【コスパ検証】「焼肉きんぐ」のランチ100分焼肉食べ放題(税別1980円)はお得なのか?

8月29日は「焼肉の日」。1年に1度の記念すべきこの日に、焼肉を食おうぞ! ということで、皆さんに代わって焼肉を食って来たぞ! 訪ねたお店「焼肉きんぐ」は食べ放題形式で知られる焼肉店である。ここのランチ焼肉食べ放題(税別1980円)はお得なのか? 実際に利用してコストパフォーマンスを確かめてみた!

・魚が突き刺さっている……

お店を運営するのは、愛知県に本社を置く「株式会社物語コーポレーション」だ。「焼肉一番かるび」や「熟成焼肉 肉源」、「牛たん大好き焼肉はっぴぃ」なども運営しており、とにかく焼肉に注力しているようだ。今回私が訪ねたのは、焼肉きんぐ駒沢公園店である。店舗の看板を見ると、「肉」の文字に魚が突き刺さっている……

お店のキャッチコピー「魚も嫉妬する」を表現しているらしいのだが、お店のテレビCMを知らないと、結構ビビるかも……。

・お店の衛生管理

お店では新型コロナウイルス感染拡大防止の衛生管理を徹底している。スタッフは全員マスクを着用し、手指消毒用のアルコールを店内各所に設置。注文用のタッチパネルを使用後に都度消毒すると共に、店内は常時換気を行っている。

・メニュー内容は充実している

注文するのはもちろんランチ焼肉食べ放題! 食べ放題の時間は100分で、ラストオーダーは終了時刻の20分前までとなっている。料金にフリードリンク(ソフトドリンク)も含まれているので、その分ちょっとだけお得な気がする。また肉のほかにスープやサラダ、シメの食事メニュー、デザートなども含まれているので、内容は結構充実している。

・カルビ、ロース、ホルモンは牛

早速注文開始! 最初にシーザーサラダを注文し、続けて「カルビ(塩)」「炙りバラカルビ」、それに「やわらかホルモン」を1人前ずつ頼んだ。肉の7割が豚肉・鶏肉だが、カルビ・ロース・ホルモンは牛だ。したがって、この3種を食べている限りは牛焼肉を楽しむことができる。

・炙り肉から目を離すな

最初の肉を焼き終わる前に「きんぐ塩タン」「やみつきハラミ(塩)」「炙りロース(塩)」をそれぞれ1人前ずつ追加注文した。「炙りカルビ」、「炙りロース」ともに肉はかなり薄いので、焼き過ぎに注意したい。目を離すと焦げ付いてしまうので、炙り肉を網にのせている時は焼きに集中しろ!

・短時間でも満足

この後に再びカルビ(塩)を2人前注文し、最後のシメのそうめんを頼んで食べ放題を終了した。もっとゆっくり肉を堪能したかったのだが、次のスケジュールのためにオーダー可能時間20分を残してお店を出なくてはいけなくなった。う~ん……これからカルビを集中的に食べようと思ったのに、残念……。

短時間の利用ではあったが、内容にとても満足している。品数が多くて、ソフトドリンクからデザートまでついているのは、かなりうれしい。しかも小学生は半額、幼稚園児以下は無料なので家族連れには有難いお店だ。食べ方を工夫すれば、かなり高いコスパを実現できるはず! お得にランチしたい人は、焼肉きんぐに行くべし。

・今回訪問した店舗の情報

店名 焼肉きんぐ 駒沢公園店
住所 東京都世田谷区駒沢5丁目1‐3
時間 11:30~22:00(2020年8月3日~8月31日まで短縮営業)

参照元:焼肉きんぐ
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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1日2組限定!フォトジェニックなアフタヌーンティー付き宿泊プランが登場 【日本平ホテル】



(C)Mayu Tsutsui

あらゆる場所から様々な表情の富士山を堪能できることから”風景美術館”とも言われる「日本平ホテル」にて4月22日から期間限定の宿泊プラン「ハレ旅プラン」がスタートします。今回は一足先に「ハレ旅プラン」を現地ルポ。

大迫力のパノラマビュー



(C)Mayu Tsutsui

ホテルに入った瞬間、目の前には日本一の富士山と駿河湾。静岡の街を一望できます。



(C)Mayu Tsutsui

日本平ホテルでは、駿河湾を望む富士山の眺望を第一に設計されているそう。そのため、お部屋やレストラン、庭園などホテルのあらゆる場所から思う存分絶景を味わえます。

和をテーマにした「アフタヌーンティー」でフォトジェニックなティータイムを



(C)Mayu Tsutsui

ホテル到着後は「ハレ旅プラン」の1つ「和」をテーマにしたアフタヌーンティー「プレミアム和フタヌーンティー 日本晴」をいただきます。



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(C)Mayu Tsutsui

日本のピクニックをイメージして、飲料ボトルや岡持ち型の容器にスイーツやサンドイッチが詰まっているのが特徴。フォトジェニックなティーセットに食べる前からワクワクしちゃいます!



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全てホテルで作られたスイーツやフィンガーフード。富士山型のクッキーや静岡茶を使用したほうじ茶プリンなど、静岡名物を味わえるのもうれしいポイントです。



(C)Mayu Tsutsui

静岡ということで、飲料ボトルには紅茶ではなく3種類の静岡銘茶が入っています。

口に入れた瞬間、優しい味わいに包まれほっこりとした気分に。3種類のお茶はそれぞれ異なった味わいで、飲み比べてみると普段ペットボトルのお茶で満足していた筆者も違いがはっきりとわかるほど。



(C)Mayu Tsutsui

「プレミアム和フタヌーンティー 日本晴」は、14:00~17:00の提供時間内であれば、開放的な芝生でピクニック気分を味わうも良し、お部屋でゆったりくつろぎながら味わうも良し。自由にのんびりとしたティータイムを味わうことができます。

1泊2食付きの豪華プラン



(C)Mayu Tsutsui

「ハレ旅プラン」は、朝夕の2食付きの宿泊プラン。夕食は、ホテル1階にあるオールデイダイニング「ザ・テラス」にてフレンチのフルコースをいただきます!



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(C)Mayu Tsutsui

※写真のお料理は筆者が訪れた際のもの。

お料理の中身は、季節ごとに旬な食材を取り入れて随時変化していきます。どんなお料理がいただけるか、訪れた際のお楽しみですね!



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朝食はモーニングブッフェ。



(C)Mayu Tsutsui

ブッフェには、焼き魚やお味噌汁などの和食もあったので、和と洋を組み合わせた朝食に。

「朝ヨガ」でパワーチャージ



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翌日は、朝7時より45分間の「朝ヨガ」体験です。ホテル庭園で行われる朝ヨガは、日本平の澄んだ空気と目の前には富士山が広がり、ロケーション抜群!
朝日を浴びた富士山のパワーをたっぷりと浴びて元気をチャージしちゃいます。



(C)Mayu Tsutsui



(C)Mayu Tsutsui

澄んだ空気の中で朝から体をほぐすと、むくみが取れて頭も体もスッキリとした気分になれます!



(C)Mayu Tsutsui

ヨガの際には、静岡銘茶の水出し緑茶もいただけます。温まった体に、冷たい緑茶が染み渡ってくる感じが最高です。

気分が晴れ晴れするような開放旅を



(C)Mayu Tsutsui

「プレミアム和フタヌーンティー 日本晴」に「朝ヨガ」と盛りだくさんな内容であっという間の1泊2日でした。1日2組限定の期間限定プラン。多忙な毎日から抜け出して、お友達や恋人、家族とゆったりとした非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

 

「ハレ旅プラン」

期間:2019年4月22日(月)〜6月30日(日)の1泊2日(朝夕2食付き)

料金:日本平ホテルツイン(2名1室利用時)、【月〜金・日】34,800円〜 【土・休前日】36,700円〜

※1日2組限定
※2名様より承ります

プラン内容:下記プランがセットとなっております。

・「プレミアム和フタヌーンティー 日本晴」(提供時間:14:00〜17:00)

・「朝ヨガ」(@芝生庭園/宿泊翌日早朝7:00より45分間)

※ヨガマットは貸し出しいたします。動きやすい服装をご用意ください。
※雨天の場合は館内での実地・ご利用となります。

予約方法:4月1日よりHP・お電話にて事前予約(宿泊7日前まで)

 

日本平ホテル
住所:〒424-0875 静岡市清水区馬走1500-2
電話番号:054-335-1131
HP:https://www.ndhl.jp

~人生に旅心を~

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【とまらない】ファミマで全米No.1ソーセージ「ジョンソンヴィル 」が販売開始 / 最強のおかず兼酒のつまみ爆誕

最高。結論から言うと、そういう感じ。全米No.1ソーセージとして圧倒的ウマさを誇るジョンソンヴィル。様々な食料品店で売られているが、それらは複数本のパックのみ。量が多かったり、値段がそれなりにお高めということで、知っていたが買ったことは無い……的な人もいるだろう。

が、それらの問題が一気に解決される事態が発生。2020年8月25日から、全国のファミリーマートにてジョンソンヴィルのバラ売りが始まったのだ……! これはもう緊急事態である。さっそく食べてみたところ……ソーセージと酒が止まらねぇ!!

・バラ売り最高

今回ファミマで販売が始まったのは「ジョンソンヴィル オリジナルスモーク」で、値段は税込み158円。1本ごとに真空パックされているため、食べたい時に食べたい本数だけ開封することが可能。しかもファミマなので、北海道でもない限り、そこまで遠くないところに店舗はあるだろう。

これまでのジョンソンヴィルは6本パックが主で、種類によっては4本パック、12本パックなど。いずれにせよ1度開けてしまうと再び封をすることが困難なタイプの包装だった。別にタッパーなりジップロックを用意すればいいのだが、そういう細かい手間が微妙に面倒だったのは筆者だけではあるまい。

そして、どこで買っても6本パックで約1000円という値段も、二の足を踏ませる。美味さからすれば全く高くはない。しかし、庶民にとって約1000円という金額は安いとも言い難く、時にはそこはかとない罪悪感も。しかし1本158円から買えるようになった今、1度の出費は何本買うか次第。

ファミマで今回1本158円で買えるようになったのも、6本買ったら948円なので1本毎の値段としては変わらない。感じ方の問題で、本質的にはこれまでと同じだが、感じ方というのは時に何よりも強く行動に影響しうるもの。ご存じでしょう。

・そのままでも加熱しても

パッケージの裏面によると、そのまま食べても、加熱して食べてもOKなもよう。これはありがたい。酒のつまみにする場合など、加熱するのが面倒な時もなくはない。ベリッとひん剥いてそのまま食べられるのは嬉しい。

加熱する場合は、電子レンジであれば開封口を少し開けてチンするもよう。そしてボイルの場合は、開封せずにそのまま鍋に放り込み、約3分茹でればいいようだ。

筆者もまずは1本だけそのまま食べてみたが、安定のジョンソンヴィルクオリティでとても美味い。が、オススメはボイルだ。そのままでも美味いが、ボイルにするとプリプリ感とジューシー感が圧倒的に増す

・あふれ出る美味い汁

ボイルした場合気を付けて欲しいのが、アツアツの汁である。ボイル後に勢いよく開けると、ソーセージから滲み出たと思しき激熱な肉汁的なものが飛び出してくる。気を付けてゆっくり開封することをオススメする。

まあぶっちゃけ、勢いよく開けた結果アツアツな汁が飛び散ってやや熱い思いをするのは割とどうでもいい。飛び散らせた場合、その汁を失ってしまうことこそ真の悲劇なのだ。どういうことか? 開封時にこの汁に気づいたとき、その……下品なんですが……この汁……吸ってしまいましてね。とても美味いんですよ。ずっと吸っていたい。

茹でたジョンソンヴィルを噛むと、この美味い汁が中からも溢れてくる。最高だ。パッケージ裏では言及されていないが、軽く焼いても間違いなく美味いだろう。手間をかけずにそのまま食べても良し。加熱してもよし。

普通におかずにするのもよし、酒のつまみにするもよし。特に酒のつまみとしてのポテンシャルは非常に高く、全面的に隙の無いパーフェクトな存在だと思う。弱点をあげるとすれば、個包装で保存がきくからとまとめて買うも、手軽さとウマさから一気に食べてしまいかねない点か。酒の量も普段より増えてしまいかねない。心を強く持たねばならないだろう。

参照元:ファミリーマートジョンソンヴィル、Twitter @famima_now
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.

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