もうこれレギュラーで! 八天堂とコラボした「かすたーどももロール」がローソン史上最高に美味しいと思う!!

去る7月28日、Uchi Café(ウチカフェ)スウィーツに新たなラインナップが加わった。広島の老舗「八天堂」とコラボした「かすたーどももロール」「かすたーどもも大福」なのだが、個人的に「かすたーどももロール」がドストライク!

ウチカフェのロールケーキといえば、過去記事でも報じたように「厚さ2倍」とか「いちごのせ」とか派生バージョンがいろいろある。が、もう今後はこれがレギュラーでいいんじゃないの!? というくらい美味しかったのだ。

・「かすたーどももロール」(税込220円)

その名のとおり、メインキャストは桃だ!

中央にお月様のように、あるいは卵の黄身のように黄金色の「白桃ソース」が輝いている。

スプーンを入れるとトロリとこぼれるような柔らかいソースで、果実のようなみずみずしさが感じられる。が、感動したのはそこではない。

なにが違うのかというとクリームだ。白桃ソースはもちろん美味しいのだが、その周囲の「ももカスタードクリーム」のおかげでいつもと印象がまったく違う! 甘すぎず、くどくなく、ほんのり爽やかなフルーツ感があり……。

なんだかスポンジまでいつもより美味しく感じる。これは筆者が「生クリームよりもカスタードクリーム派」だから起きる現象なのか!? 全国の生クリーム派の皆さんにも意見を聞きたい。

ずっと東日本在住の筆者は知らなかったのだけれど、広島生まれの「八天堂」は和菓子店から洋菓子店の歴史を経て、現在ではスウィーツパン専門店だという。創業は昭和8年! 戦前から続く老舗だ。

看板商品は「くりーむパン」で、カスタードやチョコレートなどの定番商品のほか、季節限定商品も並ぶ。初夏の限定商品として「もものくりーむパン」も!

三原市の実店舗はパンが完売すれば閉店なのだが「連日、お昼ごろの完売が続いております」とのこと。そんな名店とのコラボなのだから、そりゃクリーム美味しいはずだよ。

今回の「かすたーどももロール」も、率直にいって「コンビニの割には美味しい」という域を超えて、洋菓子店と比べても遜色なく美味しかった。ショートケーキを食べたような満足感だ。

・「かすたーどもも大福」(税込160円)

あまりにロールケーキ推しで後回しになってしまったが、同時発売の「かすたーどもも大福」も普通に美味しい。これ単体で食べていれば「なんて美味しい大福だ!」となったと思うのだが、いかんせん「かすたーどももロール」に比べるとかすんでしまった。

こちらも中央に入っているのは「白桃ソース」で、中からトロッとソースが出てくる。ジューシー!

甘すぎず、爽やかで食べやすいのはこちらも同じ。筆者もロールケーキと大福を1度に食べたがぺろりといける。可能なら両方買って、先に大福、次にロールケーキ、と食べてみて欲しい! あなたの好みはどちらだろうか。

・見かけたらぜひ

「店舗、地域によりお取扱いのない場合がございます」とのことで、特に「かすたーどもも大福」は沖縄地域では販売していない。また「地域により予告なく販売終了になる場合があります」とのことなので、見かけたら迷わずゲットだ!

参考リンク:ローソン八天堂
Report:冨樫さや
Photo:RocketNews24.

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。

あなたの閲覧履歴から
AIがオススメ記事を紹介します

1日1万個売れる「焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ」が再び登場!

流行の三大要素を網羅したスイーツ

焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ大丸東京店

流行の三大要素をおさえた注目スイーツとして、「ベイクドマロウ」が大丸東京店に登場しました!
トレンドのスイーツに共通する、思わず写真を撮りたくなる「インパクト大の見た目」、今までに食べたことのない「新感覚の美味しさ」、そして人に渡すときに嬉しい「おしゃれなパッケージ」の3つを網羅。

昨年の6月に大丸東京店での初登場以来、多くの人々の心を鷲掴みにしてSNSでも話題に。あっという間に大人気商品となりました。

食感にもこだわった贅沢な味

「ベイクドマロウ」は、マシュマロとチョコレート、クッキーという間違いのない組み合わせがベースになっています。そこに、新たな驚きを加えるべく、食感にもこだわっています。

開発に1年を要したふわふわのマシュマロ、くちどけのよいなめらかなチョコレート、そしてしっとり香ばしいグラハムクッキー。

3つの食感が合わさると、今まで体験したことのない新感覚の美味しさに出会うことができるんです。食べ応えも抜群で、焼き菓子なのにケーキを食べたときのような満足感が得られるので、ちょっとした贈り物に贅沢さをプラスできますね。

食べ方は楽しい3通り

中にチョコレートが入った焼マシュマロサンド「ベイクドマロウ」は、この3つの食べ方で楽しむことができます。

1つ目は、そのまま食べてベーシックな本来の味と、ふわふわな食感を楽しむ。

2つ目は、冷やして食べてマシュマロのもちもち食感を楽しむ方法。

最後の3つ目は、温めてマシュマロがとろ〜りと溶け出す食感です。まるで、上品な味のスモアをいただいているような味わいに。
※温めてお召し上がりになる場合:商品をお皿に取り出し、電子レンジ500Wで3秒ほど加熱してください。ご家庭の電子レンジにより多少誤差がございます。温めすぎにご注意ください。

自分好みの味わいを見つけるのも楽しいですよね。

おしゃれなパッケージも魅力

おしゃれなパッケージも魅力

焼マシュマロサンド「ベイクドマロウ」は、美味しく、おしゃれで、もらった人が喜ぶサプライズスイーツをコンセプトに開発された焼き菓子です。そのため、贈り物としても見栄えするパッケージが魅力的。

ライムグリーンの色鮮やかなパッケージは、贈る人、もらう人のどちらの気持ちも明るくなるような色合い。上品さがありながら、気を貼りすぎない可愛らしいデザインなので、贈る人を選ばないのも嬉しいポイントです。しかも、東京でしか買えないので東京土産としても喜ばれます。

そんな注目のスイーツ「ベイクドマロウ」は、期間限定の催事でしか買えないので、ぜひこの機会に、手に入れてみてはいかがでしょうか?

・商品概要
焼マシュマロサンド・ベイクドマロウ
公式HP:http://Baked-Mallow.com
価格:4個入680円(734円) / 6個入1,020円(1,101円) /
10個入1,700円(1,836円) /14個入2,380円(2,570円) 
※( )内は税込価格
※ポップアップショップでは配送を承っております。
販売店:大丸東京店 1階洋菓子売場 MVP SWEETS (中央入り口)
販売期間:2019年9月11日(水)~9月24日(火)

[PR TIMES]

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【関東限定】ローソンの新商品「山賊揚げサンド」が激ウマ! デカ唐揚げとニンニク醤油のレンチンでの蘇り方が半端じゃねェェェエエエ!!

自宅でのリモートワークでコンビニを使う機会が明らかに増えた。仕事中にガッツリ料理をする時間も取れず、近所のコンビニで昼食を買って済ますのである。そんな感じで本日2020年7月29日もコンビニをウロついていたところ、ローソンで「山賊揚げサンド」なるものが発売されているのを見つけた

パンいっぱいのデカイ鳥の唐揚げが挟まれたこのサンドイッチ。どうやら、関東限定のようである。税抜き304円とボリュームにしては安い気がしたので買ってみた!

・ロマン

山賊焼きと言えば長野県の郷土料理。子供の頃、父の仕事の関係で年1~2回は長野県に行っていた私(中澤)は「山賊焼き」と聞いただけでテンションが上がる。「大きい唐揚げ」くらいの認識しかないのだが、唐揚げは大きいだけで十分ロマンなのだ。山賊焼きにはロマンがあった。

それを参考に開発された「山賊揚げサンド」にも、もちろんロマンは受け継がれている。ドカンとした唐揚げは自身を挟むパンを逆に圧迫するようではないか。2枚ごときでオレをどうにかできると思ったか! そんな勇猛な雄叫びが聞こえてきそうである。

・実食

ならば私も心してお前に向かい合おう。パッケージを見ると「開封し温めて下さい 1500w15秒 500w45秒」と温めることを推奨しているようなのでレンチンして食べてみることにした。我が名は中澤星児。いざ尋常に……勝負

食べた瞬間、ジューシーな鶏肉の食感。そしてふわっと広がるニンニク醤油の風味。驚くほどに鶏と漬け込まれたニンニク醤油の味がレンチンで蘇っている。まるで口の中を生き生きと羽ばたくようではないか

しかし、なんだろう? この滑らかな舌触りは。何かペースト状のものが山賊揚げのパンチある辛さにまろやかな風味をプラスしている。そこで、行儀は悪いが、もう1つのサンドイッチを開いて中を確認してみたところ、その味の正体は……

ポテトサラダ! 少しだけだがポテトサラダが入っており、そのまろやかさがコントラストとなって山賊焼きのインパクトがより鮮烈になっている!! お見事ッ……!

・レンチンした時1番ウマイコンビニサンドイッチかも

切り捨てられて悔いはなし。その一太刀にローソンの矜持を見た気がした。侮れない工夫がされた味である。もちろん食べごたえも十分。ひょっとしたら、コンビニでレンチンした時1番ウマイサンドイッチはこれかもしれない。

コンビニサンドイッチという戦場を駆る不死鳥「山賊揚げサンド」。新商品とは言え、実力は一騎当千である。どこかで相まみえたならばそれは宿命。レンチンで蘇るウマさに酔いしれろ!

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

ロケットニュース24は、あまり新しくないニュースを早く伝えたいという気持ちだけは負けていないサイトです。海外のニュースや、変なニュース、おもしろいニュースやネットでの出来事などを、8割くらいの力でお届けします。