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【台北】映え系レストランの”頂点”に君臨!「The Top」現地ルポ

名実共に頂点にそびえ立つ、映え系レストラン「The Top」とは!?

The Top 屋頂上02

台北からバスで約40分ほど、陽明山の頂きに人だかりができているとの情報を入手。その長い行列の先にあるもの・・・それはレストラン「The Top」。平日でも通常40分待ちと言われる人気店です。

The Top 屋頂上03

中に入ると、ドーンと待ちかまえているのは”The バリ感”。台湾にいることをすっかり忘れてしまうようなエキゾチックな空間が広がります。

The Top 屋頂上04

景色を一望できるテラスエリアが特等席。家族連れにはBBQエリア、カップルならソファ席がおすすめです。一点注意しておきたいのは天候、途中で雨が降った場合席の移動ができないので、事前に天気予報を確認しておくのがベター。夜間は冷え込む日もありますが、ブランケットのサービスもあり快適。ちなみに筆者が座ったパラソル席は、テーブルの下がヒーターになっていてぬくぬくでした。

The Top 屋頂上05

プライベート感のある個室は完全予約制。4タイプあり、7名から12名のグループにおすすめです。写真は天蓋付きテント席、店全体と景色が一望できます。

The Top 屋頂上06

ラウンジのように見えるこちらは・・・なんとトイレ!お洒落すぎます。

絶景+7色に輝くインフィニティプール

The Top 屋頂上07

眼下に広がるのは台北の街、晴れた日には「台北101」も見えるとのこと。取材時はあいにくの天気でしたが、霧がかかるその景色は幻想的でまた違った良さがあります。都会の喧騒から離れ、新鮮な空気を吸いながら非日常空間に酔いしれる。たまにはそんな夜も良いものです。

The Top 屋頂上08

イルミネーションに彩られた店内で、一際目を引くのがインフィニティプール。七色にきらめくその姿は妖艶な美しさを放ちます。カメラ片手に見惚れる筆者、吸い込まれるように進んで行くと・・・次の瞬間「冷たっ」。あろう事かプールに落ちるという悲劇。こんなお洒落な場所でなんという失態!寒いわ恥ずかしいわ、いたたまれない気持ちに。皆さんはくれぐれもお気をつけ下さい 笑

料理はウマいだけじゃない、楽しい!

The Top 屋頂上09

インドネシア・洋・中・・・・など豊富なレパートリーで、老若男女を魅了する料理の数々。おすすめはバリ風カレー、プリプリの海老が入ったソースがフライドライスの上にかけられています。スパイスやハーブ、ココナッツミルクをふんだんに使い風味豊かに仕上げた一品。

The Top 屋頂上10

The Top 屋頂上11

七輪でお好みの具材をジュージュー。クラブのようなアップテンポな曲で気分もノリノリ。未だかつてこんなお洒落なBBQは経験したことがありません。

絶景レストラン「The Top」で、いつもとは一味違う特別なひとときを

The Top 屋頂上12

何から何までロマンチック度満点の「The Top」。女性なら誰しもとろけてしまいそうなその空間は、デートや愛を告白するのに絶好の場所。実際こちらでプロポーズをする男性が後を絶たないそうですよ。プロポーズを控えた方は、ぜひ候補の一つに加えてみてはいかがでしょう?

「The Top 屋頂上」
住所:台北市士林區凱旋路61巷4弄33號(文化大學體育館下方50公尺處)

Tel::02-28622255

【通常席】
Min 350台湾ドル/人
営業時間:月-金 17:00-翌03:00 / 土日 12:00-翌03:00

【個室席:4タイプ(完全予約制)】
C 10人 (Min 3000台湾ドル)
D 8人(Min 3000台湾ドル)
E 10-12人(Min 6000台湾ドル)
VIP 7-8人(Min 8000台湾ドル)
営業時間:12:00-16:30(土日のみ)17:00-21:30 22:00-翌02:30

【支払い】キャッシュオンリー

[All Photos by Ai Kaneko]

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【気ままに検証】回転寿司屋の「茶碗蒸し」を食べ比べてみた! くら寿司・スシロー・はま寿司・かっぱ寿司

回転寿司屋に行くと、寿司以外にもついつい頼んでしまう。麺系はもちろん、外せないのが “茶碗蒸し” だ。だいたい週に1度は、近くの回転寿司屋へと足を運ぶ記者。3~4店舗をローテーションして楽しんでいる。

ある時いつものようにボーっと茶碗蒸しを食べていたのだが、ふと「店によって味や具材が違うなぁ」と気が付いた。なぜもっと早くに気付かなかったのか謎だが、一旦それは良しとしよう。こりゃあ、ゆるっと検証してみる必要がありそうだな! 

・カニカマな「くら寿司」

記者にとっての茶碗蒸しといえば、子どものころはまあまあ特別な日に食べるものだった。料理好きな母親も、なぜか茶碗蒸しはあまり作らなかったように記憶している。ちょっと良いお店で、たまに出て来る感じだったのだ。

個人的には中に入っている銀杏が特別好きで「行儀が悪いかな」などと思いつつ、匙でほじほじし、真っ先に食べるのが恒例であった。今となっては、シチュエーションを気にすることなく、気軽にほじほじできるのだから嬉しい限りだ。

そんな思い出はさて置いて、さっそく順番に見ていくとしよう。まずは “ビッくらポン!” でお馴染みのくら寿司だ。同店の茶碗蒸しの特徴はズバリ、カニカマ! 

どこをすくっても、カニカマがもっさり入っているのだ。ウマい。そのほか、ホタテや三つ葉が入っているところも良い。出汁がたっぷり目で、じんわりと体全体に染み渡る美味しさだぞ。

・鶏肉な「スシロー」

お次はスシローである。季節限定の冷たい茶碗蒸しもあり、気になるところではあったが定番のモノを注文だ。蓋を開けると、半月型の大きなカマボコが入っている。ふむふむ……悪くない。

もちろんそれだけでなく海老にホタテも入っていて、全体的に豪華であると言えるだろう。そしてなにより、ゴロゴロと入った鶏肉がポイントだ。海産物が入っているだけで十分なのに、肉を加えて来るとは大盤振る舞いではないか。これはこれでウマい! 

・銀杏と筍な「はま寿司」

さて、はま寿司を見てみよう。 “焼津産かつおだしの特性茶碗蒸し” と銘打っており、気合いが感じられるひと品である。中身はシイタケに筍、カマボコに鶏肉、そして銀杏だ。茶碗蒸しの王道を、きっちり押さえた内容だ。

茶碗蒸しと言えばコウでしょう、というのを具現化したような一皿である。派手さはなくとも、茶碗蒸しに求めるものが十二分に入っているのだ。焼津産というかつお出汁も優しい味わいで、スルっと喉を通っていく。こちらもウマそ!! 

・デカいシイタケと白魚な「かっぱ寿司」

最後はかっぱ寿司だ。最近看板から河童の姿は抹消されたものの、店内の至る所には河童が健在な、あのかっぱ寿司である。こちらは、なかなかに内容が盛りだくさんだ。三つ葉にカマボコにエビ、そして白身魚。極めつけにやたらとデカいシイタケが入っているのには驚いた。

偶然かもしれないが、シイタケは1切れでなく、3切れ程入っていたがいずれも大き目。そのせいか噛んだ瞬間に、ジュワっと口の中に出汁が広がった。魚もしっかりした食べ応えがあり、なるほどここもウマいなあ。

以上、4店舗の回転寿司屋における茶碗蒸しをゆるッと比較してみた。当然ながら、ところ変われば内容も味も違ってくるのが面白い。どっちがどう、というのではなくそれぞれに美味しかった。ちなみに値段は全店とも同じで、税抜180円。みなさんも自身の舌で、その違いを楽しんでみてはいかがだろうか。

参考リンク:くら寿司スシローはま寿司かっぱ寿司
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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