【地方の美味を自宅で】千葉県のお取り寄せグルメ5選


(C)成田ゆめ牧場

南房総の鮮魚を自宅で「干物セット」/まるい鮮魚店


(C)まるい鮮魚店
6種類の魚が入った南房総産地直送の干物セット。一枚一枚丁寧に塩を擦り込み、2度の塩抜きを行うなど、じっくりと手間暇かけて作られています。キンメダイをはじめとした、ここでしか味わえない豪華セットを自宅で思う存分堪能できますよ。

まるい鮮魚店
南房総館山産地直送通販 干物セット(6種18枚) 3,348円(税込)※送料別
URL:https://www.marui-sakanaya.com/hanbai3-10.html

ボリューム満点!「野菜セット」/はにーびー


(C)はにーびー
契約農家の方が作った特別栽培野菜が、たっぷり詰め込まれてご自宅へ直送されます。ボリューム満点のレギュラーサイズから、使いやすいライトサイズまで。野菜たちの旬の芳醇な香りと濃厚な味を楽しめます。

はにーびー
野菜セット レギュラーサイズ(11品目) 2,780円 ~ 3,840円 (税込)※重量によって送料が変わります
URL:https://honeybee-shop.com/top/set/

落花生を楽しむならコレ!「人気商品詰め合わせセット」/鈴市商店


(C)鈴市商店
鉄板の千葉県産落花生4種に加え、グルメ雑誌などでも紹介されたクリーミーピーナッツバターを詰め合わせたセットです。「何がオススメかわからない」という方にこそおすすめしたい、鈴市商店の味を幅広く堪能できる味比べセットとなっています。

鈴市商店
人気商品詰め合わせセット  4,784円 (税込)※送料込
URL:https://suzuichi-s.co.jp/SHOP/A010_OT.html#pi_cart

しっとりふんわり「まきばの夢チーズケーキ」/成田ゆめ牧場


(C)成田ゆめ牧場
成田ゆめ牧場の牛乳を使用した「まきばの夢チーズケーキ」。新鮮な牧場牛乳を使用し、牧場直営店でパティシエが1本1本心を込めて作っているこだわりの濃厚チーズケーキです。しっとりふんわりの優しい食感とコク深い濃厚な味わいに、思わず笑みがこぼれますよ。

成田ゆめ牧場
まきばの夢チーズケーキ  1,350円 (税込)※送料別
URL:https://www.yumeboku-shop.com/shopdetail/000000000031/

夏にぴったり「まるごとびわゼリー」/亀屋本店


(C)亀屋本店
皮と種を取り除いたびわの果肉をたっぷりそのまま閉じ込めた「まるごと枇杷ゼリー」。夏場は冷たく冷やして食べると、スッキリさわやかな口当たりが広がり、よりおいしく味わえます。食欲がない夏場でも食べやすい、とっておきのデザートです。

亀屋本店
まるごとびわゼリー(2粒入)6個箱入り 1,944円 (税込)※送料込
URL:http://kameyahonten.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=428331&csid=0

※価格は全て税込表記です。
※新型コロナウイルスの影響で臨時休業の場合もあります。公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

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AIがオススメ記事を紹介します

肉を毎日食っているメタボ男性が『ヴィーガン専門のコンビニ』に行ったら「毎日でも食べたいもの」があった

結論から言うと、である。弁当に入っていたご飯が、めちゃくちゃ美味かったのだ。そのご飯は、玄米と黒米を混ぜて炊いたっぽいから、よくある白米じゃない。慣れたお米じゃなかったけれど、最高だった。

何が違うかと言われたら、 “炊いた感” と言うべきか、“手作り感”と言うべきか。まぁ、そのコンビニは店内でお米を炊いているから、“手作り感” があるのは当然と言えば当然なのだが。

──と、私がもっとも惹かれた点を記したところで、そのコンビニついて触れていきたい。

・浅草にある『ヴィーガンストア』

タイトルにもあるように、それはヴィーガン専門のコンビニである。ではヴィーガンとは何か? 知らない人もいるだろうから簡単に説明すると、「ベジタリアンをさらにストイックにした人たち」と言ったところだろうか。

ヴィーガンの人たちは、肉や魚だけでなく、卵、牛乳や乳製品、蜂蜜なども食べないらしい。それどころか、衣服、その他あらゆる形態の動物から摂取したものを取り入れないそうだ。

ざっくり言えば、ベジタリアンは「基準が人それぞれの菜食主義」なのに対して、ヴィーガンは「完全菜食主義+ライフスタイル」……だと、姉妹サイト『Pouch』の記事に書いてあった

そんなヴィーガン専門のコンビニってことは、当然置いてあるものも “そういう系”。ヴィーガン認証マークを取得した商品を優先的に取り扱っており、おにぎり、サンドイッチ、お惣菜などの弁当類、ホットスナック、ヴィーガンソフトクリームなどの自社商品に関してはすべて店内で製造

植物性というだけでなく、添加物も使わずに手作りにこだわる……ってことも、これまた姉妹サイト『Pouch』の記事に書いてある

詳しい情報が知りたい方はそれらの記事を見ていただくとして、以下では私が生まれて初めてヴィーガン食を食べた感想をお伝えしたい。なお、私は毎日肉を食べる生粋の肉好きであり、高カロリーなものや甘いものを心から愛している

ゆえに、自分には合わない可能性大だと覚悟したお店に向かったのだが……結論を言うと、それは単なる思い込みであった。感想を1つ1つ紹介していこう。

・パスタ

「『ヴィーガン食』と言われなければ全く分からないない。特にキノコがうまい。ミルク的なもの(ココナッツミルク?)が全体をうまくまとめて良い仕事をしている。価格:1000円(2Fレストランメニュー)」

・スープ

コンビニのイートインスペースで出るレベルのスープじゃない。ただただ美味。私が訪れた時はカボチャのスープで、野菜の旨味が濃い。「スープって手作り感が大事よね」と確信させられる味。

余談だが、香りからして美味しそうだったので、写真を撮る前にひとくち飲んでしまった。価格:料理にプラス250円(2Fレストランメニュー)」

・さけかすヴィーガンケーキ

「ひとくち目は「こんなに媚びないケーキ、他にある?」と思ったが、次第に「媚びない甘さって、ええやん」となった。甘さという点では一般的なケーキに劣るものの、不思議と物足りなさが無いのは、酒粕の効き具合が絶妙だからだろう。価格:420円」

・ソフトクリーム

「プラス50円でローゼルシロップをトッピングしたアイス。これまた媚びない味。甘さのほとんどはトッピングのローゼルシロップによるもので、アイス自体の甘みは少なめ。

このヴィーガンソフトクリームと普通のソフトクリームが並んでいたら、私なら普通のアイスクリームを選ぶだろうが、決してヴィーガンソフトクリームの味が悪いわけではない。アリ。価格:200円(トッピング+50円)」

・メンチカツ

「メンチカツ弁当に入っていたメインの具材・メンチカツだが、ヴィーガン向きなので当然ながら牛肉が使わているわけではない。『大豆まるごとミート』なるものが使わているようだ。早い話が豆なので、食感はややモサっとしている。

肉好きとしては、やはり牛肉入りのメンチカツの方が美味しいと感じたが、「こういう食材で味を寄せられるんだなぁ〜」という点が驚き。価格:ライス等が入って700円」

・ライス

「先述の通り。めちゃくちゃうまい」

──といったところで、少なくとも自分が食べた範囲で「合わない」と思うものは1つもなかった。

ちなみに、そのコンビニは2Fがレストラン(イートインスペース)になっているから、そこで済ますことも可能。さらに食べたければ持ち帰ればいいから便利である。私の場合、パスタ&スープを店で食べた後にメンチカツ弁当・スイーツ・アイスクリームを持ち帰った。

そのメンチカツ弁当を食べたときに、冒頭で述べたようにご飯の美味さにやられた次第。お米を愛する身としては、これはポイントが大きい。肉好きがこんなことを言うのも変だけど、このコンビニ、近所に1つ欲しいかも。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 VEGAN STORE(ヴィーガンストア)
住所 東京都台東区西浅草2-25-9
時間 平日06:00~23:00
休日 月曜日

参考リンク:VEGAN STORE
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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あわせて読んでみてください。

なか卯のいくら丼に「あわびを1万円分」トッピングしようとしたらこうなった

2020年8月6日、親子丼と水樹奈々さんでお馴染みの「なか卯」が「いくら・Wあわび丼」の発売を開始した。なか卯ではこの4月から、いくら・まぐろ・うなぎなどの “豪快盛シリーズ” を展開しており、このたび高級食材のあわびが登場した、というワケだ。

ぶっちゃけ、私、P.K.サンジュンはこれまで「親子丼は好きだけどそっち系はスルー」の姿勢を貫いてきた。だがしかし「あわびを追加トッピングできる」と聞いてしまったら無視するワケにはいかないだろう。やるか……! 久々に男のロマン「1万円トッピング」の開催だ!!

・親子丼はウマいけど

自宅の近所になか卯がある私は、ちょいちょい同店に足を運んでいる。お目当ては「親子丼」と「すだちおろしうどん」が9割で、気が向いたら牛丼を食べている感じだ。中でも親子丼の安定感は抜群! 親子丼に関しては「自分で作るよりもウマい」と確信している。

そういう意味で私なりになか卯への信頼感はあるのだが、数年前から展開している「いくら丼」については「どうせ……」という気持ちを抱いていた。だってそうだろう、親子丼がどれだけ美味しいとしても生もののいくらは畑が違い過ぎる。端的に「またやってらあ」くらいの感想しか持ち合わせていなかった……のだが!

冒頭でもお伝えした通り「いくら・Wあわび丼」は、あわびの追加トッピングが可能だというではないか。あわび単品は500円。仮に味がイマイチだとしても、1万円分のあわびはとんでもない画力(えぢから)を持っているハズ。やるしかねえ……! 私は1万円札を握りしめ、なか卯へと足を運んだ。

・ハプニング発生

今回はいくら丼に2つのあわびがのった「いくら・Wあわび丼」(1600円)を注文し、残り8400円分は全てあわびをトッピングすることに。あわびは1つ500円だから、16個のあわびをトッピングすれば合計9600円で「いくら丼+18個のあわびトッピング」が完成する計算だ。ところが……。

あわびを16個注文しようとしたところ、訪れたなか卯には8個の在庫しかないというではないか。なぬ……! さらにもう1つの店舗では在庫が6個しかなかったため、今回は「いくら・Wあわび丼」+ あわび6個、合計8個のあわびで妥協することにした。総額は4600円である。

「いくら・Wあわび丼」は5分も経たず到着した。意外と言っては失礼かもしれないが、小ぶりではあるものの、あわびはなかなか立派である。てっきり私は茹でか蒸しか、火を通したあわびを使用しているかと思っていたが、実際は生のあわびが使用されていた。在庫が少ないのも納得だ。

・盛り付け開始!

で、あとはあわび6個を「いくら・Wあわび丼」に盛り付けていくだけ。キラキラのいくらを覆い尽くすあわびたち。1つ1つは小ぶりだが、数の暴力で丼を埋め尽くしていく。やがて……

ドーーーーーーン!

ズドーーーーーーーーン!!

あわび4600円トッピングの完成である!

もはやいくらの姿は確認できず、パッと見は完全に “あわび丼” だ。なんと贅沢な丼だろう……! しかもここは漁師町でもなければ寿司屋でもない「なか卯」である。まさか なか卯でここまで大量のあわびとご対面するとは思ってもいなかった。サンキュー、なか卯。

とはいえ、大切なのは味である。実はこの段階でも「それでも……」とややネガティブな感情があったのだが、なかなかどうして、なか卯のあわびは悪くない。生のあわびだけあって風味は強く、思ったより身も柔らかだ。個人的には噛み切れないほど硬いあわびが好きなのだが、丼としての食べやすさを考えた場合、なか卯のあわびはアリである。

・いくらのウマさにビビった

また、長年スルーしてきたいくらが、実はかなり美味しかったことも記述しておく。一言でいえばなか卯のいくらは、そんじょそこらの回転寿司とは一線を画す “イイいくら” であった。このクオリティなら いくら丼だけ食べに来てもイイと感じた次第だ。

想像以上の美味しさにスルスルッとノドを通過していった結果、10分足らずで4600円のあわびいくら丼を平らげた。あと10人前あわびが追加されていても、おそらく余裕でイケたハズ。それくらい美味しい丼であった。

予期せぬハプニングはあったものの、個人的にはかなり満足だったなか卯のあわびといくら丼。このクオリティで「いくら・Wあわび丼」が1600円ならば、決して高くないのではなかろうか? 私のように「なか卯でいくら丼(笑)」と思っている方にこそ1度ご賞味いただきたい。

参考リンク:なか卯
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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