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まるでティラミスのような味わいの「ミルクパイ ティラミス」東京ミルクチーズ工場

濃厚でクリーミー!「ミルクパイ ティラミス」

ミルクパイ ティラミス

9月15日(日)より、東京ミルクチーズ工場 Cow Cow Kitchenに待望の新商品「ミルクパイ ティラミス」が新登場しました。

工房一体型の特徴を活かし、店内厨房のオーブンで焼き上げるのはサックサクのパイ。そこに、北海道ミルク&マスカルポーネでまろやかに仕上げたミルククリームとコーヒーの香りがコク深く広がるコーヒークリームの2つのクリームを詰め込んでいます。

ミルククリームとコーヒークリームが混じり合い、ティラミスのような味わいに。Cow Cow Kitchen自慢の逸品に仕上がっています。

名 称:ミルクパイ ティラミス
価 格:260円(税抜)/ 280円(税込)
発売日:2019年9月15日(日)~
販売店:エキア北千住店、アトレ秋葉原1店、ルミネ大宮店

東京ミルクチーズ工場とは

一口食べると「わくわく」「ドキドキ」するような斬新なお菓子を次々に生み出していくため、日々新しい材料の組み合わせを考えています。日本中、世界中から集めてきた材料で、驚きと美味しいを提供する。それが、東京ミルクチーズ工場の特徴です。

今回、新登場した「ミルクパイ ティラミス」以外にも、たくさんの懐かしくも驚きの詰まった美味しいお菓子が、東京ミルクチーズ工場にはたくさんあるんですよ。

ミルクパイ

・ミルクパイ
店内のオーブンで焼き上げたサクサクのパイに、北海道産ミルクをたっぷり使った特製のミルククリームをたっぷりと詰め込んでいます。
1 個  270 円 (税込)

ソルト&カマンベールクッキー

・ソルト&カマンベールクッキー
新鮮な国産牛乳とフランス産ゲランドの塩を使った生地に、カマンベールチーズのチョコプレートをサンドしたクッキーです。
10 枚入  972 円 (税込)
20 枚入 1,944 円 (税込)

ポルチーニ&ゴーダクッキー

・ポルチーニ&ゴーダクッキー
ポルチーニ茸の香りと深みのあるゴーダチーズを、フランス産ゲランドの海塩で味を引き立てた絶妙なバランスのクッキーです。
10 枚入  972 円 (税込)

東京ミルクチーズ工場 Cow Cow Kitchen
公式サイト:http://tokyomilkcheese.jp/
店舗情報:

・羽田空港第一旅客ターミナル店 [第1旅客ターミナル2F特選洋菓子館]
営業時間 6:00~20:00

・羽田空港第二旅客ターミナル店 [第2旅客ターミナル2F東京食賓館時計台3番前]
 営業時間 5:45~20:30

・東京駅エキュート京葉ストリート店 [東京駅構内1F京葉ストリート]
 営業時間 8:00~22:00

・渋谷駅 東急東横店 東急フードショー店 [東急フードショー西館B1F]
 営業時間 10:00~21:00

・ルミネ新宿店 [新宿LUMINE1B2F]
 営業時間 10:00~22:00

・ルミネ立川店 [ルミネ立川B2F]
 営業時間 10:00~21:00  ※土日祝祭日 10:00~20:30

・アトレ吉祥寺店 [アトレ吉祥寺1F]
 営業時間 10:00~21:00

・東京ソラマチ店 [東京ソラマチタワーヤード2F6番地]
 営業時間 10:00~21:00

・ルミネ荻窪店 [ルミネ荻窪1F]
 営業時間 10:00~21:00

・EQUiA北千住店 [北千住駅構内EQUiA北千住]
 営業時間 10:00~21:00(無休)

・アトレ秋葉原1店 [アトレ秋葉原1店1F]
 営業時間:10:00~21:00

・ルミネ大宮店 [ルミネ大宮2 1F]
 営業時間:10:00~21:00 

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~人生に旅心を~

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世界一の美食街「サン・セバスチャン」の魅力をソムリエが語ってみた

こんにちは。「旅×酒」をテーマに、美味しいお酒を求めて40ヶ国200都市を巡った吉川大智と申します。今まで多くのワイナリーや酒場を訪れましたが、ワインバーのマネージャーやバーテンダー歴もある私にとって、忘れられない場所があります。

そこは「世界一の美食街」として知られるスペインのサン・セバスチャン。あれほど心を奪われた素敵な場所は他にありません。

今回はサン・セバスチャンの魅力とバルでの楽しみ方に焦点を当てて、ご紹介していきます。

サン・セバスチャンってどんな街?

photo by daichi yoshikawa
サン・セバスチャンは、スペインの北部、バスク地方にある人口わずか18万人規模の小さな都市です。

フランスとの国境沿いで、ビスケー湾が見渡せる海沿いの街。首都のマドリッドからはバスで5,6時間程で到着します。

ここは世界一の美食街と呼ばれ、世界各国からグルメな美食家がこぞって訪れるいわば「食のテーマパーク」。ところせましと並ぶバルには多くの人が食事とワインを楽しんでいます。

リースナブルな価格でハイクオリティな料理を楽しめるので、常ににぎやかな街です。

photo by daichi yoshikawa

バルは、日本でいうところの「居酒屋」のような位置づけになります。高級レストランでもお酒だけを楽しむバーでもなく、気軽にサクッとつまんで飲めるカジュアルさが人気の1つ。

着席できるバルもありますが、スタンディング(立ち飲み)スタイルのバルが多いです。

現地のビールやワインを片手に、お店ごとに個性が出る独自の進化を遂げた小皿料理を楽しむのが定番。

photo by daichi yoshikawa
スペインと言えば、タパス(小皿料理)が有名ですが、その中でもサン・セバスチャンで生まれたのが「ピンチョス」。ピンチョスは串に刺さっていたり、バケットの上にのっていたり、さまざまな食材を組み合わせて趣向をこらした一品料理です。

フィンガーフードとしてカジュアルに楽しめ、またワインやビールがすすむ味付けがほとんどで、お酒が止まりません。

それぞれのお店によって個性あふれるこだわりのピンチョスを楽しむことができます。

実際にバルめぐりをしてみよう

photo by daichi yoshikawa
旧市街の近くに宿をとったら、さっそく街歩きです。サン・セバスチャンの街は小さく、一つの区画にたくさんのバルが密集しています。

世界的にも名が知れているバルや、『地球の歩き方』といったガイドブックにも載っている有名店はどこも常に満席。

大行列に並んで人気店を攻めるのもいいですが、散歩がてらいろいろとバルを見て、雰囲気が良さそうでスペースがあいていれば、そこにふらっと立ち寄るスタイルのほうが結果的にたくさんのバルを回りながら楽しめます。

photo by daichi yoshikawa

終始混んでいるバーは、ランチタイムやディナータイムを避けて、15時〜17時位の時間に行くと、割と空いているときもあるので、そこの時間に狙っていくのがオススメです。

バルめぐりでの心得は特に以下のふたつ。

①1日3~4軒はしごしよう

photo by daichi yoshikawa
スタンディングバーでの醍醐味はさくっと2,3品つまんで飲んで、あくまでもスマートにでること。気の合う友人がいればおしゃべりしながら楽しむのも良いですが、もしひとり旅なら長居は禁物。

1軒目は冷たい生ビールとピンチョス、2軒目はCAVA(スペイン産のスパークリングワイン)と生ハム、3軒目は白ワインと魚介のマリネ…などと、バルによってタパスが充実している店とワインが充実している店と個性が違うので、「その店のオススメ」をいただくのが良いでしょう。

②ワインと食事の「ペアリング」を楽しもう

photo by daichi yoshikawa
ワインと食事には「マリアージュ」「ペアリング」という概念があります。それは「唐揚げ×ハイボール」や「ガトーショコラ×ホットコーヒー」といった口の中で合わさることによって「より美味しい!」と感じられる組み合わせを言います。

ペアリングなんてよくわからない!という方も多いと思いますが、「タパスに合うもの、なにかください!」と言えば店員さんがいろいろともってきてくれます。

アンチョビとイカのソテー、タコのガリシア風、ウニのクリームコロッケ、イベリコ豚のロースト、フォアグラのバルサミコソテーバケット乗せ、スパニッシュチーズオムレツ…。

と紹介すると枚挙にいとまがないですが、家庭でもできそうでできない一品料理を、「すこしずつ」楽しめるのが、スペインバルの良いところです。

バスク地方名産のワイン「チャコリ」を飲もう

サン・セバスチャンがあるバスク地方では、「チャコリ」というワインが有名です。これは弱発泡の低アルコールのワインで、幅広い食事に合わせやすく、飲み口もさっぱりとしていて非常に飲みやすいです。

香りを立たせるために、高いところからグラスに音を立てて注ぐのが主流です。ワインをこのように派手に注ぐのはスペインのチャコリだけなので、ぜひオーダーしてみてください。

photo by daichi yoshikawa
フレッシュでフルーティなアロマを感じる白ワインなので、魚介類を使ったピンチョスや、カルパッチョ、チーズ盛り、タコのガーリックソテー、パエリアやアヒージョなどと合わせてもよいでしょう。

ビールが苦手な方は食前酒として飲まれる方も多いです。ワイングラスに注いでくれるお店もありますが、分厚いビールグラスに勢いよく注いで出されることが多く、気取らないスタイルで飲めるのがとても良かったです。

お気に入りのバルを探そう

photo by daichi yoshikawa
サン・セバスチャンには、旧市街を中心に100軒以上のバルがあります。1日3軒毎日回ったとしても、1ヶ月でも足りないくらい多くの店が軒を連ねているのです。

ガイドブックに載っている有名店をまわるのもいいですが、まずはふらっと街歩きをして、直感を信じてビビっときたお店に勇気を出して入ってみましょう。

そしてバーカウンターに並んだ色とりどりのピンチョスと美味しいお酒を楽しんでみてください。

店員さんも英語を話せる人が多く、オススメのピンチョスやワインをたくさん持ってきてくれますよ!

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