行くなら午前中!「青山フロマージュ」の魅惑のチーズソフトクリーム【大丸東京店】

魅惑の3種のチーズソフトクリーム

大丸東京店地下1階ほっぺタウンにオープンしたチーズスイーツ専門店「青山フロマージュ」。目を惹くジュエリーのような輝きを放った佇まいをしています。

青山フロマージュ大丸東京店 フロマージュ・ソフトクリームディスプレイ
こちらでチーズ好きを魅了するのが「フロマージュ・ソフトクリーム」です。「ミモレット」「ラスパドゥーラ」「フロマージュブラン」の3種類(各540円・税込)。その違いをお店の方が丁寧に教えてくださいました。

青山フロマージュ大丸東京店 メニュー
塩気も強く、からすみのような「ミモレット」。削りたてのオレンジ色の細切りミモレットがふんだんにのせてあります。ほんのり塩気があり、1番人気の「ラスパドゥ−ラ」も削りたてで、真っ白なラスパドゥーラがふんわりとのって見た目も華やか。クリームチーズを添えて、ハチミツをかけた「フロマージュブラン」は、3種の中でも甘みがあってクセなく、食べやすい一品。・・・どれもこれも魅力的です。

お店のディスプレイともマッチする美しい「ラスパドゥーラ」

今回いただいたのは「ラスパドゥーラ」。サブレのコーンもかわいらしく、フリルのドレスを着たお姫様のようなその姿に思わずウットリします・・・。お店の外観が宝石箱をのぞきこんでいるようなディスプレイなので、そこを背景に写真を撮るのも楽しくなります。

青山フロマージュ ラスパドゥーラのソフトクリーム
中をのぞくと、白いチーズソフトクリーム。その周りをラスパドゥーラが隙間なく囲っています。

お店の方によると、ミモレットとラスパドゥーラは、チーズの塊を午前中に削っているそうで、チーズのおいしさを楽しむには午前中が1番おすすめ、とのこと。しかも、特にふんわりしているラスパドゥーラの削りたては、ソフトクリームとコーンの間に挿すのにも大変注意を払っているようです。それだけ削りたては本当に繊細。

青山フロマージュ大丸東京店 ラスパドゥーラのソフトクリーム
チーズソフトクリームは、一口食べただけですぐにチーズの良い香りが漂ってきます。濃厚なのにさっぱりタイプで、くどくない甘さが良い塩梅です。

ラスパドゥーラを1枚食べてみると、塩気と酸味と旨味が口の中いっぱいに広がって、チーズの香りがふわっと鼻から抜けていきます。ほどよい塩気に、もう1枚もう1枚とクセになる味わい。

青山フロマージュ大丸東京店 ラスパドゥーラのソフトクリーム
チーズソフトの甘味あるチーズ感に寄り道したり、ラスパドゥーラにチーズソフトをのせて甘じょっぱさを一緒に楽しんだり。ほんのり甘い香ばしいサブレのコーンに、じわりじわりとチーズソフトが染み込み、ケーキのように変化して、最初とはひと味違うチーズスイーツで幕を閉じました。

チーズそのものとチーズソフトが互いの魅力を引き立てあう贅沢な逸品に、チーズ好きの探求心がくすぐられるはずです。公式インスタグラムにはチーズを削る様子がアップされているので、ぜひチェックしてみてください!

ほかにもまだある奥深いチーズスイーツの世界

青山フロマージュ大丸東京店 フロマージュ・シェイク
ほかにも、今回のフロマージュ・ソフトクリームをシェイクにした「フロマージュ・シェイク(フロマージュ・ミモレット・ラスパドゥーラ)」や、

青山フロマージュ大丸東京店 タルトフロマージュ
3度焼きしたパイ生地と濃厚チーズのタルト、濃厚カップチーズケーキ、

青山フロマージュ大丸東京店 ル・フロマージュ
冷やしても温めてもおいしいパイ包みチーズケーキ、

青山フロマージュ大丸東京店 クレームフロマージュ
新感覚の飲むチーズケーキ、チーズクッキーなどの焼き菓子も。

青山フロマージュ大丸東京店 フロマージュ・ソフトクリームディスプレイ
自分へのご褒美に、チーズが好きな方へのプレゼントに、日持ちしないからこそ楽しんでいただきたい大人の嗜好スイーツが充実しています。お酒を嗜みたくなる華やかなフロマージュ・ソフトクリームを味わって、奥深いチーズの世界へ連れ去られてみてはいかがでしょう。

青山フロマージュ大丸東京店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1大丸東京店B1F
営業時間:10:00~20:00
定休日:施設に準ずる
交通:「東京駅」八重洲北口改札から徒歩約5分
HP:http://aoyama-fromage.com/
Instagram:@aoyamafromage?

[all photos by kurisencho]

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【最高峰】叙々苑の『上カルビ焼肉弁当』を初めて食ってビビったこと5選 / 事前に調べれば500円ほど安くできた…など

「本日8月29日は焼肉の日!」と言われたところで、コロナ禍のことを考えるとお店で食べる気になれない……という人だっていることだろう。そこでオススメなのがテイクアウト。いわゆるお弁当だが、だからと言ってナメちゃいけない。中には、感動するほど美味い焼肉弁当だってあるのだから。

今回ご紹介するのも、その1つ。叙々苑の「上カルビ焼肉弁当」だ。味や人気、これまで幸せにしてきた人の数などを考えると、焼肉弁当の最高峰と言っていいのではないか。

その弁当を、私は先日生まれて初めて食べた。そしてビビった。美味いってことは予想していたものの、味以外にも「こうなってたのか!」という発見がいくつかあった。以下でご紹介しよう。

・叙々苑の素人目線

最初に断っておきたいのだが、タイトルにもあるように本記事は「初めて食べた人」がビビったことである。お店に何度も通った人からすれば、「それは常識じゃない?」と思うような内容だってあるかもしれないが、叙々苑の素人目線であることをご理解いただければ幸いだ。

というわけで、注文前の「その1」からどうぞ。

その1:お弁当は一人前から注文できて、大体どこの店舗でも買える

最初がこれ。私にとって、「叙々苑の焼肉弁当=芸能人が好きなもの」というイメージが強く、業界人がロケで食べる贅沢品だと思っていた。だから、叙々苑の焼肉弁当にありつくには、ロケなどのときに大量に発注するか、もしくはテイクアウト専門の叙々苑キッチンを利用するしかないと思い込んでいたのだが……

調べると、大体の店舗で焼肉弁当を販売しているし、基本的に1人前からでも注文OK。なお、今年の6月に叙々苑から「店舗にて焼肉弁当をお作りいたします」というリリースが公開されているが、問い合わせると実はかなり前から一般の店舗でお弁当を扱っていたという。知らなかった……!

その2:包装の時点ですごい

叙々苑の店舗でスタッフが焼肉弁当を持って現れたとき、どっかのCEOが手土産を持って挨拶に来たのかと思った。それほどお重厚な紙袋で、持ち歩いているだけで高級感を演出してくれる。しかも、お弁当のフタを開けると……

中にもう1つフタがあり、キムチなどのスペースはさらにもう1つフタ。肉は二重の防壁で、キムチなどは三重だ。もはや貴重品である。

その3:肉以外もパない

叙々苑といえば肉だが、肉以外もメチャクチャ美味い点は特筆すべきだろう。たとえば、付け合わせ的な感じで入っているキムチにしろ、豆的なやつにしろ、永遠に食っていられる。なんというか、日本人の好きな味を研究し尽くした味なのだ。

おまけに、キムチなどが入ったパーツは簡単に取り外せるようになっているから、肉とご飯だけを温めることができる。この細やかな心配りよ……。

その4:肉を口に入れたら溶ける

予想のつくことではあるが、これに触れないわけにはいかない。肉だ。お弁当だからアツアツではないにもかかわらず、口に入れたら溶けていくのは何故なのか。叙々苑の肉だからに他ならない……と言いたいところだが、私はかつてこれと似たような焼肉弁当を食べたことがある。

以前の記事「ステーキと焼き肉をテイクアウトしまくった人が選ぶ『今後も続けて欲しい牛肉系の弁当』TOP5」で1位に選んだ焼肉ジャンボの黒毛和牛焼肉弁当である。肉の厚みや全体的なボリュームこそ叙々苑の方が上だが、肉質という点では同じようなレベルではないだろうか(あくまで私の体感)。

叙々苑の肉が美味いことに疑いの余地はないが、その味が唯一無二というよりは、上で述べたように肉以外も文句なしに美味く、なおかつ細かいところに気を配っていることがスゴイのではないか? という気がした。

それから気配りといえば、お弁当の電話注文をしているときに、スタッフが「ニンニクを使いますか?」と聞いてくれた点も挙げておきたい。どうやらニンニクを調理に使うかどうか選択できるらしい。今年の「焼肉の日」は土曜日で、明日は日曜日。遠慮なく「ニンニクありで」と言えるチャンスかもしれないぞ。

その5:事前に調べれば500円以上安くできた

そうやって注文し、叙々苑のホームページを見ているときに私は気付いてしまった。同じ都内の店舗でも、焼肉弁当の値段が違うことに。たとえば、私が注文した新宿歌舞伎町店では上カルビ焼肉弁当が税別3800円。しかし、そこから電車でちょっと行った高田馬場店では税別3100円なのだ。

そもそも、焼肉弁当以外にも商品の価格がお店によって微妙に違うぞ。なぜなのか? それに、値段が違ったらお弁当の内容が違うのだろうか? と気になったので、お店のスタッフに聞いたり問い合わせたりした情報を総合すると……

「(高級バージョンの)游玄亭は別ですが、叙々苑ならばお弁当の内容は基本的にどこも同じです。新宿の上カルビ焼肉弁当が豪勢で、高田馬場が劣る……ということはありません。価格が異なる理由は一概に言えませんが、お店によって維持コストが異なることは、その1つと言えるでしょう」

……的な感じである。だからたとえば、建物が古いなどの理由によってテナント料がそこまで発生しない店は、都内の一等地で家賃がバリバリ高い店より価格が安かったりすることもあるようだ。

よくよく考えれば親切設計と言えなくもない。ただ、私はてっきりどこも同じ価格だと思っていた。叙々苑といえどもチェーン店なのだから。餃子の王将のようにエリアによって値段が違うことはあっても、少なくとも都内ならば同じ価格──というのは大きな勘違いだったようだ。

ここで個人的な話となり恐縮だが、高田馬場だったら私は帰宅途中に寄れないこともない。だったらその店で注文し、途中でピックアップすれば税別700円分を節約できたことになる。交通費が余計にかかるものの、それでも500円ほどは余裕で浮かせられただろう。

500円はデカイ。ちなみに、本日8月29日に1人焼肉の「焼肉ライク」へ行くと、「焼肉の日」のキャンペーンで一部商品が半額になっている。

ハイボール(税別170円)と黒毛和牛カルビ(税別340円 / 50グラム)を頼んでも、今日だけは税別510円だ。叙々苑で浮かせられたら、その大部分をまかなえたのに……。

というセコい後悔をしないためにも、ご自宅や職場の近くに叙々苑が何店舗かある人は、事前に価格を調べておいた方がいいだろう。同店に何度も通っている人ならご存知だろうが、私のような初心者だとやりがちかと思うので。

それにしても、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った直後に、「もうちょっと低い位置からでも飛べた」と気づくことほど切ないことはないな……。

参考リンク:叙々苑、焼肉ライク[1] [2]
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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