『マスタード』が好きすぎるので自作してみた → 材料は3つだけ、しかも入れて混ぜるだけでOK

マスタードは、なんぼあっても足りすぎるということはない。ありとあらゆる食材に合うだけでなく、単体でも十二分に楽しめるからだ。また酒のアテとしても最強だと感じており、マスタードさえあれば無限に飲める(ような気がする)。

そんな記者であるが故に、市販のマスタードでは量が足りなくなることがままある。大きな瓶詰を買っても、あっちゅー間にカラになってしまうのだ。こうなれば……作るしかない! ということで、今回はマスタード作りに挑戦だ。材料や手順は、とってもシンプルだぞ。 

・材料は3つだけ

マスタードと言えば、粒状のものとペースト状のものとがある。まあどっちも美味しいが、記者はプチプチ食感が好きなので粒状を愛用している。よって今回作るのも、粒状のマスタードだ。

市販のマスタードの原材料を見ると、色々と入っているようだ。しかしまずはシンプルにやってみようと、用意したのはたったの3点。ブラウンマスタードシード・イエローマスタードシード・白ワインビネガー、以上である。

【材料】

ブラウンマスタードシード:適量
イエローマスタードシード:適量
白ワインビネガー:適量

【作り方】

1. ブラウン・イエローマスタードシードを小1時間水につけ、膨らませる。

2. 1が膨らんだところでざるに取り上げ、水をしっかり切る。マスタードをボウルなどに入れ、少しだけ潰す。

3. 煮沸した瓶に2を入れ、白ワインビネガーを加える。割合はブラウンマスタードシード、イエローマスタードシード、白ワインビネガー、が1対1対2くらいを目指す。

4. 常温と冷蔵庫で2~3日寝かして完成。途中で味見をして塩やターメリック、はちみつなどを好きに加えても良し。

・食べてみた

ご覧の通り、とても簡単だ。さっそく食べてみると……なにやら、ちょっぴり苦い。サラッと調べてみたら、どうやら酸度が問題であるらしい。「市販のものはよくできているんだなあ」と、思わず感服する仕上がりとなった。

しかし慣れると、苦味もさほど気にならないものだ。料理に使うのであれば、なおさらである。むしろ、この方が美味しいかもしれないとさえ思えて来るほどだ。なにはさて置き、あらゆるものにチョイ足ししてマスタードを楽しむ日々を送っている。

自作マスタードのなによりのメリットは、手間をかけずして一度にたくさんできること。加えて、量を気にせず使えるところが良い。まだまだマスタードシードは残っているので、様々なスパイスを加えるなどして、オリジナルマスタード作りに励もうと思っている次第である。

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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安くて!旨くて!何が悪い!1000円ステーキ「やっぱりステーキ」現地ルポ【沖縄・国際通り】


(C)MayuTsutsui

沖縄=ステーキ?

沖縄県といえば、ソーキそばや、ゴーヤチャンプル、サーターアンダーギーなど独自の美味しい沖縄フードが多くあり、本土でも沖縄居酒屋などが出来るほど有名ですよね。

一方で、アメリカの食文化の影響から実はハンバーガーやステーキなどの肉料理も有名で、県内には多くのハンバーガーショップやステーキ店があります。飲み会後のシメの定番であるラーメンも、沖縄県ではステーキが定番になっているそう。

そんなステーキ激戦区沖縄で1000円というコスパ最強を貫いているお店が、今回ご紹介する「やっぱりステーキ」。

ボリューミーなステーキ!スープやサラダも食べ放題

やっぱりステーキメニュー
(C)MayuTsutsui

今回はやっぱりステーキの中でも国際通りの中にあり、アクセスの良い「やっぱりステーキ3rd国際通りがじゅまる店」を訪れました。1階にはお土産物屋さん「おきなわ屋」があり、店内にある階段を上がると店舗があります。

ボリュームたっぷりのステーキが1000円で頂けると聞き心が踊らずにはいられません!

やっぱりステーキ2

(C)MayuTsutsui

注文は、お店の前で食券を買うスタイル。海外からのお客が多い沖縄ですが、英語、韓国語、中国語と外国語メニューもしっかりと対応しています。

どのメニューにもスープ、サラダ、ライスの食べ放題は付いてきます。グラム数や部位はお好みで。今回は、やっぱりステーキ180gを注文しました。

やっぱりステーキ 店内1

(C)MayuTsutsui

テーブル席とカウンター席の両方がある店内は、広々としている印象。

やっぱりステーキ 店内2

(C)MayuTsutsui

スープやサラダなどはセルフサービスになっていますが、導線が広く確保してあるので他のお客さんが通っても気になりません。

やっぱりステーキ 店内3

(C)MayuTsutsui

店員さんに食券を渡した後は、お肉が運ばれてくるまで店内端にあるコーナーにスープ・サラダ・ご飯を取りに行きます。これらは全て食べ放題!
ご飯は白米と雑穀米の2種類から選べますよ。

やっぱりステーキ 店内4

(C)MayuTsutsui

サラダはドレッシングがいろいろとありました。筆者は、沖縄らしいノンオイルシークワーサーをチョイス。柑橘系のシークワーサーが効いて、さっぱりとしたサラダに仕上がります。

やっぱりステーキ 店内5

(C)MayuTsutsui

また、店内にやっぱりステーキ心得10ヶ条なるものが。お肉が焼けるまでは、10カ条を心に刻んで気持ちを高めておきましょう。

安くて!旨くて!何が悪い!1000円ステーキ

ステーキ1

(C)MayuTsutsui

10分ほどすると、ジュージューと音を立てた熱々の鉄板が運ばれてきます。お肉のハネを防ぐため、鉄板の上にはキッチンペーパーが被さっていました。

ステーキはカロリー面が気になる方も多いはず。ハネを防ぐ以外にもキッチンペーパーが余分な油を一緒に吸い取ってくれるというメリットもありますよ!

ステーキ2

(C)MayuTsutsui

いよいよステーキの登場。180g以上あるのでは!?と思うほどのボリューム感です。

程よく脂ののったお肉は、ずっしりとした弾力があり噛めば噛むほどに旨みが口の中で広がりお肉好きにはたまりません。

やっぱりステーキ 店内6

(C)MayuTsutsui

沖縄名物のA1ソースや塩、胡椒、醤油など豊富な調味料はお好みで組み合わせて。最後の一口まで飽きずに頂けます!

ステーキ3

今回訪れた「やっぱりステーキ3rd国際通りがじゅまる店」は21:30がラストオーダーですが、やっぱりステーキはチェーン店なので色々な場所にあります。店舗によっては翌朝6:00まで営業しているお店があるので、シメのステーキを味わってみたいという方にもオススメです。

これで1000円ポッキリ。美味しいお肉をいっぱい食べてみたい・せっかくだから沖縄名物のステーキが味わいたいと言った時はぜひ、「やっぱりステーキ」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

「やっぱりステーキ3rd国際通り がじゅまる店」
住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1丁目2−31
電話:098-917-0298
営業時間:11:00-22:00(ラストオーダー21:30)
カード利用: 不可
席数:27席
駐車場: 無公式HP:http://yapparigroup.jp/shop.html[
食べログ] [ぐるなび]

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~人生に旅心を~

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サーティワンのサブスク「31日間毎日サーティワンチャレンジ」をガチでやってみることにした

2020年7月21日から、サーティーワンが定額サービス「サーティワンサブスク」を開始している。7月21日スタートの5980円で31日間毎日レギュラーシングルサイズのアイスを1つ食べられるものと、8月4日スタートの359円で「Flavor of The Month」に指定されたアイスのレギュラーシングルサイズを毎月1つ食べられるものだ。

気になるのは、やはり前者だろう。毎日食べれば最大で6000円お得になるという。まあ、サーティワンのアイスは美味い。毎日食べ続けたいくらいの美味さはあると思う。とはいえ、ガチに31日間毎日食べるとなったら、苦行になりそうな気がしなくもない。実際その辺どうなんだ? ということで、本気で31日間毎日食べ続けてみることに。

・クレカ必須

本題に入る前に、先にサブスクの購入方法について軽く説明しておこう。まずは専用のHPにアクセスし、そこでアカウントを作成。アカウント作成後にログインして、希望のサブスクを選択(記事執筆時点ではまだ1つしかない)すればいい。

特に難しいことは無いが、一つ注意が必要な点を挙げるとすれば、クレジットカードが必須ということだろうか。まだ学生などでクレジットカードを持っていない場合は、残念ながら利用できない。

サーティワンの顧客層がどんなものか詳細は知らないが、でも中高生のヤングたちにも人気な感じはするし、この決済方法はいささか間口を狭めている気がしなくもない。話はそれるが、この機にクレカが無くて色々不自由を感じるヤングのためにちょっとした情報を提供しよう。

基本的に18歳未満ではクレジット機能(ざっくり言うと借金機能)付きの、ガチなクレジットカードは持てないと思うが、銀行口座に紐づけられたクレジット機能の無いデビットカードなら持てるはずだ。

デビットカードは自分の銀行口座に入っている分しか使えず、使ったらその分だけ口座から引き落とされる仕組み。クレジットカードのように借金につながる仕組みはほぼ無いため、審査も基本的に無い。ゆうちょのVisaデビットは12歳から作れるレベル。他社も15歳とか16歳とかからある。

日本では未だに自ら申請しないと入手できないところが多いが、海外では最初から銀行のキャッシュカードにデビット機能が付与されているくらい一般的だ。店頭ではクレジットカードと遜色(そんしょく)なく使えて便利である。Amazon等のネット通販でももちろん利用可能。詳しくはお父さんお母さんに聞いていただきたい。

・チャレンジ

話をサーティワンに戻そう。誤解の無いよう述べておくが、サブスクの仕組みとしては別に毎日食べる必要はない。31日間、毎日1つだけレギュラーシングルサイズを食べる権利が得られるというだけで、食べても食べなくてもいい。

レギュラーシングルサイズは400円なので、サブスクの値段を6000円(正確には5980円)で計算するなら、1カ月で15日間食べればプラスマイナスゼロ。ぶっちゃけ平日だけ食べるとかでも、それなりにお得になるはずだ。が、どうせなら毎日食べ続けて最大限に得をしたいというもの。

そのためには31日間、何があってもサーティワンにたどり着き、アイスを1つ食べねばならない。「さすがに31日間継続するのはキツいんじゃないか?」と思うのは、きっと筆者だけではないだろう。

しかし実際のところどうなのかというのは、やってみなければわからないものだ。三日坊主で早くも苦行と化す可能性がある反面、もしかしたら食べれば食べるほど虜(とりこ)になり、毎日どころか毎秒食べ続けないと情緒不安定になるくらいハマる可能性だってゼロではない。

まあサーティワン自身、このサブスクを「31日間毎日サーティワンチャレンジ」と名付けている……つまり、チャレンジとみなしているようだし、きっと何かしら困難が待ち受けているのだろう。その辺りの現実を、筆者が身を挺して明らかにしようというものである。

筆者がサブスクを購入したのは7月29日なので、有効期限は8月29日まで。もちろん29日のノルマは達成済みだ。

証拠兼記録として感想をインスタにアップしてある。有効期限が切れるまでは、こうしてその日の素直な感想を進捗として公開し続ける予定。そして最終日を迎えたところで、31日間サーティワンを食べ続けるのは実際にどんな感じだったのかをまとめてみようと考えている。

ちなみに初日の時点では全然余裕な気がしている。アイスはもちろんウマかったし、明日はどの味にしようかなどと考えたりしているレベルで割と楽しみ。今日の分もこれから食べに行こうと思っている。ちなみに筆者は継続が苦手だ。今までの人生で、何一つ継続したことが無い。サーティワンチャレンジの結末はいかに。

参照元:サーティワンサブスク
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.

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