がる……まぁ食うんだけどね!

『水木しげる記念館』前で、感謝式典はおごそかにスタートした。境港市長などによる「カニこぼれ話」が次々と繰り広げられてゆく。

なになに……今シーズン鳥取県産の松葉ガニが最高500万円で落札されただって!? しかも鳥取県産のカニは全国シェアの約6割を占めるってマジかよ……おまけに『蟹取県ウェルカニキャンペーン』が今年で6年目だなんて……知らないことだらけだァ!

主役のカニは山積み状態でスタンバイ!

・祭のカオスな全貌

寒空の下、太鼓の演奏が祭り開始を告げる。

……あらっ?

よく見ると外国人の女性がハッピ姿で太鼓を叩いてる〜! こういうのって、嬉しいよね!

そこから祭りは一気に佳境を迎えた。なぜか人力車に乗った “鬼太郎” と “ねこ娘” を先頭に、カニを持った集団がパレードを行うというのである。誰だコレ最初にやろうって言い出したの?

後ろをカニ山積みのリヤカーが続き……

「かに水揚げ日本一」と書かれた旗を手に、市民たちが「ウォー!」とばかりにさらにその後ろへ続く。

「群衆を引き連れた鬼太郎一行が『妖怪神社』へカニを奉納」……有史以来これほど不可思議な状況も他にない。

最後はみんなで『鬼太郎音頭』を踊るカオス。勝つことを知らなかった民衆が「日本一」を掴んだとき……フラストレーションはこういった形で爆発するものなのだろうか。

・北海道と北陸には負けん

ちなみに今回の祭を主催したのは『境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会』。「境港がカニの水揚げ日本一であることをPRしたい」その気持ちがすでに団体名からにじみ出ている。会長を務めるのは水産加工会社の社長でもある越河彰統さん。PRにかける熱い想いをうかがった。

──『境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会』とはどういう団体なんですか?

「僕が東京なんかに行って「カニが日本で一番捕れるところから来ました」と言うと……「北海道ですか?」「北陸ですか?」と言われるんですよ……。鳥取というのはあまり知られていません。多くの方がカニを食べに北海道や北陸へ行かれる…………(突然声が大きくなる)そうじゃなくて境港に来てくれと!!!!! 強く宣伝したい思いでっ……こういう団体を作ったんです!

──なるほど……どういうPR活動を?

「首都圏や関西圏へ出向いてカニを振る舞ったり、安い価格で販売するなどしています。鳥取県のカニの水揚げ量は、何十年もずっと1位なんです」

──えー! そんなイメージないですね?

「(突然声が大きくなる)あのねえ! よく「境港のカニなんて食べたことない」と言われるんだけれども、大手の冷凍食品会社が作るカニチャーハンやカニクリームコロッケ、あれはほとんど境港産のカニなんです。だから結果としては皆さん食べられているんだけれど……境港産だというのが分かりづらいことが多いです。

北海道なんかは姿のまま売られているからイメージが強いのかなあ……ズワイガニやタラバガニの漁獲量って、全体からするとほんの端数なんですけどねぇ……」

──最近、漁獲量が減っているとききました

「ピークから比べると落ちているのは確かです。5年くらい不漁が続いています。ただ、カニは捕っていい大きさに成長するのに8年くらいかかるんですよ。現在まだ捕ってはいけないサイズのカニが大量に生息していることは、調査で分かっています。あと2年くらいしたら捕れるサイズのものがゴソッといる。

だから今は少ないけれど……ここは辛抱どころです。ピーク時はうちの会社だけでも、禁猟期の2カ月間を除く10カ月間、毎日5万匹のカニを茹でていました。そんな会社は境港にゴロゴロあるんです。今は確かに減りました。(突然声が大きくなる)……とは言ってもね! それでも毎日3万匹のカニを茹でているんですよっ!」

──えー! そんなに!

「不漁といってもそのくらいの量があるんですよ! そんな会社がゴーーーーロゴロあるんですよ境港には! それが日本一の実力ってこと!!!!!

──2位じゃダメなんでしょうか?

ダメーーーーーー!!!!!

「北海道と北陸」の話をする時は特に熱がこもる様子の越河会長。確かに鳥取出身の私ですら、カニといえば北海道や北陸というイメージを持っている。ここまで圧倒的1位なのであれば、その悔しさもうなずけるというものだ。団体を発足したくもなるだろう。

ちなみに越河会長は生粋の鳥取県民なのだという。自己主張が苦手な鳥取県民もやるときゃやるのだ。「カニは鳥取」と言われるその日まで、日本一をPRし続けていただきたいと心から願う。

・YOUは何しに……?

ところで祭りの隅に先ほど太鼓を叩いていた外国人女性を発見。声をかけてみることにした。

彼女の名はメアリーさんといって、オーストラリアから教師として来日したそうだ。偶然目にした “大漁太鼓” に心奪われ練習を開始。彼女にとって『カニ感謝祭』は、ちょうど1年前に太鼓デビューを果たした思い出の祭りなのである。

「鳥取は素敵な田舎の街」というメアリーさんは、太鼓仲間に囲まれて楽しそうである。祭りっていいもんだな……。『カニ感謝祭』の持つパワーに圧倒されていた私も、気づけば群衆に混じり鬼太郎音頭を踊っていたのだった。

これにて祭りは終了と思いきや、道の向こう側には長蛇の列! 無料配布のカニを受け取る人々だ。私ももらおうと列に加わったが……先着順の整理券配布は祭りの開始前に終了したとのこと。無念……。

来年は朝から並ぶ決意を固めるとともに、「カニ水揚げ日本一」が鳥取県だってことを忘れないでおこうと誓った次第である。みんなもカニシューマイなど食べるとき、境港のことを思い出してくれよな!

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

濃厚マロンクリーム!秋の味覚たっぷり限定デザートが登場【カフェモロゾフ】

風味豊かな熊本産栗を使用したモンブランクリーム!王道系栗スイーツ

モンブランクリームを絞って仕上げたケーキに、渋皮マロン、人気の焼き菓子ファヤージュとアイスクリームを添えたモンブラン。栗本来のおいしさを思う存分味わえます。
モンブラン

モンブラン
※コーヒーまたは紅茶付き
本体価格:1,250円
展開期間:2019年9月1日~11月30日

季節限定を思う存分味いたいならマロンパフェはいかが。モンブランクリームとチョコレートムースがグラスの中で溶け合う濃厚な美味しさは秋を十分堪能出来るはず。

マロンパフェ
本体価格:1,200円
展開期間:2019年9月1日~11月30日
※2019年10月1日~10月31日は取扱い中止

アーモンドワッフルにモンブランクリームとバニラアイスクリームに渋皮マロンを添えたデザートワッフル。普段とはまた一味違うワッフルは今だけ!

ワッフル

モンブランクリームのデザートワッフル
※コーヒーまたは紅茶付き
本体価格:1,200円
展開期間:2019年9月1日~11月30日

まだまだあるスペシャルスイーツ

鹿児島種子島産安納芋クリームのデザートに、カスタードプリン、デンマーククリームチーズケーキを一皿でまとめて楽しめるデザートプレート。各メニューは店舗によって取り扱いや価格、内容が異なる場合があります。全メニュー制覇して秋の味覚を楽しんでみては。

デザートプレート

期間限定デザートプレート
※コーヒーまたは紅茶付き
本体価格:1,150円
展開期間:2019年9月1日~11月30日

[PR TIMES]

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【2020年最新版:台湾の食べ歩きグルメまとめ】台湾の食べ歩きにオススメな料理やスイーツ31選

台北

【1】定番からローカル食まで!冬の台湾旅行におすすめな「台湾のあったかグルメ」10選

秋から冬にかけて、台湾ではあったかグルメを提供するお店が賑わってきます。台湾は暑い所というイメージが強いかもしれませんが、冬はそれなりに寒いので、身体を温める食事が好まれるのです。この記事では定番からローカルグルメまで、冬の台湾旅行におすすめなあったかグルメを10選紹介します。

「あったかグルメを10選」についてくわしくは・・・
>>>定番からローカル食まで!冬の台湾旅行におすすめな「台湾のあったかグルメ」10選

【2】台北・公館夜市でサクッと手軽に屋台グルメディナー!おすすめの巡り方は?


台湾旅行で夜市観光は欠かせない!という方は多いと思うのですが、地元民が気軽に夕食を取る場としても夜市は人気です。この記事では、台北・公館夜市でサクッと手軽に屋台グルメディナーを楽しむのにおすすめの組み合わせを紹介します。

「屋台グルメディナー」についてくわしくは・・・
>>>台北・公館夜市でサクッと手軽に屋台グルメディナー!おすすめの巡り方は?

【3】台北の牛肉麺激戦区でランチ!地元民に人気のお店「老劉刀切牛肉麺(ラオリウダオチエニウロウミエン)」


台北MRT西門駅と北門駅の両駅から徒歩圏内の場所に、数多くの牛肉麺店が集結する牛肉麺の激戦区があります。驚くほどコスパの高いお店ばかりで、安くておいしい牛肉麺を食べたければここに来れば間違いなし、というエリアです。今回は「老劉刀切牛肉麺(ラオリウダオチエニウロウミエン)」について紹介します。

「老劉刀切牛肉麺(ラオリウダオチエニウロウミエン)」についてくわしくは・・・
>>>台北の牛肉麺激戦区でランチ!地元民に人気のお店「老劉刀切牛肉麺(ラオリウダオチエニウロウミエン)」を現地ルポ【台湾】

【4】ローカルな小籠包屋さん「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)」

美味しいグルメがいっぱいの台湾。その中でも薄い皮に肉餡がぎっしり詰まった小籠包は人気のメニュー。有名なお店はいっぱいありますが、今回は地元民がこぞっていくローカルな小籠包屋さん「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)」をご紹介します。

「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)」についてくわしくは・・・
>>>夜市を横目に小籠包を食べに!ローカルな小籠包屋さん「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンバオ)」を現地ルポ【台湾】

【5】行列ができる地元民に人気のローカル店「丸林魯肉飯(ワンリンルーロウファン)」

旅行に行ったら地元で人気のグルメを食べたいもの。台湾はグルメの国として日本人に人気ですが、できれば地元民に人気のお店に行きたい! ということで、今回は行列ができる人気店「丸林魯肉飯(ワンリンルーローファン)」を紹介します。「丸林魯肉飯」は、台湾人が「魯肉飯を食べるならここ!」とオススメするくらい人気のお店です。

「丸林魯肉飯(ワンリンルーロウファン)」についてくわしくは・・・
>>>行列ができる地元民に人気のローカル店「丸林魯肉飯(ワンリンルーロウファン)」を現地ルポ【台湾】

【6】台北駅近くの絶品ドーナツ屋さん「脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)」

台北駅からほど近いところに、行列のできる人気のドーナツ屋さんがあると聞きつけました。写真を見るとごく普通のドーナツ。でも、連日たくさんの人が買いに来るのだとか。気になったので早速行ってみました。「脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)」の実態を調査!

「脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)」についてくわしくは・・・
>>>並んでも食べたい!台北駅近くの絶品ドーナツ屋さん「脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)」を実食ルポ【台湾】

【7】永康街のベトナム料理店「誠記越南麺食館」のランチセットがお得!


台湾でなぜわざわざベトナム料理? と思われるかもしれませんが、台湾の街にはベトナム料理店がたくさんあり、食事時は多くの地元民で賑わいます。この記事では、台北・永康街の人気店「誠記越南麺食館」のお得なランチセットについて紹介します。

「誠記越南麺食館」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】永康街のベトナム料理店「誠記越南麺食館」のランチセットがお得!

【8】緑色のホタテ水餃子がインパクト大!台北の人気店「巧之味手工水餃」

台湾で気軽に食べられている餃子といえば、水餃子。台北の街には水餃子をいただけるお店がたくさんありますが、おすすめ店の一つが「巧之味手工水餃」です。一風変わった鮮やかな緑色のホタテ水餃子は、見た目のインパクト大! 他のお店では味わえないおいしさです。

「巧之味手工水餃」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】緑色のホタテ水餃子がインパクト大!台北の人気店「巧之味手工水餃」

【9】台北のおしゃれなシンガポールチキンライス店「瑞記海南鶏飯」

台湾の街にはグルメ店がたくさん。台湾料理ではないのですが、台湾ではシンガポールチキンライスも地元の方に人気があります。台北MRT市政府駅近くのシンガポールチキンライス店「瑞記海南鶏飯」は、店舗デザインが素敵で女性1人でも利用しやすい雰囲気です。

「瑞記海南鶏飯」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】台北のおしゃれなシンガポールチキンライス店「瑞記海南鶏飯」

【10】陽明山の中の人気小籠包屋さん。「康迎鼎 陽明山店」


国家公園である陽明山は、台湾の台北に住んでいる人にとっては憩いの場です。美しい緑に季節ごとに咲く花々を楽しむためにたくさんの観光客が訪れます。その陽明山の中に巨大な小籠包のオブジェの小籠包屋さんがあると、聞きつけて行ってみました。

「康迎鼎 陽明山店」についてくわしくは・・・
>>>【台湾・台北】陽明山の中の人気小籠包屋さん。「康迎鼎 陽明山店」

【11】台北の深夜食堂。24時間眠らないおいしい飲茶のお店2選

台湾の台北には、深夜食堂どころか24時間営業の飲茶がありますよ! コンビニのように便利なおすすめグルメ。普通の飲茶もいただけますし、 単品でいろんなお料理をオーダーすることもできます。観光客も現地の台湾人にも人気のお店ですよ。吉星港式飲茶 南京東路店と、紅磡新飲茶 林森店を現地ルポ。

「台北の深夜食堂」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】台北の深夜食堂。24時間眠らないおいしい飲茶のお店2選

【12】夜市に行かなくても味わえる!台北でおすすめの食べ歩きグルメ店3選

台湾で食べ歩きと聞くと夜市の屋台グルメが思い浮かぶかもしれませんが、台湾の街には食べ歩きにぴったりなテイクアウトのグルメ店がたくさん。「福州世祖胡椒餅」「福州元祖胡椒餅」「老蔡水煎包」など、台北でおすすめの食べ歩きグルメ店3選を現地ルポ。

「台北でおすすめの食べ歩きグルメ店」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】夜市に行かなくても味わえる!台北でおすすめの食べ歩きグルメ店3選

【13】おひとりさまにもおすすめ!台北アリーナ近くの小籠包店「朱里安」


台湾の台北アリーナの斜め前にあるデパート「微風南京店」の4階に新しくできた朱里安(ジュリアン)は小籠包などの点心のお店です。少人数でも楽しめるメニューがあるのがうれしいポイント。二人で、もしくはおひとりさまにもおすすめの朱里安を現地ルポ。

「朱里安」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】おひとりさまにもおすすめ!台北アリーナ近くの小籠包店「朱里安」

【14】お一人様でも利用しやすい、台湾のお鍋事情!おすすめ4店


台湾でも年間を通じてお鍋料理は好まれています。台湾の鍋は一人旅でも利用しやすいのが特徴。ブッフェスタイルのしゃぶしゃぶから高級鍋店、漢方系鍋まで、台北在住の筆者がおすすめする、台湾のおすすめ鍋店を4軒ご紹介します。台湾人もお鍋が大好き! 台湾のお鍋は「火鍋/ホーゴウ」と言います。真夏でもハフハフしながらお鍋を食べますよ。

「お一人様でも利用しやすいおすすめ4店」についてくわしくは・・・
>>>【台湾グルメ】お一人様でも利用しやすい、台湾のお鍋事情!おすすめ4店

【15】楽しみ方いろいろ!台湾豆腐スイーツ「豆花(ドウホア)」の魅力について


ふるっと柔らかい食感のお豆腐スイーツ「豆花(ドウホア)」は、台湾で昔から親しまれている定番スイーツ。街の至る所で楽しむことができます。この記事では、台湾ならではの豆腐スイーツ「豆花」の魅力や特徴、楽しみ方をいろいろな角度から紹介します。

「豆花(ドウホア)」についてくわしくは・・・
>>>楽しみ方いろいろ!台湾豆腐スイーツ「豆花(ドウホア)」の魅力について

【16】冬でも食べたい種類豊富なふわふわカキ氷!台北西門町「幸春三兄妹」


台北には数多くのカキ氷店がありますが、人気店の一つが西門町にある「幸春三兄妹」です。このお店はカキ氷の種類がとにかく豊富で、ミルク味だけでなく抹茶味やフルーツ味、仙草ゼリー味の雪花冰まで提供されています。冬でもマンゴーカキ氷がいただけるのも魅力。台湾スイーツといえば、ふわふわカキ氷「雪花冰(シュエホアビン)」は欠かせません。

「幸春三兄妹」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】冬でも食べたい種類豊富なふわふわカキ氷!台北西門町「幸春三兄妹」

【17】トッピングたっぷりの黒糖かき氷!台北「黒岩黒砂糖剉冰」


秋とはいえまだまだ暑い日が多い台湾、どんなかき氷を味わおうかな? と迷ったら、ぜひ試していただきたいのがトッピングたっぷりの黒糖かき氷です。台北MRT行天宮駅近くにある人気スイーツ店「黒岩黒砂糖剉冰」の黒糖かき氷について紹介します。台湾で人気のスイーツといえばかき氷!日本人観光客にはマンゴーかき氷が人気ですが・・・。

「黒岩黒砂糖剉冰」についてくわしくは・・・
>>>【台湾現地ルポ】トッピングたっぷりの黒糖かき氷!台北「黒岩黒砂糖剉冰」

台北郊外

【18】台北郊外の樂華夜市で食べ歩いたディープな台湾グルメ5選【現地ルポ】


もし誰かに「台湾で一番好きな夜市は?」と聞かれたら、筆者は迷わず「樂華夜市」と答えます。この記事では、樂華夜市でこれは美味しい!と感じたグルメや、日本人だけで訪れてたら絶対注文しなかったであろうディープな台湾グルメを5選紹介します。

「ディープな台湾グルメ5選」についてくわしくは・・・
>>>台北郊外の樂華夜市で食べ歩いたディープな台湾グルメ5選【現地ルポ】

九份

【19】九份・基山街で食べ歩きの定番!地元民に愛される「阿蘭草仔粿」の草餅とは

」の草餅とは

台湾の人気観光地「九份」。その九份の基山街で一際行列を作る店舗を発見。その名も「阿蘭草仔粿(アーランツァオツァイクー)」。店頭で作られる出来立ての草仔粿が大人気です。食べ歩きにも最適なお店を現地ルポ。台湾の観光スポットである九份。そんな九份のメインストリートにあたる基山街に一際行列を作るお店を発見。

「阿蘭草仔粿」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】九份・基山街で食べ歩きの定番!地元民に愛される「阿蘭草仔粿」の草餅とは

宜蘭

【20】台湾リピーターにおすすめ!宜蘭のお任せ料理レストランがコスパ抜群で美しい


台湾の台北から1時間〜1時間半位で行ける宜蘭(ぎらん)は、台湾リピーターさんにも新鮮に感じられるおすすめの観光地。宜蘭にはいくつかメニューのないお任せ料理のレストランがあります。休日は一ヶ月前に予約しないと、予約できない程の人気。平日ですと比較的予約も取りやすいです。

「宜蘭のお任せ料理レストラン」についてくわしくは・・・
>>>台湾リピーターにおすすめ!宜蘭のお任せ料理レストランがコスパ抜群で美しい

【21】熱々小籠包の超人気店「正常鮮肉小湯包(ジェンチャンシエンロウシャオタンバオ)」


台北から約1時間でアクセスできる宜蘭県の礁溪は、ローカル感たっぷりの温泉街です。今回は礁溪駅から徒歩数分、行列必須の人気小籠包店「正常鮮肉小湯包(ジェンチャンシエンロウシャオタンバオ)」をご紹介。熱々小籠包は肉汁たっぷりで、食べ歩きにぴったりです。酸辣湯(サンラータン)も具沢山で美味しいですよ。

「正常鮮肉小湯包(ジェンチャンシエンロウシャオタンバオ)」についてくわしくは・・・
>>>台湾・宜蘭礁溪ローカル旅(2)|熱々小籠包の超人気店「正常鮮肉小湯包(ジェンチャンシエンロウシャオタンバオ)」を実食ルポ

【22】礁溪夜市で新鮮フルーツジュースを飲み歩き!


台北から約1時間でアクセスできる宜蘭県の礁溪は、ローカル感たっぷりの温泉街です。日曜日の夜に駅前から広がる礁溪夜市を散策してみたところ、小規模でありながらも程よく賑わっていて観光地感たっぷり。台湾旅行では新鮮なフルーツを味わいたいという方は多いと思いますが、美琪水果坊の搾りたてフルーツジュースは、フレッシュで飲み歩きにぴったりです。

「礁溪夜市で新鮮フルーツジュース」についてくわしくは・・・
>>>台湾・宜蘭礁溪ローカル旅(4)|礁溪夜市で新鮮フルーツジュースを飲み歩き!

【23】ト肉(ボーロウ)って何!?宜蘭名物グルメを実食ルポ


台湾の観光地・宜蘭県には、この土地ならではの名物グルメがたくさん。特に卜肉(ボーロウ)というグルメは有名で、夜市やレストランの定番メニューになっています。今回は羅東夜市に本店を構える「小春」の礁溪店で、揚げたての卜肉を味わってみました!

「宜蘭名物グルメ」についてくわしくは・・・
>>>台湾・宜蘭礁溪ローカル旅(5)|ト肉(ボーロウ)って何!?宜蘭名物グルメを実食ルポ

【24】並ぶ価値有り!ネギ餅の超人気店「柯氏蔥油餅(クーシーツォンヨウビン)」


台湾の人気観光地・宜蘭県といえば、三星ネギの名産地としても知られています。礁溪温泉エリアにもネギ入りグルメがたくさんありますが、礁溪に行ったらこれを食べないと損! と言われるくらい有名なネギ餅のお店が「柯氏蔥油餅(クーシーツォンヨウビン)」です。熱々でふわふわのネギ餅を頬張ればきっと、並んでよかった!と思うことでしょう。

「柯氏蔥油餅(クーシーツォンヨウビン)」についてくわしくは・・・
>>>台湾・宜蘭礁溪ローカル旅(6)|並ぶ価値有り!ネギ餅の超人気店「柯氏蔥油餅(クーシーツォンヨウビン)」実食ルポ

台南

【25】美食天国「台南」の、”B級甘ウマ飯” 5選+納得トリビア付


台湾人に「台南のイメージと言えば何?」と聞くと、必ず帰って来る答えが”グルメ”。旨いものであふれるこの国の中でも、美食天国として君臨するのが「台南」なのです。驚くなかれ、この街では麺もスープもご飯もみーんな”甘い”んです。ココでしか味わえぬ、甘ウマB級グルメをお届けします!

「”B級甘ウマ飯” 5選」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】美食天国「台南」の、”B級甘ウマ飯” 5選+納得トリビア付

【26】台南ガール激推し!行列ができる人気スイーツ店3選 +おまけ付き


「台南に来たらこれだけは食べて帰るべし」と、地元女子が押しまくる絶品スイーツをご紹介。安ウマ”伝統おやつ屋台”を始め、その一杯を飲むためにわざわざ台北から訪れるファンもいるという”タピオカドリンク店”まで・・・行列必須のお店を厳選しました。

「人気スイーツ店3選」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】台南ガール激推し!行列ができる人気スイーツ店3選 +おまけ付き

【27】台南グルメ「牛肉湯」は並んででも食すべし!超人気店「文章牛肉湯」


「牛肉湯(牛肉スープ)」は、台南でしか食べられない激ウマご当地グルメ。今回、数ある実力店の中から選んだのは、地元民が愛してやまない「文章牛肉湯」。市内から離れた場所にありながらも、24時間行列が絶えない人気店です。「牛肉湯」と共に頂きたい、牛づくしメニューも併せてご紹介します!

「文章牛肉湯」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】台南グルメ「牛肉湯」は並んででも食すべし!超人気店「文章牛肉湯」

台中

【28】台湾最古の上海料理店「沁園春(チンユェンチュン)」の小籠包


台湾中部の中心都市・台中で小籠包を食べるなら、「沁園春(チンユェンチュン)」へ。台湾最古の上海料理店で、自慢の小籠包は大ぶりでジューシー。家庭的で親しみやすいおいしさの小籠包は、あの名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」にだって負けていないと思えるほどです。

「沁園春(チンユェンチュン)」についてくわしくは・・・
>>>【台中】鼎泰豊にも負けない?台湾最古の上海料理店「沁園春(チンユェンチュン)」の小籠包

淡水

【29】東洋のベニス「淡水」の楽しみ方!【2】ご当地B級グルメ編


台北市内から電車で約40分、美しい港町「淡水」の魅力に迫るこのシリーズ。第二弾はグルメ編をお届け。街を代表するソウルフード「阿給(アゲイ)」、餅米を使ってないのにモッチリ食感が不思議な「鮮奶麻糬(ミルク餅)」など・・・”淡水名物”を食い倒れて参りました。

「ご当地B級グルメ」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】東洋のベニス「淡水」の楽しみ方!【2】ご当地B級グルメ編

その他

【30】臭豆腐だけじゃない!台湾で試してみたい不思議グルメおすすめ5選


旅先として大人気の台湾。そのおいしいグルメも人気の理由のひとつですが、まだあまり日本人に知られていない、不思議グルメもあるのです。臭豆腐だけではない。次の台湾旅行でぜひチャレンジしてみたい台湾グルメをご紹介します。夜市や食堂でみかけたらぜひ!

「不思議グルメおすすめ5選」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】臭豆腐だけじゃない!台湾で試してみたい不思議グルメおすすめ5選

【31】フォトジェニックな台湾スイーツ!おすすめを色ごとにわけてみると?


台湾スイーツはおいしいだけでなく、見た目も鮮やかでフォトジェニックなものがたくさんあります。台湾旅行中にぜひ味わいたいおすすめ台湾スイーツを色ごとに分けて7つご紹介。赤・オレンジ・黄色・緑・紫・白・黒の台湾スイーツを、ぜひ目でも楽しんでみましょう。

「台湾スイーツ」についてくわしくは・・・
>>>【台湾】フォトジェニックな台湾スイーツ!おすすめを色ごとにわけてみると?

台湾の夜市のB級グルメもあわせてチェック!

グルメ大国「台湾」! グルメ目的で訪れても良いですし、台湾の文化のひとつとして旅行ついでに食を満喫するのも良いでしょう。夜市の屋台で日本では味わえない料理に挑戦してみるのも楽しそうですね。

~人生に旅心を~