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神の飲み物と言われる「ソルティライチ」の5倍濃縮タイプがメッチャ使える! お酒で割ったらバカウマでソフトドリンクでもイケるぞ!!

気がつけばもう7月。日中は30度を超える日もあり、すっかり夏がやって来た感じである。これから真夏日が続くことを考えると、真剣に熱中症対策が必要になる。そしてここ数年で人気になっているのが、適度に塩分も摂れる「ソルティライチ」だ。

ネットで「神の飲み物」とまで言われるほど絶賛されているこのドリンク。コンビニやスーパーで主に見かけるペットボトルタイプもいいが、薄めて使う5倍濃縮タイプが超~使えてオススメなので紹介したい。

・5倍濃縮タイプがメッチャ使える!

ソルティライチは一般的なペットボトルタイプも普通に美味しいが、そのままで飲むしか選択肢がない。ただ、5倍濃縮タイプは好みに合わせていろんなもので割れるので、大人も子供も5倍楽しみながら味わえる

ネットで公開されている自己流レシピは、炭酸飲料をはじめ、ソフトドリンクにフルーツと人によってさまざまだが、筆者が特にオススメするのがお酒で割る方法だ。いろいろ試してみた結果、一番誰にでもしっくりくるであろう味はウォッカと割るカクテルだった。

・お酒で割ったら超ウマい!

作り方は超簡単。好みでソルティライチ濃縮タイプとウォッカの量を調整し、炭酸水で割って氷を入れたら出来上がり! ほんのりと漂うライチの香りがイイ感じで、サントリーの缶チューハイ「STRONG ZERO」が期間限定で出しているライチ味を思わせる。

「STRONG ZERO」はアルコール度が9パーセントと少しキツめだが、ソルティライチ濃縮タイプを使えばアルコール度も自由自在に変えられるのが嬉しい。正直、自宅でこんなにウマいドリンクが作れていいのかと思うレベルの味である。

・お子様には炭酸やジュースで割ってソフトドリンクに

そして他にも飲み方は豊富。「合わないだろうな~」と思いつつもテキーラで試しに割ってみたところ、意外にも相性バッチリだったのには驚いた。それだけでなくカシスにもピッタリで、こちらは甘味が増すので女性にオススメだ。

他にもビールで割ったらフルーツビールのような味になるし、お子様には炭酸やオレンジなどジュースで割っても美味しく飲める。5倍濃縮タイプが1本あれば、一家で楽しめるはずである。

ちなみに筆者は、いつもソルティライチ5倍濃縮の4本セット(税込1728円)を楽天で購入している。今年の夏はソルティライチを使って、さらに新しい飲み方を見つけたい。

参考リンク:楽天
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

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【限界突破】そうめんの本当にウマい茹で時間が知りたい → 45秒から最短5秒まで試してみた結果…

イエーーーーイ! 好き好きそうめん大好きィィィイイイ!! 夏と言えば、ビール? かき氷? 冷やし中華? どれもウマいに違いないが、やっぱり夏と言えば「そうめん」っしょ! 日本の夏、キンチョーの夏、そうめんの夏!! NOそうめん、NOサマーだよネ☆

それはさておき、私、P.K.サンジュンはシャッキリ硬めのそうめんが好みなので、いつも表示時間よりマイナス30秒の通称「フミヤスタイル」でそうめんを茹でている……のだが! 本当にそうめんの美味しい茹で時間はマイナス30秒なのだろうか? もしかしたら……。

・もっと美味しいそうめんを求めて

「フミヤスタイル」とは、芸能界きってのそうめん好きとして知られる藤井フミヤさんが提唱した、そうめんの茹で方のことである。詳しくはこちらの記事をご覧いただきたいが、表示時間より30秒短く茹でることで そうめん本来のコシを楽しめる調理方法だ。

私の実家では「フミヤスタイル」の存在を知る前からフミヤスタイルを実践していたから、おそらく同様のご家庭は多いことだろう。とはいえ、例えば1分半の茹で時間を半分にまでする勇気はなかなかないハズ。そんな無謀なことして食べられなかったときのリスクを考えれば致し方あるまい。

だがしかし、だからこそ「実はもっと茹で時間が短い方が美味しい可能性」が残されているのではなかろうか? 全ては大好きなそうめんをもっともっと美味しく食べるため──。というわけで、45秒から5秒まで6パターンの茹で方を試してみることにした。

使用するそうめんは、ご存じ揖保乃糸(いぼのいと)。パッケージに茹で時間は「1分半~2分」と書かれているので、1分ジャストがフミヤスタイルということになる。

今回は揖保乃糸1束(50グラム)をぐらぐらの熱湯の中に放り込み、それぞれ「45秒」「30秒」「20秒」「15秒」「10秒」「5秒」で茹でてから水で締めて食べてみることにした。さっそく以下で結果を発表しよう。

・その1: 45秒

ハッキリ言って激ウマの一言。なんなら「フミヤスタイル」を超えているかもしれない。プツプツと歯切れはよく、しゃっきりとしたコシも十分に堪能できる。言うなれば、そうめん版のアルデンテ。なめらかさにはやや欠けるものの、総合力ではフミヤスタイルにヒケを取らない。

・その2: 30秒

トータル的には悪くない。当然ながら歯ごたえはかなりのもので、例えるならば博多ラーメンで言うところの「硬め」に相当する。食べていると奥の方に「乾麺だった頃の記憶」を感じさせる味わい。超硬め派の人ならば、これくらいでもいいのかも。

・その3: 20秒

人によっては「食べられない」という人も出てきそう。これくらいになると塩分が抜けきっておらず、ややしょっぱい。とはいえ、個人的には食べられないことはなく、人によってはハマる可能性もある。博多ラーメンなら「バリカタ」くらいかな?

・その4: 15秒

硬めが好きな私でも、これくらいになってくると流石に硬い。食べられないことはないが、美味しいとは思えなかった。いわゆる「針金」級なのだろうが、ラーメンとは違ってスープが温かくないので結構きついかもしれない。

・その5: 10秒

ギリギリ食べられる……が、食べられない人もいるハズ。ここまで来ると「冷静と情熱のあいだ」ならぬ「小麦粉と麺のあいだ」という感じで、粉っぽさもかなり強め。博多ラーメンでいうところの「粉落とし」だろうか。

・その6: 5秒

普通の人には食べられない。その後、お腹が痛くなったりはしていないが、おそらくお腹が弱い人だと危険。「湯気通し」と言えば聞こえはいいが、基本的には生である。先述のようにラーメンとは違って「温かいスープ補正」がないので、食べない方がヨロシ。

というわけで、個人的には「45秒」がかなりオススメだ。ただし、今回はたっぷりのお湯に50グラムのそうめんしか投入していないので、これが4~5束一気に茹でるとなると、茹で時間は気持ち長い方がいいのかもしれない。

また、上述の通り「5秒」は食べられなかったが、逆に言うと「10秒」からはギリ食べられたことになる。もちろん推奨するワケではないが、個人的には揖保乃糸の限界は「10秒」と判断したい。言うまでもないが、もしお試しになる場合は自己責任で頼むゾ☆

蒸し暑い日が続き、いよいよそうめんの美味しい季節に入った日本列島。「そうめん美味しいんだけど飽きちゃったな~」なんてときは、ぜひ1度「茹で時間45秒」を試していただきたい。好き好きそうめん大好きィィィイイイ!

参考リンク:揖保乃糸
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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