【検証】スイカに塩がウマイなら、クレイジーソルトをかけたらもっとウマイのではないだろうか → 最強の食べ方が判明

スイカに塩をかけるとウマイ。言わずと知れた古来よりの知恵である。そこで私(中澤)は思った。普通の塩でウマイということは、クレイジーソルトをかけたらもっとウマくなるのではないだろうか……

どんな料理もひと振りでたちまちシェフの味にしてしまう魔法の塩・クレイジーソルト。スイカもきっとシェフの味になるに違いない!! ひゃっほー! クレイジースイカだぜェェェエエエ!!

・試してみた

というわけで、スイカにご登場いただいた。赤く熟れた瑞々しい果肉はまさに今が旬。食べる前からもう美味しい。夏と言えばやっぱりこれだね。

サクサクいこう。クレイジーソルトパラパラー!

ふわっと漂うハーブの香り

もし、牛肉だったらこれだけでもう激ウマである。それがクレイジーソルトの魔力。一般人をシェフにする魔法のステッキさ! さっそく食べてみようシャクシャク~!

なるほど……

悪くない。

スイカの甘みはちゃんと際立っている。さらに、ひと口ごとに口の中に立ち込めるハーブの香りがシェフの味と言えばシェフの味である。さすがクレイジーソルトだ!

・食べ比べてみた

しかし、これが普通の塩よりウマイかどうかは食べ比べてみないと分からない。何せ、私は今年スイカを食べるのが初めてであるからして、塩スイカの味がぼんやりしてしまっているのだ。というわけで、スイカに塩をかけて食べ比べてみることにした。パラパラーからの……

シャク……

ウンマァァァアアアァァァアアアアッ

めちゃんこウメェェェエエエ!! 若干邪魔くさかったハーブの香りがなくなって塩分だけが的確にスイカの甘みを際立たせている! 塩スイカってこんなにウマかったっけ!?

・論理的帰結

今まで食べたスイカの中で一番ウマかった。むしろ、なぜこんなにウマイのか? スイカ自体は同じものなのに。論理的に考えると答えは1つしかないだろう。スイカに塩がウマイのと同じ現象がもう少し大きい規模で起こったのである。

当初私はクレイジースイカの味は悪くないと思った。だが、おそらくクレイジースイカは塩スイカよりも劣るものだったのだ。そして、クレイジースイカを食べた時点でスイカのハードルがグンと下がったのだろう

その状態で、普通にウマイ塩スイカを食べたものだから、コントラストでよりウマく感じたのだ。塩みと甘みのコントラスト+まずさとウマさのコントラスト……その2重のコントラストがスイカをこれまでで1番ウマく感じさせたのである。

この研究結果を鑑みると、自ずとスイカが1番ウマくなる食べ方が見えてくる。すなわち、クレイジースイカを食べた直後に塩スイカを食べるのが最強の食べ方だ

・危険

とは言え、スイカをひと切れ犠牲にすることになるのでお母さんに怒られるかもしれない。子供は危険を伴うこの食べ方、どうしても試してみたい方は自分の行動に責任が持てる大人になってから試してみよう。つまり、自己責任でお願いします。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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なか卯のいくら丼に「あわびを1万円分」トッピングしようとしたらこうなった

2020年8月6日、親子丼と水樹奈々さんでお馴染みの「なか卯」が「いくら・Wあわび丼」の発売を開始した。なか卯ではこの4月から、いくら・まぐろ・うなぎなどの “豪快盛シリーズ” を展開しており、このたび高級食材のあわびが登場した、というワケだ。

ぶっちゃけ、私、P.K.サンジュンはこれまで「親子丼は好きだけどそっち系はスルー」の姿勢を貫いてきた。だがしかし「あわびを追加トッピングできる」と聞いてしまったら無視するワケにはいかないだろう。やるか……! 久々に男のロマン「1万円トッピング」の開催だ!!

・親子丼はウマいけど

自宅の近所になか卯がある私は、ちょいちょい同店に足を運んでいる。お目当ては「親子丼」と「すだちおろしうどん」が9割で、気が向いたら牛丼を食べている感じだ。中でも親子丼の安定感は抜群! 親子丼に関しては「自分で作るよりもウマい」と確信している。

そういう意味で私なりになか卯への信頼感はあるのだが、数年前から展開している「いくら丼」については「どうせ……」という気持ちを抱いていた。だってそうだろう、親子丼がどれだけ美味しいとしても生もののいくらは畑が違い過ぎる。端的に「またやってらあ」くらいの感想しか持ち合わせていなかった……のだが!

冒頭でもお伝えした通り「いくら・Wあわび丼」は、あわびの追加トッピングが可能だというではないか。あわび単品は500円。仮に味がイマイチだとしても、1万円分のあわびはとんでもない画力(えぢから)を持っているハズ。やるしかねえ……! 私は1万円札を握りしめ、なか卯へと足を運んだ。

・ハプニング発生

今回はいくら丼に2つのあわびがのった「いくら・Wあわび丼」(1600円)を注文し、残り8400円分は全てあわびをトッピングすることに。あわびは1つ500円だから、16個のあわびをトッピングすれば合計9600円で「いくら丼+18個のあわびトッピング」が完成する計算だ。ところが……。

あわびを16個注文しようとしたところ、訪れたなか卯には8個の在庫しかないというではないか。なぬ……! さらにもう1つの店舗では在庫が6個しかなかったため、今回は「いくら・Wあわび丼」+ あわび6個、合計8個のあわびで妥協することにした。総額は4600円である。

「いくら・Wあわび丼」は5分も経たず到着した。意外と言っては失礼かもしれないが、小ぶりではあるものの、あわびはなかなか立派である。てっきり私は茹でか蒸しか、火を通したあわびを使用しているかと思っていたが、実際は生のあわびが使用されていた。在庫が少ないのも納得だ。

・盛り付け開始!

で、あとはあわび6個を「いくら・Wあわび丼」に盛り付けていくだけ。キラキラのいくらを覆い尽くすあわびたち。1つ1つは小ぶりだが、数の暴力で丼を埋め尽くしていく。やがて……

ドーーーーーーン!

ズドーーーーーーーーン!!

あわび4600円トッピングの完成である!

もはやいくらの姿は確認できず、パッと見は完全に “あわび丼” だ。なんと贅沢な丼だろう……! しかもここは漁師町でもなければ寿司屋でもない「なか卯」である。まさか なか卯でここまで大量のあわびとご対面するとは思ってもいなかった。サンキュー、なか卯。

とはいえ、大切なのは味である。実はこの段階でも「それでも……」とややネガティブな感情があったのだが、なかなかどうして、なか卯のあわびは悪くない。生のあわびだけあって風味は強く、思ったより身も柔らかだ。個人的には噛み切れないほど硬いあわびが好きなのだが、丼としての食べやすさを考えた場合、なか卯のあわびはアリである。

・いくらのウマさにビビった

また、長年スルーしてきたいくらが、実はかなり美味しかったことも記述しておく。一言でいえばなか卯のいくらは、そんじょそこらの回転寿司とは一線を画す “イイいくら” であった。このクオリティなら いくら丼だけ食べに来てもイイと感じた次第だ。

想像以上の美味しさにスルスルッとノドを通過していった結果、10分足らずで4600円のあわびいくら丼を平らげた。あと10人前あわびが追加されていても、おそらく余裕でイケたハズ。それくらい美味しい丼であった。

予期せぬハプニングはあったものの、個人的にはかなり満足だったなか卯のあわびといくら丼。このクオリティで「いくら・Wあわび丼」が1600円ならば、決して高くないのではなかろうか? 私のように「なか卯でいくら丼(笑)」と思っている方にこそ1度ご賞味いただきたい。

参考リンク:なか卯
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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