余った「みょうが」が大活躍する絶品おかず3つ。トマトや豚肉と相性◎

 皆さん、夏バテ対策のためにどんなものを食べていますか? 大切なのは、食欲を保ちながら、必要な栄養素をバランス良く摂取することですが、そんな食欲を爽やかにアップさせてくれるのが「香味野菜」。

 中でも日本らしい“茗荷(みょうが)”は特有の香りが魅力で、そうめんの薬味などで活躍してくれます。でも中途半端に1~2本残ってしまい、使いみちに困ってしまっている人は少なくないでしょう。

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全国から出店!川崎市最大級のパンイベント「かわさきパンマルシェ2019」

川崎・横浜・東京エリアを中心に50店が出店

2017年11月に初開催し、今回で3回目となる「かわさきパンマルシェ2019」。過去には2日間で15,000人以上が来場し、川崎市だけでなく県外のパン好きさんからも注目のイベントです。

出店は、川崎・横浜・東京の近隣エリアの他に、長崎、宮崎、岐阜、三重、小田原など、各地の名店が出店します。新たなパンとの出会いにワクワクしますね。


こだわりのパンはもちろん、ケーキや、クッキー、マフィンなどの焼き菓子、ジャム、はちみつ、コーヒーなども販売。パンをメインに様々な美味しさが集まります。

小麦と酵母 濱田家(東京都世田谷区)


三軒茶屋にある、和風惣菜パンの人気店。ファンが多い、もちもち食感に塩気のきいた生地でできた豆パンは、一日に数百個を売り上げます。

パンの木(東京都町田市)


その名も「丸ごとリンゴ」が美味しいと評判のベーカリー。洋酒づけにしたリンゴの中に自家製カスタードをたっぷり入れてパンで包んだ、インパクト大のパンです!

kiyoka morimoto(長崎県長崎市)


長崎の“クロワッサン食パン”専門店。女性パン職人が生地を丁寧に織り上げた食パンは、口に入れるとバターの香りが広がり、外はサクサク、中はもっちりした食感です。

べつばらドーナツ(神奈川県鎌倉市)


午後には売り切れてしまうという大人気の手作りドーナツ店。レトロスイーツの聖地でもある鎌倉で、地元に愛されているお店です。

ドミニクドゥーセの店(三重県鈴鹿市)


フランス“風”ではない、本物の味が楽しめるお店。フランスで修行を積んだ職人による、本場の伝統と技術が詰まった「カヌレ」を出品します。

HAPPY NUTS DAY(千葉県山武郡)


千葉県・九十九里で生まれた、人気のピーナッツバターブランド「HAPPY NUTS DAY」。無添加素材でつくるピーナッツバターは、パンのお供にぴったりです。

 

かわさきパンマルシェ2019
日  程:2019年11月30日(土)・12月1日(日)
開催時間:11:00~16:00
会  場:川崎競馬場 中央芝生スペース
出店店舗:約50店舗(予定)
入 場 料:無料
主  催:かわさきパンマルシェ実行委員会
公式サイト

 
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セブンに弱点が!? 主要コンビニ3社の「たい焼き」はどこがウマいのか食べ比べてみた結果

「たい焼き」という食べ物はなぜあんなにも美味しいのか。このままだとデブまっしぐら──そう分かっちゃいるが、止まらない止められない。最近だとコンビニにも置いてあるため包囲網は盤石。もはや逃げることは許されない環境が整ってしまっている。

ど、どうせ食べるなら美味しいものを……。最近ではそのように考え方を改めるようになったが、せめて主要コンビニ3社のうちどこのたい焼きが美味しいのか知っておきたい。……ということで確かめてみることにした!

・3社のたい焼きスペック

食べ比べるにあたり、まずは各社たい焼きのスペックを簡単に紹介しておこう。なお、たい焼きにもいろいろあるが、私が都内の店舗でよく見かける商品を選択した。注目ポイントは味と製造者!

1. セブンイレブン

商品名「ちょこもちたい焼き」
価格:税抜138円
製造者:株式会社十勝大福本舗

2. ファミリーマート

商品名「クリームたい焼きカスタード」
価格:税抜130円
製造者:株式会社日本コムサ

3. ローソン

商品名「もっちりとした白いたい焼き」
価格:税抜120円
製造者:株式会社日本コムサ

価格は差額10円以内とほぼ横一線で、大きさもほぼ同じ。製造者はローソンとファミマが一緒で株式会社日本コムサ(埼玉県)。唯一、セブンだけが株式会社十勝大福本舗(北海道)だった。

・珍しいチョコたい焼きのセブン

それではセブンから見ていくとしよう。「チョコ」という変化球ではあるが、セブンならこれが「あえて」の選択肢の可能性はあるし想像以上のものに仕上げてそうな気もする。

とりあえず真っ二つに切って中身を確認してみる。すると……おおぉぉ……!!

美しい。たい焼きといえば、ぎっしり詰まっている粒あんやカスタードがオーソドックスだがチョコクリームもいいものだ。なんというかこう……高級さがグッと増す!

食べてみたら もっちもち具合がハンパない。まるで……まるで唇みたいな柔らかさで、たい焼きが丸ごとこちらの口内に吸い付いてくるかのよう。そして噛んだら噛んだで、中から上品な味のするチョコクリームがココア風味を出しつつトロリ……!!

くうぅ……さすがにたい焼き専門店にこそ劣るが、これが138円だからアリもアリ。気軽に食べられる点を考えると、コンビニスイーツが売れるのもよく分かる。ちなみに同商品はあたためてもOKで、そちらで食べても美味しそう。唯一の弱点は後述するが、おやつとして申し分なしだった。

・王道のファミマ

続いてカスタードで王道タイプのファミマを見ていこう。パッケージに「もちもち食感♪」とあるように、手で持った瞬間からもっちり具合が伝わってくる。

そしてそのもっちり具合であるため、何度噛んでもプリンプリンッ。そこからカスタードが滑り込んでくるように口内へ出てくると……幸福以外なにものでもない。

んで、セブンと比べたらどうかは「いい勝負」。製造者が違えば各方面に異なる箇所があるかと予想していたが、同じたい焼きというジャンルのため甲乙つけがたい。ひとつ言えるのはどちらもハイレベル!

・ローソン

最後に3社の中でも価格が安いローソンを食べてみよう。ファミマと同じくカスタードの王道たい焼きだが、3社の中で唯一「そのままお召し上がりください」スタイルだった。ひんやりしたたい焼きを半分に切ってみると……

黄色いカスタードと白いたい焼きの色合いが神秘的。セブンとファミマと同じく、もちもちしており手で持った瞬間からテンションが上がってしまう。味の方はというと、ファミマと製造者が同じだけにヒジョーに似ている……が!

ファミマに比べ、甘さが抑えられていると感じた。ここまで3社を食べたが、正直なところ大差はなくどれも美味しい。もちもち具合、しっとりとした食感、甘さ、さらにはたい焼きのビジュアル……いろんな視点から調べてみるも、頭1つ抜け出していると断言できるところはなかった。それくらいレベルが高い。

・セブンの弱点

こうなったら価格(といっても微々たるものだが)や現在地からコンビニまでの距離などで判断するしかなさそうだ。ただし、セブンのたい焼きを買うならば注意した方がいいだろう。

というのも、セブンのたい焼きはなかなか見つからず。もともと取り扱いがないのか、はたまた人気で即売れるからなのか簡単に巡り会えなかったのだ。私は7店舗目でようやくゲットと苦労したので、今すぐにでもたい焼きを食べたい人は参考までに。

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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