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【ブール アンジュ】“クロワッサン×西尾の抹茶”の風味豊かな抹茶フェア開催



ブーランジェリー「BOUL’ANGE(ブール アンジュ)」では、愛知県西尾市の特産“西尾の抹茶”をたっぷり使った「抹茶フェア」が開催中!クロワッサン生地に抹茶を贅沢に使用した「抹茶のモンブラン」など、上品な薫りと味わいが楽しめますよ。

クロワッサン生地×抹茶のラインナップ

本年度の抹茶フェアは、“西尾の抹茶”を「ブール アンジュ」自慢のクロワッサン生地に贅沢に使用した、5商品をラインナップ。優しい薫りとコクの上品な味わいに仕上がっています。特に「抹茶のモンブラン」は、サクサクとしたクロワッサンに、ぽてっとした白餡の食感のバランスが絶妙な逸品です。


「抹茶のモンブラン」350円


「抹茶のクロワッサン」250円



「抹茶のダマンド」380円


「抹茶のショコラダマンド」420円


「抹茶と杏仁のクイニーアマン」250円

食事パンとしては「抹茶のカンパーニュ」が登場。練りこまれたホワイトチョコレートのピュアな甘さを、抹茶ならでは苦みと薫りが引き立てます。軽くリベイクすると、中のホワイトチョコレートがとろけ、より甘い風味が楽しめますよ。


「抹茶のカンパーニュ」300円

抹茶フェア
販売期間:2019年4月26日(金)~6月末予定
販売店舗:BOUL’ANGE 全9店舗

※価格は全て税抜です。
※商品ラインナップは一部商品です。
※店舗によって取扱い商品・期間が異なります。詳細は店舗までお問い合わせください。

1日に1,000個を売り上げるクロワッサン

ベイクルーズ初のオリジナルブーランジェリー「BOUL’ANGE」は、2017年6月に誕生。現在では全国に9店舗を展開中です(2019年4月時点)。自慢の「クロワッサン」は、1日に1,000個を売り上げる人気No.1商品となっています。店名を冠したこだわりの食パンは、トースト専用の「Pain de mie “Boul”(パン ド ミ “ブール”)」と、生食専用の「Pain de mie “Ange”(パン ド ミ “アンジュ”)」の2種類を展開。他にも、種類豊富な焼き立てのパンが店頭に並びます。

●SHOP INFORMATION
渋谷店/新宿サザンテラス店(※5月12日~9月中旬まで改装工事のため休業)/日本橋店/池袋東武店/仙台店/福岡パルコ店/JR名古屋髙島屋店/ジャズドリーム長島店/等々力店

HP: http://boulange.baycrews.co.jp/

[PR TIMES]

~人生に旅心を~

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【コストコの達人】特大「ヤムウンセン」がコスパ最高! ただし、ただし、ただし…

会員ならばご存じかと思うが、コストコは意外と攻めた商品が多い。「これどこに置くんだよ!」「いくつ売れるんだよ!!」的な馬鹿デカい遊具のことではなく、大人気の総菜コーナーの話である。

例えば以前の記事でご紹介した「台湾まぜそば」はコストコらしからぬメニューの代表格であろう。そして最近登場した『ヤムウンセン』もコストコとはあまり親和性のないメニューである。ところがどっこい、コスパは最高! ただし、ただし、ただし……!!

・ヤムウンセンとは

『ヤムウンセン』と聞いて何のことかわかる人は、なかなかのタイ料理通といえよう。ヤムウンセンの “ヤム” はタイ語で「あえる」という意味。“ウンセン” は「春雨」を指す言葉で、簡単にいうと「タイ風 春雨サラダ」のことである。

このヤムウンセン、日本ではかなりポピュラーなタイ料理の1つで、ネームバリュー的には、トムヤムクン・ガパオ・パッタイ・カオマンガイに次ぐ知名度を誇っているのではなかろうか? タイ料理屋に出かけたら「とりあえずヤムウンセン」という人も少なくないハズだ。

とはいえ、所詮は私(P.K.サンジュン)を含むタイ料理大好きっ子たちに通じる話で、一般的にはまだまだ『ヤムウンセン』の知名度は低いことだろう。その『ヤムウンセン』がコストコの総菜になるとは……! いちタイ料理ファンとして涙を禁じ得ない。

だもんで、コストコで『ヤムウンセン』を発見してしまったからには、当然のように購入することが私の宿命(さだめ)──。どうかコストコのヤムウンセンが超絶美味しくて、これをきっかけに多くの人に知ってもらえますように……!! 頼むぞ、コストコのヤムウンセン。

・早くもコスパは最高

で、コストコの『ヤムウンセン』の重量はズッシリ重い850グラム。価格は税込1180円だ。ここで注目して欲しいのは、ボリュームと価格のコスパの良さ。ぶっちゃけ、タイ料理屋のヤムウンセンはさほど多くなく、価格も普通に1000円くらいはする。店で出てくる3~4倍の量でこの価格なら、この時点でお得感はエゲツない

とはいえ、大切なのは味。私はタイを、タイ料理を、そしてヤムウンセンを愛している。故にここはビシッと厳しくジャッジしようではないか。ボリュームと価格は高得点として、具の方はというと……!

これがすっごいッッッ!!

とにかく目を引くのが「エビ」の量である。知らない人が食べたら「エビのサラダ?」と勘違いしかねないほど、エビは超ボリューミー。私は自分でもヤムウンセンを作るのだが、この価格でこの量のエビは入れられない。悔しいが自分で作るよりも安いハズだ。

・コスパは最高なんだけど…

このボリューム、この価格、このエビの量……! 「コストコのヤムウンセン最強ォォォオオオ!!」……と言いたいところだが、残念ながらそうは問屋が卸さなかった。なぜならば問題は味。コストコのヤムウンセンは決して美味しくないワケではない。いや、むしろ美味しい。ただこれって……

普通の春雨サラダやん。

そうなのだ。商品名こそ『ヤムウンセン』を名乗っているが、正直これは『ヤムウンセン』ではない。名付けるなら「プチエスニック春雨サラダ」くらいだろうか? 柑橘系の酸味、スイートチリソースの甘辛さ、クセのあるナンプラーの塩分、そしてニンニク……これら全てが足りていない。

・味を整えてから食べよう

なので、本格的なヤムウンセンがお好みの人は、これらの調味料を追加し、味を整えてから食べるといいだろう。逆にそのままならタイ料理が苦手な人でも余裕で食べられるハズ。そういう意味でコストコの『ヤムウンセン』は、かなり万人受けする味であることは間違いない。

というワケで、コストコの『ヤムウンセン』は「美味しいしコスパも最高にいいけどヤムウンセンじゃない」ということになる。繰り返しになるが、本格的なヤムウンセンがお好みの人は味を整えてから食べることをお忘れなく。

オススメ度(☆5中): ☆☆☆☆(買って後悔しない)
また買う度(☆5中): ☆☆☆☆☆(味を整えれば問題なし)
オススメシチュエーション: 1家族でも十分に完食可能。2日で食べ切れる。

参考リンク:コストコ公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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