「アトリエうかい」旬の素材を使った夏の新作スイーツはいかが?

クリームにもこだわり

こだわりのクリーム
「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、丁寧なお菓子作りを心がけているという「アトリエうかい」。ケーキやシュークリームに使用されているクリームにもこだわり、一年の半分以上が霧に覆われるという冷涼な気候で、牛が産まれ育つのに最適な環境である北海道・根釧地区の生乳を使用。芳醇な乳風味と深みを持ち合わせた“コク”あるクリームの特徴を、使う素材や作るお菓子に合わせて最大限にいかしています。

定番から新作まで!魅惑のスイーツはこちら

◇(奥)ピーチメルバ【新作】
甘くてみずみずしい桃を贅沢にのせた、華やかな香りの桃の魅力あふれる夏限定ヴェリーヌ。とろけるような食感の桃ゼリーとコクのあるバニラムース、甘酸っぱいラズベリーソースを3層に仕立ています。
価格:780円(税込)
販売期間:7月10日(金)~8月下旬予定

◇(手前)プレミアム桃ショートケーキ【新作】
芳醇な香りの完熟桃と北海道産生乳を100%使用したコクのある生クリームを使用。濃厚な味わいの卵と、北海道バターでしっとりと焼き上げたスポンジにたっぷりとサンドしています。真夏でも食べやすいさっぱりとした味わいとなっています。
価格:750円(税込)
販売期間:7月10日(金) ~8月下旬予定
※たまプラーザ・調布では、ホールケーキの予約も可能です。4号:4,200円(税込)・5号:5,800円(税込)・6号:7,560円(税込)

バカンス

◇バカンス【新作】
甘酸っぱいパイナップルクリームと濃厚なココナッツムースが、南国を思わせるその名も「バカンス」というトロピカルなタルト。さっくり焼き上げたタルトとなめらかな口どけのムース、パイナップルが奏でる食感のコントラストが楽しめます。
価格:630円(税込)
販売期間:7月10日(金) ~8月下旬予定

ライチとベリーのプティクール

◇ライチとベリーのプティクール【新作】
香り華やかなライチと、甘酸っぱいベリーのなんともキュートなハート型のケーキ。爽やかなライムをアクセントにした味わいです。フレーバーティーなど紅茶と合わせることで、その香りが一層引き立ちます。
価格:630円(税込)
販売期間:7月10日(金)~8月下旬予定

シューシャンティ

◇シューシャンティ【定番】
香ばしく焼き上げたシュー生地に2種類のクリームがたっぷり詰まったシュークリームで、長年愛され続けているアトリエうかいの定番商品。乳風味豊かな北海道根釧地区の生クリームと、バニラビーンズを贅沢に使用したカスタードクリームや、マスカルポーネが入ったコクのある生クリームが特徴です。まずは、クッキー生地をのせたトップのシュー生地でクリームをすくってお楽しみを!
価格:480円(税込)

■アトリエうかい たまプラーザ
住所:神奈川県横浜市青葉区新石川2-4-10 モリテックスたまプラーザビル1F
電話:045-507-8686
営業時間:11:00 ~ 19:00
定休日:日曜定休・年末年始
URL:https://www.ukai.co.jp/atelier/tamaplaza.html

■アトリエうかい エキュート品川
住所:東京都港区高輪3-26-27 JR東日本 品川駅構内 エキュート品川1F
電話:03-3280-5505
営業時間:(月~土)8:00 ~ 22:00(日・祝)8:00 ~ 20:30※
定休日:年中無休
URL:https://www.ukai.co.jp/atelier/shinagawa.html

■アトリエうかい トリエ京王調布
住所:東京都調布市布田4-4-22 トリエ京王調布 A館1F
電話:042-444-7367
営業時間:10:00 ~ 21:00※
定休日:不定休
URL:https://www.ukai.co.jp/atelier/chofu.html

ケーキについて:https://www.ukai.co.jp/atelier/information/cake5.html
※新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるため、一部店舗で営業時間の短縮をしています

[PR TIMES]

~人生に旅心を~

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沖縄恩納村に開業。「想い」が詰まったオールインクルーシブヴィラ「U-MUI」【宿泊体験ルポ】



2019年5月1日、沖縄県恩納村に新しいタイプのリゾートホテル「U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU」がオープンしました。宿泊費に食事や専用車が含まれたオールインクルーシブで、とことん「お客様のリズムで過ごせる」ことにこだわっているのが特長。知らなかった沖縄に出会える大人の秘密基地「U-MUI」を、いち早く体験してきました。

大人のオールインクルーシブ「U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU」

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令和がスタートする2019年5月1日、沖縄本島中部・恩納村に、まったく新しい大人のオールインクルーシブリゾート「U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU」がオープンしました。

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国指定史跡の山田グスクの麓、野性味あふれる森に囲まれた場所に誕生したU-MUIは、日本では珍しいオールインクルーシブのリゾートホテル。「お客様のリズムで過ごせるホテル」をコンセプトに、宿泊費には何度でも利用できるレストランでの食事や飲み物、一部屋一台の高級外車が含まれており、滞在中は、自分の車のように自由に使うことができます。

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「UMUI(ウムイ)」とは、沖縄の方言で「想い」のこと。さらに「MUI(ムイ)」には、「森」という意味があります。「U-MUI」は、「想い」と森を掛け合わせたネーミングで、そこには、自然への想い、食への想い、おもてなしへの想いが込められています。

全18室のプライベートヴィラ

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約1万平米の敷地に、わずか18室という贅沢。U-MUIの客室は、すべて露天風呂つきのプライベートヴィラです。宿泊できるのは13歳以上のみ。「大人の隠れ家」と呼ぶにふさわしい、ゆったりとした上質な時間が流れています。

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想エグゼクティブスイート(U-MUI EXECUTIVE SUITE)、城エグゼクティブスイート(GUSUKU EXECUTIVE SUITE)、樹ラグジュアリースイート(GAJUMAL LUXURY SUITE)、湧デラックススイート(KAA DELUXE SUITE)の4つのタイプのヴィラは、いずれもテラスを含め120平米以上。想、城、樹の3つのスイートはプライベートプールも完備しています。

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(C) U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU

加えて、館内の共用施設として、プールやプロ仕様のマシンを備えたフィットネスジム、本格的なシミュレーションゴルフ(有料)を完備。運動を欠かしたくない人にも嬉しい設備が揃っています。

暮らすように滞在できる上質空間

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周囲の自然と調和しながら、プライベートなリラックスタイム過ごせるよう、U-MUIの客室は、過度な装飾を排し、上品に、シンプルに造られています。

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今回筆者が宿泊したのは、テラスを含め、総面積120平米の湧デラックススイート。屋内は、ソファでくつろげるリビングエリアとベッドルームが別々になったゆとりの空間。

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畳のスペースもあり、3人以上で宿泊する際は、ここに布団を敷いて寝ることもできます。

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屋外のテラスには、沖縄の自然を間近に感じられるベンチと露天風呂が。鳥のさえずりに耳を傾けたり、満点の星空を眺めたりしながら、「何もしない贅沢」を楽しんでみませんか。

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この地に眠る地下水は、「ペットボトルに詰めて販売したらいい」といわれるほど、沖縄でも屈指のきれいな水。その水に浸かり、夜空を眺めながら、虫の声を聴きながら、頭の中を空っぽにする瞬間は、最高に贅沢なひとときです。

ファーストクラスラウンジのようなレストラン

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U-MUIの最大の特長のひとつが、空港のファーストクラスラウンジのような感覚で利用できるラウンジレストラン。通常、ホテルレストランは、朝食、ランチ、ディナーの時間が決まっていますが、U-MUIのラウンジレストランは、営業時間中(7時~24時)なら、いつでもゲストの好きな時間に利用することができるのです。

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もちろん、オールインクルーシブなので、何度利用しても、どれだけ食べても追加料金なし。サーバーから出る生のオリオンビールや泡盛、ワイン、ジュース、コーヒー・紅茶などの飲み物も宿泊料金に含まれています。(追加料金が必要な別注料理と高級ワインを除く)

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朝からスパークリングワインといった、普段の生活ではなかなか考えられない非日常の体験も、U-MUIならでは。

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「お客様のリズムで」を大切にしていることから、食事はビュッフェスタイルが基本。

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ビュッフェ台で提供される料理のほかに、一頭まるごと仕入れた今帰仁アグーのローストなど、別料金でオーダーできるスペシャルメニューもあります。別注料理をオーダーしたゲストには、個室形式のカウンター席で、シェフのパフォーマンスを間近に見るチャンスも。

シェフ自らが足で見つけた食材を

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U-MUIの総料理長を務めるのは、フランスのミシュラン星つきレストランなどで修行した経験をもつ角谷健シェフ。「素材の良さを伝えたい」という想いから、自ら生産者のもとに足を運んで仕入れた沖縄県産の旬の食材を、フレンチをはじめとする多彩なメニューに仕上げます。

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食材と生産者への愛とリスペクトが詰まった角谷シェフの料理は、「豚肉ってこんなに柔らかいんだ!」「しいたけってこんなにみずみずしいんだ!」と、感動と発見の連続。

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豚を「豚さん」、生産者を「生産者様」と呼び、常に食材と生産者への感謝を忘れない角谷シェフだからこそ、食材を大切に扱い、そのおいしさを最大限に引き出すことができるのだと思います。

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毎日朝から晩まで、時間帯に合わせてビュッフェ台に並ぶメニューが変化していくので、レストランに足を運ぶときは「どんなものが出るかな」とワクワクします。

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食事はもちろん、ゼリーやブランマンジェ、ケーキなどのデザートも登場するので、ティータイムも楽しめますよ。

自分のリズムで自由な沖縄観光を



沖縄を効率的に周遊するには車が不可欠ですが、繁忙期は長い待ち時間が発生するなど、レンタカーの利用手続きは時にやっかいなものです。U-MUIはそんな面倒を解消。那覇空港からU-MUIまでは、フライトの到着時刻に合わせた個別送迎があり、チェックインと同時に車の鍵を受け取ることができます。

那覇到着からチェックインまでのあいだに車を使って観光したい場合は、空港近くの営業所で車の鍵を受け取ることが可能。チェックアウト後は、U-MUIの送迎車で空港に向かってもいいですし、観光をしながら車で空港に行き、空港で車を返却することもできます。

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利用できる車は、部屋タイプによりミニクーパーやレンジローバーなど。オープンカーにもなるワンランク上の車で、自分だけの沖縄観光が楽しめます。いつもよりたくさんの写真を撮りたくなってしまいそうですね。

もともとU-MUIは、「こんなホテルがあったらいいのに」というオーナーの想いを具現化したホテル。それだけに、不便や不満といった「不」を解消し、ゲストのリズムで過ごせる環境づくりにこだわっているのです。

新しい沖縄との出会い

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U-MUIが提案するのは、海だけではない「新しい沖縄」との出会い。沖縄といえば、とにかくビーチのイメージが強いですが、やんばるの森や地域ごとの食材など、知られざる魅力がまだまだあります。

U-MUIは、そんな知らなかった沖縄を発見するための秘密基地。実は、U-MUIがある恩納村とその周辺には、美しい自然はもちろん、この地で育まれてきた文化や風土に触れられるスポットがたくさんあります。

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恩納村の名産が集まる道の駅「おんなの駅」の向かいには、ブルーのグラデーションが美しい海。筆者が訪れたときはあいにくの曇り空でしたが、それでもこの青さと透明度!U-MUIから車で6分ほどのところには、「青の洞窟」で有名な真栄田岬もあります。

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「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されている座喜味城跡は、見事な曲線美とタイムスリップしたような雰囲気が楽しめる城跡。「続日本100名城」にも選ばれた場所で、城壁の上からは、読谷村の街並みと海のパノラマが楽しめます。

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「やちむんの里」は、独立して営業している19の工房が集まる陶器の里。素朴で力強い焼き物を購入したり、珍しい共同登り窯を見学したりと、沖縄ならではの焼き物文化に触れてみてください。

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それぞれの「想い」が詰まったリゾート

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今回U-MUIに宿泊して感じたのが、ここで働く人それぞれに「想い(UMUI)」があるということ。

「お客様がまた戻ってきたいと思える特別な時間を提供したい」「小規模なホテルだからこそできる、きめ細やかなサービスを提供したい」というサービススタッフの想い、「料理を通して、伝えきれていない沖縄の良さを知ってほしい」というシェフの想い・・・そんな一人ひとりの想いが重なって、あたたかな時間が流れる上質な空間が生まれているのです。

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【2019年5月1日開業】
U-MUI Forest Villa Okinawa YAMADA GUSUKU(ウムイ フォレストヴィラ オキナワ ヤマダグスク)
住所 沖縄県国頭郡恩納村山田2455-1
電話 098-964-5555
https://u-mui.jp/

[All photos by Haruna and U-MUI]
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~人生に旅心を~

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【地方の美味を自宅で】福井県のお取り寄せグルメ4選

噛むほど甘く、もっちりした味わい「越前そば」/越前そばの里


(C)越前そばの里

湿気の多い地方で育った越前産のそばは、なめらかでもっちりとしたそばになり、噛むほどに甘く、旨味が断然に違い、そば通も唸るといいます。越前そばの里のそばは、種まきから収穫まで行っている直営農場産。風味と喉ごしのバランスが良い五割そばが生そばで届きます。

越前そばの里
なまそば 2食×3袋、そばつゆ6袋 2,620円(税込)
https://echizensoba-shop.jp/SHOP/soba-098.html

もちもち食感とごまの風味「永平寺幸家のごまどうふ」/幸家(さちや)


(C)永平寺禅どうふの郷 幸家(さちや)

精進料理の中でも大切なお客様が来られた際にだけ作られていた「ごまどうふ」。余分な熱処理をせず、最上級の吉野本葛を使用しており、もちもちした食感とごまの風味を楽しめます。別添えの田楽風甘味噌たれとの相性もぴったり。自宅用にはもちろん、大切な人への贈り物にしてもよさそう。

永平寺禅どうふの郷 幸家(さちや)
永平寺幸家のごまどうふ 越前の華 5本詰合せ(送料別) 3,348円(税込)
https://www.sachi-ya.jp/item/52/

郷土菓子から生まれた和洋折衷銘菓「羽二重くるみ」/はや川


(C)はや川

餅粉を蒸し、砂糖や水飴を加え練り上げた、白く滑らかな絹織物が元になった餅菓子を羽二重餅といいます。その羽二重餅に飴炊きした和くるみを練りこんで、シュー皮でサンドした「羽二重くるみ」は、日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にも合う、和洋折衷のお菓子です。シュー皮は3枚を一組で使用し、微妙に異なる口当たりが飽きのこない味わいを生み出しています。

はや川
羽二重くるみ 15個入 1,650円
https://habutaekurumi.com/products/detail.php?product_id=4

骨まで食べられる柔らかさ「鯖缶詰」/若狭小浜丸海


(C)若狭小浜丸海

厳選された鯖を使用し、ふっくらとしながらもしっかりとした食感で、骨まで食べられる柔らかさが特徴です。味付缶、唐辛子入り味付缶、水煮缶、ゆず風味水煮缶、生姜煮缶、八丁味噌煮缶の6種類が入ったセットは、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもぴったり。

若狭小浜丸海
鯖缶詰 6種詰合せ 3,564円(税込)
https://www.wakasa-marukai.co.jp/shopdetail/000000000086/ct57/page1/recommend/

※新型コロナウイルスの影響で臨時休業の場合もあります。公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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