マサイ族の戦士に「どの国のどんな料理が食べたい?」と聞いてみたら意外な答えが返ってきた / マサイ通信:第397回

スパ! 日本もそうだと思うけど、ケニアのコロナ、まじヤバイ。新規感染者は、常に日本よりチョイ多いくらいだ。こりゃ元に戻るのは相当先だぞ。外国人がケニアに来れるようになるのも相当先だ。いつになることやら……。

そんななか、日本のゴー(羽鳥)が、こんなことを聞いてきた。「なあルカ、どの国のどんな料理が食べたい?」と。聞けばゴーは、イタリアに行って、本場のピザが食べたいそうな。行けるのは、いつになることやら……だが、考えるだけなら今でもできる。そうだな、オレは……

まず、アメリカに行きたい。そしてアメリカ料理が食べたい。具体的には、アメリカの牛肉の料理が食べてみたい。でも、アメリカと同じくらいに行きたいのは、日本だ。そして、日本で食べてみたいのは……

日本の野菜だ。

こうオレが答えると、ゴーは「えっ?」と聞き返してきた。何度も言わせるな。オレが日本で食べたいのは「日本の野菜」だ。オレは野菜が好きなんだ。そして、日本の野菜はメチャうまいと確信しているのだ。

なぜオレがこう考えるようになったのかというと、ずばり、ゴーがたまにFacebookに投稿する料理の写真(キッチンはとり)だ。どれもこれも美味そうなんだが、とりわけ野菜が美味そうでな。

特に強く印象に残っているのは「サラダ」の写真だ。ありゃ絶対に美味いに決まっている。日本には、こんな美味そうな野菜がたくさんあるんだろうなぁ……って思いながら「いいね」を押しているよ。

ちなみにオレが好きな野菜はキャベツだ。ゴーと一緒にキマナに行った時も、まずオレはキャベツを買った。そのくらいキャベツが好きだ。なにげに記事にもなっているから要チェキな。

きっと日本のキャベツも美味いんだろう。いつか行ってみたいよ、日本に。そして、日本のキャベツを食べてみたい。いいや、野菜全般を食べ尽くしたい。オレは本当に野菜が好きなんだ。オレセリ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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【東京ギフトパレット】希少なあんこと濃厚バターに癒やされる!「岡田謹製あんバタ屋」

東京ギフトパレット限定の手土産

あんバタパン
あんバタ屋 外観
あんバタースイーツ専門店の「岡田謹製あんバタ屋」。こちらは、東京ギフトパレットに初登場した新ブランドです。「あんバタパン」などを販売するお店ですが、今回は手土産にもピッタリな「あんバタフィナンシェ」をいただきます。初登場したブランドということは、ズバリ東京ギフトパレット限定。現在、ここでしか味わえない商品となります。
あんバタ 包装紙
勇ましいライオンのイラストが描かれたパッケージは、見た目も粋。中身が予想できないため、手土産としてもらった場合には「中身は何だろう!?」というワクワク感が湧き上がること間違いナシでしょう。このあたりが、さまざまな目的で訪れることが多い東京駅ならでは。プライベートでも、ビジネスでも“使える”手土産といった印象です。受け取る側はもちろん、贈る側も楽しくなるようなパッケージとなっています。
あんバタパッケージ02
包装紙を取ってみると、ドーンと力強い「岡田謹製あんバタ屋」の文字が!「洒落た品」「文明開化の味」「土産に良し」と書かれた文字が、クスッと笑いを誘います。中身への期待がどんどん膨らみますよね・・・!
あんバタ 中身
あんバタ ライオンパッケージ
箱を開けると、ちょっぴりポップになったライオンがこちらを見ています。ゴールドに光る個包装も、これまた高級感があります。1個が手のひらにスポッと収まるサイズ感です。

バターの香りとあんこのおいしさに癒やされる!

あんバタフィナンシェ
それでは、さっそくいただいてみましょう!パッケージを開けた瞬間から、甘くやさしいバターの香りがふんわりと広がります。フィナンシェ生地の表面は、しっとりとしながらもジワリと光沢感があり、バターのおいしさがすでに見え隠れしています。その味わいはというと、一口目からとにかく濃厚!「あんバタ」という商品名から、バターの風味を強く感じるものと予想はしていましたが、その予想を軽く超えて、食べた瞬間から最後まで、口の中にじんわりと残るバターのコクに幸せを感じます。
あんバタフィナンシェ【半分】
真ん中のあんこは、北海道産の希少な「えりも小豆」を使用しているそうで、粒をしっかりと感じる食感。ほんのり感じる塩味もアクセントとなっていて、甘さをキュッと引き締める役目を果たしています。和と洋がガッツリとタッグを組んで、どちらの風味も見事に調和されたおいしさ。箱に書かれた「文明開化の味」の文字を思い出し、大きく納得。思わず「なるほど〜」と声に出てしまいました。人とは少し違う手土産を探している人や、濃厚なバターの風味に癒やされたい人にとてもオススメですよ!

あんバタフィナンシェ
6個入り 1,620円(税込)

 

岡田謹製あんバタ屋 東京ギフトパレット店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口
営業時間:平日 9:30~20:30/土日祝 9:00~20:30 ※一部、店舗により異なります
東海道・山陽新幹線:新幹線八重洲北口改札を出てすぐ
在来線:東京駅八重洲北口改札を出てすぐ
特設サイト:https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/tokyogiftpalette/

[All Photos by koume]

~人生に旅心を~

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セブンに弱点が!? 主要コンビニ3社の「たい焼き」はどこがウマいのか食べ比べてみた結果

「たい焼き」という食べ物はなぜあんなにも美味しいのか。このままだとデブまっしぐら──そう分かっちゃいるが、止まらない止められない。最近だとコンビニにも置いてあるため包囲網は盤石。もはや逃げることは許されない環境が整ってしまっている。

ど、どうせ食べるなら美味しいものを……。最近ではそのように考え方を改めるようになったが、せめて主要コンビニ3社のうちどこのたい焼きが美味しいのか知っておきたい。……ということで確かめてみることにした!

・3社のたい焼きスペック

食べ比べるにあたり、まずは各社たい焼きのスペックを簡単に紹介しておこう。なお、たい焼きにもいろいろあるが、私が都内の店舗でよく見かける商品を選択した。注目ポイントは味と製造者!

1. セブンイレブン

商品名「ちょこもちたい焼き」
価格:税抜138円
製造者:株式会社十勝大福本舗

2. ファミリーマート

商品名「クリームたい焼きカスタード」
価格:税抜130円
製造者:株式会社日本コムサ

3. ローソン

商品名「もっちりとした白いたい焼き」
価格:税抜120円
製造者:株式会社日本コムサ

価格は差額10円以内とほぼ横一線で、大きさもほぼ同じ。製造者はローソンとファミマが一緒で株式会社日本コムサ(埼玉県)。唯一、セブンだけが株式会社十勝大福本舗(北海道)だった。

・珍しいチョコたい焼きのセブン

それではセブンから見ていくとしよう。「チョコ」という変化球ではあるが、セブンならこれが「あえて」の選択肢の可能性はあるし想像以上のものに仕上げてそうな気もする。

とりあえず真っ二つに切って中身を確認してみる。すると……おおぉぉ……!!

美しい。たい焼きといえば、ぎっしり詰まっている粒あんやカスタードがオーソドックスだがチョコクリームもいいものだ。なんというかこう……高級さがグッと増す!

食べてみたら もっちもち具合がハンパない。まるで……まるで唇みたいな柔らかさで、たい焼きが丸ごとこちらの口内に吸い付いてくるかのよう。そして噛んだら噛んだで、中から上品な味のするチョコクリームがココア風味を出しつつトロリ……!!

くうぅ……さすがにたい焼き専門店にこそ劣るが、これが138円だからアリもアリ。気軽に食べられる点を考えると、コンビニスイーツが売れるのもよく分かる。ちなみに同商品はあたためてもOKで、そちらで食べても美味しそう。唯一の弱点は後述するが、おやつとして申し分なしだった。

・王道のファミマ

続いてカスタードで王道タイプのファミマを見ていこう。パッケージに「もちもち食感♪」とあるように、手で持った瞬間からもっちり具合が伝わってくる。

そしてそのもっちり具合であるため、何度噛んでもプリンプリンッ。そこからカスタードが滑り込んでくるように口内へ出てくると……幸福以外なにものでもない。

んで、セブンと比べたらどうかは「いい勝負」。製造者が違えば各方面に異なる箇所があるかと予想していたが、同じたい焼きというジャンルのため甲乙つけがたい。ひとつ言えるのはどちらもハイレベル!

・ローソン

最後に3社の中でも価格が安いローソンを食べてみよう。ファミマと同じくカスタードの王道たい焼きだが、3社の中で唯一「そのままお召し上がりください」スタイルだった。ひんやりしたたい焼きを半分に切ってみると……

黄色いカスタードと白いたい焼きの色合いが神秘的。セブンとファミマと同じく、もちもちしており手で持った瞬間からテンションが上がってしまう。味の方はというと、ファミマと製造者が同じだけにヒジョーに似ている……が!

ファミマに比べ、甘さが抑えられていると感じた。ここまで3社を食べたが、正直なところ大差はなくどれも美味しい。もちもち具合、しっとりとした食感、甘さ、さらにはたい焼きのビジュアル……いろんな視点から調べてみるも、頭1つ抜け出していると断言できるところはなかった。それくらいレベルが高い。

・セブンの弱点

こうなったら価格(といっても微々たるものだが)や現在地からコンビニまでの距離などで判断するしかなさそうだ。ただし、セブンのたい焼きを買うならば注意した方がいいだろう。

というのも、セブンのたい焼きはなかなか見つからず。もともと取り扱いがないのか、はたまた人気で即売れるからなのか簡単に巡り会えなかったのだ。私は7店舗目でようやくゲットと苦労したので、今すぐにでもたい焼きを食べたい人は参考までに。

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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