【地方の美味を自宅で】宮城県のお取り寄せグルメ5選


(C)九重本舗玉澤

上質な柔らかさと旨味の仙台名物「杜の都仙台名物肉厚牛たん」/肉のいとう


(C)肉のいとう
宮城県と聞いてはずせないのが、仙台の牛タン。肉のいとうの牛タンは、じっくりと時間をかけて熟成され、上質な柔らかさと旨味を実現しています。そのおいしさはテレビ番組にも取り上げられるほど。噛み切れないというイメージを覆す、極上の牛タンです。

肉のいとう
杜の都仙台名物肉厚牛たん塩味 500g 5,500円(税込)
URL:https://www.oniku1129.com/SHOP/029.html

素材や調味料にこだわった極上の漬魚「漬魚おかずセット5種」/仙台漬魚


(C)仙台漬魚
素材や調味料にこだわり、手間暇かけて作られた極上の漬魚。紅鮭(甘塩漬)、サーモン(味噌漬)、真たら(京都塩麹漬)、さわら(西京漬)、赤魚(粕漬)の5種類が2切ずつセットになっています。さっと焼くだけでご飯のおかずから晩酌のおつまみ、お弁当の具にまで大活躍。あなたの食卓を華やかに彩りますよ。

仙台漬魚
漬魚おかずセット 5種 3,480円(税込)
URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sendai-tukeuo/to-5p.html

枝豆の香り豊かな味わい「ずんだ餅」/喜久水庵


(C)喜久水庵
コシのあるふっくらした餅に、枝豆をすりつぶして砂糖で味付けした優しい甘さの「ずんだ餅」。噛むごとに味わい深さを感じ、枝豆の風味と香りがゆったりとした気分にさせてくれます。昔を思い出すような懐かしい味わいです。

特製あんが入った落雁風の押菓子「あん入りしおがま」/九重本舗玉澤


(C)九重本舗玉澤
国内産の上質餅米を蒸して干し、粉末にして、青もみ紫蘇を散らした「しおがま」で北海道産小豆を使用した玉澤特製のあんを包み、落雁風の押菓子に仕上げた「あん入りしおがま」。しそ、ごま、抹茶の3つの風味があります。しおがまの口あたりと餡の甘さの調和が楽しめます。

九重本舗玉澤
あん入りしおがま 1本 756円(税込)
URL:https://tamazawa.jp/products/proper/

仙台銘菓の定番「萩の月」/菓匠三全


(C)菓匠三全
萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった「萩の月」は、仙台土産の代表ともいえる銘菓。ふんわりとした口あたりのカステラと、まろやかなカスタードクリームが織りなす絶妙なハーモニーは、何度食べても飽きることはありません。ご自宅にはもちろん、手土産としても◎。

菓匠三全
萩の月 8個入り 1,600円(税込)
URL:https://www.shop.sanzen.co.jp/shop/g/g3008/

※価格は全て税込表記です。
※新型コロナウイルスの影響で臨時休業の場合もあります。公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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【驚愕】アルコール激安によって “ほぼ居酒屋” と化した「やよい軒」でせんべろしてみた結果 → 令和最大の衝撃を受けたでござる

前回の記事でもお伝えした通り、「やよい軒」が今、ほぼ居酒屋のような状態になっている。期間限定で生ビールにハイボール、レモンサワーといったアルコール類が超お得な価格で提供されているのだ。ハイボールとレモンサワーに至ってはまさかの税込190円である。やっす!

そこで “せんべろ” でもしようかと、超~久しぶりに「やよい軒」まで行ってみたところ……居酒屋としての使い勝手の良さに改めて驚きつつ、同時に私(あひるねこ)は令和最大とでも言うべき衝撃を受けることになるのだった。マ、マジかよ……!!

・やよいでせんべろ

昨日2020年7月21日より始まったこのキャンペーン。普段は定食の陰に隠れがちなサイドメニューが、いざ飲みモードになった瞬間、コスパに優れた激安つまみとして実力を発揮することは前回お伝えした通りだ。

今回は “せんべろ” ということで、なるべく会計を1000円前後に抑えようと思う。生ビールは小ジョッキが税込290円、中ジョッキが税込390円とそれぞれ100円安くなっているが、先のことを考え小ジョッキにとどめておくとしようか。

・有能揃いのサイドメニュー

キンキンに冷えたビールで喉を潤しながら待っていると、一緒に買った食券の料理が運ばれてきた。定食目的の来店ではほとんど目に入ることがないであろう、サイドメニュー界切っての陽キャ。そう……

フライドポテトである。

ビールとポテトさえありゃあ、後はもうこっちのもんだ。ちなみにこれ、定価で税込170円と地味にめっちゃ安い。やよい飲みには欠かせない名脇役なのだッ。その都度食券を買わねばならないところが少々面倒ではあるものの、お通しも席代も存在しない「居酒屋やよい軒」に隙はない。

ではここで2杯目、ハイボールを投入。

税込190円という鬼安さながら、しっかり中ジョッキでのご登場とは嬉しいではないか。さて、ホントは先ほどのポテトがまだ残ってるんだけど、我が布陣をさらに充実させるため、早々に次のつまみを召喚しておきたい。「やよい軒」の裏番長とでも呼ぶべき鉄板メニュー、玉子焼き降臨!

「やよい軒」の玉子焼きの魅力については、当編集部・中澤による記事が詳しいのでぜひ参照されたし。税込190円とは思えないほどの超優良クオリティーだぞ。激推し! さあ、ハイボールをお冷のように飲み干した後は、本日最後の一杯となるレモンサワーを注文。グッドリズムだ。

一応ここまでの合計額を計算すると、アルコール3杯にサイドメニューが2品で……おおおお! なんと税込1030円なり!! ガチせんべろキターーーーー! この値段でこの満足度は熱すぎるだろ!! 「やよい軒」の本気を垣間見た瞬間である。

・異変

あれ? レモンサワーがまだたっぷりあるのに、つまみはもういいの? 良い質問ですね。でも心配はいらない。「やよい軒」には各テーブルに頼もしい助っ人が常駐していることを、よもや忘れたワケではあるまいな。さあカモン! みんな大好き、やよいの漬物ォォォォォォォオオオオ!!

……え?

つ、漬物……?

・まさかの撤去

その刹那、私の思考は完全に停止していた。「やよい軒」を初めて利用して以来、どれだけの月日が経ったのかハッキリとは覚えていないが、その傍らには常に漬物が入った鉢が置いてあったはず。それが今、テーブル上には漬物鉢の影も形も見当たらないのだ。

よくよく考えると、私が最後に「やよい軒」に来たのは1年以上も前の話である。他のテーブルにも置かれていないところを見ると、おそらくコロナの影響等で撤去されたのだろう。つまりこれは、セルフおかわり自由の最強つまみが消滅してしまったことを意味する。バ、バカな……!

・諦められぬ

漬物よ、二度とキミには会えないというのか? どうしても気になった私は、確認のため、ここでまさかの定食を購入。この機を逃すともう永遠にサヨナラな気がしたからだ。頼む……! 行かないでくれ……!! 果たして定食の中に漬物の姿はあるのか!? 漬物は……!

漬物は……!!

いた。

・遅れてきたヒーロー

小鉢に盛られ、「うっす」みたいな感じでなんか普通に来たぞ。ふざけんな。店舗によって異なるのかもしれないが、ご飯のおかわりは『ごはんおかわりロボ』で、漬物のおかわりは店員さんへの申告制になったようである。なるほど~。

ただこうなると、アルコールとサイドメニューの利用だけでは漬物が食べられないということになるな。ちょっと残念だが、どうしても漬物で飲みたい人はつまみに定食を頼むしかないだろう。むしろ、それも全然アリだと思うぞ。

・来月末まで

思わぬ漬物ショックによって話が大きく逸れてしまったが、今の「やよい軒」が居酒屋として完璧に仕上がっていることは疑いようのない事実である。キャンペーンは8月31日の14時まで実施しているので、せんべろ好きはぜひ足を運んでみて欲しい。その際、テーブルに漬物がなくても慌てないでくれよな。

参考リンク:やよい軒
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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