東海キヨスクと初コラボ!激レア「東京ばな奈ブリュレタルト」が新登場

食感がたのしい!ブリュレタルト

東京ばな奈ブリュレタルト02
ふわふわ食感のスポンジに包まれた今までの「東京ばな奈」とはまったく異なる新商品「東京ばな奈ブリュレタルト」は、食感も新感覚。ひとつひとつをブリュレしてパリッとキャラメリゼした表面に、東京ばな奈型のサクッとしたタルト、そして、バナナカスタード風味のクリームからトロッととろけ出すほろ苦いカラメルソースと、「パリッ」「サクッ」「トロッ」な食感を一度に楽しむことができます。

おみやげにはもちろん、自分へのご褒美としても

東京ばな奈ブリュレタルト5個入
ブリュレのおいしい焼き色を伝えるパッケージデザインにもご注目を。デザインのテーマは“東京ばな奈のレトロモダン”。焼き色を思わせるブラウンを基調の色としたテーブルセッティングで、ブリュレタルトの美味しさを写真で表現しています。

おみやげにはもちろん、小分けに包装になっているので自分用のおやつや、仕事の合間に食べるデスク菓子などにもピッタリ。初めて東海キヨスクとコラボレーションしたとびきりレアなおいしさを、ぜひともお確かめください!

■ 商品概要
◇東京ばな奈「見ぃつけたっ」ブリュレタルト 
【価格】5個入 842円(税込)、8個入 1,296円(税込)
【発売日】2020年8月5日(水)
【販売店】ギフトキヨスク東京ギフトパレット店、プレシャスデリ東京 by Kiosk、グランドキヨスク新横浜、ギフトキヨスク新横浜西
※8月18日以降は、JR東京駅・JR品川駅・JR新横浜駅の東海キヨスク各店にて順次展開予定。
【HP】https://www.tokyobanana.jp/

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【独占取材】もはやそば屋ではない「富士そばメニュー」はどのように生まれているのか? 試作会に参加してみた / 立ち食いそば放浪記:第239回

関東でお馴染みのそばチェーン・富士そば。東京だと、街を歩くと富士そばに当たるくらいの勢いである。どこにでもあってコスパ良いそば屋──数年前までの私(中澤)の認識はそんなものだった。しかし、この富士そば、ただのそば屋だと思っていたら大間違いである

パクチーそば、丸ごとトマトそば、タピオカ漬け丼などなど、よく見たらぶっ飛んでるような狂気のメニューがたまに登場するのだ。そう、富士そばと言えば、玉石混交・魑魅魍魎うずまく店舗限定メニュー。そんな百鬼夜行はどうやって生まれてくるのか? 調査のため富士そばメニューを考案する試作会に参加してみた

・試作会とは

試作会とは平たく言えば、メニュー化の最初の第1歩。まずは形にして実際に食べてみる段階だ。富士そばもこういうことやってるんだな。荒ぶってるとは言え、やはり130店舗を超えるチェーンだし、試作会専用の場所で各店の店長が集まってブレストするに違いない……

と思いきや、呼び出されたのは富士そばの代々木八幡店だった。店の奥に入っていくと……

参加者2名……!

私を含めて3名だ。そのひっそり具合から、見せるためのものではなくガチ中のガチの開発現場であることが伝わってくる。よそ行きではなく普段の顔だ。

また、普通の店舗で営業時間中にメニュー開発が行われていることにも驚いた。ひょっとしたら、私が食べている奥でメニューが開発されていたこともあったかもしれない。そう考えると、軽く秘密結社のような雰囲気を感じるのは気のせいか

・マイナーチェンジの試作会

さて置き、今回の試作会は冷やし肉骨茶そば(バクテーそば)。すでに14店舗限定で販売開始されているものだが、味をマイナーチェンジしようとしているのだとか。従来のものと新味の冷やしバクテーそばを食べ比べてみたところ……

変わらねェェェエエエ

私ごときでは味の違いがほぼ分からなかった。何度も食べ比べてやっと「新味の方がちょっとだけ味が濃いかも?」と自信なく思う程度の微妙すぎる変化である。

なんでも、新味はニンニクを2~3%アップしているのだとか。客の声にも耳を傾けつつ、こういったマイナーチェンジをたまに行いピントを合わせているという。荒ぶったメニューから受けるイメージからは想像できないほど繊細かつストイックだ。結局、今回の試作会ではニンニクが増量される方向となった。

・新商品開発の試作会

そして、翌日は高円寺店で試作会。こちらは現在開発中の新商品で、フグをトッピングしたそばとフグの丼だ。高級食材のフグが富士そばのメニューにあるというのは想像がつかない。どうせちょびっとだろうなと思いきや……

丼にもそばにも、身の厚いフグがなかなか豪勢に使われているではないか。丼は卵とじになっており、そばのフグは揚げられている。食べてみたところ……

激・ウ・マ

フグと言えば透けるくらい薄いヤツしか食べたことがない私にとって、「これがフグの味か」という肉の旨みがした。しかし、これいくらなんだろうか?

広報・工藤さん「シンプルに足し算をすると、大体790円くらいかと思うのですが、中澤さんは富士そばに来てこの商品が売っていたとして、いくらくらいだったら食べますか?」

──逆に意見を聞かれてしまった。確かに、この身の厚さと味は感動ものである。ただ、ガチで自分に正直に言うと、富士そばの価格帯の中、790円でこれが出てきたら、ボリューム的に満足度があるかどうかは疑問だ。それなら、カレーとかかつ丼に流れるかもしれない。そう考えると……

私「590円っすね」

──フグで590円は今から考えるとありえない価格だが、咄嗟のことだったためご容赦いただければと思う。もしも、本当に590円になってしまったらめっちゃ食って恩返しするので許してください

・プロを感じる

上記の話でも少し見えるように、この試作会では値段や味付け、そして切り方などを検討していた。例えば、丼はフグを大きく3つに切ったものと、サイコロ状に切ったものの2つが用意されている。見え方の満足度も含め、どちらを取るかという話だ。コスパの感覚はこういった部分からも作られているのかもしれない。

また、フグの揚げ方にも2種類あり、タレに漬け込んで揚げたものと、シンプルな塩味が用意されている。個人的にはタレが分かりやすくウマかったが、工藤さん的には「フグの素材の旨みがより感じられる」という点で塩推しなようだ。

とは言え、試作会は30分くらいでサッと終わった。結論がすぐに出たのである。大体こんな感じでサクッと終わるらしい。結果が気になる方はメニュー化を乞うご期待。

相変わらず検討しているメニューはトんでるんだけど、2つの試作会に参加して伝わってきたのはガチだということ。特に、普通では分からないだろうレベルのマイナーチェンジや、素材の味を重視した考え、切り方への着眼点などはプロを感じた。魑魅魍魎とか百鬼夜行とか言ってすみません。しかしながら、これからも未知との遭遇を期待してます!

Report:立ち食いそば評論家・中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【焼き鳥】あの「博多ぐるぐるとりかわ」を取り寄せ出来るばい! フライパンで焼くだけでバリバリのうまうま!!!!

家で焼鳥するのって難しくない? パリジュワっと良い感じに焼くの、難しくない? オーブンや魚焼きグリルを使ってみるものの、なかなか上手くいかない。もしかすると、鶏の仕込み方自体に問題があるのかもしれない。

そんな悩みを、ぐるっとまとめて解決してくれる商品に出会ってしまった。博多竹乃屋の「ぐるぐるとりかわ」を取り寄せれば、万事OK! フライパンを使うだけで、あっという間にパリッとモチモチでジューシーに仕上がっちゃうのだ。味はもちろんバリうま!!!! 

・もっと早く知りたかったオンラインショップ

福岡に縁がある方であれば、竹乃屋はご存じのことだろう。博多駅ナカにも店舗が入っているもんな。同店は何を食べても美味しいが「マストで頼んどかんといかんやろ」と、多くの人が注文するのが “博多ぐるぐるとり皮” である。

こちらはその名の通り、1枚の皮をぐるぐると串に刺して巻き付けてあるモノだ。焼いては寝かし、焼いては寝かしを繰り返し、秘伝のタレに漬け込んであるとのこと。あの美味しさはそうやって作られているのね……。

記者は最近知ったのだが、2020年4月12日よりオンラインショップがオープンしていたようだ。早く教えてくれよ! そんなことを思いながら、サイトにて取り急ぎ “ぐるぐるとり皮20本入り(税込3240円)” をポチっとな。

・思わずため息がでる美味しさ

冷蔵庫にキンキンに冷やしたビールを用意し、ぐるぐるとりかわをお迎えする準備は万端! 到着したモノは冷凍された状態で、パックに入っている。注意書きによると冷蔵庫に入れて、じんわり解凍する必要があるそうだ。

今すぐ食べられない状況にもどかしさを感じながらも、待っている間のワクワク感がなんともたまらない。頭の中はもう、とりかわでいっぱいだ!! 解凍されてからはあっという間。フライパンで5分ほど焼くだけで完成だ。

ビールをプシュッとしまして、いざ実食。うん……バリうまだな! 唯一無二な、同店ならではのモチモチ感が最高だ。フライパンで焼いたとは思えない、パリッとさも良い。仕込みの段階で何度も焼いては寝かしを行っているからか、油加減も程良い。

何度も言って申し訳ないが、ガチでバリうま。咀嚼(そしゃく)後に、思わずため息が出るほどである。正直、20本ぽっちじゃ全然足りない。50本くらいあってもペロっとイケちゃうなということで、この記事を書き終えてのち、再び注文しようとしている。

参考リンク:竹乃屋 オンラインショップ
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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