韓国で人気のタルゴナミルクティーのお店「Cha aoyama」がオープン!

「ㅊa(CHA)」の看板が目印!

「ㅊa(CHA)」の看板が目印!

「Cha aoyama」は、渋谷駅宮益坂方面に出て、青山方面に向かうこと徒歩10分程度で到着します。少しわかりにくいですが、「ㅊa」と書かれた白い看板が目印です。

店内はこじんまり

店内は縦に長くこじんまりしています。到着すると先客がいらっしゃってたので、少し外で待つことにしました。

メニューは豊富

お店に入ったらカウンターで注文します。メニューはこちら。現在はアッサムティーを使ったストレートティー(500円・税抜)やミルクティー(550円・税抜)、そしてお店の看板であるタルゴナミルクティー(600円・税抜)をなどを提供しています。

持ち帰り用のボトルも

お持ち帰り用に濃いめに入れたボトルミルクティー(900円・税抜)もあります。マグカップ2杯分の大容量で、タルゴナも付けてくれるので、おうちでタルゴナミルクティーが作れちゃいます!ボトルは四角くてとてもかわいいですね。

タルゴナがかかったスコーン

また、タルゴナをたっぷりかけた「タルゴナスコーン」(プレーン250円、紅茶280円・税抜)も。甘さ控えめのスコーンにあっま〜〜〜いタルゴナがぴったりなんですよ。

エスプレッソマシーンで抽出した濃厚なミルクティー

紅茶はここで作られます

エスプレッソマシーンで抽出された紅茶

お店の紅茶は、このエスプレッソマシーンで抽出しているそう。コーヒーで使っているエスプレッソマシーンとほぼ同じです。淹れている様子もほぼコーヒーの時と同じでした。

濃厚なミルクティーが作られます

注文を受けてから紅茶を抽出しています。手間をかけて濃厚なミルクティーが仕上がっていくのです。

こちらがタルゴナミルクティー!

そして、できあがったのが看板メニューの「タルゴナミルクティー」です!

タルゴナを少しずつ溶かしながら・・・

ミルクティーの上にタルゴナがたっぷり

ミルクティーの上に、タルゴナがたっぷりかかっています。お店の方から「少しずつ溶かしながら飲んでください」とアドバイスをいただいたので、クルクルとカップを動かして溶かしていくことにします。

サクサクしたタルゴナを溶かしながら飲みます

タルゴナは前述しましたが、韓国のカルメラ焼きのこと。細かく砕いたサクサクとしたタルゴナを溶かすと、まるでキャラメルミルクティーのような味わいになります。ミルクティー自体は無糖なので、タルゴナが溶けるといい塩梅に。そして、何よりもミルクティーが濃厚なのが相性ぴったりです!

東京で韓国で人気の味を楽しもう!

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テイクアウトのみでの提供ですが、歩きながら飲むのにも、持ち帰りにもぴったりです。UberEatsや通販も行っているそう。

韓国で人気の味を試しに、ぜひ訪れてみてください。きっと、濃厚なミルクティーと甘いタルゴナの組み合わせにハマってしまいますよ。

Cha Aoyama
住所:東京都渋谷区渋谷2-1-11
営業時間:11:00〜19:00(状況により変動する場合があります)
HP:https://www.instagram.com/cha_aoyama/

[All Photos by Kaori Simon]
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【ブチギレ】リンガーハットの「トムヤムクンちゃんぽん」はなぜ “小サイズ” しかないのか? 広報に聞いてみた結果…

納得いかねえ──。どう考えても納得できねぇ。何がかって? あれだよあれ、リンガーハットの季節限定メニュー『トムヤムクンちゃんぽん』だよ! いや、味はいいんだ。めちゃめちゃウマいんだ。だからこそ余計に納得できねえ……なんで小サイズしか無いんだよォォォオオオオ!

そう、リンガーハットの『トムヤムクンちゃんぽん』は小サイズのみの販売で、並盛も大盛りも不可。なんなら、麺の増量も不可能だというから意味がわからない。いったい誰にメリットがあってこんな謎仕様にしてるんだ……? これは聞いてみるしかあるまい。

・味は最高

いまや誰もが知る世界3大スープの1つ「トムヤムクン」をベースに開発されたトムヤムクンちゃんぽん。以前の記事でもお伝えした通り「トムヤムクンとちゃんぽんはこんなに相性がいいのか……!」と驚くリンガーハットの期間限定メニューである。

過去に「牡蠣トムヤムクンちゃんぽん」の販売はあったものの、トムヤムクン1本で勝負するメニューはこれが初めて。しかもこんなに美味しいんだから、普通に考えれば普通のサイズで普通に販売するべきではなかろうか?

だがしかし、冒頭でもお伝えした通り『トムヤムクンちゃんぽん』はスモールサイズのみの販売で、麺の増量も不可能。いやいやいや。それじゃ美味しいうんぬん以前に「腹いっぱいにならねえ問題」が出てきちゃいますよ? なんでこんなことしてはるの? リンガーハットさーーーん!

──今回はどうしても納得できない事案についてお伺いしたく連絡しました。

「はい、なんでしょう?」

──トムヤムクンちゃんぽんについてです。なぜこの商品は小サイズのみの販売なのでしょうか? とても美味しいだけに死ぬほど納得がいきません。

「そうですね。まず弊社としましては “低価格帯の商品” を打ち出したいという思いがあり、今回はスモールサイズのみの提供とさせていただいております」

──確かに税込み540円は魅力的ですよね。インパクトもあると思います。ただ、御社に限らず一般的には並盛が販売されるのが通常ですよね? 中には大盛り不可のメニューもありますが、それはまだ納得できます。ただ小だけの販売は……。

「はい。今回のトムヤムクンちゃんぽんは、20店舗限定でテスト販売を開始しました。その結果も考慮してはいるんですが……」

──ふむふむ。例えば辛さとかも関係してるんですかね?

「トムヤムクンちゃんぽんは辛みの強い商品ですので、お客様から “このサイズなら食べ切れる” という声をいただいていることは事実です」

──僕は大盛りでも食べ切る自信があります! 激ウマなので!!

「ありがとうございます。商品開発に伝えておきます(笑)」

──ちなみに、今回は小だけの販売でしたが、もしいつか再販売することがあれば並盛や大盛りもあるのでしょうか?

「それはあろうかと思います。あくまで今回は弊社の “低価格商品を打ち出したい” という戦略との兼ね合いでスモールサイズのみの販売となっていますので」

──わかりました。納得はしてませんが、期待してます!

というわけで「なるほど! そうだったのか!!」とスッキリしたワケではないが、リンガーハットとしては「低価格帯商品を打ち出したい」という思いがあり、そのタイミングとトムヤムクンちゃんぽんが重なったということなのだろう。

広報担当者にも伝えたが、個人的には今回の説明で納得はしていない。していないが、それでも『トムヤムクンちゃんぽん』は激ウマなので、記者はきっとまた食べに行ってしまうハズだ。2つ注文したら「こいつどんだけ好きなんだよ(笑)」と思われそうだし、非常に悩ましいところである。

参考リンク:リンガーハット
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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あわせて読んでみてください。

九州ラーメン総選挙で1位を獲得した「暖暮」のスーパーカップが登場 → 福岡出身者が食べた感想

とんこつラーメン王国の福岡県にはいろんなお店があるが、有名どころでいうと筑紫野市の人気店「ラーメン暖暮(だんぼ)」は外せない。それもそのはず、同店は九州ラーメン総選挙で1位の実績あり。さらに県内はもちろんのこと、九州や関東、何なら海外まで進出しているからである。

その特徴の1つが辛味だれでいわゆる “味変” を楽しめるのだが、なんと2020年7月20日から全国区で味わえるようになった。そう、エースコックから「スーパーカップ1.5倍 ラーメン暖暮監修 辛ダレ豚骨ラーメン」が発売されたのだ。

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暖暮のスーパーカップは全国のスーパーやコンビニなどで購入することができる。希望小売価格は税抜220円とのことだが、私はスーパーにて178円で買えた。んで、なんと言っても目を引くのはデカデカと書かれた「暖暮」の文字……ではなく……

パッケージについている「替え玉無料券」だろう。なにせ、通常なら税込150円の替え玉がタダになるし、カップ麺の値段を考えるとなかなかお得なのだ。店舗に行けるかどうかが問題となるも、使用期間は2021年7月19日までとどこかで使うかもしれない。

・どこまで再現されている?

こういうサービスって意外と嬉しいものがあるんだよなぁ〜というのはさておき、本題へ入っていこう。先述したように暖暮の特徴といったら辛味だれだが、はたしてどこまで再現されているのだろうか。

開封すると、中にはかやく入り粉末スープと特製ペースト。このあたりはよくあるカップ麺といった感じだ。まずはかやく入り粉末スープを入れ、お湯を注いで3分待つ。そっから特製ペーストを加えたら……

ほい、完成! いかにも辛そうな見た目だが、結論からいうとエッジが効いていてヨロシであった。というのも、口の中に残る辛さが心地よく、汗を吹き出しつつもつい食べちゃう&飲んでしまう。なんというか絶妙な辛さで箸が進む!!

ピリッとした刺激、そしてコクのある豚骨スープは、お店の味に寄せているなと感じるもの。辛いもの好きには物足りなさがあるかもしれない一方、苦手な人は特製ペーストを調整しながら食べ進めていけるので誰にでも食べやすいカップ麺と言っていいだろう。

・余裕があるなら工夫しよう

麺はいつものスーパーカップって感じではあるが、細いタイプがスープと合っていてスルスルと胃に入っていく。また、風味もよく、時折コリコリっとキクラゲが顔を出してくるのもグッジョブ。きれいな一杯にまとめてあるなという印象を受けた。

強いていうならば……カップ麺にいうのは酷かもだが、ドカンとチャーシューが入っていればワンランク上のものになったような気がする。とはいえ、値段を考えると十分。店舗に行けない人にとって、片鱗(へんりん)を知ることができるカップ麺だった。

福岡県出身の私からすると、ネギを増して煮卵を入れるなど自分で工夫して高みを目指すのをオススメしたい。繰り返しになるが、肝は特製ペースト。自分の好みを確かめつつ、調整して食べるといいだろう。

参照元:PR TIMES
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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