【東京ギフトパレット】希少なあんこと濃厚バターに癒やされる!「岡田謹製あんバタ屋」

東京ギフトパレット限定の手土産

あんバタパン
あんバタ屋 外観
あんバタースイーツ専門店の「岡田謹製あんバタ屋」。こちらは、東京ギフトパレットに初登場した新ブランドです。「あんバタパン」などを販売するお店ですが、今回は手土産にもピッタリな「あんバタフィナンシェ」をいただきます。初登場したブランドということは、ズバリ東京ギフトパレット限定。現在、ここでしか味わえない商品となります。
あんバタ 包装紙
勇ましいライオンのイラストが描かれたパッケージは、見た目も粋。中身が予想できないため、手土産としてもらった場合には「中身は何だろう!?」というワクワク感が湧き上がること間違いナシでしょう。このあたりが、さまざまな目的で訪れることが多い東京駅ならでは。プライベートでも、ビジネスでも“使える”手土産といった印象です。受け取る側はもちろん、贈る側も楽しくなるようなパッケージとなっています。
あんバタパッケージ02
包装紙を取ってみると、ドーンと力強い「岡田謹製あんバタ屋」の文字が!「洒落た品」「文明開化の味」「土産に良し」と書かれた文字が、クスッと笑いを誘います。中身への期待がどんどん膨らみますよね・・・!
あんバタ 中身
あんバタ ライオンパッケージ
箱を開けると、ちょっぴりポップになったライオンがこちらを見ています。ゴールドに光る個包装も、これまた高級感があります。1個が手のひらにスポッと収まるサイズ感です。

バターの香りとあんこのおいしさに癒やされる!

あんバタフィナンシェ
それでは、さっそくいただいてみましょう!パッケージを開けた瞬間から、甘くやさしいバターの香りがふんわりと広がります。フィナンシェ生地の表面は、しっとりとしながらもジワリと光沢感があり、バターのおいしさがすでに見え隠れしています。その味わいはというと、一口目からとにかく濃厚!「あんバタ」という商品名から、バターの風味を強く感じるものと予想はしていましたが、その予想を軽く超えて、食べた瞬間から最後まで、口の中にじんわりと残るバターのコクに幸せを感じます。
あんバタフィナンシェ【半分】
真ん中のあんこは、北海道産の希少な「えりも小豆」を使用しているそうで、粒をしっかりと感じる食感。ほんのり感じる塩味もアクセントとなっていて、甘さをキュッと引き締める役目を果たしています。和と洋がガッツリとタッグを組んで、どちらの風味も見事に調和されたおいしさ。箱に書かれた「文明開化の味」の文字を思い出し、大きく納得。思わず「なるほど〜」と声に出てしまいました。人とは少し違う手土産を探している人や、濃厚なバターの風味に癒やされたい人にとてもオススメですよ!

あんバタフィナンシェ
6個入り 1,620円(税込)

 

岡田謹製あんバタ屋 東京ギフトパレット店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口
営業時間:平日 9:30~20:30/土日祝 9:00~20:30 ※一部、店舗により異なります
東海道・山陽新幹線:新幹線八重洲北口改札を出てすぐ
在来線:東京駅八重洲北口改札を出てすぐ
特設サイト:https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/tokyogiftpalette/

[All Photos by koume]

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【新商品】マクドナルドが「マックでどこでもハワイ!!」開始 → チーズロコモコを圧倒するとんでもないヤツが紛れていた

2020年8月5日、マクドナルドは夏のキャンペーン「マックでどこでもハワイ!!」を開始した。もはや夏の定番となった「チーズロコモコ」を筆頭に、3種類のハンバーガーとドリンクなど計8商品が期間限定で登場している。

最大の注目はやはり「チーズロコモコ」だろう。ほんのりスパイシーかつ甘めのソースと目玉焼きのハーモニーが織りなす「チーズロコモコ」はめちゃウマ! 年間を通しても上位に食い込んでくるウマさである。だがしかし、この夏の主役は「チーズロコモコ」ではない。「チーズロコモコ」すらも圧倒する、とんでもないヤツが紛れていたのだ。

・大谷クラスのスーパールーキー

改めて言うまでもないが「チーズロコモコ」の完成度は極めて高い。月見バーガーでわかる通り、そもそも「パティ+目玉焼き」の組み合わせは鉄板である。そこにスパイシーさと甘さが絶妙なソースがかかるのだ、ウマくないワケがない。夏のマックは「チーズロコモコ」が主役……そう思われていた。

ところがこの夏のマクドナルドには、とんでもないゴールデンルーキーが紛れている。その衝撃度を野球で例えるならば「大谷翔平クラス」──。果たしてマクドナルドに出現した大谷とはどの商品なのか? 以下でレビューしていこう。

・バーガーは3種類

まずは念のための意味を込めて「チーズロコモコ」から。価格は税込420円だ。再三述べてきた通り、チーズロコモコは完全にウマい。食べた瞬間はほんのりスパイシー。後味はまったり甘いソースが最高である。たぶんこのソースは白飯にかけてもウマい気がする。

お次は「ガーリックシュリンプ」で、価格は税込420円。言うなれば「エビフィレオ」の派生商品だが、残念ながら個人的には新商品の中で最もインパクトは薄かった。というのも、サクサク海老は美味しいが、ガーリックの刺激がいまいち伝わってこないのだ。

「ガーリック」の商品名から、もっとガツンと系のイメージをしていたが、どちらかと言えばスタンダードなエビバーガーである。悪くは無いが「これ目的でマックに足を運ぶかな~?」というのが率直な感想だ。

で、バーガー最後の新商品が「ハワイアンスパイシーバーベキュー」である。こちらも価格は税込420円で、肉厚パティとハッシュポテト、さらにはハラペーニョチーズソースが特徴的なハンバーガーだ。

結論としては「ハワイアンスパイシーバーベキュー」もなかなかウマい。商品名の通り、しっかりスパイシーなところも好印象。ハッシュポテトのサクサク感も相まって、食感も良好だ。「チーズロコモコ」と比較するとやや好みが分かれる味ではあるが、こちらの方が好きな方もいることだろう。

・スーパールーキーはバーガーじゃない

とはいえ、ハンバーガー3つの中に「大谷翔平」はいなかった。そう、この夏のマクドナルドに現れたとんでもないルーキーはハンバーガーではない。ご紹介しよう、きっと誰が食べても衝撃を受けるマックのニューフェイス……

「ハワイアンパンケーキ キャラメル & マカダミアナッツ」DA!!!!!!!!!!!!

このハワイアンパンケーキ、価格は税込290円で、パンケーキの部分には朝マックで提供されている「マックグリドル」のバンズが使用されている。あらま、グリドルのパンケーキなんてちょっと嬉しいやん! ……と思いきや、スゴイのはそこではなかった。

ド級のインパクトを誇っていたのは、ズバリ「キャラメルソース」である。このキャラメルソースの甘いこと甘いこと! パンケーキ1切れ分だけで20kmくらいは走れそうなほど、とんでもない甘さを誇っている。

・突き抜けまくった甘さ

一般的にキャラメルは「甘さと苦さ」が美味しいスイーツだ。だがしかし、マックのキャラメルソースは甘さに全振り! 本来なら単体でも甘いグリドルが吹き飛ぶほど、キャラメルソースはとんでもなく甘い。個人的にはマック史上最高に甘いスイーツに認定だ。

さらに言うと、悔しいことにコレがウマい! 再三申し上げてる通り、とにかく甘いのでインパクトは相当なもの。甘さはここまで来ると美味しく感じるのか……と思うほど、飛び抜けた甘さである。毎日は無いにせよ、1度食べたらもう1度食べたくなるメニューであろう。だって、他にこんなに甘いのないですから。

というわけで、この夏のマックの主役には「ハワイアンパンケーキ キャラメル & マカダミアナッツ」を推奨したい。マカダミアナッツの香ばしさなんて関係ない、ただただ超甘いソースである。ある意味で歴史的に甘いスイーツだから、興味がある人はお早めにどうぞ。甘いぞ!

参考リンク:マクドナルド
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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