【ウマっ】ドラマ『私の家政夫ナギサさん』に登場する “豚キムほうれん草の辛鍋” を作ってみた! 白ねりごまペーストがポイント

“カセイフ” と聞けば、ドアの陰から覗くごっこをしたくなる「見た!」世代である。それはさておき。2020年8月現在、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』が放送中。バリキャリの主人公・メイと、家事のスペシャリスト・ナギさんの物語だ。

ストーリーの面白さはもちろん、注目すべきはナギさんの料理。どれもこれも美味しそうで「ウチにも作りに来て~!」と言いたくなること必至なのだ。今回はそんな中から “豚キムほうれん草の辛鍋” を作ってみることにする。レッツクッキング~! 

・漫画も面白いよ

四ツ原フリコさんによる漫画『家政夫のナギサさん』をもととする、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』。漫画とドラマとでは異なる箇所が少なからずあるので、個人的には両方に目を通すことをススメたい。

ここではドラマに基づきながら、話を進めていくことにしよう。仕事をバリバリこなす頑張り屋の主人公・メイであるが、苦手なことがある。それは家事。そこで、スーパー家政夫・ナギさんに家事を一任するという流れだ。

“豚キムほうれん草の辛鍋” が登場するのは、第6話。主人公の家族と、ナギさんとで食べたメニューだ。詳しい作り方はドラマの公式インスタグラムにアップされていたので、そちらを見ながら作っていくことにするぞ。

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セブンイレブンの『とろ玉そば』最強説! っていうか、最強の向こう側に行っちゃって誰もヤツには追いつけない。

セブンイレブンは行っちまったのさ。最強の向こう側へ──。2020年6月4日、セブンのそばコーナーの棚に並んだ新商品を見た時、私(中澤)は震えた。その商品とは「とろ玉そば」、正確には『だし割とろろを味わうとろ玉そば(税込464円)』。半熟卵がついたとろろそばである。

え? 普通じゃね? きっとそう思う人もいるだろう。しかし、私は思うのだ。「誰もヤツには追いつけない」と。なぜならば……

セブンイレブンのとろろそばに足りなかったもの

以前の記事で、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートの「とろろそば」を食べ比べた。詳細は記事をお読みいただければと思うが、結果をざっくり言うとセブンイレブンのとろろそばの圧勝。そば、とろろ、ワサビ、全てがウマく、完成度が段違いだったのである

そんなセブンに勝てないまでも最後まで抵抗した者がいた。ローソンだ。前述の通り、セブンよりは完成度が落ちるローソンのとろろそば。では、なぜそんなローソンがセブンにあらがえたのか? その理由は1つ……

半熟卵がついていたから

コク深い甘みはとろろそばにおける愉悦! 『Fate』で例えるなら1人だけ宝具を持っているようなものである。3つのとろろそばの中で、ローソンはゲイボルグ並みの貫通力を有していた。

・『とろ玉そば』の登場

ここまで言えば、冒頭で私が震えた理由もお分かりかと思う。そう、セブンイレブンの『とろ玉そば』は、ただでさえ最強のサーヴァントが宝具を持ったようなものなのだ。最強の向こう側へ行っちゃってる。

コンビニそばでコレを超えるものは今後現れないのではないだろうか? そう思ってしまうほどに、確かな素材の味、さらに半熟卵の派手な旨み! トロけるそのウマさは悪魔的かつ絶対的に我々の舌を支配する

もはや、コンビニそば戦争もピリオドだ。ヤツはそれほどの力を持っている。誰もヤツには追いつけない──。

ちなみに、セブンイレブン『とろ玉そば』は去年も発売されているようなので、このウマさをすでにご存知の人に対しては「時期が来ましたよ」とお伝えしたい。これからは風物詩決定だなコレは。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

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【スイーツ】プリン好きに超朗報! カフェバー「DEPOT」の500円のプリンが悶えるほど美味い!!

最近の純喫茶ブームで、どこに行っても美味しいプリンに出会うことができる。プリン好きにとっては大変喜ばしいことだ。そういう私(佐藤)はもちろんプリン好き! スイーツのなかでダントツナンバーワンはプリンだ、プリンしかない!! プリンさえ食っていれば、ずーーーっと上機嫌だ。

私と同じようにプリンを愛する人にオススメしたい商品がある。当然プリンだ。2020年8月3日、東京駅構内にオープンしたカフェバー『DEPOT(デポ)』の「懐かしほろ苦プリン」が見た目も味も最上級なんだよ! コレを食ってくれ!! きっと気に入るはずなんだ!

・ノスタルジックなお店

このお店は、エキナカ商業施設「グランスタ東京」の開業に伴い、グランスタ地下北の新改札口を出てすぐのところにお目見えした。出来てまだ日が浅いのに、そのたたずまいは老舗カフェようだ。「ノスタルジックバー & カフェ」をコンセプトにしており、レトロでモダンな雰囲気を醸している。

店構えだけでなくメニューもこだわっていて、ビールは昭和のレトロサーバーを採用。コーヒーは自社ブランドの焙煎豆を使用している。食事は純喫茶定番のナポリタンやミートソースのスパゲティがあり、デザートにはプリン、シベリア、コーヒーゼリーアラモードなど古き良き昭和の喫茶文化を踏襲している。

入店すると先に会計を行う。今回はプリン(税込500円)とシベリア(税込500円)、それにコーヒー(税込420円)をホットで注文した。

・シベリアがある!

プリンを食う! そう決めてここに来たが、まさかシベリアがあるとは思わなかった。シベリアといえば、パン屋で見かけるあの三角形の菓子パンだ。それがまさかカフェで食べられるなんて思ってもいなかった。しかも、たっぷり餡子に生クリームだって!? これを頼まない訳にはいかないだろ。

可愛らしい見た目だが、味は昭和を感じさせる。ザラメ(砂糖)の効いたスポンジと餡子の組み合わせは、一瞬で私の中の少年を目覚めさせた。幼い頃、祖母の家の近くで毎週土曜夜市が開かれていた。あの商店街にあった洋菓子店の光景が脳裏によみがえってくる。まさにノスタルジック。お店の雰囲気だけではなく、料理の味でも見事に昭和レトロを再現している。

・トップ10に入る味

シベリアに感動している場合じゃない! 本日の主役はプリンだ! 見てくれよ、このプリンを! 見た目が最高なんだよ!! 器の中でたっぷりのカラメルソースを浴びて鎮座する様子は、神々しくさえ思える。思わず「プリン様~!」、そう呼びたくもなる。

プリンは丸いのが定番だが、四角くてもいいじゃないか。なんとなく「硬派」な印象を受けるのは気のせいだろうか? 「押忍!」とあいさつする角刈りの青年、このプリンがそんな風に見えてくる。とにかく形は問題じゃない、味で勝負だ。人もルックスではなく、中身で勝負するだろ。それと同じだよ! ……違うか。

固いプリンかと思いきや、これは固すぎず、柔らかすぎない。ねっとりとした食感で、食べると口のなかに生地がまとわりつく感じ。ねっとりだ。

ウマい! めっちゃウマい!! 我がプリン人生において、トップ10に入るレベルの美味しさ。それが500円だから、コスパもかなり高いぞ! これはリピート確定だ。東京駅に行く機会は割とあるので、そのたびお店に寄ってプリンを食おう! とにかくプリン好きは要チェックやで!!

・今回訪問した店舗の情報

店名 DEPOT(デポ)
住所 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号(JR東日本 東京駅 地下1階 グランスタ東京)
時間 7:00~22:00
定休日 なし(施設に準ずる)

参照元:DEPOT
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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