絶品生おろしわさびアイスやここでしか買えない希少なお土産も!【丸岩安藤わさび店本店|中伊豆】

創業100年の老舗わさび専門店「丸岩安藤わさび店」

「丸岩安藤わさび店」は、伊豆・天城の創業100年の老舗わさび専門店です。中伊豆観光のお土産を探すなら、決して素通りできないお店。なぜなら・・・

丸岩安藤わさび店では、ここでしか買うことができない自家品種の生わさびやその加工品があるのです。筆者が訪れた「丸岩安藤わさび店 浄蓮の滝売店」は目の前に自園のわさび沢があり、毎日新鮮なわさびを収穫しています。

その自家品種は、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞を受賞したこともあります。それにしても立派なわさびです!根茎が太くて長く、香りや甘味が強いのが特徴の品種だそうですよ。
※値段は栽培年数等に関わらず長さや太さ、重さで決まります。

ちなみに、わさびには種類があり、大きく真妻(まづま)と実生(みしょう)の2系列に分けられるのだとか。丸岩安藤わさび店の自家品種は、真妻を素材として、長年の研究により生み出されたもの。一体どんなお味なのでしょうか!?

生わさびトッピング!「わさびラムネ」180円

お店の名物でもある生わさびトッピングサービスで「わさびラムネ」をいただいてみます。まずはラムネを少し飲んで生わさびを入れるスペースをつくります。そしてお店の方にトッピングを頼むと・・・

すり下ろした生わさびを、マドラーでラムネの中に入れて混ぜてくれます。え?そんなに入れちゃうの?と不安になっていると「大丈夫大丈夫、想像より全然辛くないから!」とお店の方が笑います。

まだ口の部分に結構なわさびが残っています。このまま飲んで、大丈夫なのかしら?恐る恐るいただいてみると・・・ん?全然辛くない!

身悶えして鼻をつまむ辛さを想像していたのですが、爽やかな辛味とわさびの風味を感じるものの、普通に甘くておいしいラムネです。

試しにわさびの部分だけ舐めてみても、辛味の奥に甘みを感じる、今まで食べたことのない清涼感たっぷりの味わい。まさに、浄蓮の滝のマイナスイオンを感じているときのような心地よさです。こんなわさび、初めて食べた!

お店の方によると、わさびの辛さは、季節・収穫時期により異なり、部分的によっても違うそうです(茎に近いほど甘みがある)。そして何より、品種によっても変わります。

「わさびじょうゆだんご」180円

お次に参ります。新潟から取り寄せているというだんごに、天城の生わさび。最高、最強の組み合わせだと店頭のポップには書いてありました。その言葉通り、甘じょっぱい醤油の風味とわさびの爽やかさがベストマッチ。そして驚くべきはおだんごがふっくら柔らかくて温かく、これまたおいしいこと。このおいしさは、お土産屋の1メニューというより、もうおだんご屋のレベル。思わず唸ります。

生わさびトッピング!「わさびアイス」300円

さてどんどんいきましょう。次は真打ち、わさびアイスです。伊豆ではあちこちですりおろした生わさびをトッピングしたアイスを食べることができます。筆者らも、すでに別の場所でそれを食しており、「名物としてのワクワク感はあるけれど、どうしても必要かと言われればそうではない」というのが筆者の感想でした(すみません、個人の感想です)。

だから最初はもう帰ろうと思っていたのです。しかしお店の方に「自信作だからぜひ食べてみて」とおすすめされ、いただくことに。

浄蓮の滝をバックに記念撮影。映えます。言われなければ、この緑色の物体はわさびではなくピスタチオクリームとかずんだペーストだと思う人が多いのではないでしょうか。それほどこんもり。

蔵王から取り寄せているというアイスは、いろいろなアイスを試す中、これがわさびに一番合う!と見つけた一品だそう。そこに生わさびのすりおろしと、「わさびのおいしいお塩」(お店でも378円で売っていました)をトッピング。

よく混ぜて食べて、とのお店の方のアドバイス通り、よく混ぜます。あ〜アイスが溶けてきてしまった!急げ〜!!

さあ、待ちに待った一口。

アイスのまろやかさとわさびの爽やかさを、わさび塩がうまくつないでくれています。この塩がポイントだったんですね。そしてこのわさびの品種だからこそ実現するわさびアイスと言える味わい。これはたしかに、試す価値ありですね。

さて、おまけのお楽しみ。実は伊豆でわさびアイスを堪能するために持ってきたマイ醤油。こっそりかけてみたいと思います。

ポトリと落として・・・いただきます!が、これは正直やらなくてもよかったかなーと反省。余計なチャレンジでした。すみません。

希少な生わさびからわさびスイーツ、パロディTシャツまで

丸岩安藤わさび店には、このほかにも、お土産にぴったりなわさびのお菓子やパロディTシャツなど、思わずあれもこれもと買いたくなってしまう品が並んでいました。わさび漬やわさびのしょうゆ漬、わさびの三杯酢漬なども絶妙な味付けでおいしかったですよ!

お土産として購入した、お気に入りのトートバッグ「wasabides」1,100円

※価格は全て税込です。

丸岩安藤わさび店 浄蓮の滝売店
住所:静岡県伊豆市湯ケ島892-2(滝下)
電話番号:0558-85-0016
営業時間:8:30〜16:30
定休日:月1回不定火曜日、1月1日
https://maruiwa.jp
通信販売あり
[amazon][Yahoo!ショッピング]

[All Photos by Chika & Aya Yamaguchi]

~人生に旅心を~

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

レンチン専用どら焼き「ホットドラバター」に新しい味!大阪と東京にも登場

レンチン専用どら焼き「ホットドラバター」

中尾清月堂「ホットドラバター」

創業明治2年という富山県の老舗和菓子店、「中尾清月堂」が2018年12月から販売している「ホットドラバター」。富山県内の店舗とネット販売のみで、販売から5か月で10万個を売り上げる程の人気商品になりました。

中尾清月堂「ホットドラバター」

食べる直前にレンジで30秒ほど温めると、あんとバターがとろけあって、皮がふかふかになって美味しくなるそうですよ。
(※ レンジから取り出す際、熱いバターが溶けて滴る可能性があるのでご注意ください。)

2019年新味は「五郎島金時」を使ったさつまいも味

中尾清月堂「ホットドラバター五郎島金時」

今年の新作は、バターとの相性がいいさつまいも味。加賀野菜の五郎島金時が使用されています。レンジで温めると、さつま芋とどら焼きの皮にバターがしみ込み、ホクホクでジューシーな味わいが楽しめるそう。これからの季節にぴったりの一品ですね。

東京と大阪で期間限定の催事出店

中尾清月堂「ホットドラバター」

富山県内に店舗展開する「中尾清月堂」が、東京と大阪で開催される期間限定の催事に出店します。直接購入できるチャンスですよ。

【大阪】阪急うめだ本店 9階祝祭広場
期間: 2019年10月23日(水)~28日(月)
催事名: 第5回「時をかけるあん」
出品商品: ホットドラバター(オリジナル、クリームチーズ、アーモンドチョコ)、清月
(※ ホットドラバター 五郎島金時味は販売なし)

住所: 〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL: 06-6361-1381
イベント公式サイト: http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/tokiokakeruan2019/teiban.html

【東京】三越日本橋本店 本館7階催物会場
期間: 2019年11月20日(水)~25日(月)
催事名: 第3回あんこ博覧会
出品商品: ホットドラバター(オリジナル、クリームチーズ、アーモンドチョコ)

住所: 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
TEL: 03-3241-3311
日本橋三越本店公式サイト: https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

 

【中尾清月堂 高岡本店】
住所: 富山県高岡市宮田町2-1
TEL: 0766-25-0514
営業時間: 8:00~19:00
定休日: 水曜日

[中尾清月堂 野村店]
住所: 富山県高岡市野村533-3
TEL: 0766-29-0514
営業時間: 9:00~19:00
定休日: 水曜日

[中尾清月堂 富山店]
住所: 富山県富山市大泉本町1-4-7
TEL: 076-491-1255
営業時間: 8:30~19:00
定休日: 水曜日

[中尾清月堂 富山大和店]
住所: 富山県富山市総曲輪3丁目8番6号
TEL: 076-424-1111
営業時間・定休日 富山大和店に準じます

中尾清月堂公式サイト: http://nakaoseigetsudou.jp/dorabutter/index.html

[PR Times]

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

3千円台の「コンパクト燻製器」で作る“燻製風おつまみ”。絶品だったのは?

 ビールがおいしい季節になってきました。ビアガーデンや居酒屋でパーッと一杯!もいいですが、今年は巣ごもり生活が続いたこともあって、家飲みの楽しさに目覚めた人も少なくないのでは? 私もそんな1人ですが、おつまみがワンパター […]