【世界の料理レシピ:まとめ】自宅で旅している気分に!簡単に作れる「世界の料理レシピ」9選

フランスを旅している気分になれる料理レシピ

【1】レンジで2分!お餅にも合う、フランス人の大好きな卵料理「ウフ・ココット」

ポーチドエッグに半熟卵などシンプルなものから、オムレツにキッシュ、「ウフ・ミモレット」(ゆで卵にひと手間加えた前菜)などの一品料理まで、フランスにはさまざまな卵料理があります。今回はご家庭でも気軽に作れる「ウフ・ココット」をご紹介します。

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>>><レシピ付き>レンジで2分!お餅にも合う、フランス人の大好きな卵料理「ウフ・ココット」【フランス小ネタ連載】

【2】【超簡単レシピ】フランスの定番お惣菜、クスクスサラダ

お天気の日には、近所の公園や少し遠出をして、ピクニックを楽しむのもいいですね! 前菜からデザートまで、手軽に作れる海外のピクニックフードをお届けします。今回はフランスの定番お惣菜で、ピクニックでも人気のクスクスサラダのレシピをご紹介。

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>>>【超簡単レシピ】フランスの定番お惣菜、クスクスサラダ

【3】【超簡単レシピ】冷蔵庫にある材料で気軽に! キッシュ風チーズオムレツ

フランスではパイ生地がどこのスーパーでも安く手に入るので、キッシュやタルト作りもラクなのですが、日本国内だとそれほど気軽には・・・。そこで、パイ生地いらずのキッシュ風オムレツはいかがでしょう? フレンチピクニックの定番、簡単キッシュ風メニューをご紹介。

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【4】【超簡単レシピ】5分で完成! 発酵バターとラディッシュのフレンチおつまみ

家飲みのおつまみは、パパッと手軽に作れて、おいしいものが一番! 今回はラディッシュを使った、フランスの簡単おつまみをご紹介します。用意するのはラディッシュとバター、そして塩のみ。5分で作れて、ワインによく合うお手軽レシピです。日本国内だと、ちょうど今頃の時期から出回る、コロコロかわいいラディッシュ・・・。

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地中海を旅している気分になれる料理レシピ

【5】【超簡単レシピ】あまったご飯で、ひんやりおいしい地中海風ライスサラダ

ご飯を炊く機会の多い国内なら、多めに炊いて余ったものを使えばカンタン。余ったご飯を使って、地中海風のライスサラダを作ってみましょう。材料を切って混ぜるだけなので、とても気軽に作ることができるライスサラダです。海外のピクニックでは、パスタサラダも人気がありますよ。

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トルコを旅している気分になれる料理レシピ

【6】【超簡単レシピ】トルコの絶品とろとろスクランブルエッグ「メネメン」

トマトのとろとろスクランブルエッグ「メネメン」。トルコの伝統的な卵料理で、家庭や食堂でもおなじみの朝食メニューのひとつです。1皿で野菜がたっぷりとれるのもうれしいポイントです。今回は、日本のご家庭でも気軽に作れるレシピをご紹介します。

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チュニジアを旅している気分になれる料理レシピ

【7】【超簡単レシピ付き】病みつきになるおいしさ! チュニジアの春巻き「ブリック」

丸い形をしたチュニジア版の巨大な春巻きの皮「Malsouka(マルスーカ)」に、具を包んで揚げ焼きにした「ブリック」が、美味しすぎる! 一度食べると病みつきになるという、チュニジアの春巻きに注目します。ツナやポテト、生卵などを巻き込み、サラダ油でカラリと揚げた「ブリック」・・・。

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>>>【超簡単レシピ付き】病みつきになるおいしさ! チュニジアの春巻き「ブリック」

ニュージーランドを旅している気分になれる料理レシピ

【8】【現地ルポ】栄養士が伝授!ニュージーランド発「キウイ」の超ヘルシーレシピ3つ

旅のパワーフードとも言える「キウイ」は、その豊富な栄養と健康的価値から普段の食事にもとり入れたい食材。キウイの一大生産国であるニュージーランドの人々はキウイをどのように料理するのか、現地で活躍する栄養士から『ヘルシーレシピ』を教えてもらいました。レシピを伝授してくれたのは、管理栄養士のエイミー・ジャッドさん。

「キウイの超ヘルシーレシピ」についてくわしくは・・・
>>>【現地ルポ】栄養士が伝授!ニュージーランド発「キウイ」の超ヘルシーレシピ3つ

韓国を旅している気分になれる料理レシピ

【9】コストコのプルコギビーフを使って作る簡単韓国料理「チャプチェ」

韓国の定番家庭料理、「チャプチェ」。春雨を使った甘辛い風味の料理です。でも、この独特な甘辛いタレの作り方がよくわからない・・・。実は、コストコの人気商品である「プルコギビーフ」を使うと、味付けに迷うことなく簡単にできちゃうんです!「プルコギビーフ」さえあれば、スーパーで簡単に手に入れられるもので作れます。そのレシピを紹介します。

「チャプチェ」についてくわしくは・・・
>>>コストコのプルコギビーフを使って作る簡単韓国料理「チャプチェ」

旅行の楽しみのひとつ「食事」。たとえ今すぐに現地に行けなくても、自宅でお気に入りの国の料理を作って味わえば、香りや味、食材から現地を思い出し、旅先で食事をしている気分になれそうですね。

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最強ビジネスホテル『ドーミーイン』のカップ麺「ご麺なさい」がタダなのに美味い! イラストはナメてるが疲れた身体に染み渡る懐かしい味!

豪華な朝食ビュッフェと温泉大浴場で知られる人気ビジネスホテルといえば、もちろん「ドーミーイン」だ。これまでは全国各地のご当地朝食を紹介してきたが、実を言うと、ドーミーインはラーメンもかなり有名……らしい。

というのも先日、出張帰りの知人から「もちろん知ってるっしょ?」と言わんばかりの表情で、ドーミーインのカップラーメンを渡されたのだ。一応ありがたく受け取ったものの、よーく見ると……おそろしくダサいパッケージに『ご麺なさい』と書いてある。おい何だよこれ!

・ご麺なさい

パッケージ中央にいるのは、ドーミーインの宣伝部長として活躍している「ドーミーいんこ」という名の妖精だ。そもそも謝られる覚えはないから別にいいのだが……全然「ごめんなさい」の表情はしていない。いや、ナメてんじゃねぇぞ!

ちなみにラーメンは、知人が連泊をする際に「清掃不要」を申し出たらホテルからプレゼントされたものらしい。なるほど、それで「ごめんなさい」ということか……まあ謝るようなことではないな。むしろタダでカップラーメンは嬉しい。

イラストはナメてるが、さすがドーミーインである。神サービスと言えるだろう。

・名物の夜鳴きそば

もともとドーミーインでは夜遅くに戻ってきた宿泊客に、小腹を満たす醤油ラーメン「夜鳴きそば」を無料提供しているらしい。んで、それがスゲー美味しいと話題になって製品化。今では、夜鳴きそばの提供時間に間に合わなかった方にも『ご麺なさい』を配っているそうだ……

イラストはマジでナメてるが、さすがドーミーインである

・醤油ベースの懐かしい味

何も知らなければ、迷わず我が家の棚へ放り込んでいただろう。まさかこいつが最強ビジネスホテル・ドーミーイン自慢のラーメンだったとは。なんだかじわじわテンションが上がってきたぞ……もう今すぐ食べるしかねぇぇ! ということで開封した。

かやくを投入して熱湯を注げば、4分で完成である。

さあ、それでは実食だ。麺を持ち上げてほぐしたら、昔懐かしい醤油ラーメンの香りがふわりと漂う。ほほう、これはけっこう期待できまっせ。ってことで、麺をすすってみると……予想は的中。昭和な味わいが口いっぱいに広がった。これはウマい!

ドーミーイン自慢の「鶏がら醤油スープ」は1口すすっただけで、旨味の余韻がじんわりと残る。そして、もっちり食感のちぢれ麺がスープとよく絡んでウマいのだ……ってか、これがタダってマジかよ。万人受けする昭和ラーメンを無料提供するとはさすがだな。

・ネットでも購入可能

さて、今回ご紹介した『ご麺なさい』は、ドーミーインストアでも1箱12個入り1800円で販売している。ただ、こーゆーのって狙って食べるよりも偶然ラッキーで食べる方が断然ウマいんだよな。ドーミーインのプチサプライズ、機会があればぜひ堪能してみてほしい。

参考リンク:ご麺なさい
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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コーヒーとお酒が融合した「マリアテレジア」を味わいに!ウィーンの伝説的カフェ「Cafe Museum(ムゼウム)」を現地ルポ【オーストリア】

ウィーン分離派の芸術家たちに愛された「Cafe Museum(ムゼウム)」へ


あの世界的な画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレが出会った伝説のカフェに入ってみました。


分離派会館(セセッシオン)から歩いて5分もかからない「カフェ・ムゼウム」。


建築家オットー・ワーグナーやヨーゼフ・ホフマン、コロマン・モーザーと、ウィーン世紀末アートファンにとってはたまらない、名だたる芸術家たちもここの常連客で、日ごと熱い論議を交わしていたそうですよ。

お酒とコーヒーが融合した、とっておきの一杯!


メニューを開くと、コーヒーメニューだけでも20種以上! ドイツ語と英語のみですが、イラスト入りで詳しく書いてあります。


ウィーンでもっともポピュラーなのが、エスプレッソにミルクたっぷりの「ヴィナー・メランジュ」(5.5ユーロ、約660円)。写真はクリムトの大好物だった「アプフェルシュトゥルーデル」(6.8ユーロ、約820円)。今回はずっと昔から試してみたかった「マリア=テレジアMaria Theresia」(8.2ユーロ、約985円)を注文しました。


ダブルエスプレッソ+生クリーム+オレンジリキュール。ダブルエスプレッソの苦みと、オレンジリキュールが大人っぽい一杯。結構リキュールたっぷり目でしたのでほろ酔いに! この日はランチの後にいただきましたが、食前酒的にいただくのもアリですね。


このハプスブルク帝国女帝の名を冠したコーヒーは、君主「マリア・テレジア」への感謝の気持ちを込めて作られました。コーヒー好きのマリア・テレジア様は、いつも好きなリキュールを入れて飲まれていたそう。お酒好きでもあったのも嬉しい限り。


余談ですが、筆者は大のマリア・テレジア様ファンであり、ウィーンへ行くたびに彼女の愛したものをひとつずつ試しています。そして、ウィーンに到着すると、まず美術史博物館と自然史博物館の間に建つマリア・テレジア様の銅像に手を合わせて拝んでいます(笑)!


実はこの場所、知る人ぞ知るウィーンのパワースポットなのです!

ランチもいける、ウィーンのカフェ


カフェというと、ケーキとともにという印象がありますが、実はウィーンのカフェハウスはランチも充実しています。人気のカフェはランチ時は混みますから、混雑の時間を外して観光の休憩を兼ねて行くと良いかもですね。


この日はキノコのパスタを頼みましたが、魚料理やリゾットなど5種類くらいから選べます。


ちなみに、オーストリア人がよく飲んでいるビールのレモネード割「ラドラー」(5.7ユーロ、約685円)はビールより軽くておすすめです。

お気に入りカフェをこの街で見つけませんか?


ウィーンではカフェは「カフェハウス」と呼ばれていて、ウィーンっ子たちの暮らしになくなはならない、自由に過ごせる、もうひとつのわが家のリビングルーム的存在です。


みんな、それぞれにお気に入りのカフェを持っていて、朝食やランチに、また仕事が終わったら恋人や友だちとゆっくりと過ごして疲れを癒します。


かつて、現地在住の女子達から教えてもらったカフェを3軒ほどはしごしたことがあります。伝統的なカフェとはひと味違い、まったり感がハンパない感じでした。一度快適なソファーに腰を下ろすと、なかなか立ち上がれなくなりますから、ご注意を!

カフェ・ムゼウム(Cafe Museum)
住所:Operngasse 7, 1010 Vienna
電話:+43(0) 1 24100620
営業時間:8:00〜23:00
https://www.cafemuseum.at/en/cafe-museum.html

取材協力:
ウィーン市観光局
オーストリア航空

[All photos by Sachiko Suzuki]

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