【全国のお取り寄せまとめ】関東編〜郷土料理や定番土産の銘菓〜

茨城県

「いばらき地養豚」を使ったメンチとコロッケのセットをはじめ、江戸時代から伝わる伝統菓子「吉原殿中」やメディアでもたびたび取り上げられるアマビエ様の焼き印が入ったアマビエ様セット。そして実は卵生産量日本一の茨城県にふさわしい濃厚プリンを紹介。
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栃木県

栃木名物といったら外せない餃子はもちろん、国内外から人気の高い「金谷ホテル」のパン、県民に愛され続けるローカルドリンク「レモン牛乳」をアイスにした一品などをピックアップ。

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群馬県


群馬を代表するソウルフード「焼きまんじゅう」や、郷土料理「おっ切り込みご膳」など、群馬ならではのグルメが集結。地元みなかみ町に多く存在するブナの木をイメージしたバームクーヘンも。

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埼玉県

”食の逸品コンクール” 食のプロが選ぶ『料理王国100選』に7年連続認定された、和菓子屋のスイートポテト「スィートポテトべにあかくん」を筆頭に、埼玉県のおみやげナンバーワン「草加せんべい」、日本三大銘茶の一つ「狭山茶」の抹茶を使用した「ダックワーズ」などを紹介。

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千葉県


成田ゆめ牧場の牛乳を使用した「まきばの夢チーズケーキ」、びわの果肉をたっぷりそのまま閉じ込めた夏にぴったりな「まるごと枇杷ゼリー」、そして契約農家の方が作った特別栽培野菜セットなど目白押し。

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東京都


ビーントゥバーのチョコレートサンド「マジドカカオ」、江戸っ子が好んだ牛鍋の粋な味を「家庭に持ち帰りたい」という希望から生まれた牛肉佃煮、そして定番の東京ばな奈をご紹介しています。

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神奈川県


湘南名物のしらすを使用したキッシュや鎌倉土産の定番「クルミッ子」、横浜中華街老舗の味が楽しめるセットなどグルメがずらりと並びます。

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※新型コロナウイルスの影響で臨時休業の場合もあります。公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

~人生に旅心を~

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パリのマルシェを歩く!アリーグル市場と蚤の市を動画で覗く


旅の楽しみの一つは、旅先の食文化に触れること。マーケットを覗けば、見たことがない食べ物や、日本にもあるけどちょっと違う種類の野菜とか、テイクアウトできる料理がいろいろあったり。現地のお菓子や小さなパッケージの調味料ならお土産にもちょうどいいものが見つかります。

パリの下町にあるアリーグ市場に出かけました。目の前の広場では蚤の市も開催されます。

アリーグル市場への行き方

アリーグル市場

パリ1区のルーブル美術館あたりがパリの中心だとすると、そのまま東に歩いて、雑貨店やカフェで人気のマレ地区を過ぎて、さらに庶民的で活気がある下町と言った雰囲気のバスティーユを抜けていけば、12区にあるアリーグル市場に到着。約3.5㎞ほどです。メトロと徒歩なら20分くらいです。

市場の建物は周りの建物より低く、その前には広場があるので、高い建物の間にぽっかりと開けた空間が広がります。

この市場ってどんなマルシェ?



市場に通じる通りには野菜や果物を売る屋台が並び、目の前の広場ではフリーマーケットが開催されます。

建物の中には肉や魚を売る店、チーズの専門店、テイクアウトができるお惣菜屋や花屋などが軒を連ねています。新鮮な食材がならび、それを吟味するマダムやムッシュが真剣です。

アリーグル市場

広場のフリーマーケットには、もしかしたら高価かもしれない骨董品あり、古着に古本とリサイクルできそうなものもあり、完全なジャンクありと、見て歩くだけでも飽きません。

アリーグル市場

動画で市場内部とフリーマーケットを覗いてみる

とはいえ、百聞は一見に如かず。動画で雰囲気を見てみましょう。この日は4月5日金曜日。週末はかなり混み合うようですが、ちょっとのんびりとした雰囲気でした。

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

お菓子巡りの旅もいいかも?世界で見つけた7種類のしあわせスイーツ

「幸せになるためには?」そんな問いの答えを探るべく、私は2019年に世界27ヵ国の幸福国を巡る旅をしました。

旅の道中、このうえなく幸せを与えてくれたものは「あま〜いお菓子」。世界の地域ごとにそれぞれの特徴があり、それを味わいながらの旅は本当に楽しくて幸せでした。

日本で手に入るお菓子もありますが、どこの国のお菓子なのかを知って食べてみると、味わい方が変わるかも。

さあ、世界のお菓子巡りの旅をしませんか?

ヨーロッパ

食文化が進んだヨーロッパでは、高品質で、上品な味わいのお菓子が多い印象です。

値がはるものもありますが、絶品な味わいものも多いため、ご褒美やプレゼントにも最適です。

1、上品な味わい。LINDOR(リンドール/スイス)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
既に知っている方も多いと思います。スイスの有名なチョコレートメーカーのリンツ。私が特に好きなのがLINDOR(リンドール)。

丸いチョコレートの中にとろけるフィリングが入っています。この究極のなめらかさや、リンツならではの上品な甘さがたまらなく贅沢です。

世界のどこでも人気で、どの国でも商品が置いてあり、よく買って食べていました。たくさんのフレイバーがあることも飽きさせません。

贅沢な気分を味わいたいときや、プレゼントにあげたい一品です。

2、食の街イタリアの濃さ、Baci (バッチ/イタリア)

photo by Yumi Dohara
イタリアでは定番の人気チョコレート、Baci。ゴツゴツした見た目が特徴で、チョコレートの上部にはまるごと1個のヘーゼルナッツ、その下部にはナッツ入りのとろけるチョコレートが入っています。

1粒でも十分な食べ応えとおいしさがあり、さすが食の街イタリアを感じさせます。

Baciはイタリア語で「キス」の意味ですが、発売当初はその形からか、「げんこつ」という名前だったそうです。

また、一粒ひとつぶに愛の言葉が書かれたメモが入っている、どこまでも甘いチョコレートです。

3、コーヒーのお供にぴったりなLotus Biscoff(ロータス ビスコフ/ベルギー)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
さすがは、お菓子の国ベルギー生まれといえる商品。ベルギーは、チョコレートといいワッフルといい、ビールといい、何を食べてもおいしい美食の国だっただけに、このLotus Biscoffがベルギー産ということに納得します。

シナモンの香りとキャラメル風味の味わい、サクサクの食感がコーヒーにとてもよくあい、仕事の合間によく食べていました。

他のクッキーにはもちえない、上品で特徴的な味わいは、いつも気分をリラックスさせてくれます。

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4、十分な食べ応え!Hellema Peanut Cookies(ヘレマ ピーナッツクッキー/オランダ)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
ローストされたピーナッツのザクザクした食感、生地の濃厚さと食べ応えが大好きなクッキーです。ヘレマは150年の歴史のあるオランダの老舗。

クッキーへの大きなこだわりがあります。1枚1枚に十分な満足感があり、ナッツ好きにはたまらない一品。特におなかがすいているときに食べたくなるクッキーです。

中東

激甘のお菓子が多い中東。そんな中から見つけたのが、デーツ。いまやスーパーフードともいわれる、とても健康的な果物。

イスラエルやドバイで見つけ、この地の名産であることを知りました。安価で手に入ることがうれしく、よく食べていました。

5、アラブ王御用達の品質 DATE CROWN(デーツクラウン/アラブ首長国連邦)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
栄養価が非常に高いデーツ(なつめやし)。日本をはじめ世界でスーパーフードとしても知られる果物ですが、実はイスラエルやアラブ周辺地域の名産品です。

通常、お店には乾燥したものが売られていますが、通りかかった市場で生のものを食べて感激。より好きになりました。

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)

プルーンをもっと甘くしたような、干し柿に近い味わい。イスラム諸国では、ラマダン後にはじめて食べる食事だそうで、栄養価の高さや消化のよさがわかります。

また、ラクダに乗って砂漠を旅する商人は、デーツ2〜3粒で何日も旅できるといわれるほど。このデーツクラウンはアラブ王室御用達メーカー、無添加の高品質な商品で特に絶品な味わいです。

アジア

饅頭やお餅など、日本の和菓子に似たものも多く、距離や文化の近さを感じました。また、南部は果物が安くて豊富で、日本人としてはうれしい限り。そこで感激した一品です。

6、ジューシーな王道 7Dz Dried Mangoes(セブンディー ドライマンゴ―/フィリピン)

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フィリピンはマンゴー大国で安価で手に入るため、日本人にとっては天国!マンゴージュースやかき氷などをよく食べていました。

特にドライマンゴーはお土産の王道ですが、その中でも、この7Dマンゴーは一番人気。マンゴーが分厚くてジューシー、しっかりとした味わいがあります。

セブ島への留学時、学校の食事に飽きたときはよく食べていました。

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オセアニア

ヨーロッパの上品な大人の味と比べると、甘さがしっかりと主張してくるようなお菓子が多い印象。食べ応えのある味わいが病みつきになります。

7、濃厚チョコのTIMTAM(ティムタム/オーストラリア)

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
オーストラリアで大人気のチョコレート菓子、TIMTAM。こちらもお土産のテッパンです。ヨーロッパの上品なお菓子と比べると、こちらはしっかりとした濃厚な味わい。

チョコレートに挟まれたビスケットは、ティムタムだけのために開発されたサクサク食感のもので、このおいしさは一度食べだすとやめられません。

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
フレイバーが多いことも特徴。メジャーなミルクチョコレートのOriginalから、ホワイトチョコレート、ビター、キャラメル、チョコミント、二重コーティングされたダブルコートまで。

オーストラリアのビスケットシェアNO.1、アーノッツ社の自信作を是非味わってみてください。

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世界のお菓子でごきげんに

photo by 和田英士(アトリエグラフィア)
世界のお菓子それぞれの特徴をみていくと、地域によっての違いが見えてきて、これまでとは違った角度から世界を楽しめるかもしれません。

反対に、おかきやあられなどの日本のお菓子を海外に持っていったときは、日本食のクオリティの高さにとても喜ばれました。

お菓子を通しての国際交流は、みんなを幸せにすることでしょう。

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