TABIZINEおすすめ!全国の人気お取り寄せグルメ2020<高級食パン・ケーキ編>

京都から贈る手作りのデニッシュ「マーブルデニッシュ プレステージ」GRAND MARBLE /京都府


(C)GRAND MARBLE

千年の歴史を誇るものづくりの街・京都で始まり、洋の味わいに和の素材が合うマーブルデニッシュを生み出したGRAND MARBLE(グランマーブル)。「プレステージ」は、塩、卵、水にこだわり、素材の持ち味だけで丹念に作り上げたデニッシュの基本にして逸品です。

GRAND MARBLE
マーブルデニッシュ プレステージ 1,080円(税込)
URL:https://grandmarble.com/onlineshop/?md=detail&itemid=5

フランス産発酵バター使用の最高級食パン「ふじ森」ふじ森/東京都


(C)ふじ森

フランス産の高級発酵バターをふんだんに使用し、食パン本来の自然な甘みをさらに引き立て、生で食べても、しっとりまろやかな甘みを感じることができます。トーストをするとバターの香りが一層増し、より濃厚な味わいになるので、贅沢な朝食を楽しめますよ。

ふじ森
究極の最高級食パン ふじ森 19cm 1斤半 3,000円(税込)
URL:https://fujimori-pain.stores.jp/items/5d9e8f34220e7573d4468589

くるみのローストがたっぷり!「くるみと塩キャラメルのロール」ロン・ポワン/福岡県


(C)ロン・ポワン

さっぱりした塩キャラメルのふわふわロールケーキを、香ばしくローストしたくるみで包み込んだロン・ポワンの大人気商品です。たっぷりのくるみとなめらかなキャラメルクリームがマッチして、何度も食べたくなる味わいです。

ロン・ポワン
くるみと塩キャラメルのロール 1,512円(税込)
URL:http://www.rond-point.jp/CL01_01/index.html
※店舗に直接お問い合わせください

黒いスフレと白いチーズの織りなす大人な味「黒いチーズケーキ」梅屋/北海道


(C)梅屋

竹炭とチョコレートを加えた黒いチーズスフレに、北海道特産のハスカップのコンフィチュールでほのかな酸味を与え、なめらかなチーズクリームで仕上げました。ヘルシーな甘みのフルクトースを使用しているので、糖質オフになっているのもうれしいですね。

梅屋
黒いチーズケーキ 3,450円(税・送料込)
URL:https://umeyanagayam.thebase.in/items/29338822

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【話題】松屋の新商品『お肉どっさりグルメセット』を食べてみた感想 → ライスを特盛にするとエンドレスになる

本日2019年8月27日、いよいよ発売された松屋の新商品『お肉どっさりグルメセット』以前の記事でもお伝えした通り、肉の量が牛めし(並)のなんと3倍もあるという実にヤンチャなメニューである。

松屋史上最大のボリュームと言われるだけに、ネットでは発売前から大きな話題を呼んでいた同商品だが、本日15時から販売が開始されたためさっそく食べに行ってきたぞ! 結論から言うと、ライスを特盛にするとエンドレスになるから気を付けろ!!

・松屋の新商品

本日から1週間限定で、一部店舗を除く全国の松屋にて提供される『お肉どっさりグルメセット』。税込930円と決して安くはない価格だが、ライス大盛・特盛が無料になるというのはありがたい。ならばここは、特盛を注文するのが礼儀であろう。

肉の量については当サイトの記者・江川が牛めし並盛の肉量を計量して予測するという、極めて変態的な記事を執筆しているものの、今回はあくまで感覚的なレビューとさせていただく。要は面倒なので、早く食べたいのである。

・実食

食券を出してしばし待つと、ついにおいでなすった松屋史上最大ボリューム。サラダ、味噌汁、特盛のライスに、3倍の肉マウンテンがキタァァァァァアアアアア!

と思いきや……。

まあこんなもんかな? という印象だ。

・割と普通

皿のせいだろうか。ぶっちゃけルックス的なインパクトはそこまで強くない。そりゃあ多いことは多いが、別に驚くようなものではないだろう。しかし、実際に箸で持ち上げてみると、かつて松屋で感じたことのない重量感がたしかに伝わってくるではないか。うむうむ、そうこなくては!

そこから先は、肉とライスを交互に口にかっ込むという単純明快な反復作業をひたすら繰り返すのみ。肉の量をセーブすることなく、フルスロットルでトバせる快感は『グルメセット』ならではだろう。

肉を丼に入れてセルフ牛めしにするのもよし、サラダに乗っけて意味なくヘルシーを気取るのもよし。食べ方は自由自在だ。遠慮などするな、肉ならうなる程ある。

が、しかし……!

・後半で異変が

うっかりライスを特盛にしたせいだろうか? 気持ち的に全然減らねぇ。なんか肉も減らねぇし米も減らねぇ。体感的に、明らかに並盛の分量以上を食べているにも関わらずだ。なんならむしろ復活してない? これは錯覚なのだろうか……。

なんというか、終わりが見えてこないのだ。もちろんまだ余裕で食べられるけど、こんなに景色って変わらないものかね? まさにエンドレス。

・原因

繰り返すが、この『グルメセット』は量的に決して多すぎるということはない。十分すぎるほどに常識の範疇だ。しかしライスを特盛にした途端、肉、ライス、肉、ライスという絶妙な円環が完成してしまい、そこから抜け出せなくなるような恐怖にかられるのである。

つまり分かりやすく言うならば、「後半になるとだいぶ味に飽きてキツくなるが、肉もライスもけっこう残っているのでキツイ。特にライスは無料で特盛にしてもらった手前残せない。普通盛でよかったな」ということである。量よりとにかく肉の味に飽きるので、注文する際は注意してほしい。

参考リンク:松屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【海外B級】なぜか「南ベトナムで評判」だという機内食の謎

ベトナム旅行で『フォー』を食べるのを楽しみにしていたのだが、現地の食堂で運ばれてきたのは “想像と違うヤツ” だった。私がイメージしていたフォーとは……ホレ、薄くて優し〜いスープに平らな麺、ゆでた肉や葉っぱが浮かんだ “よくある例のアレ” である。

しかし実際のところ本場のフォーには、辛いモノや酸っぱいモノなど様々な種類が存在しており、結局 “例のアレ” は1度として登場しなかったのだ。どれも非常においしいフォー達だったが、せっかくなら “例のアレ” にも出会いたかったなァ……ベトナム……さよならァ……

・ベトジェットは超ポップ

小さな心残りを感じつつ、私は『ベトジェットエア(通称:ベトジェット)』で帰国の途についた。運賃が安い代わりに荷物預け・飲食物・サービスなどが有料である場合が多いLCC(格安航空会社)だが、中でもベトジェットは機内物販が充実していることで知られる。

旅の便利グッズからぬいぐるみ、洋服に水着までも網羅する「ベトジェットブランド」。商品ラインナップを機内で眺める時間はと〜っても楽しい。

お待ちかねの機内食も他LCCより充実している印象である。ベトナム風、洋風、タイ風、中華風、シンガポール風……1食500円前後だから、かなり良心的なのではないだろうか。

『インスタントヌードル』コーナーもあった。生麺を好みがちな日本に対し、アジア諸国ではレストランでインスタント麺を食べることも珍しくない。現に機内メニュー表を見れば、インスタントとはいえ屋台さながらに豪華なトッピングがされているぞ。これは期待できそう!

『ベトナム・ビーフ・インスタントヌードル』は豪華に牛肉が乗せられている様子。隣の『タイ風インスタントヌードル』にはエビやキノコも見えるし……クーーーーッ! 迷うなァ〜!!! お次は……『ナンバンインスタントヌードル』?

「ナンバン」とは “南蛮漬け” のナンバンか、はたまた地名か何かだろうか? どーにもピンとこない。ただ幸いにも『ナンバンインスタントヌードル』には、他の商品にはない “説明書き” が印刷されていたのだ。それはズバリ……

_人人人人人人人人人人_
> 南ベトナムで評判 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

・南ベトナムで!?

……つまりコレは「南ベトナム料理」ということなのだろうか? しかしそうなると「評判」が文法的におかしな感じである。また「北ベトナムでは全く評判じゃないのか」も非常に気になるところだ。説明書きのおかげで余計に深まるナゾ……。

考えても混乱するだけと察した私は『ナンバンインスタントヌードル』(5万5000ドン / 約250円)を注文することにした。ついでにCAさんに「これは南ベトナム料理なのか」と尋ねれば問題解決だ。かくして10分ほどで運ばれてきた『ナンバンインスタントヌードル』とは……

_人人人人人人人人人_
> 普通のカップ麺 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

・意外な結末

“見本と現物が違う” のはよくあることだが、日本だと「見本よりエビが小さい」「トッピングが少ない」くらいの誤差が一般的だ。「そもそも見本と別モノ」というパターンはある意味斬新である。

が、しかし! その感覚は国によって異なるのだろうし、考えてみればたった250円で屋台並みの料理が食べられるワケがない。ここは黙って食うべし! …………ン!? こ……これは!!!

これぞまさしく “例のフォー” !!!

・また乗りたいぜベトジェット

平たく透き通る麺、優しいスープ、強めに効いた化学調味料のうま味まで……『ナンバンインスタントヌードル』は、私の “漠然としたフォーのイメージ” そのままだったのである。こんなところで出会えるなんて……しかもよく見ると我らが『エースコック』の商品!

ベトナムどころか日本でも確実に大ヒットしそうに圧倒的なウマさだが、なぜ「南ベトナム」で評判なのだろう? 「北ベトナムでももちろん評判だけど、特に南で評判」の略かな? 謎が謎を呼ぶぜ『ナンバンインスタントヌードル』……!

私は帰国後、アジア食材店やネットなどでこの商品を探し回った。しかし残念ながら今のところ再会には至っていない。コロナ禍で海外への渡航は難しいのが現状だが、時が来たら私は真っ先にベトジェットに飛び乗ろうと思う。もちろん行き先は「南ベトナム」だ。

( ※ 本記事の情報は昨年12月の取材を元にしています)

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.

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