【コスパ最強】ほぼ神奈川県限定! サイゼリヤの「キーマカレー」が500円なのに激ウマ

日本最大級のビッグシティ「横浜市」を要する神奈川県。湘南、鎌倉、江の島、崎陽軒のシウマイ……などなど、他県民からすれば羨ましいばかりの名所 & 名物がズラリと揃う神奈川県に、また1つご当地グルメが加わろうとしている。それがサイゼリヤの『ビーフキーマカレー』だ。

ハ? サイゼリヤのご当地グルメ? ほとんどの読者がそう思うハズだが、2020年2月10日現在『ビーフキーマカレー』の取り扱いがあるのは、東京都内1店舗を除き他は全て神奈川県のサイゼリヤのみ。意外と真面目に “ほぼ神奈川県限定グルメ” なのだ。

・スープ、サラダ付きで500円

レギュラーメニューではなく、ランチタイム限定で提供されているサイゼリヤのビーフキーマカレー。価格は他のランチメニューと同じく税込500円、それでいてサラダとスープまで付いてくるコスパ最強ランチである。

そのビーフキーマカレーを食べられるのは「ドン・キホーテ後楽園店」を除き、あとは神奈川県のサイゼリヤだけ。以下で該当店舗をお伝えしておこう。

横浜ベイクォーター前店、横浜ビジネスパーク店、ベイタウン本牧5番街店、ダイワロイネットホテル横浜関内店、元町中華街駅前店、サミット横浜岡野店、日の出町駅前店、横浜ワールドポーターズ店、相模原陽光台店、横浜上永谷駅前店、磯子駅前店、上大岡ミオカ店、イトーヨーカドー横浜別所店、根岸駅前店、イオンフードスタイル港南台店(2020年2月10日現在)

なぜ神奈川県だけ……! 発祥の地が本八幡だと忘れたのか……!! 千葉県出身の記者はそう思わなくもないが「サイゼリヤのキーマカレーが超ウマい」と小耳に挟んでしまっちゃ見過ごすことはできない。というわけで、都内で唯一『ビーフキーマカレー』を販売している「ドン・キホーテ後楽園店」まで足を運ぶことにした。

・完成度が超高い

んでもって、結論だ。噂の通りサイゼリヤの『ビーフキーマカレー』はウマい。いや、めちゃめちゃウマい。もちろん、コレより美味しいキーマカレーがあることは否定しないが「店で食べる500円のキーマカレー」に限定した場合、おそらく日本最高峰のウマさであろう。

味としては玉ねぎが多めの甘みのあるカレーで、辛さはさほど強くない。とはいえ後味に香るスパイスは本格的かつ豊潤で、軽さは全く感じなかった。一言で表すならば「万人受けするのに本格的なカレー」といったところだろうか。これはウマい、これは有能、これはとてもいいメニューである。

・神奈川県以外でも販売熱望

わざわざ県外から神奈川県まで食べに行くかはさておき、サイゼリヤの『ビーフキーマカレー』は週1のランチに食い込んでくるくらいの実力はあった。なにせ500円でサラダとスープ付きである。コスパ最強カレーと断言してもおかしくあるまい。

あとは神奈川県以外での販売を希望したいところだが、サイゼリヤならばきっとやってくれるハズ。そして幸運なことに神奈川県にお住いのみなさんは、ぜひ1度サイゼリヤの『ビーフキーマカレー』をご賞味いただきたい。ズバリ、神奈川県民の嫉妬せずにいられない。

参考リンク:サイゼリヤ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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パティシエ監修の本格スイーツを一本釣り! ケーキが景品のクレーンキャッチャー「スイーツクレーンズ」が楽しい、でもちょっと世知辛い

大人になってもついつい熱くなってしまう、ゲームセンターのクレーンキャッチャー。最近では淡路島の「たまねぎキャッチャー」のように変り種の景品を用意している店も多いが、今回は横浜で発見した面白クレーンキャッチャーを紹介しよう。

その景品は、なんとケーキ。しかも専属パティシエが監修した本格的なヤツなんだってよ! うまく行けば100円でケーキGETも夢じゃない「スイーツクレーンズ」に挑戦してきたよ!!

・ゲーム機のなかにケーキが!

さてさて、美味しいケーキを求めて横浜へとやってきました。みなとみらい地区にある横浜ワールドポーターズの5階に、今回紹介する「スイーツクレーンズ」はあります。

名前の通り、スイーツ(ケーキ)をつかみ取りするクレーンキャッチャー。店頭の説明書きによると、景品のケーキは専属パティシエが監修し、素材にもこだわった逸品なのだとか。随分と気合が入っていますな!

ゲーム機のなかを覗いてみると、まるでショーケースのごとく美味しそうなケーキの数々が鎮座している。思わず「このチョコのやつください!」と言ってしまいそうになるが、これはあくまでクレーンキャッチャー。取らなきゃ食べられないのだ。

プレイ料金は基本的に1回100円(200円の台もあり)。コンビニのスイーツでも300円くらいする時代だし、一発でキャッチすることが出来れば、かなりお得といえそうだ。さっそく遊んでみることにしよう。

・レッツチャレンジ

用意されているケーキの種類は、なかなか豊富。またクレーンキャッチャーの方式(アームの種類)も台によって異なっている。どれからチャレンジするか迷っているだけでも、けっこう楽しかったりするぞ。

まずオーソドックスな両開きアームの台に挑戦してみたが、2回チャレンジして撃沈。直感的に「これは取れない」と思ったので、台を移動して流れを変えることに。

S字状の針金を景品に引っかけるタイプの台をプレイしてみたところ……

なんと……

見事一発でゲットぉぉぉぉ!!!

ゲットしたのは「苺バニラロール」。これ、300円なら多分元は取れているよね。やるときはやるんですよ、私は!

・自然の摂理

ゲームコーナーにはテーブルが用意されており、獲得したケーキはその場で食べることが出来る(もちろん持ち帰りもOK)。

必然的に、すぐ隣でケーキを食べている人を眺めながらプレイすることになるわけだが……。うまくゲットできない人にとっては、これは生唾ものだろう。

筆者は何とかケーキを確保できたものの、同行していた知人はトータル1000円を投入したあげく空振りに終わり、遠い目で宙を眺めていた。

世の中はシビアなもの。そう、志々雄真実が言っていたではないか。この世は弱肉強食、強ければ生き弱ければ死ぬと。悪戦苦闘する人とケーキを堪能する人が同居するスイーツクレーンズは、ちょっぴり世知辛い空間でもあった……。

ちなみに同じ種類のケーキは1グループにつき1個までとなっているが、異なる種類のケーキなら何個取っても構わないとのこと。うまく行けば1000円でケーキ10個なんてのも夢じゃないっ!?

・今回紹介したお店の情報

店名 スイーツクレーンズ ヨコハマ
住所 横浜市中区新港2丁目2-1(横浜ワールドポーターズ5階)
時間 10時30分~22時
休日 横浜ワールドポーターズに準じる

参照元:横浜ワールドポーターズ「スイーツクレーンズ ヨコハマ
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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コーヒーとお酒が融合した「マリアテレジア」を味わいに!ウィーンの伝説的カフェ「Cafe Museum(ムゼウム)」を現地ルポ【オーストリア】

ウィーン分離派の芸術家たちに愛された「Cafe Museum(ムゼウム)」へ


あの世界的な画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレが出会った伝説のカフェに入ってみました。


分離派会館(セセッシオン)から歩いて5分もかからない「カフェ・ムゼウム」。


建築家オットー・ワーグナーやヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザーと、ウィーン世紀末アートファンにとってはたまらない、名だたる芸術家たちもここの常連客で、日ごと熱い論議を交わしていたそうですよ。

お酒とコーヒーが融合した、とっておきの一杯!


メニューを開くと、コーヒーメニューだけでも20種以上! ドイツ語と英語のみですが、イラスト入りで詳しく書いてあります。


ウィーンでもっともポピュラーなのが、エスプレッソにミルクたっぷりの「ヴィナー・メランジュ」(5.5ユーロ、約660円)。写真はクリムトの大好物だった「アプフェルシュトゥルーデル」(6.8ユーロ、約820円)。今回はずっと昔から試してみたかった「マリア=テレジアMaria Theresia」(8.2ユーロ、約985円)を注文しました。


ダブルエスプレッソ+生クリーム+オレンジリキュール。ダブルエスプレッソの苦みと、オレンジリキュールが大人っぽい一杯。結構リキュールたっぷり目でしたのでほろ酔いに! この日はランチの後にいただきましたが、食前酒的にいただくのもアリですね。


このハプスブルク帝国女帝の名を冠したコーヒーは、君主「マリア・テレジア」への感謝の気持ちを込めて作られました。コーヒー好きのマリア・テレジア様は、いつも好きなリキュールを入れて飲まれていたそう。お酒好きでもあったのも嬉しい限り。


余談ですが、筆者は大のマリア・テレジア様ファンであり、ウィーンへ行くたびに彼女の愛したものをひとつずつ試しています。そして、ウィーンに到着すると、まず美術史博物館と自然史博物館の間に建つマリア・テレジア様の銅像に手を合わせて拝んでいます(笑)!


実はこの場所、知る人ぞ知るウィーンのパワースポットなのです!

ランチもいける、ウィーンのカフェ


カフェというと、ケーキとともにという印象がありますが、実はウィーンのカフェハウスはランチも充実しています。人気のカフェはランチ時は混みますから、混雑の時間を外して観光の休憩を兼ねて行くと良いかもですね。


この日はキノコのパスタを頼みましたが、魚料理やリゾットなど5種類くらいから選べます。


ちなみに、オーストリア人がよく飲んでいるビールのレモネード割「ラドラー」(5.7ユーロ、約685円)はビールより軽くておすすめです。

お気に入りカフェをこの街で見つけませんか?


ウィーンではカフェは「カフェハウス」と呼ばれていて、ウィーンっ子たちの暮らしになくなはならない、自由に過ごせる、もうひとつのわが家のリビングルーム的存在です。


みんな、それぞれにお気に入りのカフェを持っていて、朝食やランチに、また仕事が終わったら恋人や友だちとゆっくりと過ごして疲れを癒します。


かつて、現地在住の女子達から教えてもらったカフェを3軒ほどはしごしたことがあります。伝統的なカフェとはひと味違い、まったり感がハンパない感じでした。一度快適なソファーに腰を下ろすと、なかなか立ち上がれなくなりますから、ご注意を!

カフェ・ムゼウム(Cafe Museum)
住所:Operngasse 7, 1010 Vienna
電話:+43(0) 1 24100620
営業時間:8:00〜23:00
https://www.cafemuseum.at/en/cafe-museum.html

取材協力:
ウィーン市観光局
オーストリア航空

[All photos by Sachiko Suzuki]

~人生に旅心を~