手作りジャム工房からチョコレート入りジャム「ラズベリー/オレンジ」発売!

「極上の香るジャム マニキュアスタイル」のこだわり


母娘で営む手作りジャム・洋菓子製造販売の手作り工房Poco a Poco(ポコアポコ)の人気ブランド「極上の香るジャム マニキュアスタイル」。マニキュアのような艶やかなデザインの小瓶に、たくさんのこだわりを詰め込みました。


●素材の食感、香り、色艶
お口の中で、果実感を残しつつ、程よくとろける食感を味わえるように、丁寧に素材をカット。バニラビーンズなどのスパイスやリキュールを加え、香り豊かに素材の味を引き出します。また美しい色艶は、詰め込んだ小瓶を思わず並べたくなる魅力があります。

●地元・箱根西麓三島野菜を使用
Poco a Pocoのジャムには、箱根西麓地域で育った地元のブランド野菜が欠かせません。甘くてミネラル豊富な野菜たちは、土壌と気候、立地の好条件が揃った高原で生産されています。

●てんさい糖を使ったやさしい甘み
Poco a Pocoのジャムの甘味は、糖度を40~45度の「低糖度」に仕上げています。体にやさしいてんさい糖を使用しているので、甘さが気になる方にもおすすめです。

商品ラインナップ

【限定商品】ラズベリーショコラ


チョコレートの甘さにラズベリーの酸味が絶妙!ラズベリーショコラケーキをイメージしたスイーツジャムです。ちょっぴり大人向けの上質なジャムを召し上がれ。

【限定商品】オレンジショコラ


オレンジの皮の苦みとチョコレートを掛け合わせたスイーツジャム。柑橘系の皮にチョコレートをかけた「オランジェット」をイメージした、まさにショコラな味わいです。

いちご(紅ほっぺ)


静岡県の登録品種「紅ほっぺ」を使用しています。定番のいちごジャムも、ポコアポコならではの、香り豊かな仕上がりに。

ブルーベリー


静岡県富士宮市産の、甘くて粒が大きいのが特徴のブルーベリーを使用。ゴロゴロと粒を残す手法で作り上げ、リピート率No.1ジャムです。

三島にんじん


店舗での販売数1位の人気ジャム。静岡県三島市のブランド野菜、箱根西麓三島野菜の「三島にんじん」を使用。素材の甘みを活かしつつ、オレンジを加え、フルーティに仕上げました。

 

極上の香るジャム マニキュアスタイル
内 容 量:各100g入
販売形態:オンラインショップ(http://sweets-pocoapoco.shop/)・店舗
     ※ラズベリーショコラ・オレンジショコラの単品販売は店舗のみ
販売期間:通年販売
     ※ラズベリーショコラ・オレンジショコラは2020年1月15日~3月下旬


【2個セット(クリアバッグ入り)】
・ラズベリーショコラ/三島にんじん 1,512円(税込)
・オレンジショコラ/いちご(紅ほっぺ) 1,566円(税込)

 

【3個セット(箱入り)】
・ラズベリーショコラ/オレンジショコラ/三島にんじん 2,430円(税込)
・ラズベリーショコラ/オレンジショコラ/いちご(紅ほっぺ) 2,484円(税込)

 

【一番人気!5個セット(箱入り)】
・ラズベリーショコラ/オレンジショコラ/いちご(紅ほっぺ)/ブルーベリー/三島にんじん(全種類1個ずつ) 3,834円(税込)

 
 


 

手作り工房 Poco a Poco
所 在 地:静岡県三島市川原ヶ谷緑ヶ丘250-6
TEL・FAX:055-941-6669
アクセス:東海バス バス停「緑ヶ丘」より徒歩1分
営業時間:10:00~16:30
休 業 日:日曜祝日・月曜日

 
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~人生に旅心を~

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シンプルに美味しいごはんが食べたい【第2回】|たったひとつを叶える旅<78>

旅の目的は「たったひとつ」で良い

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。
あれもこれもと盛りだくさんは、大人には野暮というもの。情報が氾濫している現代だからこそ、余計なものは削ぎ落として、自分の「たったひとつ」を選び取るのが粋。旅の荷物はシンプルに、期待だけを詰めて。

私たちがまだ訪れたことのない、未知の場所や絶景。
笑顔で迎えてくれる、あたたかい地元のひと。
生産地ならではの、新鮮で美味しいもの。

珠玉のように散らばる日本各地の魅力を発信する「ONESTORY(ワンストーリー)」。「ONE=1ヵ所」を求めて日本を旅するメディアから、私たちの「たったひとつ」が見つかりそうです。

シンプルに美味しいごはんが食べたい

山下商店 「とうふ屋さんの麻婆豆富丼」

晩秋はお腹が空きます。何か美味しいものが食べたいですね。

日本のごはんがいいな。
凝り過ぎない、
肩肘張らない、
難しくない、
ホッとするもの。

鹿児島県「山下商店 甑島本店」では、「とうふ屋さんの麻婆豆腐」がいただけます。とうふ屋さんの豆腐を取り寄せたのではなく、コーヒーや軽食がいただけるとうふ屋さんです。出来立ての濃厚な豆腐でできた麻婆豆腐って、考えただけでも美味しそうですよね。

カフェがあるとうふ屋さん

山下商店

若夫婦が営む「山下商店」は、カフェが併設。美味しいコーヒーや、きぬごし豆腐をのせた「とうふ屋さんのかき氷」など珍しいメニューを目当てに、観光客も多く訪れるようになりました。 もちろん、出来立てのとうふや厚揚げを頂くことも出来ます。

東シナ海に浮かぶ小さな島「甑島(こしきしま)」

甑島(こしきしま)

甑島列島の最北端に位置する上甑島の里(サト)集落は、石垣の集落と国定公園に指定された長目の浜などの美しいロックビーチが魅力。綺麗な海を眺めて、何もしない贅沢な時間を過ごすのも良いものです。

とうふと地魚の朝ごはん

とうふ屋の「山下商店」が、釣り人たちに親しまれてきた廃業の舟宿を引き継ぎ、築100年を超える古民家をリノベーションして、1日4組だけのFUJIYA HOSTEL(フジヤホステル)を再オープンしました。

宿での魅力は、島の朝ご飯。「山下商店」の出来立ての豆腐や豆乳、海上天日干しされたミネラルたっぷりの馬場水産加工場の干物、庵地つけあげ店のさつまあげ、九州産大豆を使用した煎り豆ご飯や新鮮なきびなごの刺身など、島の幸がたっぷり。

早起きして朝豆腐体験したい

山下商店

とうふ屋の「山下商店」の開店は早朝6時で、豆腐の製造は朝方3時から始まっています。私たちも朝6時から「朝とうふ見学」が可能。出来立ての豆腐や豆乳を試食・試飲できますよ。

今回のたったひとつは、出来立ての豆腐がいただけるカフェ併設の「山下商店」。私たちが旅へ向かわずにいられないのは、日常で求められない「たったひとつ」に出逢うためなのです。

注意:記事掲載の情報は、2019年10月15日現在のものであり、価格やメニューは変更する場合があります。詳細につきましては、直接店舗・施設へお問い合わせください。

■もっと知りたくなったら
ONESTORY(ワンストーリー)
この島の日常は、未来へつながる「財産」だ。[山下商店/鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市]

山下商店
住所:鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市里町里54番地 
電話:09969-3-2212
営業時間:9:00〜18:00
公式サイト:http://island-ecs.jp/

<FUJIYA HOSTEL> 公式サイト:https://fujiya-hostel.jp

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【鼻ぺちゃ探訪記】看板犬『どんぐり君』が可愛ぃぃぃぃ!! ちょっぴりツンデレなペキニーズが出迎えてくれるカフェに行ってみた / 奈良「ここはな」

「鼻ぺちゃ」が好きだ。幼いころにパグ犬を飼っていたせいか、どうしようもなく鼻が “ぺちゃん” とした生きものが好きだ。しかしながら、生憎(あいにく)今の我が家は賃貸。生きものを飼うことができない。となれば、残された手段はひとつ。そう、会いに行くしかない! 

そんな欲望のままに突撃したのは、奈良にある『ここはな』というカフェ。出迎えてくれたのは、看板犬のどんぐり君だ。こげ茶色の、まさしく “どんぐりカラー” をしたペキニーズである。いやはや、彼の可愛さといったら……この世に、この愛らしさを表現する言葉が存在するのであれば教えてほしいほどだ。とにかく見てくれ!! 

・奈良町にあるカフェ

『ここはな』が店を構えるのは、奈良町(ならまち)と呼ばれるエリアだ。今でこそ、このあたりはカフェや雑貨店などでにぎわい、観光客も多い。しかし、ひと昔前まではそんなことはなかったという。

そんな際に「奈良町にもちょっとお茶をできる場所があれば」という声を聞いた同店オーナーが、カフェをオープンしたという訳だ。店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。ランチやドリンクを楽しめるほか、衣料品なども販売している。そこに居るだけで、ホッコリしてしまうこと必至である。

そして中でも特段輝きを放っているのが、レジ奥にちょこんと置かれたオフホワイトのクローバー柄のボックス。そう、このボックスこそが件(くだん)のどんぐり君のアジトなのだ。そっと記者がのぞくと……いたー! 寝てるぅぅぅぅー!!! 

・だいたい出勤しているどんぐり君

思わず気持ちが高ぶってしまった。失礼。まずは遠目に、かのどんぐり君を観察してみたところ、カフェの主のごとくくつろいでいた。可愛い。齢7歳という彼は雨の日も風の日もだいたい毎日出勤し、客人を迎えているそうだ。うん、可愛い。

初対面の記者に対して警戒していたようだが、小1時間そばにいると、幾分か心を許してくれた気がする。オーナーさん曰く「3回会えば仲良しになれる」とのことなので、しばらく通ってみることにしよう。ツンデレなのかな、可愛いな。

また、どんぐり君はストーブが好きなようで、なんでも最近尻尾の毛を焦がしたそうだ。ドジっ子かよ、可愛すぎるだろ。そんなこんなで店内のストーブのそばにいるかと思えば、先述したボックスに入ったり、時には2階や庭に出たりと自由などんぐり君。眺めているだけで幸せだ。ただひたすらに可愛い。

いつまでも、この幸せな空間に浸っていたくなる……『ここはな』はそんな店だった。同店はペット同伴可なため、愛犬愛猫と共に訪れ、どんぐり君と戯れるもよし。または人間のみで美味しい食事やドリンクを味わいながら、どんぐり君との親睦を深めるもよしだ。

いやあ~、ここしばらく抱え込んでいた「鼻ぺちゃに会いたい欲」が一気に解消されてしまった。冗談抜きに、どんぐり君の魅力は尋常ではない。犬好きでなくとも、どんぐり君を目の前にすれば一瞬でトリコになること間違いなしだ。記者が保証するぞ。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 ここはな
住所 奈良県奈良市鳴川町24
時間 10:00頃〜17:00
定休日 月・火曜(月祝日の場合は繰延べで火曜・水曜休み)

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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