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海も山も独り占め!ラグジュアリーな大人の時間を過ごせるリゾートホテル「THE SHINRA」



「美食」「プライベート性」「贅沢な景観」「ホスピタリティ溢れるサービス」そのすべてを満たす大人のリゾートホテルが千葉の館山にあります。2019年5月に生まれ変わった「THE SHINRA」です。

「SHINRA」とは「森羅」の意。森羅万象から切り取って名付けられただけあり、ホテルの目の前には美しい内房の海と緑眩しい山々が贅沢に広がっています。そんな憧れのリゾートホテル「THE SHINRA」に行ってきました。

ちょっとしたエンターテインメントがユニーク

ゴルフカート

東京駅から高速バスに乗ること約2時間。アクアラインを越えると、あっという間に館山駅に到着。館山駅からは事前予約した無料送迎で「THE SHINRA」へと向かいました。「THE SHINRA」に到着すると、感じの良いスタッフと自動運転のゴルフカートが出迎えてくれます。

ゴルフカート

ホテルのエントランスまでは、このゴルフカートに乗って上がっていくのです。ゴルフカートは自分で発車ボタンを押します。ホテルのエントランスに到着したら、停止ボタンを押し、自分でゴルフカートを止めます。このちょっとしたエンターテインメントが思いの外、ユニークで印象に残りました。

海と山を見渡せる最上階の「ザ・ラウンジ」で寛ぎながらチェックイン

ラウンジ入り口
ラウンジのスイーツとシャンパン

「THE SHINRA」のチェックインは8Fにある「ザ・ラウンジ」で行います。ここにはウェルカムドリンク(シャンパンやビールもあり)と創作デザート、パンなどが用意されていて、自由に飲んだり、食べたりできますよ。

ラウンジのテラス
ラウンジからの景色

この日はあいにくの雨模様でしたが、小高い丘の上に建つホテルの最上階から見渡せる海原と山々にテンションが高まりました。

ラウンジ

ラウンジで寛いでいる間に、スタッフからルームキーと朝食用の木製プレートをもらえます。

ガラス張りの広いお部屋に感動! 驚くほどの開放感

プレミアムスイートのお部屋

5月に新しくできたプレミアムスイートのお部屋は床までガラス張りになっていて、目の前に広がる自然を思う存分、堪能できます。

プレミアムスイートのテラス

テラスは2面あり、海と山が見渡せる最高の展望です。

お部屋の露天風呂

テラスにはユニットバスからも行ける露天風呂もついています。

タブレット

各部屋にはタブレットが置かれていて、Netflixも見放題です。これならホテルから一歩も外に出ずに、完全なおこもりステイができますね。

ユニットバス

横に広いユニットバスには、充実のアメニティが立派な箱に入っています。

女性用アメニティ

こちらは女性用のアメニティ。美容パック、アイマスクなどが入っていて至れり尽くせり。基礎化粧品のミニセットは「MIKIMOTO」のもの。高級感が漂っています。

男性用アメニティ

男性用のアメニティも充実しています。いずれのアメニティも自由に持ち帰ることができますよ。

ドリップコーヒーなど
冷蔵庫の中

各部屋にはコーヒー(デカフェもあり)や紅茶はもちろん、冷蔵庫の中にはジュース、ビール、水などが揃っていてすべて無料で飲むことができます。

作務衣
木製のバッグ

部屋着の作務衣に着替えてリラックスすることもできますよ。館内で使えるカゴバッグもオシャレ。

インフィニティデザインがすごい、貸切状態の天然温泉大浴場

大浴場
(C)THE SHINRA

7Fの「ザ・スパ」には太平洋を一望できる大パノラマが広がる天然温泉の大浴場があります。この大浴場が意外と穴場。「THE SHINRA」は各部屋に露天風呂がついているため、ゲストが利用する時間がバラバラなのです。筆者が大浴場を利用した夜10時ごろと翌朝の7時ごろは、貸切状態でした。一人で目の前に広がる大海原を眺めて入る天然温泉は格別です。

黒い天然温泉で、数分、湯船に浸かっているだけで肌がツルツルとしてきました。この大浴場はインフィニティデザインになっていて、湯船に体をゆだると、お湯と海と空が溶け合っているように見えます。

プライベート感満載のお部屋の露天風呂に浸かるのもいいのですが、大浴場にはまた違った良さがありました。

雪肌精

大浴場に置かれた化粧水や乳液は「雪肌精」。また、大浴場には各種タオルが用意されていて、部屋からタオルを持っていく必要はありません。カゴバッグにルームキーだけ入れて気楽に大浴場に行けます。

お風呂上がりにゆったりと過ごしたい「Nest Room」

Nest Room

「ザ・スパ」にあるのは、大浴場だけではありません。お風呂上がりにのんびりと過ごせる「Nest Room」があります。こちらには“人をダメにするソファ”が置かれていて、旅行や料理など興味深いトピックの本や写真集を自由に読むことができます。

アイス

うれしい無料のアイスとドリンクのサービスも! アイスはシャーベット状の甘酸っぱいものが数種類あり、お風呂上がりに最適です。

シェフのこだわりを細部にまで感じる、美食ディナー

メインダイニング

ディナーの時間は、17時半〜20時までの間で30分ごとに選べます。チェックインの際にスタッフからディナーの時間を聞かれるので、希望時間を伝えましょう。ディナーは基本2Fのメインダイニングでいただきますが、お部屋によっては部屋での食事も可能です(詳細につきましては「THE SHINRA」にお問い合わせください)。

先附(さきづけ)

時間きっちりにメインダイニングを訪れると、すぐにディナーがスタート。こちらは先附(さきづけ)。アワビの酒蒸しと初夏の野菜、サバチーズの瞬間燻製です。燻製はテーブルでさらに軽くいぶります。そうすることでより香り高くなるのだとか。

アワビの酒蒸しは苦味がほとんどなく、プルプルで新鮮。燻製はふわりと上品な燻製の香りが口内に広がり、ディナーのスタートから料理のクオリティの高さを感じました。

前菜

「前菜」は地魚水なます、豆パフェ、青利烏賊生真丈。緑を基調とした見た目も素敵です。中でも気に入ったのは豆パフェ。程よい甘さと塩気のバランスの良さに魅了され、あっという間に完食してしまいました。

お碗
お碗

「お碗」は地魚の炙り寄せキャベツ潮仕立て。スタッフが目の前でサイフォンに火をつけ、かつお節の出汁が抽出される様を見ることができます。

旬の野菜

「旬の野菜」はオリジナルバーニャカウダソースでいただきます。地元農園から厳選された地野菜は、甘みがあり、フレッシュで、オリジナルのバーニャカウダソースとの相性もバツグン! 千葉県のカタチをしたお皿も洒落ています。

お刺身

季節の鮮魚が盛られた「お刺身」。網元直送の新鮮な地魚を使用しているだけあり、お刺身を一切れ口に入れた瞬間、旨味を舌の上に残しつつトロリと溶けていきました。その日に水揚げされた地魚のみを使っているとのこと。

焼き物

「焼き物」は金目鯛の塩焼き、伊勢海老鬼殻焼、明日葉のピュレ。金目鯛は脂がのっていてプリッとした歯ごたえでした。伊勢海老も身が引き締まっていて、程よい塩味が後を引きます。

主菜

「主菜」は伏姫牛のグリル。スタッフが目の前でマディラソースをかけてくれます。このグリルはきのこソース、マディラソース、タプナードの3種類のソースをつけていただけます。柔らかくあっさりとした伏姫牛はどのソースにも合い、一度に3種類の味を堪能できて大満足しました。

食事

「食事」は明日葉とカツオの混ぜご飯、赤出汁、香物です。混ぜご飯はサイコロ状のカツオがゴロッと入っていて食べ応えがありました。カツオと明日葉の出汁もしっかりとしみ込んでいます。

デザート2品

「デザート」はよもぎ餅と濃厚プリンのブリュレ。まさか和と洋どちらのデザートもいただけるなんて思ってもいませんでした。しかし、甘いものは別腹ということで、美味しくいただきました。

よもぎ餅

よもぎ餅は一口サイズで、食べやすく、食後のデザートにぴったり。

濃厚プリンのブリュ

濃厚プリンのブリュレは三日月型でキュート。ベリーの甘酸っぱさとプリンの甘さが見事にマッチしていて絶品でした。

また、デザートと一緒に飲み物がサーブされますが、コーヒーとハーブティーから選択可能です。

こちらのディナーには一切、既製品は使われていないそうです。タプナードやソースもすべて手作りとのこと。シェフのこだわりを細部にまで感じます。千葉房総の新鮮で美味しい食材を思う存分、堪能できる贅沢なディナーでした。

「ザ・ラウンジ」で大人なひと時を過ごせる

パノラマビューのゲストラウンジ

パノラマビューのゲストラウンジは22時まで開いています。夕食後に部屋でしばし寛いだ後「ザ・ラウンジ」に向かうと、ダウンライトに照らされたラウンジはより大人な雰囲気に。

白ワインとおつまみ

おつまみやワイン、シャンパン、ビール、各種ソフトドリンクを自由に楽しめます。筆者は辛口の白ワインとおつまみを2種類いただきました。まるで海外の高級リゾートホテルで過ごしているような優雅な時間が流れていきます。

この日は雨足が強く、嵐さながらだったため、広いテラスに出ることは叶いませんでしたが、このラウンジからはオレンジに輝く夕日が海に沈んでいく様子や満点の星空を見ることもできますよ。友人とのんびり語り合ったり、恋人とロマンチックな時間を過ごせそうですね。

エステでリラクゼーションタイム

日頃の疲れ徹底的に癒したいのなら、エステを受けるのもありです。「THE SHINRA」のエステサロンには、フェイシャル、アロママッサージ、ストーンマッサージなどのメニューがあります。事前に気になるメニューを選んで、予約をしておきたいですね。当日だと予約が埋まっていて、エステを受けられない場合があります。

朝からリッチな気分を味わえる朝食メニュー

メインダイニングからの景色
メインダイニングからの景色

朝食はディナー同様に7時から9時までの間で30分ごとに選択できます。朝食の希望時間はディナー時にスタッフから聞かれますので、そこで決めれば問題ありません。朝食は洋食と和食から選べます。

洋食

こちらは洋食。館山野菜のサラダや宮本養鶏玉子のポーチドエッグ、ひじきの粗挽きソーセジ、ラタトゥイユなど、地元の食材がふんだんに使われていてヘルシー。食べ応えも十分で、朝からお腹いっぱいになりました。

和食

こちらは和食。トロ鯖の干物や旬のお造り、金田漁港の焼き海苔など新鮮な魚介類を朝から堪能できます。

ヨーグルト用のトッピング

どちらの朝食にもヨーグルトが付いていて、テーブルに置かれたグラノーラやメープルシロップ、ドライフルーツ、ナッツを入れてアレンジできます。

スムージー

スムージーはグリーンスムージーとレッドスムージーの2種類から選択可能。どちらも濃厚で野菜や果物のつぶつぶが残っています。作り置きはせず、毎朝スムージーを作っているそうです。

友人や恋人と行きたいリゾートホテル

ラウンジのテラスからの景色

「THE SHINRA」は記念日はもちろんのこと、友達とおこもりしたいときや恋人との思い出作りにも最適なリゾートホテルだと感じました。

ホスピタリティ、サービス、プライベート性、高級感、どれをとっても素晴らしいの一言に尽きます。また、自然に囲まれた環境なので、スペシャルな癒し時間も体感できますよ。

購入できるお土産

こちらは「THE SHINRA」で購入できるお土産。ディナーや朝食で登場したジャムやバーニャカウダソース、薬味など、ここでしか販売していないオリジナル商品です。旅行の思い出にいくつか購入するのもいいでしょう。

THE SHINRA
住所:千葉県館山市塩見284-1
電話番号:0470-28-2211(受付:8:00〜20:00)
HP:https://www.shinra-chiba.com/index.html

[Photos by あやみ]

~人生に旅心を~

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【コストコの達人】特大「ヤムウンセン」がコスパ最高! ただし、ただし、ただし…

会員ならばご存じかと思うが、コストコは意外と攻めた商品が多い。「これどこに置くんだよ!」「いくつ売れるんだよ!!」的な馬鹿デカい遊具のことではなく、大人気の総菜コーナーの話である。

例えば以前の記事でご紹介した「台湾まぜそば」はコストコらしからぬメニューの代表格であろう。そして最近登場した『ヤムウンセン』もコストコとはあまり親和性のないメニューである。ところがどっこい、コスパは最高! ただし、ただし、ただし……!!

・ヤムウンセンとは

『ヤムウンセン』と聞いて何のことかわかる人は、なかなかのタイ料理通といえよう。ヤムウンセンの “ヤム” はタイ語で「あえる」という意味。“ウンセン” は「春雨」を指す言葉で、簡単にいうと「タイ風 春雨サラダ」のことである。

このヤムウンセン、日本ではかなりポピュラーなタイ料理の1つで、ネームバリュー的には、トムヤムクン・ガパオ・パッタイ・カオマンガイに次ぐ知名度を誇っているのではなかろうか? タイ料理屋に出かけたら「とりあえずヤムウンセン」という人も少なくないハズだ。

とはいえ、所詮は私(P.K.サンジュン)を含むタイ料理大好きっ子たちに通じる話で、一般的にはまだまだ『ヤムウンセン』の知名度は低いことだろう。その『ヤムウンセン』がコストコの総菜になるとは……! いちタイ料理ファンとして涙を禁じ得ない。

だもんで、コストコで『ヤムウンセン』を発見してしまったからには、当然のように購入することが私の宿命(さだめ)──。どうかコストコのヤムウンセンが超絶美味しくて、これをきっかけに多くの人に知ってもらえますように……!! 頼むぞ、コストコのヤムウンセン。

・早くもコスパは最高

で、コストコの『ヤムウンセン』の重量はズッシリ重い850グラム。価格は税込1180円だ。ここで注目して欲しいのは、ボリュームと価格のコスパの良さ。ぶっちゃけ、タイ料理屋のヤムウンセンはさほど多くなく、価格も普通に1000円くらいはする。店で出てくる3~4倍の量でこの価格なら、この時点でお得感はエゲツない

とはいえ、大切なのは味。私はタイを、タイ料理を、そしてヤムウンセンを愛している。故にここはビシッと厳しくジャッジしようではないか。ボリュームと価格は高得点として、具の方はというと……!

これがすっごいッッッ!!

とにかく目を引くのが「エビ」の量である。知らない人が食べたら「エビのサラダ?」と勘違いしかねないほど、エビは超ボリューミー。私は自分でもヤムウンセンを作るのだが、この価格でこの量のエビは入れられない。悔しいが自分で作るよりも安いハズだ。

・コスパは最高なんだけど…

このボリューム、この価格、このエビの量……! 「コストコのヤムウンセン最強ォォォオオオ!!」……と言いたいところだが、残念ながらそうは問屋が卸さなかった。なぜならば問題は味。コストコのヤムウンセンは決して美味しくないワケではない。いや、むしろ美味しい。ただこれって……

普通の春雨サラダやん。

そうなのだ。商品名こそ『ヤムウンセン』を名乗っているが、正直これは『ヤムウンセン』ではない。名付けるなら「プチエスニック春雨サラダ」くらいだろうか? 柑橘系の酸味、スイートチリソースの甘辛さ、クセのあるナンプラーの塩分、そしてニンニク……これら全てが足りていない。

・味を整えてから食べよう

なので、本格的なヤムウンセンがお好みの人は、これらの調味料を追加し、味を整えてから食べるといいだろう。逆にそのままならタイ料理が苦手な人でも余裕で食べられるハズ。そういう意味でコストコの『ヤムウンセン』は、かなり万人受けする味であることは間違いない。

というワケで、コストコの『ヤムウンセン』は「美味しいしコスパも最高にいいけどヤムウンセンじゃない」ということになる。繰り返しになるが、本格的なヤムウンセンがお好みの人は味を整えてから食べることをお忘れなく。

オススメ度(☆5中): ☆☆☆☆(買って後悔しない)
また買う度(☆5中): ☆☆☆☆☆(味を整えれば問題なし)
オススメシチュエーション: 1家族でも十分に完食可能。2日で食べ切れる。

参考リンク:コストコ公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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