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タロ芋タピオカミルクが濃厚で美味!台北・西門町「茶茶GO」実食ルポ【台湾】

台北・西門町の人気ドリンク店「Chachago 茶茶GO」

Chachago 茶茶GO

台湾の原宿とも呼ばれる街・西門町は、夜遅くまで若者たちや観光客が訪れる賑やかな街です。チェーン店からニューオープンのお店まで多種多様なドリンクスタンドが点在していますが、今回おすすめしたいお店が「Chachago 茶茶GO」というドリンクスタンドです。今回は西門店に訪れましたが、台湾だけでなく世界各地に店舗を構える人気店です。

メニュー表はこちら

メニュー表

こちらがメニュー表です。タピオカドリンクやフルーツドリンク、タロ芋ドリンクなど種類は豊富。値段も比較的手頃です。特に人気が高いドリンクがタロ芋ミルク系列「逮丸芋頭1號」と「逮丸芋頭2號」です。逮丸芋頭1號にはゴールドタピオカ(黄金珍珠)が、逮丸芋頭2號にはミニ芋団子(無敵芋圓)が入っています。価格はいずれも60元(約216円)です。

フルーツティーもおいしそう

フレッシュフルーツを使用したドリンクも人気のようで、お店の前で大きく紹介されていました。

濃厚タロ芋ペーストとタピオカがたっぷり!「逮丸芋頭1號」

タロ芋タピオカミルク

筆者が今回注文したのはゴールドタピオカ入りのタロ芋ミルク「逮丸芋頭1號」です。お店ではどちらかというと2號が人気のようでしたが、ゴールドタピオカを試してみたかったため1號にしてみました。

カップの中にはタロ芋ペーストとタピオカがたっぷりと入っています。よく混ぜながら飲んでくださいとね、のことです。新鮮なミルクと濃厚なタロ芋ペーストの自然な甘さ、そしてもちもちのタピオカとのハーモニーがとってもおいしい!まるでスイーツのようなドリンクです。カップ自体もそんなに大きくないので、観光の合間にちょっと甘い飲み物が欲しいなという時にぴったりだと感じました。

日本ではタピオカブームは一体いつまで続くのか?ということが話題になったりしますが、台湾のドリンクスタンドにタピオカがあるのはほぼ当たり前。台湾の街にはオリジナリティ溢れるタピオカドリンクがたくさんあり、お気に入りドリンクを探すのが楽しいです。台湾に旅行される時は、色々なドリンクスタンドに立ち寄ってみてくださいね。

chachago 茶茶GO台北西門形象店
住所:台北市萬華區漢中街36-1號
公式ホームページ:https://www.chachago.com.tw/

[All photos by Yui Imai]
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~人生に旅心を~

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【気ままに検証】回転寿司屋の「茶碗蒸し」を食べ比べてみた! くら寿司・スシロー・はま寿司・かっぱ寿司

回転寿司屋に行くと、寿司以外にもついつい頼んでしまう。麺系はもちろん、外せないのが “茶碗蒸し” だ。だいたい週に1度は、近くの回転寿司屋へと足を運ぶ記者。3~4店舗をローテーションして楽しんでいる。

ある時いつものようにボーっと茶碗蒸しを食べていたのだが、ふと「店によって味や具材が違うなぁ」と気が付いた。なぜもっと早くに気付かなかったのか謎だが、一旦それは良しとしよう。こりゃあ、ゆるっと検証してみる必要がありそうだな! 

・カニカマな「くら寿司」

記者にとっての茶碗蒸しといえば、子どものころはまあまあ特別な日に食べるものだった。料理好きな母親も、なぜか茶碗蒸しはあまり作らなかったように記憶している。ちょっと良いお店で、たまに出て来る感じだったのだ。

個人的には中に入っている銀杏が特別好きで「行儀が悪いかな」などと思いつつ、匙でほじほじし、真っ先に食べるのが恒例であった。今となっては、シチュエーションを気にすることなく、気軽にほじほじできるのだから嬉しい限りだ。

そんな思い出はさて置いて、さっそく順番に見ていくとしよう。まずは “ビッくらポン!” でお馴染みのくら寿司だ。同店の茶碗蒸しの特徴はズバリ、カニカマ! 

どこをすくっても、カニカマがもっさり入っているのだ。ウマい。そのほか、ホタテや三つ葉が入っているところも良い。出汁がたっぷり目で、じんわりと体全体に染み渡る美味しさだぞ。

・鶏肉な「スシロー」

お次はスシローである。季節限定の冷たい茶碗蒸しもあり、気になるところではあったが定番のモノを注文だ。蓋を開けると、半月型の大きなカマボコが入っている。ふむふむ……悪くない。

もちろんそれだけでなく海老にホタテも入っていて、全体的に豪華であると言えるだろう。そしてなにより、ゴロゴロと入った鶏肉がポイントだ。海産物が入っているだけで十分なのに、肉を加えて来るとは大盤振る舞いではないか。これはこれでウマい! 

・銀杏と筍な「はま寿司」

さて、はま寿司を見てみよう。 “焼津産かつおだしの特性茶碗蒸し” と銘打っており、気合いが感じられるひと品である。中身はシイタケに筍、カマボコに鶏肉、そして銀杏だ。茶碗蒸しの王道を、きっちり押さえた内容だ。

茶碗蒸しと言えばコウでしょう、というのを具現化したような一皿である。派手さはなくとも、茶碗蒸しに求めるものが十二分に入っているのだ。焼津産というかつお出汁も優しい味わいで、スルっと喉を通っていく。こちらもウマそ!! 

・デカいシイタケと白魚な「かっぱ寿司」

最後はかっぱ寿司だ。最近看板から河童の姿は抹消されたものの、店内の至る所には河童が健在な、あのかっぱ寿司である。こちらは、なかなかに内容が盛りだくさんだ。三つ葉にカマボコにエビ、そして白身魚。極めつけにやたらとデカいシイタケが入っているのには驚いた。

偶然かもしれないが、シイタケは1切れでなく、3切れ程入っていたがいずれも大き目。そのせいか噛んだ瞬間に、ジュワっと口の中に出汁が広がった。魚もしっかりした食べ応えがあり、なるほどここもウマいなあ。

以上、4店舗の回転寿司屋における茶碗蒸しをゆるッと比較してみた。当然ながら、ところ変われば内容も味も違ってくるのが面白い。どっちがどう、というのではなくそれぞれに美味しかった。ちなみに値段は全店とも同じで、税抜180円。みなさんも自身の舌で、その違いを楽しんでみてはいかがだろうか。

参考リンク:くら寿司スシローはま寿司かっぱ寿司
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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