海老名SA(下り)のみの特別感!「東京ばな奈」がソフトクリームになりました

販売店は海老名サービスエリア(下り)だけ

東京ばな奈ソフト02
2020年7月22日(水)から、「海老名SA(下り)」が「EXPASA海老名(下り)」としてグランドオープンします。その記念として生まれたのが、この「東京ばな奈ソフトクリーム」。ソフトクリーム版「東京ばな奈」を味わえるのは、ここだけとなります。

東京ばな奈のやさしい味わいを再現

チョコがけばな奈味
この「東京ばな奈ソフトクリーム」は、東京ばな奈の美味しさを目指して、中に入っているバナナカスタードのようなこっくりなめらかなソフトクリームとなっています。完熟バナナのピューレを使い、東京ばな奈のやさしい味わいをしっかりと再現。また、大きな丸い口金でふわもこソフトクリームに仕上げ、ふわふわのスポンジをイメージできるようになっています。

さらに、食べたい気分に合わせてフレーバーは2種類。東京ばな奈のバナナカスタードをそのままソフトクリームにしたような「ばな奈味」と、お祭りのチョコバナナのようにチョコがけした「チョコがけばな奈味」があります。「チョコがけばな奈味」はパリッとしたチョコから、とろりとソフトクリームがとろける、これまでにないリッチな味わいが楽しめます。この夏、「EXPASA海老名(下り)」で、特別感あふれる「東京ばな奈」に出会う旅をしてみては!?

◇東京ばな奈ソフトクリーム
価格:ばな奈味:450円(税込)/チョコがけばな奈味:490円(税込)
発売日:2020年7月22日(水)
販売店:EXPASA海老名(下り) SASTAR 2 (サスター ツー)
住所:神奈川県海老名市大谷南5丁目2−1
販売時間:9:00~20:00

■東京ばな奈ワールドとは
https://www.tokyobanana.jp/
■公式Instagram
https://www.instagram.com/tokyobanana_jp/

[PR TIMES]

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【餃子甲子園】宇都宮の人気餃子「みんみん」を食べたら、名球会入りしたレジェンドがひょっこりはん

ま〜た餃子を食べてるの? そう言われることが多い最近だが、相も変わらず餃子を食べる日が続いている。毎日のように取り寄せラッシュ。今のペースのままいくと、今年中には「餃子甲子園」ができるかもしれない。餃子の名所は2店出場とかね!

さてさて、今回の代表店は栃木県の「みんみん」。宇都宮餃子で強豪がひしめく “激戦区” から早くも2店舗目の実食検証となったが、これにはワケがある。なんでも、同店は昭和33年に創業した老舗で「正嗣(まさし)」と並ぶ人気を誇っているらしいのだ。てか、あの最強まさしとタメを張るってウマすぎて人が死ぬんじゃ……?

・通販で購入

今回、通販で購入した「みんみん」の餃子は18個入りで660円。都内までの送料は850円とモノよりも送る方が高いという条件だったが、一度食べてみたいので気にせすポチリ。そして待つこと数日……

キタッー! 先日、間違えて富山の「みんみん」を注文してしまった(美味しかった)が、ついに……ついにやってきました……

宇 都 宮 み ん み ん

名前の重みがズシリと響くが、まず何がスゴいかっていうと……箱を開けば……

ビューティフォッ!

入り方から美しい……! 思わず「おぉっ」と声が漏れてしまうくらいキレイな状態で届いたからビックリ!(◎_◎;)

通販なら多少ゴチャッと入っていたりすることもあるが、ここの餃子はビシッーと整列していた。それはまるで高校球児たちの行進のよう。ただ、ここで驚いていたら身が持たない。というのも!

並べても美しいのが宇都宮みんみんクオリティなのだ。白い餃子を並べると、宇宙の施設のようにも見えてくる。これは餃子の惑星! こんなにキレイな餃子を見たことないし、水を加えてフタをするのがもったいない!

といいつつも食べたいので作るのだが、調理中も匂いに驚かされた。そう、餃子の湯気はうどんのような匂いがすることが多いなか、不思議と「みんみん」はとんこつラーメン的スメルだったのだ。

餡に入っている豚肉が影響しているのは分かる。そんなの当たり前だが、同時にネギも主張してくるから他と違う。なんというか、瞳を閉じようものならシンプルなとんこつラーメンを食べているかのような錯覚に陥りそうな感じであった。スメルで違いを出してくるとは、さすが有名店といったところか。

・いざ実食

食べる前からワクワクする餃子は久しぶり。期待値が最高まで達したところで、宇都宮の強豪・いただきまぁす!

ふぐみたいにプクッと膨れながら出来上がった餃子をパクリ

ふむ……なるほど、なるほど!

うんうん、程よく生姜が効いていてウマい。一言でいうならばすべてにおいて優等生。サイズ、皮、餡……どれをとってもバランスタイプの餃子で、いくらでも食べられちゃいそう!

野球に例えるならば俊足巧打。1番バッターで打率3割。この餃子であれば、どのピッチャー(食べ手)でもまず打たれるだろうって感じだ。しかし、ここで予期せぬことが起きてしまった。

先ほど生姜が効いていると言ったが、それがキッカケで名球会入りしたレジェンドを思い出してしまったのである。誰かというと「まさし」がそう。なにせ、このところ餃子を食べるときには常に脳裏に「まさし」がいるのだ。どうしても……どうしても……まさしと比べる脳になっちゃっているのだが、今回も……

まさしが “ひょっこり” してきた

まさしのガツンとくる生姜が邪魔をする……!!

・生姜の量で評価が分かれる?

できることなら「まさし」を食べる前に「みんみん」を味わいたかった。当然ながら宇都宮「みんみん」もウマい……ウマいのだが、生姜多めが好みの人からするとちょっぴり物足りなく感じるのもまた事実だ。

正嗣はホームランか三振の強打者なので、逆に苦手に思う人もいるだろう。宇都宮といえば「まさし」か「みんみん」と聞くが、両者の別れ道は「生姜」にあるのではないかと見ている。

ともあれ、またしても餃子は新しい味を教えてくれた。これだから餃子の食べ比べは面白いしやめられない。ま〜た餃子を食べてるの? そう言われようとも当分この熱は冷めそうにない。悔しいけれど餃子に夢中。ギャランドゥ。

参考リンク:宇都宮みんみん
イラスト・Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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あわせて読んでみてください。

【独占取材】もはやそば屋ではない「富士そばメニュー」はどのように生まれているのか? 試作会に参加してみた / 立ち食いそば放浪記:第239回

関東でお馴染みのそばチェーン・富士そば。東京だと、街を歩くと富士そばに当たるくらいの勢いである。どこにでもあってコスパ良いそば屋──数年前までの私(中澤)の認識はそんなものだった。しかし、この富士そば、ただのそば屋だと思っていたら大間違いである

パクチーそば、丸ごとトマトそば、タピオカ漬け丼などなど、よく見たらぶっ飛んでるような狂気のメニューがたまに登場するのだ。そう、富士そばと言えば、玉石混交・魑魅魍魎うずまく店舗限定メニュー。そんな百鬼夜行はどうやって生まれてくるのか? 調査のため富士そばメニューを考案する試作会に参加してみた

・試作会とは

試作会とは平たく言えば、メニュー化の最初の第1歩。まずは形にして実際に食べてみる段階だ。富士そばもこういうことやってるんだな。荒ぶってるとは言え、やはり130店舗を超えるチェーンだし、試作会専用の場所で各店の店長が集まってブレストするに違いない……

と思いきや、呼び出されたのは富士そばの代々木八幡店だった。店の奥に入っていくと……

参加者2名……!

私を含めて3名だ。そのひっそり具合から、見せるためのものではなくガチ中のガチの開発現場であることが伝わってくる。よそ行きではなく普段の顔だ。

また、普通の店舗で営業時間中にメニュー開発が行われていることにも驚いた。ひょっとしたら、私が食べている奥でメニューが開発されていたこともあったかもしれない。そう考えると、軽く秘密結社のような雰囲気を感じるのは気のせいか

・マイナーチェンジの試作会

さて置き、今回の試作会は冷やし肉骨茶そば(バクテーそば)。すでに14店舗限定で販売開始されているものだが、味をマイナーチェンジしようとしているのだとか。従来のものと新味の冷やしバクテーそばを食べ比べてみたところ……

変わらねェェェエエエ

私ごときでは味の違いがほぼ分からなかった。何度も食べ比べてやっと「新味の方がちょっとだけ味が濃いかも?」と自信なく思う程度の微妙すぎる変化である。

なんでも、新味はニンニクを2~3%アップしているのだとか。客の声にも耳を傾けつつ、こういったマイナーチェンジをたまに行いピントを合わせているという。荒ぶったメニューから受けるイメージからは想像できないほど繊細かつストイックだ。結局、今回の試作会ではニンニクが増量される方向となった。

・新商品開発の試作会

そして、翌日は高円寺店で試作会。こちらは現在開発中の新商品で、フグをトッピングしたそばとフグの丼だ。高級食材のフグが富士そばのメニューにあるというのは想像がつかない。どうせちょびっとだろうなと思いきや……

丼にもそばにも、身の厚いフグがなかなか豪勢に使われているではないか。丼は卵とじになっており、そばのフグは揚げられている。食べてみたところ……

激・ウ・マ

フグと言えば透けるくらい薄いヤツしか食べたことがない私にとって、「これがフグの味か」という肉の旨みがした。しかし、これいくらなんだろうか?

広報・工藤さん「シンプルに足し算をすると、大体790円くらいかと思うのですが、中澤さんは富士そばに来てこの商品が売っていたとして、いくらくらいだったら食べますか?」

──逆に意見を聞かれてしまった。確かに、この身の厚さと味は感動ものである。ただ、ガチで自分に正直に言うと、富士そばの価格帯の中、790円でこれが出てきたら、ボリューム的に満足度があるかどうかは疑問だ。それなら、カレーとかかつ丼に流れるかもしれない。そう考えると……

私「590円っすね」

──フグで590円は今から考えるとありえない価格だが、咄嗟のことだったためご容赦いただければと思う。もしも、本当に590円になってしまったらめっちゃ食って恩返しするので許してください

・プロを感じる

上記の話でも少し見えるように、この試作会では値段や味付け、そして切り方などを検討していた。例えば、丼はフグを大きく3つに切ったものと、サイコロ状に切ったものの2つが用意されている。見え方の満足度も含め、どちらを取るかという話だ。コスパの感覚はこういった部分からも作られているのかもしれない。

また、フグの揚げ方にも2種類あり、タレに漬け込んで揚げたものと、シンプルな塩味が用意されている。個人的にはタレが分かりやすくウマかったが、工藤さん的には「フグの素材の旨みがより感じられる」という点で塩推しなようだ。

とは言え、試作会は30分くらいでサッと終わった。結論がすぐに出たのである。大体こんな感じでサクッと終わるらしい。結果が気になる方はメニュー化を乞うご期待。

相変わらず検討しているメニューはトんでるんだけど、2つの試作会に参加して伝わってきたのはガチだということ。特に、普通では分からないだろうレベルのマイナーチェンジや、素材の味を重視した考え、切り方への着眼点などはプロを感じた。魑魅魍魎とか百鬼夜行とか言ってすみません。しかしながら、これからも未知との遭遇を期待してます!

Report:立ち食いそば評論家・中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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