通販OK!ウーバーイーツも。パティシエのこだわりがギュッと詰まった「久地パン」

どのパンにする!?種類豊富な食パン

久地パン02
毎日でも食べたくなるような、ほんのり甘くやさしい味わいが楽しめる「久地パン」。“自宅での時間がより楽しく充実したものであってほしい”と切に願う、パティシエ達の思いから生まれています。一番人気は、北海道産生クリームを贅沢に使用し、はちみつや練乳を加えてほんのり甘く焼き上げた「生食パン」。あんこやシナモン、チーズなどの具材を生地に巻き込み焼き上げた「くるくる食パン」シリーズもバラエティ豊かに取り揃えています。

生食パン 極み

◇生食パン 極み(1斤)
価格:600円(税込)
北海道産生クリームを贅沢に加えて焼き上げた、しっとりもちもち食感が楽しめます。

くるくる食パン チーズ

◇くるくる食パン チーズ(1斤)
価格:800円(税込)
香り豊かな角切りチーズと、エダムチーズのマイルドなコクがクセになるおいしさです。

くるくる食パン シナモン

◇くるくる食パン シナモン(1斤)
価格:700円(税込)
シナモンの甘い香りと、自家製アーモンドクリームが旨味を引き立てます。

くるくる食パン ラムレーズン

◇くるくる食パン ラムレーズン(1斤)
価格:700円(税込)
ラム酒に漬け込んだ自家製ラムレーズンが豊かに香ります。口いっぱいに広がる大人の味わい!

オンラインやUber Eatsの導入も!


店頭には、その他にもクロワッサン、ハニートースト、パンオショコラなどが並ぶほか、コンフィチュール専門店での修行経験もあるパティシエが作る、コンフィチュールやプリン、ケーキ、フルーツタルトなどのスイーツも取り揃えています。

また、独自の配合で丁寧に焼き上げたパンを急速冷凍し、焼きたての美味しさを閉じ込めて配送するオンラインショップもスタート。さらには、Uber Eatsの導入も開始しています。いつでも手軽に、パティシエがつくる「久地パン」を楽しむことができますよ!

久地パン オンラインショップ:https://kujipan.shop

【久地パン】
住所:神奈川県川崎市高津区久地3-14-18
電話:070-2264-5182
業時間:9時~18時(時間変更の可能性有)
定休日:不定休

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真のタピオカ好きは台湾まで行く!台湾で見つけたお気に入りのタピオカ4選



日本ではいまだ行列が絶えないタピオカティースタンド。

日本で並ぶ気にはならないなあ・・・ということで、わざわざ本場台湾(台北)まで行って飲み比べをしてきました。日本で馴染みのあるものから、おしゃれティースタンドのタピオカまでセレクトしてご紹介。

一芳



新宿や浅草にお店があるおなじみのタピオカドリンクスタンドです。日本でも大人気ですが、台湾でもとっても大人気の一房。

おすすめはフルーツティー(水果茶)ですが、もちろんタピオカミルクティーも美味!タピオカに甘みがあって、ミルクティーとの相性は抜群。複数店舗はありますが、臨江街観光夜市付近にお店があります。

一芳
http://www.yifangtea.com.tw/
住所 106台北市大安區通化街81號
営業時間 10:30-23:00

鮮茶道



こちらは、まだ日本未上陸のドリンクスタンドです。安くて、他の台湾のドリンクサイズが大きい印象でコスパ大!

だからと言って、決して薄味ではなくお茶が本格的で美味しいです。

「熊猫珍珠奶茶」を頼めば、日本では珍しい白いタピオカが飲むことができるので、目で見ても楽しいタピオカミルクティーです。こちらも複数店舗がありますが、西門町付近にあります。

鮮茶道
http://www.presotea.com/
住所 100台北市中正區南陽街4號
営業時間 8:30-23:00

古意奶茶(GOING LIN)



こちらも日本も未上陸のタピオカドリンクスタンド。

台北市内でもあまり見なかったのですが、美味しさにびっくり。

タピオカがたくさん入っていて、何と言ってもミルクティーが濃厚。お腹にずっしりとくるので、心も体も満たされるタピオカミルクティーです。台北駅付近にあるので、気になる方はぜひ行ってみてください。

番外編”小日子商号”



台湾に多くあるリノベーションスポットの1つ、華山1914文創園區内の台湾雑貨屋さんの一角にあるドリンクスタンド。

実は筆者が、タピオカミルクティーを頼もうとしたところ、売り切れ・・・渋々黒糖ミルクティーを購入したところ、飲んでみてびっくりしました。黒糖シロップとミルクティーが絶妙なバランスで、日本でもこんなミルクティーが飲めたら良いのにと、思ったほど。

そんな小日子商号のタピオカミルクティーは絶対美味しいはず!次回の台湾旅行では必ず飲みます。華山1914文創園區へのアクセスは、MRT忠孝新生駅からすぐです。

華山1914文化創意産業園区
https://www.huashan1914.com/w/huashan1914/index
住所 100台北市中正區八德路一段1號
営業時間 9:30-21:00

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あわせて読んでみてください。

あなたはどのチーズがお気に入り?日本で手に入る世界のチーズ

こんにちは、トラベルライターでチーズが大好きな工藤綾香です。

ピザにグラタンにチーズフォンデュ、少し前に流行ったタッカルビなど、チーズを使った料理って人気ですよね。

チーズにもたくさん種類がありますが、わたしたちが普段食べているものはその中でもほんの一部かもしれません。

今回の記事では、世界のいろいろな美味しいチーズをご紹介していきます。記事内でご紹介しているものはすべて、美食家イタリア人お墨付きです!お好みのチーズがみつかりますように。

チーズは最古の食品のひとつ

日本で初めてチーズが食べられたのは、いつだと思いますか?文明開化の頃か、それとも戦後?

photo by shutterstock
そんなイメージですが、日本の最古のチーズはなんと飛鳥時代にはすでに作られていたとか。本格的に産業化したのはどうやら明治時代頃のようですね。

世界でも最古の食品のひとつであるチーズは、驚くなかれ、ヨーロッパでは紀元前6000年頃にはすでに作られていたといいます。ただ、あまりにも昔のことなので、発祥の地がどこかというのははっきりとは言えないようです。

ヨーロッパという説もあれば、モンゴルなどのアジアではという説も。

今でこそ毎日でも食べられるチーズですが、世界中どこの地域を見ても、その美味しさから歴史上は高級品だったようです。神様の捧げ物として作られたり、貴族しか食べられなかったり。

当たり前のようにチーズが食べられる現在の文明に感謝ですね。

世界にはチーズがなんと1,000種類以上

photo by unsplash
チーズは、原料や製法によって1,000を越える種類があるとされています。分類方法によっては、3,000といっても過言ではないんだとか。

世界でもチーズの生産国として有名なのは、年間70万トンのチーズを生産しているというオランダ、スイスなど。またチーズを使った料理で思い浮かぶのは、イタリアやフランスといったところでしょうか。

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有名なものでは、モッツァレラチーズ、チェダーチーズ、ゴーダチーズなどがあります。カビを伴うカマンベールチーズや、ブルーチーズもよく知られていますね。どれも独特な風味や感触を持っていて、甲乙つけがたいです。

それでは、そんなたくさんの種類があるチーズの中でも、日本の輸入食品ショップ等でも手に入り、かつ美味しいチーズたちを紹介していきます!

モッツァレラの仲間?ブッラータとスカモルツァ

チーズの中でも人気が高いモッツァレラチーズは、フレッシュタイプに分類されます。フレッシュタイプというのは熟成されていない、作りたてを楽しむタイプのチーズで、ミルキーでやわらかいのが特徴。

ヨーグルトの食感に似たリコッタチーズや、スイーツ作りのお供・クリームチーズもこの仲間です。そんなフレッシュタイプの中でも、モッツァレラによく似た2つのチーズをご紹介していきます。

クリーミーさが特徴!ブッラータ

ブッラータチーズはここ数年、テレビや雑誌などで取り上げられているのも多いので、「知ってる!」という方も多いのではないでしょうか?

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南イタリアを原産地としたこのチーズ。モッツァレラチーズの生地で作った、つるんとした巾着のような袋の中に、モッツァレラとクリームを混ぜたものが詰められています。ナイフで切るとこの中身があふれ出てきて、食欲をさらにそそります。

“Burrata”は、イタリア語で“バターの様な”という意味だそうです。一度食べてみればその意味がわかりますよ!クリーミーでミルキーで、思い出している今もよだれが出てきそうです。

わたしがイタリア人にオススメされた食べ方は、常温に戻してオリーブオイルやお塩をかけて、そのまま食べること。トマトやルッコラと一緒に食べても美味しいです。もちろんピザやパスタに乗せるのも手ですが、最初はそのミルキーさを味わうためにも、そのまま食べてみては?

スカモルツァ

スカモルツァもブッラータと同じく、主に南イタリアで作られているチーズです。わたしがよく食べるものは「ひょうたん」のような形をしていますが、単純にボールのような形のこともあるようです。

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モッツァレラの仲間ですが、モッツァレラが脱水された状態とでも言えばよいのでしょうか。クリーミーさのない、ドライなモッツァレラを想像していただければと思います。モチモチとした弾力はそれでも保たれています。

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プレーンタイプのものと、燻製されているものがありますが、わたしのオススメは燻製タイプです。そのまま食べても美味しいですが、焼いて一手間を加えることで燻製の風味が倍増。とろっととろけて、焼く前とでは食感もまるで別物になります。

フライパンやホットプレートでももちろん良いのですが、バーベキューなどで焼いてみてはいかがでしょうか?焼くとお餅のように伸びるので、見た目のインパクトも抜群。話題を作ること間違いなしです。

トリュフ入りチーズ

世界三大珍味のひとつに数えられるトリュフ。普段の生活で食べることはなかなかないかもしれませんが、実はチーズとの相性ばっちりなんです。

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輸入食品ショップでは、さまざまな種類のトリュフ入りチーズを発見できるのではないでしょうか。トリュフ入りチーズの中で一番よく見られるのは、「ブリーチーズ」という白かびチーズの間に、トリュフが挟まれたもの。

それも美味しいのですが、今回わたしがオススメするのは、チェダーチーズの中にトリュフが入ったものです。チェダーチーズのホロホロとした食感と相まってトリュフの風味が感じられ、これが美味しいんです。

スライスしてクラッカーに乗せればオードブルの完成。お酒を飲まれる方いわく、ワインとの相性も抜群のようですよ。わたしはクリーム系のパスタの上に、おろし金などでシュレッドしてかける食べ方が大好きです。

新食感のハルミチーズ!

photo by Ayaka Kudo
昨今オーストラリアで人気急上昇中なのが、焼いても溶けないという不思議食感の「ハルミチーズ」。その原産はギリシャ・キプロスだとのことです。

塩漬けのチーズなので、味付けを何もしなくても、初めから塩っ気が強いのも特徴のひとつです。初めて食べるという時には、味付けをしすぎないようにお気をつけください。

そのまま食べると、ボソボソとした食感や塩辛さで、何が何だかわからないかもしれません。ハルミチーズの魅力は、焼かないとわからないと言っても過言ではないです。

photo by Ayaka Kudo
加熱によって中身はやわらかくなるのですが、なぜか溶けることはありません。また焼くことで、表面はカリカリに。噛むと、やわらかいながらも「キュッキュッ」という不思議な食感がして、これまたやみつきになります。

「こんなチーズがあるんだ」と、イタリア人も大絶賛していました。非常に美味しいのですがカロリーも塩分も高いようなので、食べ過ぎには注意です。

塩辛さが苦手な方は、焼く前に湯通ししたり、茹でたりしているようです。お好みによって、調理方法を変えてみてくださいね。

手に入らない場合は通販も

photo by Shutterstock
いかがでしたでしょうか?今回は、イタリア人もおすすめの、そして日本でも手に入るさまざまなチーズをご紹介しました。

お近くの輸入食品ショップで見かけなかった場合は、通販を使うのも手です。皆さまのお気に入りのチーズが見つかりますように!

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