【とまらない】ファミマで全米No.1ソーセージ「ジョンソンヴィル 」が販売開始 / 最強のおかず兼酒のつまみ爆誕

最高。結論から言うと、そういう感じ。全米No.1ソーセージとして圧倒的ウマさを誇るジョンソンヴィル。様々な食料品店で売られているが、それらは複数本のパックのみ。量が多かったり、値段がそれなりにお高めということで、知っていたが買ったことは無い……的な人もいるだろう。

が、それらの問題が一気に解決される事態が発生。2020年8月25日から、全国のファミリーマートにてジョンソンヴィルのバラ売りが始まったのだ……! これはもう緊急事態である。さっそく食べてみたところ……ソーセージと酒が止まらねぇ!!

・バラ売り最高

今回ファミマで販売が始まったのは「ジョンソンヴィル オリジナルスモーク」で、値段は税込み158円。1本ごとに真空パックされているため、食べたい時に食べたい本数だけ開封することが可能。しかもファミマなので、北海道でもない限り、そこまで遠くないところに店舗はあるだろう。

これまでのジョンソンヴィルは6本パックが主で、種類によっては4本パック、12本パックなど。いずれにせよ1度開けてしまうと再び封をすることが困難なタイプの包装だった。別にタッパーなりジップロックを用意すればいいのだが、そういう細かい手間が微妙に面倒だったのは筆者だけではあるまい。

そして、どこで買っても6本パックで約1000円という値段も、二の足を踏ませる。美味さからすれば全く高くはない。しかし、庶民にとって約1000円という金額は安いとも言い難く、時にはそこはかとない罪悪感も。しかし1本158円から買えるようになった今、1度の出費は何本買うか次第。

ファミマで今回1本158円で買えるようになったのも、6本買ったら948円なので1本毎の値段としては変わらない。感じ方の問題で、本質的にはこれまでと同じだが、感じ方というのは時に何よりも強く行動に影響しうるもの。ご存じでしょう。

・そのままでも加熱しても

パッケージの裏面によると、そのまま食べても、加熱して食べてもOKなもよう。これはありがたい。酒のつまみにする場合など、加熱するのが面倒な時もなくはない。ベリッとひん剥いてそのまま食べられるのは嬉しい。

加熱する場合は、電子レンジであれば開封口を少し開けてチンするもよう。そしてボイルの場合は、開封せずにそのまま鍋に放り込み、約3分茹でればいいようだ。

筆者もまずは1本だけそのまま食べてみたが、安定のジョンソンヴィルクオリティでとても美味い。が、オススメはボイルだ。そのままでも美味いが、ボイルにするとプリプリ感とジューシー感が圧倒的に増す

・あふれ出る美味い汁

ボイルした場合気を付けて欲しいのが、アツアツの汁である。ボイル後に勢いよく開けると、ソーセージから滲み出たと思しき激熱な肉汁的なものが飛び出してくる。気を付けてゆっくり開封することをオススメする。

まあぶっちゃけ、勢いよく開けた結果アツアツな汁が飛び散ってやや熱い思いをするのは割とどうでもいい。飛び散らせた場合、その汁を失ってしまうことこそ真の悲劇なのだ。どういうことか? 開封時にこの汁に気づいたとき、その……下品なんですが……この汁……吸ってしまいましてね。とても美味いんですよ。ずっと吸っていたい。

茹でたジョンソンヴィルを噛むと、この美味い汁が中からも溢れてくる。最高だ。パッケージ裏では言及されていないが、軽く焼いても間違いなく美味いだろう。手間をかけずにそのまま食べても良し。加熱してもよし。

普通におかずにするのもよし、酒のつまみにするもよし。特に酒のつまみとしてのポテンシャルは非常に高く、全面的に隙の無いパーフェクトな存在だと思う。弱点をあげるとすれば、個包装で保存がきくからとまとめて買うも、手軽さとウマさから一気に食べてしまいかねない点か。酒の量も普段より増えてしまいかねない。心を強く持たねばならないだろう。

参照元:ファミリーマートジョンソンヴィル、Twitter @famima_now
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.

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カジュアルな南仏リゾート「アルジェレス=シュル=メール」を現地ルポ


(C)Irina Papoyan / Shutterstock.com

アルジェレス=シュル=メールって?


(C)Irina Papoyan / Shutterstock.com

フランス南部のオクシタニー地方に位置する「アルジェレス=シュル=メール(Argelès-sur-Mer)」。スペインの国境近くにあり、スペインとフランスを結ぶ高速列車「Renfe-SNCF」で、バルセロナより3時間程度の距離感です。

地中海を臨む、フランス南部のアルジェレス・プラージュ
(C)sweetsholic / dobrok

全長7kmの砂浜ビーチ「アルジェレス・プラージュ(Argelès plage)」がとりわけ有名で、19世紀後半には、すでにリゾート地として人気を集めていたのだとか。今でもその人気は健在で、夏のバカンス期間には周辺のキャンプ場を始め、宿泊施設で過ごす人で賑わいを見せます。

リゾート気分が楽しめる、アルジェレス・プラージュ

レストランが軒を連ねるプロムナード
(C)sweetsholic

ビーチといったら、やっぱり海! 泳ぐのも、砂浜にブランケットを敷いてのんびり過ごしても。訪れた9月中旬の海水温度は20℃と冷たかったので、砂浜でゆったり過ごし、ビーチ沿いの歩道でウォーキングを楽しみました。

ウォーキングやサイクリングも楽しい
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ビーチエリアには、レストランやカフェなどの飲食店、雑貨屋、プチプラのビーチウエアを扱うブティックなどが軒を連ねます。タイやマレーシアのビーチリゾートを彷彿とさせる、とてもカジュアルな雰囲気。

プチプラ雑貨を扱うショップも多数
(C)sweetsholic

夏に訪れたら外せないのが、ナイトマーケット! 多くのフランス人が長期休暇を取る、ハイシーズンの6〜9月にかけては、さまざまな手作り雑貨や食品のマーケットが立ち並ぶ“マルシェ・アーティザーナル(Marché Artisanal)”が開かれます。

また、6月〜9月の月・水・金曜には、野菜やフルーツ、シャルキュトリーに地域の特産品などが並ぶ、朝のマルシェも。マーケットの詳細は、英語またはフランス語になりますが、こちらのサイトから確認できますよ。

新鮮なシーフードにタパス!

魚介類が豊富なアジアンビュッフェのレストラン
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地中海沿いのリゾートということもあり、シーフードレストランを始め、フランスで人気を集めているグルメバーガー推しのカフェなどが目立ちます。お腹が空いていたので、魚介類にタイやベトナム風の料理が食べられるアジアンビュッフェのレストラン「Royal D’angkor」をチョイス。

タパスやパエリアなども
(C)sweetsholic

当地はスペインにほど近いため、タパス(小皿料理)やパエリアを提供するレストランも多数見かけました。

お土産を買いたかったけれど・・・

風景画を買う予定だった雑貨店
(C)sweetsholic

筆者が訪れたのは、バカンスシーズンが終わったばかりの9月半ば。午前中に雑貨屋をいくつかまわって欲しいものを決め、昼食後に購入しようと思っていました。

ゆっくり昼食を楽しみ、15時半に戻ってみると、ほとんどの店が閉まってる・・・! フランスの地方都市はランチタイムの12:00〜14:00の時間帯に閉まる店は珍しくないのですが、15時半になっても閉まっているとは驚きました。あぁ、ショック・・・!

オフシーズンにフランスのリゾート地を訪れた際は、店の営業時間の確認もしっかりしておこう、と心に決めた出来事です。

アルジェレス=シュル=メールを訪れることがあれば、南仏らしい雰囲気のリゾート地「ポール・ヴァンドル(Port Vendres)/絶景に海の幸!ヨーロッパの人気リゾート地、南仏ポール ヴァンドルへ」や「コリウール(Collioure)ピカソも愛した南仏の色鮮やかな港町コリウール」もぜひ。

[argeles-sur-mer.com]
[france-voyage.com]

~人生に旅心を~

他にはこんな記事もあります。
あわせて読んでみてください。

【確信】ウマいと話題のファミマ『家系ラーメン』が復活していたので食べてみた → 圧倒的にニンニクのライブ感が足りない

当サイトにも度々登場する家系ラーメン。詳しい説明は今更すぎるため省くが、あの濃厚なとんこつ醤油スープと中太麺の組み合わせには狂暴なまでの中毒性がある。一度ハマったら最後。まさに底なし沼のようなラーメンなのだ。

そんな家系ラーメンファンたちの間で「ウマい」と話題になっていたのがファミリーマートの『家系ラーメン』である。食べたい! と思っていたらいつの間にか販売終了。落ち込んでいたところ、2020年8月25日に再び発売されたと聞いて試してみることにした。一刻も早く沼にハマりたい。

・いざ家系沼へ

あまりにもそのまんまなネーミングで逆に凄みを感じさせるファミマの『家系ラーメン(税込518円)』。チャーシュー、ほうれん草、きくらげがトッピングされており、別添で海苔も付いてくる。そのままレンジで約5分温めると……

中から沼が出てきた。

こ、この香りは……! まごうことなく家系ラーメンである。容器の端に海苔を立てかけた時の佇まいなんて完全に店のそれだ。以前、ウーバーイーツで専門店の家系ラーメンを注文したことがあるが、ルックス的にはほぼ大差ないのではないか。それではさっそく……

ダイブ トゥ 沼。

ファミマのサイトには「つるみとコシのある」と書かれている三層麺。たしかにツルンとした口当たりだが、家系にしては若干柔らかめかなという印象だ。が、大きな欠点が特になし。ちょうどいい塩梅の中太麺である。

チャーシューも食べ応えがありグッド。

そして肝心のスープだが、サラサラすぎず、かと言ってドロドロすぎず、麺とよく絡むジャストな仕上がりと言っていい。醤油が効いた濃厚こってりとした味わいながら、それでいて豚骨特有の臭みはなく、あくまでまろやかクリーミーだ。なるほど、話題になるのも分かる気がする。

だがしかし……!

・疑問

これがあの狂おしいまでの中毒性を誇る家系ラーメンかと聞かれたら、正直なところ私としては首をかしげざるを得ない。マイルドではあるが、そのぶん野性味に欠けるというか……どこか鶏白湯に似た上品さが漂っているのだ。いやいや、お前そんなキャラちゃうやろと。

海苔をスープにひたひたに浸し……

ライスを巻いてなお……

それでも埋まらぬこの心の隙間。何かが足りない。そう、何かが。逆にそれさえあれば大気圏を突破できる気さえするのだが……そ、そうか! 分かったぞ!! ニンニクだッ! ニンニクを追加したらいいんだ!!

行っけェェェェェエエエエエ!

・本当の意味での完成

チューブのニンニクをスープにブチ込んで、それを溶かしきらずに麺と共にすする──。この圧倒的なまでのニンニクのライブ感。これぞ家系。そう、ファミマの『家系ラーメン』に足りなかったのは、ニンニクのライブ感だったのだ。

もちろん、たかがニンニクと言われればそれまでかもしれない。しかし、家系とニンニクとは一蓮托生。「麺固め・味濃いめ・油多め」の世に言う家系ラーメン『早死に三段活用』はコンビニ麺では不可能だが、その代わりニンニクを追加することは我々にだってできるのである。

・カギはライブ感

個人的には、ファミマの『家系ラーメン』はニンニクによって次のステージに上がることができると確信している。元々ウマいと感じていた人たちも、ニンニクを入れることでさらに高く高く飛べるだろう。忘れるな、家系にとって大事なのはニンニクのライブ感であるということを。

参考リンク:ファミリーマート
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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