【リアル料理レポ】これがケニアの「男ひとりメシ(自炊)」だ!! ケニア人のソウルフード「ウガリ&スクマウィキ」を作ってみた! カンバ通信:第13回

ジャンボ〜! ごぶさた、チャオスです。ケニアでタクシー運転手をしているチャオスです。なんと、まだ妻と子供が帰ってきておりません! ケニア、どんどんコロナの状況が悪化中で、いまだ愛する家族が家に帰ってこれず。ということで、相変わらず一人暮らし中です……。

そこで! 今回は、一人暮らし状態のオレが、どんな「家メシ」を食べているのかを紹介したいと思います。なんと自炊。今回作るのは、ケニア通なら絶対に知っている「ウガリ(Ugali)」と「スクマウィキ(Sukuma wiki )」であります! ケニア人のソウルフードだね〜!

それではまず、材料を紹介します。まずウガリは、メイズミール(白トウモロコシの粉)を使います。んでもって、スクマウィキのほうは、

スクマウィキとトマトとタマネギを使います。あとは塩。以上です〜。

まずは、お湯の中にメイズミール(白トウモロコシの粉)を入れまして〜

温めながら混ぜて〜

混ぜて〜ってやってたら〜

固まってきて〜

ウガリ完成!

続いてはスクマウィキ。まずはタマネギとトマトを切りまして〜

温めたナベに油を入れて、ジュゥジュゥと炒めます。また、この時、

塩を入れます。

そんで、いい味になったところで、スクマウィキを投入します。あとは混ぜて、混ぜて、混ぜるだけ。

ちなみにスクマウィキってのは、青汁でおなじみの野菜「ケール」の一種なのだとか。栄養満点! 野菜の王様とも言われているみたいですよ〜。そんなこんなで……

スクマウィキ完成!

そしてウガリと並べれば……

ケニア人のソウルフード「ウガリ&スクマウィキ」が目の前に! んで、どうやって食べるのかというと……

ウガリでスクマウィキをつまんで……

もぐもぐ……

うまい!

ちなみに「スクマウィキ」ってのは、スワヒリ語で「一週間は乗り切れる」みたいな意味があるのだとか。愛する家族が帰ってくるまで、スクマウィキで乗り切るぞ〜っ!! みんなもコロナ、油断しないように! ではまた。クワヘリ〜\(^O^)/

Report:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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3つの「熊」に出会う旅!南紀白浜~田辺のほんわか旅。



南紀と言えば、関西圏屈指のリゾート。紀伊半島の温暖な気候に、歴史を感じる名所・旧跡と、観光の目玉がいくつもあります。アドベンチャーワールドのパンダの彩浜は昨年生まれたばかり。2004年に世界遺産登録の「紀伊山地の正常と参詣道」はとっても神秘的です。今回は白浜とおとなりの田辺の見どころの中から3つの熊をテーマにご紹介します。

羽田から70分で南紀白浜に到着!



羽田の東京国際空港から南紀白浜空港までは70分のフライト。しかも南紀白浜空港は白浜の市街地からも近いので、到着すればすぐに観光を開始できます。



空港の到着ロビーには熊野本宮大社の大きな絵馬が。これからの旅を予感させてくれますね。

空港から10分で第1の熊「大熊猫」パンダに会う!

(Adventure World)

空港からアドベンチャーワールドへは車で10分ほど。アドベンチャーワールドは、パンダやイルカをはじめ、陸・海・空のさまざまな動物たち、自然とのふれあいをテーマにしたテーマパークです。



ゲートを入ると、まずはフラミンゴお出迎え。手が届きそうな距離で見るフラミンゴの色鮮やかで優雅な立ち姿にほーっと目を奪われます。

(Adventure World)

こちらの目玉の一つがイルカのマリンライブ「Smiles」です。難易度が高いに違いないパフォーマンスに、他の観客のみなさんと一緒に盛り上がります。


(Adventure World)

そして、まだ赤ちゃんの彩浜はお母さんと一緒。アドベンチャーワールドにいるのは総勢6頭の大家族です。こんな可愛い姿、いまがピークかもしれませんね。



パーク内にはパンダグッズ、スイーツなども販売されています。こちらは彩浜パン。女の子っぽいほっぺの赤みも可愛いし、クリームチーズの優しい味が彩浜ちゃんぽいかも。
 

アドベンチャーワールド
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地
0570-06-4481

 

気軽な宿泊をパンダ型のロッジで



こちらも空港から10分、パンダヴィレッジには25のパンダをデザインしたロッジがあります。素泊まりの宿泊施設です。



一つとして同じデザイン・内装のものはないそうです。自分が好きなデザインを選ぶのも楽しそう。ちょっとシュールな印象ですが、面白そう。近隣にグルメスポットや温泉施設、マーケットもあるので素泊まりでも安心。

パンダヴィレッジ
http://www.panda-village.com
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2498-1
0739-42-2200

二つ目の熊!南方熊楠が住んだ家を訪ねる

「南方熊楠」と言う名前、聞いたことがあるかと思います。19世紀後半から20世紀前半に活動した博物学者です。南方熊楠邸に遺された蔵書・資料を恒久的に保存し、熊楠に関する研究を推進し、その成果の活用を図り、熊楠について顕彰するための施設がこの南方熊楠顕彰間です。



熊楠が実際に生活し研究した熊楠邸が公開されています。顕彰間として公開されるまでは熊楠の娘さんがリフォームして住まわれていたそうですが、熊楠が住んでいたころの姿に復元されています。



研究に使用した道具など、貴重な資料も多いのですが、なにしろ当時の民家そのものの趣がいいんです。その頃の民家ってこんな風だったのかと実感できますよ。
 

3つ目の熊は、熊野古道!歩いてみました。



世界遺産の熊野古道。熊野三山を詣でるための道で、ルートがいくつかあります。紀伊半島の西から熊野本宮大社に向かう「熊野古道中辺路」は道は白浜町のすぐ北、田辺市を横断するルートです。



熊野古道には簡単に散策できるルートから本格的なものまでいろいろありますが、熊野本宮大社までの比較的簡単な1時間ほどの中辺路の一部を歩きました。とはいえアップダウンがあったりでちょっと汗をかくほど。歩いた後には、目的地の熊野本宮大社が一層ありがたく感じられます。
 

パンダに、歴史に、世界遺産に関する3つの熊!南紀白浜~田辺で、熊三昧の旅も楽しそう。気候もいいし、海の幸山の幸も!羽田からのアクセスもいいので、小旅行によさそうです。

[All photos by Atsushi Ishiguro unless attributed otherwise]
Do not use without permission.

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台北駅近くでシンガポールチキンライスを!お手頃価格がうれしい「欣園」

台北駅とMRT台大醫院駅から徒歩圏内「欣園 海南雞飯・椒麻雞飯」

欣園 海南雞飯・椒麻雞飯

台北駅とMRT台大醫院駅の二つの駅から徒歩圏内の「欣園 海南雞飯・椒麻雞飯」は、シンガポールチキンライス「海南雞飯」と、鶏の唐揚げにピリ辛ソースを絡めた定食「椒麻雞飯」の人気店です。どちらも台湾料理ではありませんが、多国籍料理として地元民にも人気の高いメニューです。

お店は「こんなところにお店があるの?」と思ってしまいそうな、細い路地裏にあります。お客さんはほとんど地元民というローカル感たっぷりな雰囲気でありながらも、清潔感のある店内で利用しやすいです。

手頃な価格がうれしい!

メニュー

壁に掲げられているメニューを見てみると、シンガポールチキンライスが80元(約290円)、椒麻雞飯が90元(約330円)とお手頃価格。台北駅近くという立地を考えると、この価格帯で食事ができるお店は穴場かもしれません。あたたかいスープも、セルフサービスでいただくことができます。

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こちらがシンガポールチキンライス・海南雞飯です。白いご飯の上にはつやつやの鶏肉がたっぷり!そして上には緑色の特製ソースがかかっています。辛みのあるソースも入り口横の調味料コーナーに置かれており、自由に持ってくることができます。

お肉がつやつや

まずは、なんといってもこのつやつやの鶏肉がとってもおいしそう!柔らかくてくさみがなく、旨味がぎゅっと詰まっています。にんにく風味の特製ソースとも相性がよく、ご飯がすすみます。

副菜もたくさん

プレートには他にも、日替わりで3種類の副菜がのせられています。簡単なランチやディナーにぴったりな内容です。

台北駅近くという便利な立地でありながらも、鶏肉つやつやなシンガポールチキンライスが300円以内でいただけるというのは穴場だと感じます。いつか台北駅周辺を訪れる機会があれば、ぜひランチやディナーで味わってみてくださいね。

欣園 海南雞飯・椒麻雞飯
住所:台北市中正區南陽街17巷5號
定休日:土曜日、日曜日

[All photos by Yui Imai]
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