【コスパ検証】ガスト系列の焼肉店「じゅうじゅうカルビ」の999円焼肉食べ放題ランチはお得なのか? → 最後の最後に驚いた!

もはや私(佐藤)の信じられるものは「肉」しかない! っつーことで、ここのところ肉を食べ歩いている訳だが、超コスパの焼肉食べ放題のお店を発見した。そのお店はあのガストの仲間「じゅうじゅうカルビ」だ。ここは平日限定でランチ焼肉食べ放題を999円(税別)で提供しているのである!

食べ放題で1000円はお得なんじゃないの? そのクオリティを確かめるために、実際に利用して制限時間いっぱい肉を食べてみたぞ!

・ガストの仲間の焼肉店

じゅうじゅうカルビは全国に52店舗(2020年8月現在)展開しており、運営はすかいらーくグループ傘下の「株式会社トマトアンドアソシエイツ」。今回訪問したのは、東京・練馬春日町店、注文するのはもちろん999円ランチ食べ放題(制限時間80分)だ。

この食べ放題で注文できる肉は、豚カルビ・豚肩ロース・鶏もも・ウインナー・赤せんまい・レバー。そのほかに3種のサラダ、6種の料理、デザートに杏仁豆腐が用意されている。ドリンクバーは別途税別180円で追加可能だ。

最初に999円食べ放題を口頭で注文すると、それ以降のオーダーは卓上の電子端末で行う仕組み。ご飯・スープ・カレーはバーコーナーでセルフサービスとなっている。

・3種盛りを食ってからだ

最初に、スターターキット的に3種盛り(豚カルビ・豚肩ロース・鶏モモ)が提供される。

挨拶代わりのお肉とペロリと平らげたところで、ここからが本当の食べ放題スタートだ。ドリンクを取りに行ったら、ご飯とスープを準備している間に10分経過。オーダーできるのは60分間なので、これで残り時間は50分ということになる。

・時間いっぱい肉を食べる

1ターン目の注文で、豚肩ロース2人前・カルビ2人前・レバー1人前を注文。ちなみに味付けはすべて塩で行くことにした。

昼時でやや混み合っていたせいなのか、注文したモノが出てくるのに少々時間がかかる。これはまとめて注文した方がいいかな? と思ったのだが、1回に注文できる量は1品につき2人前ずつだった。食べ残りのことを考えたら、1度にたくさん注文できなくて当然だな。

食べ終わるタイミングで再び豚肩ロース2人前 + 赤せんまい2人前を注文。さらに追加で豚カルビ2人前を頼んだ。

ここまで注文したすべてを食べ終わる頃に、さらに豚肩ロース2人前 + ウインナー1人前をオーダーした。この食べ放題のなかで、豚肩ロースが1番美味い! こればっかり食っていられるな。

シメに杏仁豆腐を食べて、時間いっぱいとなった。

・総評

とくに急ぐことなく、普通に食べる速さで挑んだ今回の食べ放題。お腹的には十分満足だ。その気になればカレーでご飯を食べられるから、もっと満腹になれたと思う。しかし今回は肉に集中した。それでも1000円という価格を考えれば、十分に満足のいく内容だった。

欲を言えば、もう少しだけ提供スピードが早いとありがたい。とはいえ、昼の混み合う時間に訪ねたので、多少提供に時間がかかっても仕方がないだろう。ランチ食べ放題は14時まで受け付けているので、13時以降に訪ねるとよりスムーズに利用できるかも。いずれにしても、コスパ的には妥当な内容だと思う。安く肉を食いたい人には、オススメである。

・驚きの1000円値引券

焼肉についての感想は以上だが、会計後に渡された値引券(店舗限定)を見て、ちょっと驚いてしまった。

え? 値引1000円! ランチ食べ放題で1000円使って、その分戻ってきたってこと!? 割引券は6000円以上で使用可能ってことだけど、それでもちょっとお得じゃない? 割引券も含めて、極めてコスパ高し!!

・今回訪問した店舗の情報

店名 じゅうじゅうカルビ 練馬春日町店
住所 東京都練馬区春日町3丁目35-7
時間 11:00~22:00 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため時間短縮営業中

参考リンク:じゅうじゅうカルビ
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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スロベニアの首都、リュブリャナの市場は冬でも野菜がいっぱい!立ち寄りたくなる華やかな様子を現地ルポ


(C)川合 英介

スロベニアの首都、リュブリャナ

スロベニアはイタリア、オーストリア、クロアチアなどに隣接する比較的小さな国で、首都リュブリャナもあまり知られていませんよね。でも、街を歩いてみるとビックリ。コンパクトな街中には人が溢れ、市場には食物があふれてます。川沿いには屋台が並び、旧市街に面する小高い丘の上には城が建ち、ピクチャレスクなシーンが満載なんです。

リュブリャナ城
(C)川合 英介

プレシェーレン広場から市場まで

街の中心は、三本の橋が架かるプレシェーレン広場。広場に立つと,対岸に向かって3本の橋がかかっています。ちょっと不思議なこの橋は、ウィーンでも幾つかの素晴らしい建物を建てている建築家、プレチュニクの計画で、橋とも広場の延長ともとれる面白い計画。

プレシェーレン広場
(C)川合 英介

建築家プレチュニクはこのリュブリャナ出身で、世紀末ウィーンを代表するオットー・ワーグナーのもとで修行。その後、ウィーン、プラハなどで活躍したあと故郷に戻り、多くの建物をこのリュブリャナに残しました。リュブリャナでの彼の建築巡りも面白いです!

プレシェーレン広場では、赤茶色のファサードの受胎告知教会が広場の目印になってます。この教会と丘の上の城を視覚的にも空間的にも結びつけるには、橋が三本必要だった、というのがとてもよく理解できます。

プレシェーレン広場2
(C)川合 英介

プレシェーレン広場 (Presernov trg)
住所: Presernov trg 1, 1000 Ljubljana, スロベニア

広場からこの橋を通り、リュブリャニツァ河の対岸に渡ると、左手に、民芸品や肉屋、パン屋の入るアーケードが川沿いに建っています。これも建築家プレチュニクの設計によって建てられたもの。ちょっとアンティークな雰囲気ですよね。

プレチュニクアーケード
(C)川合 英介

色鮮やかな置物やスノードームなどなど。キャンドルホルダーや灰皿など、小物が多いので、おみやげにはうってつけです。

アーケードの小物
(C)川合 英介

アーケードの地下には魚市場

アーケードの建物の地下へ行ってみましょう。そこには魚市場があります。地図で見ると、スロベニアはイタリアとクロアチアのわずかな隙間で地中海に接しています。だからなのか、それとも輸入しているのか、魚の種類はとっても豊富。

魚市場
(C)川合 英介

みたこともない魚もたくさんあります。アンコウもありますね。見ているだけで楽しいけれど、宿泊先に調理器具がついていれば、料理して楽しみたいですね。

魚市場の魚
(C)川合 英介

魚市場 (Fish-market)
住所:Adamic-Lundrovo nabrezje 5、スロベニア
開業時間:【月〜金】7:00〜16:00【土】7:00〜14:00
休業:日

中央市場は野菜と雑貨で溢れてる

中央市場は冬にも関わらず野菜で溢れてました。色鮮やかな葉野菜、根菜、なんでも揃いそうです。肉屋さんと魚屋も隣接しているので、ここで食材を揃えて食を楽しむことができるのはリュブリャナ旅行の醍醐味ですね。

中央市場の野菜
(C)川合 英介

こちらは木で作られた民芸品。日本では馴染みのないものも見られます。例えば写真右側のキノコの形をした道具は木の実を間に挟んで割るもの。その他にもカゴや小さな椅子など、木の温もりを感じる民芸品が多く売られていました。

中央市場の民芸品
(C)川合 英介

中央市場(central market)
住所: Adamic-Lundrovo nabrezje 6, 1000 Ljubljana、 スロベニア
開業時間: 【月〜金】 6:00〜18:00、【土】 6:00〜16:00、【冬期】 6:00〜16:00;
休業: 日曜日、祝日
https://www.visitljubljana.com/en/poi/central-market/

中央市場へと至る小道には、様々な露天が出ていました。こちらはドライフラワーで作られた花の輪。鮮やかな色彩に心が弾みます。小さなリースは約10ユーロとお手頃価格。

ドライフラワーリース
(C)川合 英介

色が目に染みますね。

ドライフラワーリース2
(C)川合 英介

こちらは屋台で食べられるお肉。でっかいソーセージやステーキなどを注文すると、パンに挟んでくれます。店の前にあるテーブルに腰掛けて食べるも良し、市場をブラブラしながら食べるも良し。寒い季節は、ジューシーな焼きたてのお肉にかじりつくと、体も温まります。お店のおっちゃん達は言葉が通じなくてもおかまいなし。スロベニア語(おそらく?)で話しかけてきて、にっこり微笑んでくれます。

焼き肉の屋台
(C)川合 英介

リュブリャナのデパ地下的食品売り場

市場に隣接する別の建物の地下には、さながらデパ地下のような食品売り場が!甘い物、肉、パン、チーズなど野菜以外のものはここでなんでも揃ってしまいそう。

下の写真は、オリーブやチーズ、パスタ、ラビオリなど。

デパ地下的市場
(C)川合 英介

そして、こちらは鶏肉屋さん。ひたすら肉です、ショーケースの中が肉で埋め尽くされています。

デパ地下的市場の鶏肉屋
(C)川合 英介

食材の豊富さから農業生産国と思ってしまいましたが、調べてみると、スロベニアは、工業先進国なんですね。

インドアマーケット (Pokrita Trznica)
住所:Pogacarjev trg 1, 1000 Ljubljana、 スロベニア
開業時間: 【月〜金】 7:00〜16:00、【土】 7:00〜14:00
休業: 日曜日、祝日
https://www.visitljubljana.com/en/poi/central-market/

リュブリャナの屋台
(C)川合 英介

素晴らしい自然にも囲まれていて、食材のあふれるスロベニアの首都リュブリャナ、特に市場の周辺は何時間歩き回っても飽きる事がありません。暖かい季節だけではなく、寒い季節のスロベニアで、食い倒れできるなんて最高です!

~人生に旅心を~

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憧れの「志摩観光ホテル ザ クラシック」で夏限定スイーツを【三重・志摩】


(C)志摩観光ホテル

「志摩観光ホテル ザ クラシック」とは

ザ クラブ
カフェ&ワインバー「リアン」のある「ザ クラブ」(C)志摩観光ホテル

真珠の養殖で知られる英虞湾を望む賢島に立つこちらは、伊勢志摩における迎賓館のような役割を持つ歴史あるホテルです。1969年に開業し、昭和を代表する建築家・村野藤吾による設計とデザインがさすがの風格を感じさせます。

オーシャンビューの客室とともに、レストランでいただける看板メニューの「鮑ステーキ」と「伊勢海老クリームスープ」は、一度は堪能してみたいものです。2008年にオープンした「ザ ベイスイート」は、全室オーシャンビューのスイートルームという豪華さです。

サミット

最近では2016年に行われたG7伊勢志摩サミットの舞台となり、各国首脳が訪れたことでも知られています。ホテル内の一部施設は自由に見学することができます。

開業当時の面影が残るカフェ&ワインバー


(C)志摩観光ホテル

創業時からの面影を色濃く残す「ザ クラブ」にある、カフェ&ワインバー「リアン」。吹き抜けで天井が高く、窓の向こうには庭園を望め、開放感あふれる気持ちの良い空間です。天井には大きな梁、窓には障子があしらわれ、和洋折衷のクラシカルさが品を添えています。サービスもエレガントで、高級レストランにいるかのような気分を味わえますよ。

内観2

1日10食限定の「フルーツパフェ」

パフェ1

毎年人気という7月11日~8月31日まで味わえる「フルーツパフェ」(2,178円・税・サービス料込)。1日10個限定の希少さに心惹かれます。志摩産の苺“レッドパール”を生かしたシャーベット、バニラビーンズたっぷりの濃厚なバニラアイス、懐かしい味わいのプリン、季節のフルーツ、スポンジ・・・。オーソドックスで子どもの頃に食べたパフェを思い出します。そこにフルーツのジュレ、サクサクとしたクランチチョコレートが盛り込まれ、一つひとつが上質で誰もがおいしく堪能できます。

パフェ2

見た目も爽やかな「ハーブティソーダ」

ハーブティソーダ1

とっても涼しげな「ハーブティソーダ」(1,815円・税・サービス料込)。ホテルの温室で育った、レモングラスやアップルミントなど7種のハーブを使ったハーブティを、ジュレに仕立てています。シュワシュワのソーダに、ツルンとした透明のジュレが爽やかなのど越しです。透明感の中に志摩産の“南張メロン”とハーブの淡いグリーンが美しく映えます。メロンのソルベがトッピングされ、夏にうれしい一品です。こちらも8月末までの限定です。

ハーブティソーダ2

晴れた日にはテラス席が気持ちいい!

テラス
(C)志摩観光ホテル

晴れた日には海からの風を感じられるテラス席もおすすめです。目の前には緑あふれる庭園が広がり、自然の中でゆったりとくつろげます。お茶の後にはお庭を散策することもできます。英虞湾を望める開放感が、心身ともに癒やしてくれることでしょう。

英虞湾2

夏限定メニューはほかにも、トロピカルアフタヌーンティ(要予約)、アイスクリーム(あおさ・ほうじ茶)があります。シーフードパスタや松坂牛のハンバーガーなどのランチも豊富にそろいます。

伊勢神宮への参拝や海水浴がてら、憧れのクラシカルホテルで、ほんの少し贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがですか。

志摩観光ホテル ザ クラシック
カフェ&ワインバー「リアン」
住所:三重県志摩市阿児町神明731
TEL:0599-43-1211(代)(受付時間9:00~20:00)
営業時間:11:30~21:00(L.O.20:30)
※上記メニューの提供は11:30~17:30
URL:https://www.miyakohotels.ne.jp/shima-club/restaurant/cafewinebarlien/
※新型コロナウイルスの影響で営業時間の変更や臨時休業の場合もあります。最新情報はお店までご確認下さい。

[(C)以外photos by ロザンベール葉]
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~人生に旅心を~