家で韓国を味わう!屋台の人気メニュー「韓国式トースト」を作ってみた

「韓国式トースト」とは?

「韓国式トースト」とは?

韓国のトーストは、屋台で手軽に食べられる人気のメニューです。朝ごはん代わりに買っていく人もちらほら。トーストというよりも、見た目はホットサンドといった感じです。バターたっぷりの鉄板で焼いた食パンに、卵焼きやハム、チーズなどを挟むのが定番。大体2,000ウォン(約200円)くらいから食べることができる、リーズナブルな食事なのです。

屋台でトーストを作る様子

お店では鉄板で卵焼きと食パンを焼いて作ってくれて、できたてをハフハフしながら食べるのです。味はなぜかちょっと甘い!実は使っているソースが甘いのです。しょっぱいメニューに甘みを入れるのが韓国っぽいのです。

最近は、お洒落なトーストも出てきましたが、今回紹介するメニューは、韓国で食べられるオースドックスなトーストになります。

ポイントは「○○」!韓国式トーストのレシピ

では、早速レシピを紹介します。

韓国式トーストの材料

<材料>1人分
食パン:2枚(8枚切り)
卵:1個
キャベツ・玉ねぎ・人参:好きな量で
ハム:2枚
チーズ:2枚(とろけるチーズ、チェダーチーズ)
塩:少々
砂糖:好きなだけ
バター:使う分だけたっぷり

材料の野菜は、残り物をなんでも入れてもいいかもしれません。ポイントは「砂糖」なので必須です!

作り方

野菜と卵を混ぜる

よくかき混ぜる

1:ボウルに刻んだキャベツ、にんじん、玉ねぎ、卵、塩少々を入れてよくかき混ぜます。

フライパンにバターを敷いて卵焼きを作る

2:フライパンを熱してバターをたっぷり敷いて、卵液を食パンの大きさに流し込みます。

両面をよく焼く

3:形を整えながら両面をきつね色に焼き色がつくまでよく焼きます。焼けたらお皿に取り出します。

バターをたっぷり使ってパンを焼く

4:同じフライパンにバターをたっぷり敷いて、食パンを焼いていきます。片面が焼けたら、再びバターを溶かして両面をきつね色になるまで焼きます。バターは惜しまず使ったほうがおいしく仕上がります!

きつね色になるまでこんがり焼く

5:きつね色によく焼けたら、お皿に取り出します。2枚同じように焼いていきます。

6:下準備はここまで!卵焼き、トーストしたパンが揃ったら、食材を順番に挟んでいきます。

マヨネーズを薄く塗る

7:パンの片面にマヨネーズを薄く塗ります。

卵焼きを乗せる

8:卵焼きを載せます。

ケチャップを塗って砂糖をまぶす

韓国式トーストのポイントは砂糖!

9:卵焼きにケチャップを薄く塗ったら、砂糖を好きなだけまぶします。

ハムを乗せる

チーズを乗せる

10:ハム、チーズを順番に重ねていきます

最後にパンを乗せる

少しだけ馴染ませる

11:もう1枚のパンを載せたら少しだけ馴染ませます。

半分に切ったら完成!

12:半分に切ったら、できあがりです!断面もきれいに仕上がりました!

甘くてしょっぱいがクセになる!

甘くてしょっぱいがクセになる!

下準備に少し手間はかかりますが、ボリュームもたっぷりで食べ応えがあります。とにかく、韓国式トーストのポイントは「甘くてしょっぱい」こと。最初は躊躇しますが、食べてみると最高においしく、クセになるのでぜひお試しください!

[All Photos by Kaori Simon]
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【映えスイーツ】食べてよし、愛でてよし! 抹茶の名店で「紫陽花パフェ」にうっとり / 京都・宇治「伊藤久右衛門」

各地で梅雨入りを迎えている。雨は降るし、空気は湿っぽいし、嫌な季節が来たなと感じている方も多いのではないだろうか。そんな梅雨時に見頃を迎える花といえば、紫陽花(あじさい)だ。

京都・宇治の茶屋「伊藤久右衛門」では、「紫陽花祭り」なるフェアが開催されている。紫陽花をイメージしたパフェやスイーツが提供されているとの情報に、筆者の映え映え(バエバエ)センサーが反応。さっそく取材してきたので、レポートしよう。

・フェアは6月末まで

伊藤久右衛門といえば茶所・宇治を代表する老舗茶屋。名物の抹茶や、その抹茶を使ったスイーツなどの販売を手がけている。店舗によっては茶房が併設されており、その味を店内で楽しむことができる。多くの観光客が訪れる人気店で、今さら詳しい説明は不要だろう。

「紫陽花祭り」は同じ宇治にある紫陽花の名所・三室戸寺にちなんだものらしく、フェア期間は2019年6月末まで。店内で食べられる「紫陽花パフェ」、持ち帰り用スイーツの「お抹茶の紫陽花きんとん」「宇治抹茶あじさいパンナコッタ」と3種類の商品が展開されている。

「紫陽花パフェ」を食べられるのは茶房を併設している宇治本店とJR宇治駅前店のみ。持ち帰り用スイーツの2種類については店舗により取り扱いが異なるので、お買い求めの際は公式HPをチェックしてほしい。

・その美しさ、まるで貴婦人のごとく

今回は宇治本店にやってきた。平日にも関わらず店内は盛況。さっそく「紫陽花パフェ」をいただこう。

価格はパフェ単品で1280円。パフェとドリンクがセットになった「お茶セット」で1680円。パフェ、ドリンク、くずきりがセットになった「紫陽花茶会」は1980円だ。筆者は「紫陽花茶会」を注文した。

待つことしばし、パフェが到着。なんとも美しい盛り付けで、まさに大人のスイーツといった趣きである。筆者の映え映え(バエバエ)センサーが針を揺らし始める。

どこら辺が紫陽花なのかというと、まず花びらに見立てたきんとんだ。色鮮やかな餡で花びらを表現し、表面にあしらわれた寒天で雨露に濡れて光る様子を演出。そして抹茶味のクッキーで葉を模している。その他にホイップクリーム、ブルーベリー、白玉、粒あんが乗せられており、グラスの下の方には抹茶アイスや寒天が控えている。

パフェの立ち姿は、まさに貴婦人といった佇まい。落ち着いた抹茶の色合いのなかに、紫陽花の花弁が妖しく咲いている。シックな服装でまとめながらも、さりげなくワンポイントを入れてくるお洒落な大人の女性といった感じだ。優雅で美しい。あえて誰かに例えるなら……ソフィー・マルソーだな。うん。

眺めてばかりもいられない。ソフィーが「おいでおいで」と手招きをしている。誘惑に身を任せ、パフェを口に運ぶ。

味は文句ナッシング。「この部分が美味しい」ではなく、クリーム、あん、抹茶みつ、全てがしっかり美味しい。まあ想像通りの味ではあったのだが、伊藤久右衛門というだけあって「想像通りの味」のハードルがそもそも高い。つまり美味しい。どうぞお食べやす。

想像以上の味だったのは、セットのくずきり。「柚子しずく」という名前のとおり柚子の風味が爽やかで、とびきり美味しかった。こちらは抹茶ソースをかけていただくのだが、抹茶味と柚子の酸味が絶妙に絡み、春でもなく夏でもない、梅雨の季節を表現したかのような味わいだった。

・まるで宝石のようなパンナコッタ

そして持ち帰りのスイーツ2種もゲットしたぞ。「お抹茶の紫陽花きんとん」は3個入で777円。パフェに乗っているのと同じものなので、パフェを食べて気に入ったら購入するといいだろう。

と~ってもフォトジェニックだったのが「宇治抹茶あじさいパンナコッタ」。抹茶味とミルク味のパンナコッタの上にクラッシュゼリーが敷き詰められており、宝石箱のような美しさ! パンナコッタの中にはブルーベリーソースが隠れており、味もウマし。筆者のおススメは断然こちらだ。1個540円と少し値は張るが、映え映え(バエバエ)税だと思えば問題ないだろう。

食べて美味しく、目にも鮮やかだった伊藤久右衛門の「紫陽花祭り」。梅雨の時期は出無精になりがちだが、美味しいスイーツ目当てに宇治を訪れてみてはいかがだろうか。傘を差しながらのお出かけも、たまには悪くないはずだ。

・今回紹介したお店の情報

店名 伊藤久右衛門 宇治本店
住所 京都府宇治市莵道荒槙19-3
時間 10時~18時30分(茶房ラストオーダー18時)
休日 なし(元日を除く)

参考リンク:伊藤久右衛門「紫陽花祭り」
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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お菓子巡りの旅もいいかも?世界で見つけた7種類のしあわせスイーツ

「幸せになるためには?」そんな問いの答えを探るべく、私は2019年に世界27ヵ国の幸福国を巡る旅をしました。

旅の道中、このうえなく幸せを与えてくれたものは「あま〜いお菓子」。世界の地域ごとにそれぞれの特徴があり、それを味わいながらの旅は本当に楽しくて幸せでした。

日本で手に入るお菓子もありますが、どこの国のお菓子なのかを知って食べてみると、味わい方が変わるかも。

さあ、世界のお菓子巡りの旅をしませんか?

ヨーロッパ

食文化が進んだヨーロッパでは、高品質で、上品な味わいのお菓子が多い印象です。

値がはるものもありますが、絶品な味わいものも多いため、ご褒美やプレゼントにも最適です。

1、上品な味わい。LINDOR(リンドール/スイス)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
既に知っている方も多いと思います。スイスの有名なチョコレートメーカーのリンツ。私が特に好きなのがLINDOR(リンドール)。

丸いチョコレートの中にとろけるフィリングが入っています。この究極のなめらかさや、リンツならではの上品な甘さがたまらなく贅沢です。

世界のどこでも人気で、どの国でも商品が置いてあり、よく買って食べていました。たくさんのフレイバーがあることも飽きさせません。

贅沢な気分を味わいたいときや、プレゼントにあげたい一品です。

2、食の街イタリアの濃さ、Baci (バッチ/イタリア)

photo by Yumi Dohara
イタリアでは定番の人気チョコレート、Baci。ゴツゴツした見た目が特徴で、チョコレートの上部にはまるごと1個のヘーゼルナッツ、その下部にはナッツ入りのとろけるチョコレートが入っています。

1粒でも十分な食べ応えとおいしさがあり、さすが食の街イタリアを感じさせます。

Baciはイタリア語で「キス」の意味ですが、発売当初はその形からか、「げんこつ」という名前だったそうです。

また、一粒ひとつぶに愛の言葉が書かれたメモが入っている、どこまでも甘いチョコレートです。

3、コーヒーのお供にぴったりなLotus Biscoff(ロータス ビスコフ/ベルギー)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
さすがは、お菓子の国ベルギー生まれといえる商品。ベルギーは、チョコレートといいワッフルといい、ビールといい、何を食べてもおいしい美食の国だっただけに、このLotus Biscoffがベルギー産ということに納得します。

シナモンの香りとキャラメル風味の味わい、サクサクの食感がコーヒーにとてもよくあい、仕事の合間によく食べていました。

他のクッキーにはもちえない、上品で特徴的な味わいは、いつも気分をリラックスさせてくれます。

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4、十分な食べ応え!Hellema Peanut Cookies(ヘレマ ピーナッツクッキー/オランダ)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
ローストされたピーナッツのザクザクした食感、生地の濃厚さと食べ応えが大好きなクッキーです。ヘレマは150年の歴史のあるオランダの老舗。

クッキーへの大きなこだわりがあります。1枚1枚に十分な満足感があり、ナッツ好きにはたまらない一品。特におなかがすいているときに食べたくなるクッキーです。

中東

激甘のお菓子が多い中東。そんな中から見つけたのが、デーツ。いまやスーパーフードともいわれる、とても健康的な果物。

イスラエルやドバイで見つけ、この地の名産であることを知りました。安価で手に入ることがうれしく、よく食べていました。

5、アラブ王御用達の品質 DATE CROWN(デーツクラウン/アラブ首長国連邦)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
栄養価が非常に高いデーツ(なつめやし)。日本をはじめ世界でスーパーフードとしても知られる果物ですが、実はイスラエルやアラブ周辺地域の名産品です。

通常、お店には乾燥したものが売られていますが、通りかかった市場で生のものを食べて感激。より好きになりました。

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プルーンをもっと甘くしたような、干し柿に近い味わい。イスラム諸国では、ラマダン後にはじめて食べる食事だそうで、栄養価の高さや消化のよさがわかります。

また、ラクダに乗って砂漠を旅する商人は、デーツ2〜3粒で何日も旅できるといわれるほど。このデーツクラウンはアラブ王室御用達メーカー、無添加の高品質な商品で特に絶品な味わいです。

アジア

饅頭やお餅など、日本の和菓子に似たものも多く、距離や文化の近さを感じました。また、南部は果物が安くて豊富で、日本人としてはうれしい限り。そこで感激した一品です。

6、ジューシーな王道 7Dz Dried Mangoes(セブンディー ドライマンゴ―/フィリピン)

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フィリピンはマンゴー大国で安価で手に入るため、日本人にとっては天国!マンゴージュースやかき氷などをよく食べていました。

特にドライマンゴーはお土産の王道ですが、その中でも、この7Dマンゴーは一番人気。マンゴーが分厚くてジューシー、しっかりとした味わいがあります。

セブ島への留学時、学校の食事に飽きたときはよく食べていました。

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オセアニア

ヨーロッパの上品な大人の味と比べると、甘さがしっかりと主張してくるようなお菓子が多い印象。食べ応えのある味わいが病みつきになります。

7、濃厚チョコのTIMTAM(ティムタム/オーストラリア)

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オーストラリアで大人気のチョコレート菓子、TIMTAM。こちらもお土産のテッパンです。ヨーロッパの上品なお菓子と比べると、こちらはしっかりとした濃厚な味わい。

チョコレートに挟まれたビスケットは、ティムタムだけのために開発されたサクサク食感のもので、このおいしさは一度食べだすとやめられません。

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フレイバーが多いことも特徴。メジャーなミルクチョコレートのOriginalから、ホワイトチョコレート、ビター、キャラメル、チョコミント、二重コーティングされたダブルコートまで。

オーストラリアのビスケットシェアNO.1、アーノッツ社の自信作を是非味わってみてください。

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世界のお菓子でごきげんに

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
世界のお菓子それぞれの特徴をみていくと、地域によっての違いが見えてきて、これまでとは違った角度から世界を楽しめるかもしれません。

反対に、おかきやあられなどの日本のお菓子を海外に持っていったときは、日本食のクオリティの高さにとても喜ばれました。

お菓子を通しての国際交流は、みんなを幸せにすることでしょう。

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