【朗報】今回のマクドナルド「ポテト150円」はひと味違う / あのキャンペーンと組み合わせるとパーティー化待ったなし

暗い話題が多い今日この頃。何か明るくなれる話題はないかと探していたところ、2020年8月19日からマクドナルドがポテト150円キャンペーンを開始していた。キタコレ!

マックフライポテトが全サイズ150円となるこのキャンペーン。もはや定番となっているものだが、私(中澤)は気づいてしまった。あれ? ひょっとして同時開催しているあのキャンペーンと組み合わせると楽しいことになるのでは?

・店の外からは分からないが…

というわけで、検証するためにマクドナルドへとやって来た。店頭のポスターはポテト150円キャンペーン一色。どうやら、期間は9月1日までのようだ。

しかし、入店し、店内を見渡してみると……やっぱりまだやってた

チキンマックナゲット15ピース390円!!

期間限定ソース「アラビアータソース」と「レモンタルタルソース」の登場に合わせて7月22日から開始されているこのキャンペーン。通常価格580円のチキンマックナゲット15ピースが30%オフの390円になるものだ。期間は9月8日までで、本日からポテト150円とバチ被りである。

・注文してみた

つまり、チキンマックナゲット15ピースとマックフライポテトLを注文しても税込540円! てりやきマックバーガーセットより100円も安い!! そこで、この2つを注文してみたところ……

パーティーやん……!

あふれ出るマックフライポテト、箱いっぱいのチキンマックナゲット。しかも、チキンマックナゲット15ピースはソースを3種類選べるため、ナゲットソースをポテトにつけるなんていう荒業も余裕だ! アラビアータポテトウメェェェエエエ!!

・チキンマックナゲットの通常価格より40円安い

それでいて価格は確かに税込540円。チキンマックナゲットの通常価格よりまだ40円安い。もはやマックフライポテトは存在しなかったも同じ。よって、カロリーはゼロ。どれだけ食べても太らない。

奇跡のカロリーゼロ理論まで成り立ってしまう今回のポテト150円キャンペーンは、いつもとひと味違う。「ああハイハイお馴染みのあのキャンペーンね。たまには100円にして」と思っている人は、1度この540円パーティーを試してみてくれ。色あせたマクドナルドの風景が再び色づくはずだ。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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 サザビーリーグが運営するキハチ 青山本店、キハチ カフェ、パティスリー キハチの各店舗で、それぞれ店舗で異なる“栗スイーツ”を9月1日から順次発売する。新作パフェや、出来たてサクサク食感のパイ、和栗を丸ごとのせたモンブランなどが彩る。

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 全国のキハチ カフェは、フランス産の栗のペーストで作るマロンクリームとサクッと口どけのよいマカロンを合わせた新作の「マロンクリームパフェ」に、9月限定「渋皮栗のショートケーキ」、10月限定「渋皮栗とかぼちゃのタルト」、11月限定「渋皮栗のロールケーキ」の4種が順次登場する。

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 キハチ 青山本店では、栗をサクサク食感のパイとともに楽しむ数量限定の「KIHACHIのマロンパイ」が今年も登場。いちばん美味しい旬の素材をレストランならではの“出来立て”で提供する<KIHACHIのパイシリーズ>の中でも、「KIHACHIのマロンパイ」はごろっと入った渋皮栗とマロンクリームのコクと風味がサクサク食感のパイと相性抜群で、苺を使用した冬限定のナポレオンパイに次いで人気のメニューとなっている。

 パティスリー キハチの各店舗(一部を除く)では、毎年この時期だけの「マロンティラミスロール」を販売。また、国産の蒸し栗をペーストにした栗の風味豊かなモンブランクリームをたっぷり絞り、渋皮栗の甘露煮を丸ごとのせた「和栗のモンブラン」も定番人気スイーツとして用意している。

キハチ カフェ 商品概要 

NEW
■商品名:マロンクリームパフェ
■価格:1,210円(税込)
■販売期間:9月1日(火)~ 11月30日(月)
■商品説明:フランス産の栗のペーストを使用した程良い甘さのマロンクリームに、コーヒーゼリー、バニラアイス、さくさくマカロンを合わせたパフェ。

マロンクリームパフェ

9月限定
■商品名:渋皮栗のショートケーキ
■価格:1カット 1,100円(税込)
■販売期間:9月1日(火)~ 9月30日(水)
■商品説明:しっとり焼き上げたスポンジに異なるマロンペーストをカスタードと生クリームそれぞれに合わせ、渋皮栗を
サンドしました。秋ならではの贅沢な味わいです。

渋皮栗のショートケーキ

10月限定
■商品名:渋皮栗とかぼちゃのタルト
■価格:990円(税込)
■販売期間:10月1日(木)~ 10月31日(土)
■商品説明:ゴロゴロの渋皮栗を入れて焼き上げたタルト生地に、甘さ控えめのクレーム・シャンティと、しっとり滑らかな
かぼちゃクリームを合わせた、秋ならではのタルト。

渋皮栗とかぼちゃのタルト

11月限定
■商品名:渋皮栗のロールケーキ
■価格:1,100円(税込)
■販売期間:11月1日(日)~ 11月30日(月)
■商品説明:栗ペーストと生クリームを合わせたマロンクリームと渋皮栗をしっとりふんわりとした生地でロールケーキに。

渋皮栗のロールケーキ

<販売店舗>
キハチ カフェ 日比谷シャンテ、キハチ カフェ アトレ浦和、キハチ カフェ ペリエ千葉、キハチ カフェ 東急百貨店たまプラーザ店、キハチ カフェ 福岡三越、キハチ カフェ 小倉駅前アイム、キハチ カフェ 福屋八丁堀本店、キハチ カフェ 名鉄百貨店本店

※店舗により取扱商品が異なります。また、販売期間は変更となる可能性がございます。
※天候・仕入れの状況により、食材やメニューが変更になる場合がございます。

キハチ 青山本店 商品概要 

数量限定!
■商品名:KIHACHIのマロンパイ
■価格:1カット 1,540円(税込)
■販売期間:9月1日(火)~ 11月15日(日)
■商品説明:ごろっと入った栗の渋皮煮とトッピングのマロンクリームのコクと風味が、サクサクのパイ生地と相性抜群の一品。
パイ生地のサクサク感を味わっていただくため、
作り置きをしない数量限定のスイーツです。

KIHACHIのマロンパイ

<販売店舗>
キハチ 青山本店 (9/29~ キハチ 名古屋JRセントラルタワーズ、キハチ 髙島屋横浜店、キハチ イタリアン 伊勢丹立川店)

※店舗により取扱商品が異なります。また、販売期間は変更となる可能性がございます。
※天候・仕入れの状況により、食材やメニューが変更になる場合がございます。
※各店舗により、販売期間・提供時間が異なります。

パティスリー キハチ 商品概要

期間限定!
■商品名:マロンティラミスロール
■価格:カット562円、約14cm 2,160円(税込)
■販売期間:9月16日(水)~ 10月31日(土)
■商品説明:栗とティラミスをあわせた秋限定のロールケーキ。
食感が楽しめる大きさに刻んだ渋皮栗とコクのあるマスカルポーネクリームを、コーヒーの香り豊かなしっとりとしたコーヒーシフォン生地で巻き上げました。栗を感じるマロンクリーム、ココアパウダーで仕上げています。

マロンティラミスロール

定番人気!
■商品名:和栗のモンブラン
■価格:616円(税込)
■販売期間:通年
■商品説明:パティスリー キハチの定番人気スイーツ。さっくりとしたアーモンドタルト台に、国産の蒸し栗をペーストにした栗の風味豊かなモンブランクリームをたっぷり絞りました。上には渋皮栗の甘露煮を丸ごとごろっとのせました。

和栗のモンブラン

<販売店舗>
パティスリー キハチ 東京ギフトパレット(2020年8月オープン)、パティスリー キハチ アトレ恵比寿、
パティスリー キハチ 西武渋谷店、パティスリー キハチ 東大島

※店舗により取扱商品が異なります。また、販売期間は変更となる可能性がございます。
※天候・仕入れの状況により、食材やメニューが変更になる場合がございます。

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あわせて読んでみてください。

オープンテラスで回転寿司⁉ 世界で独自に発展した回転寿司事情

世界にもある回転寿司チェーン店

海外の回転寿司イメージ

※写真はイメージです。

回転寿司、今では日本人の暮らしに欠かせない外食文化になりました。カウンターで握ってもらう高級寿司と、安くておいしい回転寿司、この二極化はしばらく続きそうですが、日本で生まれた回転寿司の文化、着実に海外にも伝わっています。

例えばアメリカのニューヨークでは、イギリス系の回転寿司チェーンである「Yo! Sushi」が2017年(平成29年)にオープンして、大変なにぎわいを見せました。もしかすると、何かのニュースで見た記憶が残っているかもしれません。

パリには「KAÏTEN」といった人気の回転寿司店がありますし、シンガポールにも回転寿司チェーン店の「SAKAE SUSHI」があります。

こうした海外に広がった回転寿司の文化、現地ではどのように変化、あるいは進化しているのでしょうか?

メニューが斬新

韓国の回転寿司

韓国ソウルの回転寿司

海外の回転寿司チェーン店を見て、真っ先に驚く点が、メニュー構成。例えばイギリスの回転寿司チェーン店であるYo! Sushiのメニュー表を見ると、皿に並んで回ってくるメニューに、鶏肉の餃子やどら焼き(Dorayaki Pancake)、チキンカツカレー、たこ焼きなどがあります。

もちろん、鮮魚の寿司もありますが、欧米のチェーン店らしく、サーモンとマグロがメニューの中心。日本のように、その土地でとれるさまざまな魚介類が、あれこれと寿司に生かせる環境ではないはずです。

そのような環境の違いでもメニューにバラエティーを持たせるためでしょうか。巻き物、揚げ物などを織り交ぜながら、ベルトコンベアーの上をにぎやかにしているようにも思えます。

ちなみにシンガポールに駐在経験のある、あるいは旅行経験のある日本人には有名なシンガポールのSAKAE SUSHIにも、コーン寿司など変わり種のメニューがありました(コーン寿司はそれほど変わり種ではないという意見もあると思いますが)。

外席で寿司を食べる

回転寿司イメージ

※写真はイメージです。

日本の回転寿司店と言えば、店内の設計はだいたい一緒です。ベルトコンベアーに向かってカウンターのように座る席と、郊外型の店舗の場合は特に、ベルトコンベアーに接したボックス席のようなスペースが組み合わされている場合が多いはずです。

しかし、この店舗デザインも、海外の回転寿司屋の場合はちょっと異なります。例えばパリで人気のKAÏTENには、なんとパリらしく外席があります。つまり、店舗の外に路上に接する形で席があり、屋外の雰囲気を楽しみながら、寿司を楽しめます。

もともと江戸時代、日本でも寿司は屋台など外で食べました。外で食べてはいけない理由など一切ないのですが、今の日本人の標準的な考えでいうと、寿司は室内で食べる印象がありませんか?

そもそもパリの人は外席での食事を楽しむ習慣が強いですから、自然とこの形が選ばれたのかもしれませんね。

回転寿司でワインが飲める

回転寿司イメージ

※写真はイメージです。

最後はドリンクについて。寿司と一緒に飲む飲み物といえば、緑茶、お酒でもビールといった感じでしょうか。ヨーロッパや北米の回転寿司店では、当たり前のようにワイングラスで、寿司に合わせて赤ワイン、白ワインを飲む姿が見られます。

店舗の内装も異なります。日本の回転寿司の場合は、和風建築の雰囲気に漁港の雰囲気をプラスしたようなつくりになっていますが、諸外国(特にヨーロッパ、北米)の場合は、変にスタイリッシュすぎたり、過剰にカラフルだったりと、様子が異なります。

その中で、当たり前のようにワインと一緒にすしを食べるのですね。ただ、言われてみるとワインと寿司、すごく合いそうですよ。日本の回転寿司店ではワインが出てこないお店の方が主流ですから、自宅に持ち帰ったときなどは、一緒に楽しんでみてもいいかもしれませんね。

[All photos in shutterstock]

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