閉店する秋葉原のマクドナルド昭和通り店をバーガーキングが煽りまくる / マックがかわいそうなのでビッグマックを掲げて別れを告げてきた

さすがバーガーキング、キレッキレやで! 2020年1月31日の18時をもって閉店した秋葉原のマクドナルド昭和通り店。至る所で話題になっているのでご存じの方も多いと思うが、すぐそばのバーガーキングが、店先のコメントでマクドナルドを煽りまくっているのだ。

バーガーキングがマクドナルドを煽るのは、本国アメリカでは日常茶飯事。日本では珍しい気もするが、会社的には平常運転なのかもしれない。とはいえちょっとマックが可哀そう。ドナルドも泣いちゃうかもしれない。ということで、最後にマックでビッグマックをゲット。最高の思いやりをもって別れの挨拶をしてきたぞ!

・煽りおる

一応「そんなニュース知らなかった!」的な人もいるかと思うので、いかにしてバーガーキングがマクドナルド昭和通り店(以下マック)を煽っているのか説明しておこう。

まず最初に店舗前に特別なコメントを出したのはマック。こちらは単に、閉店の告知と22年間の感謝を伝えるもので、何も他意は仕込まれていない。他は背中を向けて「See you」と別れを告げるドナルドの写真が配置されているのみ。

それに対するアンサーなのかは知らないが、2件隣のバーガーキングも突如としてマックに向けたコメントを店先に掲示。コメントは以下の通り。

私たちの2件隣のマクドナルドさんが今日で最終日を迎えます。
たがいに良きライバルとして、アキバを愛する仲間として
ちかくにいたからこそ、私たちも頑張ることができました。マクドナルドさん
のいないこれからを思うと寂しさでいっぱいです。どうかみなさん、
勝手なお願いですが、今日は彼のところに行ってください。ずっと背中を追い続けた
チャレンジャーの私たちから、スマイルを込めて、お疲れさまでした。

そのまま読むと、ライバルの閉店を惜しんでいるかのように見える。しかし、よくよく見ると改行の位置が不自然すぎる。(ご覧の環境によっては意図しない表示となっており、わからない可能性も)

そう、「縦読み」が仕込まれているのだ。ということで一番左側の文字だけ縦に読むと……






バーガーキングゥゥゥウウウウ!!! きっと「スマイルを込めて」の部分だけは本音だろう。コメントの横にはお辞儀をしたバーガーキングスタッフのイラストが描かれているが、このスタッフはメチャクチャ邪悪な笑みを浮かべているに違いない。

そして、シレっと「1月31日(金)~2月6日(木)の期間にマクドナルド昭和通り店さんのレシートを持参の方に、バーガーキングのアラビカ種100%のブレンドコーヒー(S)を無料プレゼント」という、本店舗限定のキャンペーンの告知も

・かわいそう!

もーやめてあげてよバーガーキング! マックが、そしてドナルドが可哀そう! 優しさを見せたと思わせておいてからの容赦ない煽り。これには常に笑顔を絶やさないドナルドも、背中越しに泣いているかもしれない。

客としてできる応援は、せいぜい最後にマックでバーガーを買うことくらいだろう。マックの代表的なバーガーといえばビッグマック。ここはビッグマックを買って閉店するマックを見送ろうではないか。

煽られてるマックを不憫に感じたからだろうか、それとも最終日だからだろうか。寒いにもかかわらず、店の外まで列ができていた。筆者も並んでビッグマックをゲット。

最後に店舗とドナルドの背中にビッグマックを掲げることで、別れの挨拶としようじゃないか。いきなりバーガーキングに煽られて辛いよなドナルド。22年間とかマジですげぇよ。まあ、来たの初めてなんだけど。

おっと、その前になんだか喉が渇いたな。挨拶の前に何か飲んで喉を潤したいところ。あっ、そういえばバーガーキングでタダのコーヒー貰えるんだった。そうだ、無料のコーヒーを貰えばその分だけバーガーキングは損をするはず。ドナルドに代わって仕返もできるのでは!? ちょっと待っててなドナルド!!

どうやら通常だとバーガーキングのSサイズのホットコーヒーは190円だそう。ようし、ビッグマックのレシートを使って190円分のマイナスを出してやるぞ……あ、無料のコーヒーください! 

これでバーガーキングにささやかながら仕返しをできたことだろう。喉も潤ったし、あらためてマック……いや、マクドナルド昭和通り店と店頭のドナルドに感謝と思いやりを込めて別れの挨拶をしよう

22年間ありが……

おっと、間違えてバーガーキングのアラビカ種100%の、香ばしくて中々美味しいブレンドコーヒー(S)を掲げてしまったぞ。いけない、いけない。ビッグマックに持ち替えなくては。

ビッグマックはデカいから袋の中を手探りでもみつけやすいのが良いよな。ああ、この一番デカいのがビッグマックに違いない。ではあらためて、ありがとうドナルド! ありがとうマクドナルド昭和通り店! 22年間ありがとう! 

執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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秋限定ハロハロ オリエンタルな寛ぎのモンスーンカフェで

秋仕立ての特別なハロハロ

Monsoon Cafe(モンスーンカフェ)外観

10月21日(月)より、「寛ぎのオリエンタル」と「都会の中の楽園」をテーマにした、異国情緒漂う空間が特長的な「Monsoon Cafe(モンスーンカフェ)」では、秋仕立ての特別なハロハロを味わうことができます。

ハロハロは、フィリピンで愛されている国民的スイーツのひとつ。スイーツの名前でもある「ハロ」はタガログ語で「混ぜる」という意味。通常はアイスやゼリー、タピオカなどを乗せて混ぜ混ぜしていただきます。

今回、登場した2種類のハロハロも、味覚と食感が楽しい内容に仕上がっています。

季節限定ハロハロ2種

ハロハロ

最初にご紹介するのは、色鮮やかな紫が美しい花束を彷彿させるハロハロ「紫芋(880円)」です。見た目のインパクトを盛り上げているのは、カリッと揚げて砂糖を絡めた紫芋。さらに、紫芋ペーストやチップスをトッピングし華やかさを増しています。

中には、杏仁豆腐やココナッツクリームも入っており、深みのある紫芋アイスとの相性抜群!混ざり合うことで生まれる絶妙な味わいは、心が踊ること間違いなし。

二つ目にご紹介するのが、モチモチのタピオカとふんわり香る焼きマシュマロが堪らない「抹茶マシュマロ(880円)」です。

全体のテイストを抹茶味に仕上げているので、和風なハロハロを楽しむことができます。焦がしマシュマロの中にはとろっと溶けたマシュマロが隠れているので、崩しながらアイスやタピオカ、杏仁豆腐に絡めると絶品です。

販売店舗:代官山、お台場、舞浜イクスピアリ、たまプラーザ、恵比寿、G-Zone銀座、自由が丘、表参道、ららぽーとTOKYO-BAY
※さいたま新都心を除くモンスーンカフェ全店舗
※テイクアウト可能商品です

販売期間10月21日(月)~
※仕入れ状況により予告なく終了となる場合がございます。

ヘルシーなボバドリンクで美容効果も!

ボバティーにも新商品「キャラメル豆乳バナナ(680円)」が10月21日より仲間入り!豆乳と甘酒、甘く熟したバナナを使用し、美容にも嬉しいイソフラボン&カリウムを含んだドリンクに。

スイーツ感覚で美味しいのに、ヘルシーでキレイになれちゃうかもしれないなんて、嬉しいポイント満載ですよね。甘くほろ苦いキャラメールソースが、大人の味のアクセントになっています。

販売店舗:代官山、お台場、舞浜イクスピアリ、たまプラーザ、恵比寿、G-Zone銀座、自由が丘、表参道、ららぽーとTOKYO-BAY
※さいたま新都心を除くモンスーンカフェ全店舗
※テイクアウト可能商品です

ボバティー

写真左から:ココナッツチャイティー、ココナッツマンゴー、キャラメル豆乳バナナ、黒糖ミルクラテ

モンスーンカフェ
公式HP:https://monsoon-cafe.jp/ 

[PR TIMES]

~人生に旅心を~

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欧州最大級!チョコレートの祭典が大阪に「Eurochocolate in Osaka2020」

イタリアで大人気のチョコレートの祭典

あべのハルカス近鉄本店では、1月30日(木)~2月14日(金)の期間、全国百貨店初登場のチョコレートの祭典「Eurochocolate in Osaka 2020」を開催中です。

Eurochocolate

タイトルにもなっている「Eurochocolate」とは、イタリアのペルージャで毎年秋に開催されるヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典のこと。イタリアは国内でチョコレートの生産が盛んに行われているチョコレート大国の一面もあり、祭典期間中は多くのチョコレートファンが世界中から現地に押し寄せます。その数なんと約80万人!美しい旧市街の街並みに沿って沢山のチョコレートブースがひしめき合う様子は圧巻。珍しい風味のチョコレートや、チョコレートを使用した彫刻パフォーマンスなどが繰り広げられる、チョコレート好きにはたまらない夢のような空間です。

そんなチョコレートの祭典が、あべのハルカス近鉄本店で開催されます。今回は日本未入荷のチョコレートを含む100種類以上のイタリアチョコレートが集結。お気に入りのチョコレートを好きな分だけ食べたい人にぴったりな「量り売りチョコレート」や、海外ならではのユニークなパッケージの「キュートチョコレート」、カカオバターを使わず古代アステカ帝国時代から伝わる伝統的な製法を用いた「モディカチョコ」など、今まで見たことも聞いたこともないようなチョコレートが一堂に会します。

期間:1月30日(木)~2月14日(金)
時間:10時~20時
※2月5日(水)、最終日は19時閉場
場所:ウイング館4階 第2催会場
取り扱いブランド数:12ブランド

自分好みの量に!

ビー ウェル

美味しくて体にいいチョコレートを追求したブランド「BE WELL(ビーウェル)」は、原材料を加熱せず48度以下の低温で作られた非加熱のローチョコレートなどを販売し人気を得た新鋭ブランドです。今回は、好きなだけチョコレートを堪能できる量り売りを導入。1グラム当たり12円、50グラムから販売され、お味もブルーベリー・ストロベリー・ヘーゼルナッツダーク・ヘーゼルナッツミルクから選べます。

<ビー ウェル>
ブルーベリー・ストロベリー・ヘーゼルナッツダーク・ヘーゼルナッツミルク
1グラム当り12円 ※50グラムから販売

ドルチェ ヴィータ

パフチョコチップスがサクサクと美味しく食感も楽しめる「ドルチェ ヴィータ」は、ティラミス、ミントなど4種類の味が登場し、100グラムあたり680円〜楽しめます。

<ドルチェ ヴィータ>
パフチョコチップス
(ホワイト、ミルク、ティラミス、ミント)
100グラム当り 680円 

見た目もおしゃれなパッケージ

スタイナー

シックな大人のブラウンに、ダックスフントのシルエットが目を引くパッケージの「スタイナー」は日本初登場のチョコレート。レモンやピスタチオなどイタリアの名産品を使用したプラリネです。

<スタイナー>
ダックスフントBOX ※日本初登場
1箱(6粒入) 各2,800円

ジカット

イタリア・トリノの観光名所が描かれたパッケージの「ジャンドゥイオッティ」も日本初登場のチョコレートです。チョコレートのサイズ感も愛らしく、贈り物にも喜ばれそうな仕上がりです。

<ジカット>
ミニジャンドゥイオッティBOX ※日本初登場
1缶 2,600円

不思議な味わい「モディカチョコレート」

ドン プリージ

地中海のほぼ中央に浮かぶ魅惑のシチリア島では、遥か昔から海を渡り様々な人々がやってきました。多くの文化が混ざり合う中で、古代アステカ帝国時代から島に伝わってきた伝統の技法を用いて作る「モディカチョコレート」は、カカオバターを使用せずにカカオと砂糖、香辛料だけで作ります。ジャリジャリとした食感が特徴で、サトウキビのコク、オレンジとシナモンが香るスパイシーな一品。大昔の人々も同じ味を楽しんでいたかもしれない、ロマン感じるチョコレートです。

<ドン プリージ>モディカチョコ オレンジ&シナモン
1枚 900円

ナクレ

また、「ナクレ」のモディカチョコは、砂糖に漬けたジンジャーがスパイシーな大人の味わい。カカオとの風味が絶妙でクセになります。

<ナクレ>モディカチョコ 生姜ピール ※日本初登場
1枚 1,200円

見た目も華やかなお花のチョコレート

日本でも様々な種類のチョコレートを楽しむことができますが、こちらはスミレやバラなど日本では珍しいフレーバーを使用しています。どちらも日本初登場!ここでしか味わえない美味しさです。

スタイナー

〈スタイナー〉
(左)バラ入りチョコタブレット ※日本初登場
(右)スミレ入りチョコタブレット ※日本初登場
各1枚 各1,100円

ボエッラ&ソッリージ

一瞬、本物のチョコレートなのか疑ってしまうほど美しい見た目の個性派チョコレート。野花を使用した華やかなトッピングです。

〈ボエッラ&ソッリージ〉
(左)ワイルドフラワー入りダークチョコバー ※日本初登場
(右)バラ入りホワイトチョコバー ※日本初登場
各1枚 各1,300円 

会場限定スイーツ!「LIVEチョコレート」

肌寒いこの時期に嬉しいホットチョコレートは、イタリア産チョコレートを使用した贅沢な一杯に仕上がっています。イタリア人に好まれるエスプレッソが入ったクリーミーホットチョコレートは、本場でも大人気の味。会場限定で、本場さながらの味わいを楽しめます。

LIVEチョコレート

(左)ホットチョコレート 
1杯 600円
(右)クリーミーホットチョコレート
1杯 750円

LIVEチョコレート2

おしゃれなパッケージの「コストゥルットーリ ディ ドルチェッツェ」は、なんとミルをひねると、ふわふわの削りチョコが降り注ぐチョコレートミル。ドリンクに入れたり、ケーキにトッピングしたりといったアレンジも楽しめます。会場ではチョコレートミルソフトクリームを味わえますよ。

<コストゥルットーリ ディ ドルチェッツェ>
(左)ルビーチョコレート 1個2,000円
(右)ダーク&ホワイトチョコレート 1個1,800円

LIVEチョコレート3

<コストゥルットーリ ディ ドルチェッツェ>
チョコレートミルソフトクリーム 1個550円

チョコレートを使用したワークショップも開催

チョコレートの祭典にふさわしいチョコレートのワークショプも開催されます。

・チョコレートでハリネズミを作ろう

チョコレートを使って、可愛いハリネズミを作るワークショップです。パンにチョコレートを塗って土台をつくり、ドライフルーツやナッツなどを使用し、仕上げます。

日時:2月1日(土)・2日(日)
各日12:00~、15:00~
参加費:1,300円 ※小学生以下800円
定員:各回16名

・古代アステカ帝国時代から伝わる製法を体験!

日本初出店となるシチリア州モディカのチョコレートブランド「チョモド」代表のイノチェンツォ・プルチャーノ氏が来場。本場のモディカチョコレート作りを体験できます。

日時:2月7日(金)・8日(土)、9日(日)
各日12:00~、15:00~
参加費:2,000円
定員:各回16名

あべのハルカス近鉄本店
住所:〒545-8545大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号:06-6624-1111(代表)
公式HP:https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/cotolab/4/202001eurochoco.html

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