温活にぴったり!あったか台湾グルメ&限定スイーツが並ぶ「台湾フェア」開催

冬こそ美味しい!ホットな台湾グルメ

麺類やお粥など、実演販売のお店がいくつも並びます。会場で作っているから、もちろん熱々の出来立て台湾グルメが食べられますよ!

【イートイン】台南担仔麺「牛肉麺セット」


スパイスをたっぷり使ったスープとじっくり煮込んだ牛肉は、まさに台湾の味!台湾定番の小皿料理の干し豆腐サラダと、台湾肉みそライスをセットでどうぞ。

<初出店>台南担仔麺(タイナンターミー)/水道橋
「牛肉麺セット」(牛肉麺・台湾肉みそライス・干し豆腐サラダ)1人前 1,301円

【実演】CAYUZO「大台湾粥」


ほんのり粒感を残した白粥は、鶏と貝柱の出汁が決め手。黒こしょうの効いたそぼろに、台湾豚角煮、ザーサイなど盛りだくさんのトッピングもお楽しみください。

<初出店>CAYUZO(カユゾー)/池尻大橋
「大台湾粥(ダイタイワンガユ)」1杯 751円[各日販売予定300点]

【実演】台湾バーガー 福包「麺線」


「麺線」とは、台湾独自の細い麺を、温かいとろみのあるスープで煮込んだ料理です。細い麺と筍、キクラゲの食感は相性抜群!カツオ出汁のきいたスープは身体が温まりますよ。

<初出店>台湾バーガー 福包/中野
「麺線」1杯 601円

【実演】有夏茶房「ホルモン麺線」


「有夏茶房」イチオシの“ホルモン”がメインの麺線。ていねいに味付けをした豚の大腸を煮込んだホルモンをたっぷりと乗せました。じっくりと味わってください。

<初出店>有夏茶房/要町
「ホルモン麺線」1杯 701円

【実演】MeetFresh 鮮芋仙「芋園TOBUスペシャル〈HOT〉」


ヘルシーで温まる台湾伝統の一杯。タロ芋とさつま芋で作った団子「芋園」に、ピーナツ、ハト麦、あずき、タピオカが入っています。

<初出店>MeetFresh 鮮芋仙/赤羽
「芋園TOBUスペシャル〈HOT〉」1杯 972円[東武限定品]

バレンタインシーズンを彩る台湾スイーツ

台湾ならではのスイーツも、この時期にぴったりのバレンタインスイーツに変身!東武限定品のチョコレートドリンクも登場します!

【実演】CHA NUNG 水巷茶弄「プリッチダークチョコレートミルク」


バレンタインシーズンにぴったり!自家製プリンと濃厚なダークチョコレートミルクが一緒になった、チョコレートドリンクです。

<初出店>CHA NUNG 水巷茶弄(チャノン)/表参道
「プリッチダークチョコレートミルク」1杯 702円[東武限定品/各日販売予定100点]

【実演】新カステラ「チョコカステラ 生クリーム入り」


台湾の大型カステラを独自に開発した「新カステラ」から、バレンタインの季節ならではの“チョコカステラ”が登場です。生クリームもたまりません!

新カステラ/高円寺
「チョコカステラ 生クリーム入り」1個 1,404円[販売予定数:2/8(土)300点、2/9(日)~13(木)各日100点]

サニーヒルズ「ケーキミニセット」


完熟パイナップルがたっぷり入ったパイナップルケーキと、紅玉りんごの爽やかな酸味とシャキシャキした歯ごたえが特徴のりんごケーキが、2個ずつ入ったセットです。

サニーヒルズ/表参道
「ケーキミニセット」1セット 各1,201円 バレンタイン時期限定デザインの布袋付き

台湾をもっと楽しむ!トークショーを開催

会場では、台湾雑貨の販売や、台湾情報メディア「How to Taiwan」編集部の田中伶さんとROMYさんのトークショーが開催されます。台湾の魅力がより身近に感じられそうですね。

「How to Taiwan」編集部 田中 伶&ROMYのトークショー
日  時:2月11日(火・祝) 午前11時・午後2時(各回30分)
     参加無料/各回20名様
場  所:8階催事場 イベントスペース


「How to Taiwan」編集部 田中 伶さん&ROMYさん

 

台湾雑貨の一例

おいしい たのしい 台湾フェア
期  間:2月8日(土)~13日(木)
営業時間:10:00~20:00(※最終日は18:00閉場)
会  場:東武百貨店 池袋本店 8階催事場
公式サイト:http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2750/

 
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【皇帝も認めた】一皿1980円の焼き餃子を食べた直後に出てきた感想は「品だね〜」だった / 新宿「老辺餃子舘」

このところ毎日ギョーザを食べている。「毎日のように」ではなく、本当に「毎日」食べているのだ。自分にとって衝撃的すぎる体験だった「亀戸ぎょうざ錦糸町店」に行ってから連日なので、14日連続となる。

できるだけ毎日違う店で、常に新しいギョーザを食べてみたい。そんな気持ちで同僚の原田を連れて新宿の街を探索していたところ──

原田「あ、餃子ありますよ!

見ると「老辺餃子舘」と書いてある。よっしゃ、原田でかした! イイカンジじゃん、ここにしちゃおうぜ〜っと、深く考えずにサクっと入店。すると……

グルグルまわるテーブルがある……

予想外の高級店。そこかとなく、単にギョーザを食べるだけでは済まされないオーラが漂っており、私と原田は大いにビビり始めた。そして我々は個室に通され(!)、ドキドキしながらメニューを見てみると……

餃子1皿1980円……!!!!!

ヤバイ店に来ちゃったよ……と、あわてふためく我々。どうしよう、どうしよう……と悩んだが、ここは一発、覚悟を決めて行くしか道は無いという結論になり、お互い、焼き餃子を一皿ずつ&ドリンクを注文した。

そして待ってる間、ふと目の前のランチョンマットに目をやると……

「老辺餃子は清朝中頃の1829年に辺福老人が苦心の末 造り出し、当時の皇帝より “当代随一” と賞賛された逸品の餃子です

──と書かれているではないか! 皇帝に認められるほどの餃子にして、その製法は秘伝にして門外不出……!! いやが上にも期待は高まる。

そうこうしているうちに……

キタッ……って……

なんじゃこりゃぁあ〜〜〜ッ!

スゲ〜のが来ちゃったよ……!!

こんな美しい餃子……見たことないよ……!

ちなみに4種類の味が3個ずつ、合計12個で1皿だ。

ラインナップは「三鮮(海老・蟹肉と黄韮入り)」、「千貝西湖芦(千貝とズッキーニ入り)」、「珍菌(各種キノコ入り)」、「鮮貝(生ホタテ貝入り)」。どれがどの味なのかは食べてみないとわからないが……

いざ……

……

……

……

……品(ひん)だね〜……

とにかく「品」を感じたのが第一印象。これは贅(ぜい)と品のかたまり。食べた瞬間、自分の中の品も自動的に爆アゲされた錯覚におちいり、我々の一人称がいつの間にか「余(よ)」になっていたほどである。

とにかくうまい。究極にうまい。まさしく絶品。こんなに美味いギョーザを食べたのは人生初というか、比べるのも失敬だ。ステージというか、土俵が違う。他の餃子と比べたら可愛そうなくらいに存在する世界が違うのだ。肉汁とか、皮の厚さとか、そういう次元の話ではないのである。

当然ながら、中身の餡も良質の具材を使っているのであろう。その良質な具材の味や旨味が、そっくりそのまんま口の中に入ってくる。贅の極みだ。ちなみに最初から味がついているので、酢醤油やラー油も必要ない。

──てな感じで、最初は「1皿1980円」にビビりまくっていた我々だが、そのうち「こんなに美味いのが12個も入ってりゃ1980円でも当然」「いや、むしろ安い」「ていうか激安!」と、完全に老辺餃子のとりこ状態。そして、

たまには良いものを食べたほうが良い。

という幸せな結論に達したのである。未知なる世界を知ってしまった。衝撃的な美味さに、脳も活性化された気がする。とても濃密な時間が過ごせた。うまかった。楽しかった。超充実! また行こう、絶対に。余は満足じゃ〜!

・今回訪問した店舗の情報

店名 老辺餃子舘 新宿靖国通り店
住所 東京都新宿区歌舞伎町1−6−1 シロービル4F
営業時間 月~金11:30~15:30、17:00~23:30 土・日・祝11:30~23:30

Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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あわせて読んでみてください。

タピオカ、チーズドッグの次はコレが来る!? 「進化系ベビーカステラ」には天下を取れるだけのポテンシャルがある

世の中、何が流行るか分からない。タピオカやらチーズドッグやらが大流行するなんて、少し前には予想できなかったことだ。そして次に来るのはコレかも知れない──。

そう思えるスイーツと出会ったので、ちょっと話を聞いてくださいな。

そのスイーツとはベビーカステラ。スイーツというよりは、お菓子と呼んだほうが良いかもしれない。いずれにせよ、あの縁日とかで売っているベビーカステラの「進化系」ともいえる商品を発見したのだ。

・お馴染みのお菓子

店頭で焼かれているのを見ると、ついつい買ってしまうベビーカステラ。筆者も大好きだ。しかし食べ続けていると、どこかのタイミングで「もうええかな……」と思ってしまわないだろうか。

あれは何なのか。たぶん食感が原因だと思う。ベビーカステラのフワフワとした食感は最大の魅力だが、それが時間の経過と共に少しずつ「モソモソ」に感じ始めてしまうのだ。

今回紹介するのは、そんなベビーカステラの弱点ともいえる面を補った商品である。

・新感覚!

やって来たのは大阪・心斎橋にある IKKI KASUTEIRA というお店。若者が集うアメリカ村に店を構えているだけあって、外観からしてオシャレな感じだ。

そしてこちらのお店では、生クリームや生チョコにフォンデュして食べるベビーカステラが販売されているのだ! これを食べに来た。

クリームかチョコかで迷った挙句、今回は生クリームフォンデュ(500円)をチョイス。粉砂糖で薄く化粧をしたベビーカステラと、たっぷりのホイップクリーム。盛り付けも良い感じではないか。

フォークでカステラを刺し、クリームにディップする。まあこれは不味くなりようがないだろう。そして実際に食べてみると、やっぱり美味い!

ただ美味しいだけではない。最初に言っていたことを思い出していただけるだろうか。食べ続けるとモサモサしてくる……そんなベビーカステラの抱えるジレンマを見事に解消している。

口当たりの良いクリームをまとわせることで、シットリ感が加わり全く飽きが来ない。このあと他にもグルメ系の取材が控えていたので自重したが、あと2つくらい注文しても余裕で食べられそうだ。

ちなみに三角公園で食事をしていると鳩が寄ってくるのだが、筆者は一欠片たりとも鳩にはあげなかった。こんな美味いもん鳩にやれるか、コラ!

いわばベビーカステラとしての殻を突き破った感のあるテイストに、見た目もポップときた。これは次世代の流行フードとしての資質を備えているといっても過言ではないだろう。

調べてみたところ、こういうスタイルのベビーカステラを販売している店は他にもあるようだ。インスタ女子の皆さん、次に来るのはコレかもしれませんよ!

・今回紹介したお店の情報

店名 IKKI KASUTEIRA 心斎橋店
住所 大阪市中央区西心斎橋1-7-8
時間 11時~21時
休日 無休

参考リンク:IKKI KASUTEIRA
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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