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オシャレすぎる!エシレバターを使った絶品パイナップルケーキ「but.we love butter(バットウィラブバター)」を実食ルポ【台湾】

トリックがいっぱいの店内はおしゃれな空間

but.we love butterは富錦街の中にあります

「but.we love butter」は松山空港からほど近いおしゃれエリア、富錦街の中にあります。緑の木々が生い茂る閑静な住宅街の中に、現れる白い建物の1階にお店があります。

お店の名前のプレート

白い壁にもお店の名前

店名が書かれたプレートと、白い壁が目印。最寄駅はMRT松山機上駅ですが、歩いて10分程度の距離です。周りの景色を楽しみながら歩いてると、あっという間に到着します。

不思議な扉がありました

テラスに入る入口?不思議な扉がありました。

こちらが入口

なぜか「TAILOR SHOP」の文字

お店の入口はこちら。なぜか「TAILOR SHOP」と書いてあります。ん?お菓子屋さんのはずなのに、なぜテイラーショップ?と思いますが、扉を開けて中に入ります。

店内もテイラーショップ仕様

スーツやネクタイ、靴などが…

中に入ると、紳士服や靴が並んでます。一体どこにお菓子があるの?見回してもスタッフの方もいません。

奥に行くと扉が現れます

奥に入ると、3つの扉がありました。どうもこの中の一つがお店への入口のようです。どれが正しいのかは現地に行って当ててみてくださいね。びっくりするような仕掛けがあったりします。

入口を抜けると、別空間が広がります

扉を開けて中に入ると、さっきとは打って変わってちょっと無機質なコンクリートむき出しの空間が広がります。こちらが本物のお店になっています。ここまでくるのにドキドキしました(笑)

窓には猫のオブジェ

ここにも猫がいます

奥にはイートインスペース

どこもかしこも映えます!

店内は全てが洗練されておしゃれ!写真映えするスポットがいっぱいです。猫のオブジェもとても可愛らしい!お菓子屋さんというより、ブティックみたいな雰囲気ですね。あちこちに遊び心も感じられて楽しい空間です。

店内では自慢のバタークッキーを試食

のんびり試食

店内に入ると「試食しますか?」と声をかけられ、席に案内してくれました。席に座ると、人数分のバターガレットとお茶を持ってきてくださいました。ここではお菓子の試食ができるんです。

店内では試食ができます

自慢のバタークッキーとお茶を

おしゃれなプレートには、お店のメインメニューであるバタークッキー「Stand by me」(6個入:438TWD、10個入:698TWD)と、冷たい台湾茶。

サクサクでバターの味が美味しい!

バタークッキーは、フランスのエシレバターを使っていて、バターの香りと風味をしっかり堪能できて、サクサク。バターが好きな人にはオススメしたいですね、シンプルなのに、芳醇な味わいでした。

エシレバターを使ったパイナップルケーキ「Soul mate」

包装紙は商品によって異なります

ここで買うならパイナップルケーキを!

お店では、他にもはちみつクッキー「Hug me」、鉄観音パイナップルケーキ「Wish you were here」、チョコレートサンドクッキー「Mixx you」、生乳ロールケーキ「Keep rolling」などのメニューが揃いますが、ここでオススメしたいのが、エシレバターを使ったバターガレットを使ったパイナップルケーキ「Soul mate」(6個入:398TWD、10個入:628TWD)です。

デザインが素敵な包装紙

お店では注文すると包装紙を選ばせてくれるサービスをやっています。お菓子によって選べるデザインは変わりますが、それぞれの商品で3種類用意されています。どれも素敵で選べない!

テイクアウトバッグもおしゃれ!

購入したクッキーは、さらにこんな素敵なテイクアウトバッグに入れてくれますよ。買うのが楽しくなるデザインは嬉しいですね。

中国語が書かれた包装紙を選びました

今回購入したのは10個入り。包装紙のデザインは、中国語が書かれた「Phonetic x Writing」にしました。

中の箱はミラー仕様

中の箱はミラー仕様でピカピカ。キリトリ線があるので、ここから開けます。

個別包装されて並んでいます

開けると、個別包装されたクッキーが2列に並んでいます。

パッケージにはロゴが

お店のロゴが大きくプリントされてて可愛いデザインです。お土産に渡したらとても喜ばれました。

バターの香りがします

ガレットなので通常のパイナップルケーキよりは厚みはありませんが、外側からもバター感を感じられます。食べる前から香ばしい香りがして、期待大です。

中からは甘酸っぱいパイナップル餡が!

中からはパイナップルの餡が。このパイナップルは名産地である台南のゴールデンダイヤモンドパイナップルを使っているのだとか。果肉がしっかり入っていて、甘酸っぱさがエシレバターの芳醇な味とぴったりでした。

いつものお土産に差をつけたかったら

6種類のお菓子を用意しています

台湾のお土産には喜ばれるパイナップルケーキですが、いつもと違うもので差をつけたかったら「but.we love butter」に行ってみてください。こんな美味しくておしゃればお土産なら、もらった人もきっと喜んでくれるはずですよ。

but.we love butter(バットウィラブバター)
住所:台北市松山区富錦街102号
営業時間:月〜金:13:00~20:30
     土〜日:12:30~20:00)
定休日:木曜
HP:https://www.but.com.tw/

[All Photos by Kaori Simon]
Do not use images without permission.

~人生に旅心を~

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【アホ】伝説のすた丼屋『大とろホルモン “アホ盛り” 焼肉丼』が名前に偽りなくアホで最高 / どんな数字の倍数でもアホになれるレベル

人間、時にはすべてを忘れて “アホ” になることも必要なのかもしれない。そうすることで思考がクリアになり、新たなアイデアが浮かんだりなんてことも……。しかし「伝説のすた丼屋」よ、お前はちょっとアホすぎだ。もう少ししっかりしろ。

「すた丼」が昨日2020年7月29日より新商品『大とろホルモン焼肉丼』を期間限定で販売している。これだけ聞くと「何がアホ?」と思うかもしれないが、注目は肉を約2倍に増量したという『大とろホルモン “アホ盛り” 焼肉丼』だ。自分でアホと言ってしまっているあたり、3周くらい回って結局アホである。

・アホな新商品

大阪名物ホルモンを使用した『大とろホルモン焼肉丼』。素朴な疑問だが、どうして大阪なんだろうか? その理由について「すた丼」は以下のように説明している。

「(前略)東京都では感染者数の増加を受けて外出自粛要請が発令されました。(中略)移動自粛下においても、全国で東京に次ぎ累計感染者数が2番目に多い『大阪府』のご当地グルメが味わえるよう当商品の発売を決定しました」

いまいち答えになっていない気がするが、つまりそういうことらしい。さて、注文するのは当然『大とろホルモン “アホ盛り” 焼肉丼(税込1280円)』だ。今回は初めてデリバリーでお願いしてみたぞ(価格は変わります)。お店で頼むのとは少々雰囲気が異なるものの、容器から溢れんばかりの盛りの良さは相変わらず健在。

だた一点、シールに「アホ盛り」ではなく「W盛り」と書かれていたのは残念と言えば残念だが、同時にアホを必死に隠そうとしているようにも見えて逆にアホである。さっそくフタを開けてみると……うおお!

部屋中にブワッと漂うニンニクの香り!!

・オーラがすごい

特にニンニク推しの商品ではないにもかかわらず、この威力。さすが「すた丼」だ。待機中の空気清浄機がやや出力を上げたのは決して偶然ではあるまい。丼の上へと目を移すと、そこには小腸の部位を使用した大量のホルモンと……

これまた大量の牛カルビ。約2倍だけあってアホみたいな量だ。野菜はキャベツに玉ネギ、そしてなんとニラ。そう、ニンニクに加えてスメル大王のニラまで電撃参戦である。テレワーク専用かよ。さながら食べる外出自粛要請。しかし。

そこに玉子をのっけると……

絶対ウマい!

・確信

ニンニクが効いた甘辛濃厚なタレ、ウマい! タレが絡んだ柔らか牛カルビ、ウマい! 小ぶりながらプリっとしたホルモン、ウマい! ニラもよく合うぞ、ウマい! タレ染み染みのご飯、多くてウマい! 結論、みんなウマーーーーーい!!

『アホ盛り』に引っ張られたせいで偏差値2みたいな感じになってしまったが、それでも上に書いたことはすべて本当だ。「すた丼」特有の野郎度が高い濃い~味付けではあるものの、おいしくない部分が一つもないというか、どこから食べてもめちゃウマで最高である。ただ……

食っても食っても景色が変わらねぇ。

・超ボリューム

そう、この「肉とご飯、時々ヤサイ」みたいな状態が最後まで続くのだ。さすが『アホ盛り』。その名に偽りなくアホのように詰め込まれているではないか。3の倍数どころか、すべての倍数と数字でアホになれるレベルである。もう1から1000まで終始アホ。さすがのナベアツもハードすぎるだろう。

・こうありたい

しかし、こんなアホは嫌いではないぞ。むしろ大好きだ! 冒頭でも書いたように、時にはすべてを忘れてアホになることも必要である。だからアホになりたい時は『アホ盛り』を食べよう。『アホ盛り』を食べてアホになろう。アホ最高。アホ万歳。すべてのアホに幸あれ。

参考リンク:伝説のすた丼屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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