自宅で食べて九州を応援!近鉄百貨店ネットショップで「九州大物産展」を開催中

おうちで楽しむ「九州大物産展」

豪雨により特に大きな被害を受けた熊本県を含む、九州の人気グルメ”約60点を自宅にいながら楽しむことができるのが、おうちで楽しむ「九州大物産展」。新型コロナウイルスの影響により9月に予定していた店頭での開催が中止となったこともあり、WEB物産展第2弾として、8月5日(水)よりスタートです。

九州大物産展
期間:8月5日(水)10:00~9月30日(水)18:00 
商品点数:約60点
店頭受注店舗:あべのハルカス近鉄本店、上本町店、東大阪店、奈良店、橿原店、和歌山店、四日市店、草津店
近鉄百貨店ネットショップ:https://shop.d-kintetsu.co.jp/shop/

勢ぞろいした九州の人気グルメ

熊本「森からし蓮根」


熊本の名産からし蓮根発祥のお店から、お惣菜やお酒の肴にもぴったりな一品の登場です。鼻にツーンとくるからさと、蓮根のうまみの相性が抜群!日本酒のお供にも、最適です。

熊本<森からし蓮根>
からし蓮根 
価格 3,996円(税・送料込み)

鹿児島「岡留かまぼこ」

さつま揚げ
大正10年に創業した蒲鉾の名店「岡留かまほこ」より、人気の味を詰め合わせた逸品。おつまみにもおかずにもぴったりな旨み抜群のかまぼこは、あらゆる年齢層の人に愛されています。

鹿児島<岡留かまぼこ>
さつま揚げ
価格 4,212円(税・送料込み)

熊本「吉次園」

シャインマスカット
自社農園で丁寧に育て上げた、樹上完熟のシャインマスカットは極上の甘さ。これまでにないさわやかな香りと贅沢な甘みが、お口いっぱいに広がります。大粒で種無し、皮ごとそのまま食べられるのも、魅力です。

熊本<吉次園>
シャインマスカット(限定数200)
価格 10,800円(税・送料込み)

佐賀「光武酒造」

麦焼酎舞ここち
2014年モンドセレクション金賞受賞の、実力派麦焼酎!長期低温発酵によって、香ばしさとほのかなフルーツの香りのバランスが抜群です。ロック・お湯割り・水割り、どんな飲み方でも香りと風味をしっかり楽しめるバランスの良い逸品です。

佐賀<光武酒造>
麦焼酎舞ここち
価格 1,113円(税込)

長崎「がまだす堂本舗」

長崎がまだすちゃんぽん・皿うどん詰合せ
麺にもスープにも、こだわりあり!本場長崎ちゃんぽんの味が、自宅で楽しめます。たっぷりの野菜との相性も抜群なので、身体に優しい一品です。

長崎<がまだす堂本舗>
長崎がまだすちゃんぽん・皿うどん詰合せ
価格 3,893円(税・送料込み)

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【超特盛】麺500グラムまで増量無料なうえにスープをハーフ&ハーフにできる “つけ麺天国” が存在した / 東京・秋葉原「つけ麺専門 百の輔」

超特盛の500グラムまで増量無料のつけ麺屋がある」という情報をネットで目にした時、筆者の胸に歓喜と不安が同時に訪れた。世に言うジレンマである。「お安くたくさん食べられるのは心底嬉しいが、そこまで多いと途中でスープの味に飽きてしまわないだろうか」と。

しかし、そんな底の浅い悩みはそのお店にはお見通しだったらしい。なんと今回ご紹介するつけ麺屋「百の輔(もものすけ)」では、お値段据え置きで4種類のスープのうち2つまで選べてしまうのだ。途方もない善意である。麺もスープも増やせる “つけ麺天国” に、さっそく突撃してみた。

・サービス精神が止まらない

詳しくご説明すると、「つけ麺専門 百の輔」は、5月13日に新宿御苑から秋葉原に移転オープンしたばかりのお店である。秋葉原駅の電気街口を出て徒歩5分ほどで、その看板が見えてきたが……

看板の下には人気を表すように列ができていた。筆者が訪れたのは午後2時半頃の昼下がり。それでもこの盛況ぶりだ。「移転オープンしたばかりだから」という理由だけではないだろう。

なにせ前述の通り、「並盛200グラム」から「大盛300グラム」、「特盛400グラム」などの段階を挟み、「超特500グラム」まで無料で麺を増やせるうえに……

「魚介豚骨」、「エビとイカスミ」、「カレー」、「和風トマト」の4種類のスープから2種類を選べる「ハーフ&ハーフ」システムが存在するのだ。人気が出なければ世も末である。

しばらく並んで待ったあと、店内に通されて食券を買う。

食券機の下の方に「ハーフ&ハーフ つけ麺(850円)」のボタンを発見したので購入。普通のつけ麺と同じ値段だ。ありがたすぎる。食券から温かみを感じて、これが良心の温度かと思う。

優しさに触れたせいか詩的なテンションになっていたところ、店員さんに麺量を聞かれたので、迷わず「超特」を頼んだ。ちなみにそれでも足りない方は、プラス80円ごとに100グラム追加できるようだ。

スープの方は魚介豚骨と和風トマトを選択。麺を熱盛にもできるとのことなので、せっかくなのでそうしてもらう。あとは丼を待つだけだ。

カウンター席で胸をときめかせていると、まもなくスープを2つ連れてつけ麺が登場した。

ドドンと擬音がしてきそうなほど圧巻の麺量だ。丼にギチギチに麺が詰まっているのが見た目でわかる。

麺量のみならず、2種類のスープも特徴的であるがゆえに、目線が定まらず困る。

魚介豚骨のいかにも濃厚そうな色も、和風トマトの魅惑の鮮やかさも、競うように食欲をそそってきてたまらない。これで850円ってマジなのかと驚きつつ、いざ実食。

・楽しみが増えて、飽きが来ない

まずは定番の魚介豚骨スープの方に麺をくぐらせていく。

一口すすると、スープの中に丁寧に織り込まれた魚介の旨味に舌をもてなされた。王道の香りと安心の深みだ。少しとろみがあるような感じで、モチモチの太麺によく絡む。濃厚でありながらクセがなくオーソドックスなので、このスープだけでも麺を平らげてしまえそうにさえ感じる。

とはいえ、スープが2種類あれば、そのぶん楽しみも2倍だ。期待をこめて、今度は和風トマトスープの方に麺をつける。

トマトベースに魚介を合わせ、さらにピリ辛に仕上げられており、新鮮で奥深い味わいが口全体を刺激する。和風のテイストが混ざっていながら、洋風さも失われていない。繊細なバランスの上に成り立ったスープだ。

お店のホームページに「女性に大人気」のスープと書いてあったが、それも頷ける。熱盛にしたおかげでスープパスタ感がいや増していて、酸味と辛味のアクセントも手伝ってスルスルと食べれてしまう。

夢中になってひとしきり箸を動かし、だいぶ食べ進めたなと思って丼に目をやっても、まだまだ麺は底の方までぎっしり。

しかし「うんざり」なんて感情は全く生まれない。2つのスープを交互に食べることで、思っていた通り、いや、それ以上に飽きが来ない。たっぷりと麺があることが純粋に嬉しい。麺の量はすなわち幸福の量である。

「ハーフ&ハーフ」と銘打たれているものの、スープの量は決して少なくなく標準的だ……が、麺量のせいもあって、食べ進めるうちに少なくなり、ぬるくもなってくる。そんな時も、どちらか片方のスープのおかわりができるので安心だ。

そして食べ終わったあとは、もちろんスープ割りを楽しむことができる。最初から最後まで至れり尽くせり。痛み入るほかない。魚介スープをダシで割っても美味しかったが、トマトスープを割った時のさっぱり感が特に印象的だった。

・絶対に来てほしい、絶対にまた来たい

というわけで、麺量も心づかいもてんこ盛りの「百の輔」をご紹介してきたが、このお店が間違いなく “つけ麺天国” であることは皆さんにもおわかりいただけただろう。好みに応じて幅広いバリエーションのつけ麺を存分に堪能できるため、万人に訪れてほしい場所だ。

味わえなかった残り2つのスープが気になるので、筆者もぜひリピートしに行きたい所存である。今度は不安など欠片もなく、100%の歓喜をもって足を運べることだろう。

・今回紹介した店舗の情報

店名 つけ麺専門 百の輔
住所 東京都千代田区外神田1-6-3
営業時間 11:00~18:00
定休日 不定休

参考リンク:つけ麺専門 百の輔
Report:西本大紀
Photo:Rocketnews24.

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【台湾】ガチョウ肉の旨味と高コスパで大人気!台北の「阿城鵝肉」現地ルポ

台北MRT行天宮駅近くのガチョウ肉料理店「阿城鵝肉」

ガチョウ肉料理店「阿城鵝肉」の最寄り駅は、台北MRT行天宮駅。本店は新北市の土城という場所にありますが、この台北吉林店が観光客にとってアクセスが便利だと言えるでしょう。

阿城鵝肉 台北吉林2号店

斜め向かいには新しくできた台北吉林2号店もあります。平日のお昼12時直前ころ訪れた筆者は、台北吉林店が満席だったため2号店に行くよう案内されました。

清潔感のある店内

清潔感のある店内で、気持ちよく食事ができる雰囲気です。

写真付きメニューもあり注文楽々

写真付きメニューも有り

注文は伝票に記入する形で行います。雰囲気で筆者が外国人だと気づいた店員さんが、そっと写真と外国語訳付きメニューも差し出してくれました。なんでわかったんだろう?と不思議に思いつつ、その親切さは単純にうれしいです。

書き終わったら注文票を店員さんに渡します。会計は食後です。

ガチョウ肉やサイドメニューのお味は?

ガチョウ肉料理の数々

筆者が注文したのはガチョウ肉200元(1〜2人前)、ご飯にガチョウ肉の油がかかった鵝油拌飯(ウーヨウバンファン)、モツがたっぷり入ったスープ・下水湯(シャーシェイタン)の小サイズです。合計価格は285元(約1,040円)。タレは料理が来る前に、調味料コーナーで用意しておきましょう。

つやつやのガチョウ肉

なんといってもメインはガチョウ肉!お肉がつやつやでとってもおいしそう。お肉の下には千切り生姜がたっぷりとしかれています。1~2人前とはいえ、結構な量があります。

量の多さにびっくり

後ろから見ると、その量の多さがより顕著に。

一口いただいてみると、まず身がぎゅっと詰まっていることに驚きます。そして噛むたびに旨味がじゅわっと口いっぱいに広がるんです・・・!スモークされたお肉のほどよい塩気と、さっぱりとした千切り生姜のハーモニーもたまらない。タレをつけることで味の変化も楽しみつつ、しばしこのおいしさを堪能します。

ガチョウ油がかかったご飯

そして、このお肉に欠かせないのが、ガチョウ肉の油がかかった鵝油拌飯!ガチョウ肉の油がふわっと香るこのご飯、食べる手が止まらなくなります。

モツのスープ

こちらは下水湯というスープです。料理名を見て「えっ、下水!?」と驚かれるかもしれませんが、これは実はモツのスープのことなんです。

小サイズにもかかわらず、その大きさと具の多さには驚かされます。スープはだしの旨味を感じるコクのあるスープ。そして、モツ、レバー、ザーサイ、細切り生姜、台湾バジルなどの具がとにかくたくさん入っていて、ボリューム満点でした。

食べきれない分は持ち帰りできる!

持ち帰り可能
とってもおいしいガチョウ肉なのですが、1人で訪れた筆者は量が多すぎて完食できませんでした……。でも大丈夫!台湾では食べきれない料理を持ち帰ることを「打包(ダーバオ)」と言い、ほとんどのレストランで持ち帰りが可能です。このお店では調味料コーナーに持ち帰り用の箱や袋、輪ゴムが置かれており、自由に使用できます。

地元民にも観光客にも大人気のガチョウ肉料理店「阿城鵝肉」は、人気なのも納得のおいしさでした。ガチョウ肉自体が旨味たっぷりなのはもちろん、それぞれの料理の量の多さにも驚きます。このおいしさとコスパの高さが、長年お客さんに支持され続けている理由なのだと感じました。

阿城鵝肉
住所:台北市中山區吉林路105號
URL:https://www.acheng.com.tw/

[All photos by Yui Imai]
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