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世界に唯一! チョコミントしか置いてないチョコミント専用「セブンティーンアイス」の自販機が渋谷に登場!

チョコミントが好きな人には間違いなく朗報だが、そんなに好きじゃない私(佐藤)には、それほど喜ばしいニュースではないことを先に断っておこう。東京・渋谷のMODIに期間限定で、グリコのセブンティーンアイスの特殊な自販機が登場した。

その自販機、何が特殊かというと、全部チョコミント! いろいろなテイストを楽しめるセブンティーンアイスが、その魅力をかなぐり捨てて、チョコミントだけを売りに来ているのである! チョコミン党は歓喜!! 私はそこまで嬉しくないけど、行って来たぞ!

・セブンティーンアイスの思い出

セブンティーンアイスといえば、私は高校時代を思い出す。夏の部活(ソフトテニス部)の帰りに、友達と決まった自販機に立ち寄って、ダイドーの500ミリリットルの甘い缶コーヒーを飲むか、それともセブンティーンアイスを食うか、毎日真剣に悩んでいた。1983年発売開始のこのアイスは、私のようなオッサンの青春にも深くかかわっているのである。

・チョコミント一択

そんなセブンティーンアイスを食うために、私は渋谷の地に降り立った。オシャレな若者たちの姿に紛れ、首にタオルを巻いて。汗が滝のように出てくるから仕方ない……。

目的地の渋谷MODIに、開店時間の11時に到着。入り口が開くと同時に、1階に直行!

そこに置かれていたセブンティーンアイスの自販機は、まじでチョコミントしかねええええええ!!

いくらチョコミントスクエアだからとは言ったって、1個や2個違うのがあってもよかったでしょ。「クッキー & クリーム」とか「木苺のチーズケーキ」とか……。

・万にひとつ

仕方ない。どれを食べるか悩んだ挙句、私はチョコミント(150円)を食べることにした。

ボタンを押して出て来たのは、当然チョコミント。万にひとつくらいの確率で違うものが出てくるのでは? と淡い期待を抱いたが、そんな奇跡は起きなかった……。

チョコミントを買ったら、スタッフからチョコミント柄のウェットティッシュをもらえたよ!

・食べてみると……

さて、久しぶりに食べるセブンティーンアイス。しかもチョコミント。はたしてその味は!?

食べてみると、ミントよりも圧倒的にチョコの主張の方が強い。私はあのミントアイスの無理やり爽やかにしている感じが好きではないのだが、この商品は思ったよりも爽やかさ控えめ。むしろチョコの甘さの方が勝っている。

このくらいのミント感なら、全然イケる! むしろウマい! ということで、チョコミントがあまり得意ではないという人でも、もちろんチョコミント好きは、チョコミント一択のこの自販機を利用してみて欲しい。

・イベント詳細

名称 セブンティーンアイス「チョコミントスクエア」
住所 東京都渋谷区神南1丁目12番20号 渋谷MODI1階
期間 2019年8月1~31日
時間 11:00~21:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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待望の東京初!「ガトーフェスタ ハラダ」のソフトクリームを味わいにグランスタ東京店へ行こう!

明治34年創業、群馬の老舗洋菓子店「GATEAU FESTA HARADA」

110余年の歴史がある「GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)」。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 グーテ・デ・ロワ
パン作り60年の研究と経験から奥義を極めた究極のフランスパンを用いたガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)が有名です。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 店内
8月にオープンした「グランスタ東京店」の純白に包まれた店内にも、定番のガトーラスクや焼き菓子が並んでいます。

その中でも注目はソフトクリーム。「ららん藤岡店」と「そごう広島店」のみの販売で、都内でもバレンタインの催事にしか現れません。そんな特別なスイーツを東京の人だけでなく、全国の旅人さんも味わえるという、こんなにうれしいことはありません!

お店の入口にはカフェメニューが置いてあり、笑顔が爽やかなお店の方が案内してくださいました。

2006年誕生の「ソフトクリーム・デ・ロワ」

イートイン、テイクアウトと選べ、3種類のソフトクリームとパフェがありました。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 カフェメニュー
「ミルク」「抹茶」「抹茶&ミルク」の3種類(各400円・税込)。あんこトッピング(+60円)やドリンクセットも可能です。

夏季限定「コーヒーゼリーパフェ」(500円・税込)には、店舗でも販売されている夏季限定「コーヒーゼリー フレッシュ」と砕いたガトーサブレがカップの底に詰まっています。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 カフェメニュー精算機
店内入口の自動精算機で会計をして、奥のイートインエリアでチップを渡すというスタイル。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 イートインカウンター
イートインエリアは白銀に輝き、カウンター席は1席ずつ清潔感のある透明の仕切りで区切られ、ソフトクリームを待っているだけでお城に来たような感覚に包まれます!

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 ソフトクリーム・デ・ロワ(抹茶&ミルク)
白いトレーにのって、白いカップに盛られた「抹茶&ミルクのソフトクリーム・デ・ロワ」。高さは約14cmと大きく、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」が1枚添えられています。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 ソフトクリーム・デ・ロワ(抹茶&ミルク)
ミルクは、絹のようになめらかで、大変上品なコクが広がります。決して甘すぎず、これだけを純粋に食べていたい・・・そう思ってしまうほど、飽きないミルクの深みがずっと続きます。

抹茶は想像より遥かに香り良く、ミルキーなのにしっかりと渋味を残し、和菓子屋さんのように本格的。しかし渋すぎず、抹茶の生クリームのようで、洋菓子屋さんならではの仕上がりです。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 ソフトクリーム・デ・ロワに添えられたガトーラスク
ガトーラスクにはソフトクリームが染み込んで、絶妙な食感と甘みのハーモニーを奏でています。カップの底にも細かく砕いたガトーラスクが敷き詰められていて、ソフトクリームが染み込んでいるはずなのに、その食感はなくならず驚きました。

ガトーラスクだけでも、いつものサクッと食感、ソフトクリームが染み込んだ食感、最後は細かいシャクシャク食感と、3度感動を呼びます。見た目から味わいから、女王様のような風格漂う逸品です。

オリジナルギフトを手土産に

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 東京駅限定BOX
グランスタ東京店では、お好きなガトーラスクや焼き菓子とギフトBOXを選んで、オリジナルのギフトを作ることも可能。あの人にはこの味とこのデザインを、などと思いながらプチギフトを作ってもいいですね。

ガトーフェス ハラダ グランスタ東京店 店内看板
イートインはガラス越しに店外のエスカレーターが見えますが、暗めのガラスなので人の視線は気にならず、ゆっくり過ごすことができます。季節限定のソフトクリームは、次に何が登場するのか今から楽しみ。列車旅の拠点・東京駅で、フランス貴族になった気分で優雅なひとときを楽しんでみてください。

ガトーフェスタ ハラダ グランスタ東京店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅構内地下1階改札内
電話:03-6269-9422(直通)
営業時間:
物販/月~土・祝8:00~22:00、日・連休最終日の祝8:00~21: 00
カフェ/月~土・祝8:00~21:00、日・連休最終日の祝8:00~20:00
無休
交通:JR東京駅改札内(エキナカ)地下1階
HP:http://www.gateaufesta-harada.com/

[all photos by kurisencho]

~人生に旅心を~