和菓子の老舗”青木屋”から、個包装で彩り美しい羊羹「「モダン羊羹IRODORI」」が登場


個包装が食べやすい、彩り華やかな羊羹

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羊羹って大きいものをカットしていただくイメージがありますが、こちらの羊羹は色とりどりのものを小さいサイズに個包装したもの。
青木屋は創業125年、百年以上取り組んだ自家製餡の技「百年製餡」の技術を駆使。パッケージには伝統的な吉祥文様である「麻の葉」をモダンにあしらいました。


モダン羊羹IRODORI 1個 150円[税込]
・白小豆  希少価値の高い白色小豆を贅沢に使い上品な味わいに。
・小倉   青木屋自慢のこし餡に大粒小豆の蜜煮を加え、
      小豆のうまみが凝縮された豊かな味わいに。
・柚子   柚子の皮を細かくしたペーストを練りこみました。
      柚子香るさわやかな味わい。
・苺    フリーズドライの苺を散りばめ、甘くてフルーティーな味わい。
・オレンジ オレンジピールを混ぜ込み、香り豊かでフレッシュな味わいです。

      
一つ一つ個包装されているので、食べやすく、ちょっとしたプチギフトにもいいですね。
3日間限定で発売記念プレゼントもあるそうですよ。

発売記念プレゼント
青木屋店舗で1,000円[税込]以上お買い上げのお客様に
「モダン羊羹IRODORI」1個をプレゼントいたします(数量限定)
日時  :2018年11月23日(金祝)・24日(土)・25日(日)の3日間限定
取扱店舗:青木屋店舗(フランチャイズ店含む)

青木屋
【直営店舗】
府中けやき並木通り店・武蔵野台店・小金井店・西調布店・
調布柴崎店・国立大学通り店・三鷹野崎店・稲城長沼店・
めじろ台店・国分寺弁天通り店・郷土の森工場売店
【フランチャイズ店】
多摩ニュータウン諏訪店
HP   : http://www.aokiya.net

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世界の食のトレンドはイノベーティブ・キュイジーヌ

東京グルメ最前線、個性豊かに進化中

2000年代前半から注目された「フュージョン」と呼ばれる美食ジャンルは、「イノベーティブ・キュイジーヌ」へと進化して数年前からまた注目を集めている。シェフたちは、和・中・洋・エスニックなどジャンルを飛び越えて、各地・各地元の食材を使い、それぞれのスタイルを料理に反映し、自由に表現。“(伝統+革新)×シェフの個性=イノベーティブ・キュイジーヌ”という図式が、ガストロノミーのトレンドとなり世界中で人気に。

東京では、昨年オープンした「銀座 盡」が象徴的な存在。佐藤慶シェフが繰り出す、素材を大切に活かした、その日、その時にしか味わえない食空間は人生を楽しむ人達を魅了する。イノベーティブ料理は、クリエイターであるシェフの個性をダイレクトに感じ、おいしさ以上の楽しさを共有する魔法のよう。

「Ode」の瀟洒な雰囲気と意表を突く料理、「セクレト」のプレゼンテーションは味わってみないとわからないワクワク感が感性を刺激する。料理に国境はなく、言語も不要。世界を自由に旅する最高のツールが、イノベーティブ・キュイジーヌなのかも知れない。

その日のおまかせコースメニューから。オマールのビスクを閉じ込めたひと口サイズの「ドラ○ンボール」。

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Ode

広尾に昨年オープンした「Ode(オード)」。評判はあっという間に美食家、ジャーナリストや目利きさんの間で「オード行った?」と話題に。Odeとは“抒情詩”という意味のとおり、ミシュラン星付き有名レストランなどで経験を積んだ生井祐介シェフがこだわる、豊かな日本の季節食材・素材を、料理のみならず店内そこここに散りばめ大切に紡いだ表現空間。

「グレー2018SS」イワシ丸ごと余すことなく使った一皿。

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1975年生まれの生井祐介シェフ。

1975年生まれの生井祐介シェフ。

コースメニューは伝統的なフレンチを基盤に、食材のポテンシャルをさまざまにアレンジ。料理とワインペアリングも楽しめる、最新TOKYOガストロノミーが堪能できる。

住所/東京都渋谷区広尾5-1-32 ST広尾2F
TEL/03-6447-7480
営業時間/12:00〜13:00、18:00〜21:00
定休日/日
価格/ランチ 季節の食材を使った7皿前後のお料理 ¥6,000
ディナー 季節の食材を使った11皿前後のお料理 ¥14,000
URL/restaurant-ode.com
※ドレスコードあり

「サルモレッティ(ひめじ)と海藻」お皿のグリーンの模様はハーブのソース。蒸し煮にした魚を爽やかな味わいで。

「サルモレッティ(ひめじ)と海藻」お皿のグリーンの模様はハーブのソース。蒸し煮にした魚を爽やかな味わいで。

ENEKO Tokyo

スペイン・バスク地方。この美食エリアで注目を浴びるシェフがいる。エネコ・アチャさん。スペイン史上最年少でミシュラン三つ星を獲得。料理の独創性はもちろん、地球環境を守るための活動も世界から評価されている。昨冬、東京・西麻布に上陸。日本の食材もふんだんに使ったバスク・ガストロノミー。ぜひ味わってみて!

バスクの本店と同じデザイナーが手がけた店内はモダンな雰囲気。

バスクの本店と同じデザイナーが手がけた店内はモダンな雰囲気。

住所/東京都港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
TEL/03-3475-4122
営業時間/12:00〜14:00(L.O.)、18:00〜20:00(L.O.)
定休日/月・年末年始・土日祝(不定休)
価格/ランチ¥5,000〜、ディナー¥9,500〜
URL/eneko.tokyo

エネコ・アチャの食ドキュメンタリー『世界が愛した料理人』公開中

「紅茶の一口ゼリー」。ふわりと広がる紅茶とミントの風味に意表をつかれる。

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セクレト

「おいしい秘密(セクレト)基地になれば、と名付けました」とシェフの薮中章禎さん。スペインの名店「エル・ブジ」で修業、東京のホテルでの経験を経て、昨年オープン。科学的調理法を取り入れ、驚きの味をお皿にのせる。食事中にシェフのプレゼンテーションもあり、刺激に満ちたエンターテインメントも楽しめる。メニューは、12あるいは13皿のコース1種類のみ。ペアリングされたアルコールもしくはノンアルコールドリンクがお皿ごとに付く。

ステージのようなオープン・キッチン。シェフの調理を目の前で。

ステージのようなオープン・キッチン。シェフの調理を目の前で。

住所/東京都新宿区二十騎町2-23 ランピオンイゴー1F
TEL/03-6265-3664
営業時間/19:00一斉スタート
定休日/月
価格/コース¥18,000(ペアリング・税サ込)

クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト

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年越しそばにも!マニアが太鼓判の「お取り寄せそば」5選

寒い冬の夜には、家にこもってお取り寄せグルメを楽しむのもいいですよね。今回は「お取り寄せできるそば」の名品を、そば研究家の前島敏正さんに教えていただきました。年越しそばとしてもおすすめですよ!

1. こそば亭の「こそば生そば・つゆセット」

「在来希少種を使った蕎麦は香り高く、よく作り込まれたそばつゆとの相性の良さも抜群。人気が高くなかなか手に入りませんが、一度は取り寄せたい逸品です」と前島さんが推薦するのは、新潟県「こそば亭」のお取り寄せそば。妙高はねうまライン新井駅から車で約10分の妙高山麓の村に佇む「こそば亭」は、11時半の開店と同時にそば好きが訪れる名店です。妙高山麓はそばの名産地として知られていますが、こちらのそばは在来希少種のそば「こそば」を自家製粉し、周囲に自生する「オヤマボクチ」の葉の繊維をつなぎに使って手打ちしたもの。香りの良さと、しなやかさ、コシの強さも特徴です。前島さんいわく「大根おろしを添えて味わうと格別」ですので、お取り寄せしたそばを食べる日は、薬味用の大根おろしの用意もお忘れなく。

写真/お店より

コシがあり、香り高いそばが自宅で味わえる

 

*「こそば生そば・つゆセット(2人前〜)」1,600円〜(税込)。写真は6人前4,800円。送料全国一律800円(税込)

http://www.kosobatei.jp/

2. 太郎兵衛そば本舗の「金線太郎兵衛そば」

「乾麺でこれだけの味を楽しめるのがすごい!」と前島さんを唸らせる「金線太郎兵衛そば」は、山形県「太郎兵衛そば」の看板商品。こちらは乾麺でありながらも生そばのような香りとコシが味わえる、太めの田舎風そばです。麺の表面の小さな黒い斑点は、そばの実を殻ごと製粉した「挽きぐるみ」のそばを使用している証。挽きぐるみならではの野趣ある風味も、「金線太郎兵衛そば」の魅力です。前島さんいわく、こちらの麺は茹でる前に「10分間に水に浸ける」のがおすすめ。水に浸した状態で10分ほどおくと麺が生麺に近い状態に戻るそうですので、時間に余裕をもって準備を始め、おいしさを十二分に味わいましょう。

茹でる前に水に浸すことで、生麺に近い状態に

 

*「お試しセット(金線太郎兵衛そば6束・そばつゆ1本)」2,000 円(税込)、送料無料

http://www.tarobe.co.jp/

3. 小嶋屋総本店の「布乃利生そば」

「つるつるした食感と心地よい喉越しに加えて、コシも旨味もあり、どんどん食べたくなる魅力がある」と前島さんが賞賛する「布乃利生そば」は、新潟県十日町市の老舗「小嶋屋総本店」の初代が考案したもの。こちらのそばの特徴は、つなぎに海藻のフノリを使うことで生まれる、のど越しの良さです。フノリは、織物の緯糸(よこいと)をピンと張るために、十日町で日常的に使われてたもの。このフノリをつなぎに利用できないかと考えた初代が、研究の末に完成させたのが「布乃利そば」です。おいしく茹で上げるコツは、たっぷりのお湯で1〜2分茹で、ざるにあげたら手早く冷水にさらし、2〜3回水洗いすること。鍋に残った茹で汁も、そば湯としてお楽しみください。

フノリ入りの珍しいそばは、一度食べる価値あり

 

*「布乃利 生そば 3人前」(そば510g・めんつゆ140ml×3・ゆず七味・すりごま付)2,268円(税込) 送料別

「年越しそばセット」の申し込みは12月21日まで

http://www.hegisoba.net/

4. 川棚温泉 元祖瓦そば たかせの「家庭用瓦そばセット」

「瓦そば」とは、熱い瓦の上に盛った茶そばと具材を温かいつゆにつけて味わう、山口県下関の郷土料理。「元祖瓦そば たかせ」は、この「瓦そば」を考案した旅館が昭和51年に開業した和食店です。看板メニューは、高級宇治抹茶を練り込んだ茶そばをパリッと炒めて瓦に盛り、牛肉や錦糸玉子、のり、レモン、もみじおろしなどをのせ、少し甘めのつゆを添えて供する「元祖瓦そば」。この味を再現できるのが、「家庭用瓦そばセット」です。セットの内容は麺とつゆのみゆえ、具材の牛肉や錦糸玉子、薬味は別途調達する必要がありますが、そば好きならば、その手間をかけても作って味わう価値あり。前島さんが言う通り、「『そばを焼く』というスタイルが斬新ですが、新たなそばの魅力を楽しめます」。

家庭で楽しむ場合は、フライパンやホットプレートで

 

*「家庭用瓦そばセット2人前(茶そば乾麺200g×1袋、めんつゆ240ml×1袋)」1,177円(税込)、送料別

http://kawarasoba.shop-pro.jp/

5. そば富泉の「挽きぐるみそば」

最後にご紹介する埼玉県川口市の「そば富泉」は、老舗「砂場」で修業したそば職人が営む、そばの通販専門店。開業時は一般的なそば店としてスタートしたものの、お店と出前の両立に疑問を感じて出前専門となり、その後さらに通販専門店に転向したというお店です。そもそもそばは「挽きたて・打ちたて・茹でたて」がおいしいとされているため、注文してから受け取るまでに最低でも1日かかる通販には、時間のハンデがあります。そのハンデを克服すべく試行錯誤を重ね、遂に完成したのが「挽きぐるみそば」。工夫のポイントは多岐にわたりますが、最も驚かされるのは、つなぎに使う小麦粉の熟成のコントロールまで行っていること。そば本来の味や食感は、つなぎに使う小麦粉の熟成によって損なわれる可能性があるため、それを防ぐために小麦粉の熟成具合を調整しているそうです。そば粉の種類から配合、水加減、作り方に至るまで研究された「挽きぐるみそば」は、そば通を自負する方こそ試してほしい逸品です。

つるつるとした喉ごしで、打ちたてのようなおいしさ

 

*「挽きぐるみそば」1人前(150g)540円(税込)、送料別。注文は2人前から。

年越し期間限定商品の申し込みは販売予定数終了まで(例年は12月初旬まで)

https://www.tomisen.com/

この冬は、ぜひお取り寄せそばを楽しんでみて!

お取り寄せ用に開発された上質なそばは、誰が茹でてもおいしくできるのがうれしいポイント。自宅で楽しむのはもちろん、手土産やお歳暮としても喜ばれそうです。

 

前島敏正  (まえしま・としまさ) そば研究家。ほぼ毎日そばを食べ歩きながら、ブログや本でのそば情報の発信、そば同好会のセミナー主宰など、幅広く活動している。「蕎麦鑑定士」「江戸ソバリエ及びルシック(ソバリエ上級者)」の資格を保有。訪問した全国のそば屋約1,000軒のデータベース化をしている。

 

取材・文/小松めぐみ

撮影/食べログマガジン編集部